【夢の競演】ベジータとフリーザと野沢雅子が街ブラする動画が面白すぎっぞ! ドラゴンボールファンはいっちょ見てみねぇーとぶっ殺すぞ!!

タレントや芸人がぶらぶらと街を散歩しながら、気になるスポットや食べ物を紹介する「街ブラ番組」がここ数年流行っている。個人的には特に好きでも嫌いでもないのだが、たまたま超絶面白い「街ブラ動画」を発見してしまったのでぜひご紹介したい。出演するのはベジータフリーザ、そして野沢雅子である。

ファンならすでにピンときているのではないか。そう、ドラゴンボールのキャラマネで有名な芸人たちが、なぜかそのキャラの格好で街ブラをしているわけだから、これが面白くねぇわけねぇーだろうが。マジで全員無駄に似すぎてっから、今すぐ見ねぇーとぶっ殺すぞ!!

・あのキャラたちが街ブラ

ベジータ、フリーザ、野沢雅子という夢の競演が実現した地上波番組が、YouTubeで公式配信中である。『まろに☆え~るTV~とちぎの旅! ワクワクすっぞ!』というタイトルで、その名の通りDB芸人たちが栃木を旅する番組だ。2018年2月22日現在、そのでぇー1話とでぇー2話が公開されている。

・とにかく似すぎている

テレビなどで見たことある人も多いだろうが、この3名のモノマネはマジで激似だ。特にアイデンティティ田島さん演じる野沢雅子さんのモノマネは、モノマネというかもはや本人である。悟空とベジータ、そしてフリーザが街ブラするなんて、オラワクワクすっぞ~!

1話の終盤では、「あの地球人のように」からの「クリリンのことか!」もあるので要注目だ。それにしても、長らく悟空不在が続いたDB芸人の輪に、田島さんが加わった現在の “最後のピースがハマった感” は異常である。もうこれ何でもいけるやん! という無限の可能性しか感じねぇーぞ。

・見ねぇーとぶっ殺すぞ!

次回予告を見ると、メンバーにピッコロまで加わっているではないか。おめぇ、まだ面白くなるんか!? さらにワクワクしてきたぞ~! 言うまでもないがドラゴンボールファンは必見の番組なので、みんなぜってぇー見てくれよな!!

参照元:YouTube
執筆:あひるねこ

【480万再生】「4万2000本のマッチ」で作った球体に火を点けるとこうなるっていう人気動画

ライターや電子タバコが普及したことで、すっかり見る機会が少なくなったマッチ。ロウソクに火を点ける時など、たまに使う機会があると擦る(こする)感覚や独特の香りに、思わず懐かしさを覚える方も多いだろう。

昨年2017年には日本最大のマッチ製造メーカーが事業から撤退するなど、もはや国内では吹けば消えそうな存在のマッチ……と思いきや、先日、海外で数万本のマッチで作った球体を燃やす様子を収めた動画が公開され、約1週間で480万再生を記録するほどの人気となっている。

・数ヶ月かかってやっと球体が完成

動画のタイトルは『42,000 Match Sphere Gets Lit』だ。まずはじめに映し出されるのは、先端が緑色のマッチ。続いて、そのマッチを次々と接着剤(グルーガン)でくっつけながら球体に近づけていく様子が見て取れる。

解説文によると、この動画を作るきっかけは、マッチ先端の膨らみを利用して完璧な球体を作るとしたら何本のマッチが必要か? という実験らしい。動画を見る限り、球体を完成させるまでに膨大な労力が必要なのは一目瞭然だ。

やがて、手作業でマッチを接着し続けること数カ月……4万2000本に達したところでみごと緑色の球体が完成! 動画では、人間の顔よりも遥かに大きなサイズであることがわかる。その後、いよいよ苦労して作り上げた球体に着火すると……

メラメラと燃える球体の様子が何とも芸術的! 特に4:54あたりから見られるスローモーション映像は一見の価値ありだ。ライターの便利さに押され、すっかり使われなくなったマッチ。この動画で注目を浴びたことで、もしかすると人気が “再燃” する……かもしれない。 

参照元:YouTube
執筆:K.ナガハシ
Photo:RocketNews24.

誰でも「超人ハルク」になれる! 怪力パンチを出せる自作の拳が驚異の破壊力!!

マーベル・コミックのなかでも、異彩を放つ『超人ハルク』。ストーリーを見たことがなくても、緑色の怪力モンスターに変身するキャラクターというのは知っている人も多いだろう。怪力といえばハルク。ハルクといえば怪力だ。

もし実在したら、どれくらいのパワーを秘めているのか。思わず想像してしまうものだが、なんとそんな『超人ハルク』のようなパワーを手に入れようと、実際に驚異の破壊力を持つ拳を自作してしまった人物が現れた。それでは、さっそく拳の全貌を動画でご覧に入れよう。

・鉄板を切り抜いて拳を製作

動画を公開したのは、映画に登場する数々のアイテムを再現しているカナダ出身の人気ユーチューバー「Hacksmith」氏である。前述の通り、今回彼が製作した拳は驚異の破壊力を持っているようだが、いったいどんな仕組みなのだろうか?

動画「Make it Real: HULK FIST SMASHES EVERYTHING」で製作風景を確認すると、拳の3Dデータに基づいて切り抜いた鉄板を溶接し、最後にスプレーで緑色に塗って完成だ。なるほど、簡単に言うと “鉄製の拳” というわけである。

その後、動画の4:50あたりからどれほど威力があるのかを披露。緑色の拳を手にはめて「ドカーン!」と振り下ろすと……なんというパワーだ! コンクリートブロックや鉄製の鍋など、素手では破壊不可能なものを次々とぶっ壊していくから凄い。

・使いこなすのには相当なパワーが必要

自分への衝撃が気になるところだが、持つことさえできたら誰でも超人ハルクになれる “鉄製の拳” 。もしも、この拳をはめて自由に動けるとすれば、使用者自身がすでに相当なパワーの持ち主といえるだろう。

それはさておき、Hacksmith氏のYouTubeチャンネルでは、他にも「アイアン・マン」のパワードスーツや、「マイティ・ソー」のハンマーなど、様々なアイテムを再現する様子が見られるので、興味のある方は要チェックだ。

参照元:YouTube
執筆:K.ナガハシ

これは幻想的!「表面が凍ったトランポリン」に飛び込んだ瞬間のスローモーション動画

中世にサーカスの練習に使われたのが起源とされるトランポリン。2000年のシドニーオリンピックからはトランポリンを使った競技が正式種目に選ばれるなど、今や誰もが知っているメジャーな運動器具だ。

今回ご覧に入れるのは、そんなトランポリンを使った何とも不思議なスローモーション動画である。その動画では表面が凍ったトランポリンに少年が飛び込むのだが……驚きの現象が映し出されるのであった。

・氷の膜が粉々になる様子が幻想的

動画のタイトルは「My crazy kid jumping on his buddy’s ice covered trampoline」だ。前述の通り、動画の冒頭で登場するのは表面が凍りついた大きなトランポリンと、その前に立つ1人の少年である。

やがて動画がスローモーションになり、少年がトランポリンに飛び込むと……ガッシャャャヤヤヤーーーン!! 表面に張っていた氷の膜が一気に割れて粉々になり、幻想的な雰囲気を漂わせるのだ。

トランポリンに飛び込む様子をスローモーションで再生しただけなのに、こんなにも不思議な映像に仕上がるとは驚きである。同じことをやってみたくなる……かもしれないが、氷が刺さってしまう可能性があるのでマネは厳禁だ。

レジャーからエクササイズ、さらにはオリンピック競技と、長い歴史を経て幅広い用途で使われるようになったトランポリン。これからも様々なかたちで人々を楽しませてくれるに違いない。

参照元:YouTube
執筆:K.ナガハシ

Japan’s newest virtual YouTuber boasts 17 years of idol experience, is only 12 years old【Videos】

Racks up more than 13,000 subscribers in three days after debut with her cheeky channel.

Popular Japanese virtual YouTuber, Kizuna Ai, may be the reigning virtual queen of quirky videos with her bubbly personality and existential A.I. crises, but her competitors are already working hard climbing the same gilded ladder to fame.

Enter Chiyu, a Japanese virtual idol who has been sporadically delivering news involving games, anime and manga since 2001. The website on which she provides amusing commentary lists her as 12 years old, and on Valentine’s Day this year, Chiyu has officially made the jump to the YouTuber profession.

▼ Her favorite hobby is playing mahjong, as evident from the large tile
hanging from her hair when she explains Weekly Shonen Jump‘s golden age.

Envious that Hatsune Miku and other virtual YouTubers have legions of devoted fans creating beautiful fan art and videos of the idols, Chiyu took matters into her own hands by becoming one of them instead.

Despite Chiyu having only seven videos in her channel at the time of this writing, the budding anime girl virtual YouTuber has already amassed more than 13,000 subscribers within three days after her debut.

For a seemingly innocent YouTuber, Chiyu’s channel debates startling topics like penile measurements, Showa-era pornographic books, or reviews of sex-filled B-grade movies, all narrated using speech synthesis software. So be forewarned, some of her videos are not things you’d want to be caught watching at work or in class.

▼ Although her other videos where she discusses topics like
big names in the anime industry are perfectly fine.

Hopefully she’ll trend away from the more racy topics and gain more fans and momentum as her website articles get turned into videos, a move Chiyu has been planning for some time now.

And as long as she avoids the disastrous pitfalls made by other anime girl virtual YouTubers, we’re pretty sure it’s only a matter of time before Chiyu joins the ranks of those she has admired for so long.

Source: Chiyu, YouTube/Virtual Net Idol Chiyu via IT media
Top image: YouTube/Virtual Net Idol Chiyu

なんだこの楽器は…ファービー44体が大合唱する「ファービーオルガン」が驚異の完成度

突然だが、ペットロボット「ファービー」をご存知だろうか? 「ファービー」とは、1998年に米国で登場してから、これまで日本で約320万個、全世界で約4000万個以上も販売されている人気のコミュニケーション・トイだ。

現在、そんなファービーを44体も組み込んだ “オルガン” が注目を浴びている。今回はその驚異の楽器『ファービーオルガン(THE FURBY ORGAN)』の全貌を収めた動画をご紹介したい。

・英国で活動するミュージシャンが製作

『ファービーオルガン』を製作したのは、英国ロンドンを拠点に活動しているミュージシャンのサム・バトルさんだ。動画は彼の公式YouTubeチャンネル「LOOK MUM NO COMPUTER」で見ることができる。

動画の冒頭からファービーオルガンについて力説するバトルさん。話によると、何年もかけてファービーを使った楽器を構想。ネットオークション・Ebayやリサイクルショップなどでファービーを買い集め、自身でハンダ付けなどを行って完成に至ったのだという。

・多機能な「ファービーオルガン」

製作秘話を語ったあと、黒いベールの中から現れるのは、鍵盤の上に整然と並んだ44体のファービー! ファービーをこれでもかというほど前面に押し出したデザイン……これぞまさに『ファービーオルガン』だ。

楽器に設置されているファービーは、話すことや歌うことができ、鍵盤と連動してメロディを奏でることも可能だという。続いてバトルさんが「Collective Awakeing Switch(集団覚醒スイッチ)」と名付けられたスイッチをONにすると……こ、これは!

44体のファービーがザワザワとおしゃべりし始めたぞ!! 解説によると『ファービーオルガン』には、フレーズを繰り返しや演奏をストップさせるスイッチなども装備されているらしい。多機能なところが完成度の高さを物語っている。

・まるでパイプオルガンのようなサウンド

その後、2:36あたりでいよいよ演奏がスタート! まるでパイプオルガンのようなサウンドがそれぞれのファービーから聞こえてくる。また、音の鳴っていないファービーがしゃべり続けているところが印象的だ。

見た目もサウンドも、とにかくインパクト大の『ファービーオルガン』。持ち運びに苦労するかもしれないが、この楽器を持ってライブツアーをすれば、さらに注目を浴びることだろう。

参照元:YouTube
執筆:K.ナガハシ

Informative video condenses everything about Japan into sixteen minutes of pure gold【Video】

Whether you’re new to Japan or a resident, this easily digestible video will fill you in on the country’s facts faster than any other.

Plenty of videos offer glimpses into Japan’s beautiful scenery or vibrant culture, with some even letting viewers take a cool virtual 360-degree tour around popular sightseeing spots.

But for those who want more than just tourism, and crave history or insights, those videos are harder to come by.

But one YouTube channel, Geography Now, does an excellent job. They create videos that provide in-depth information on different countries without turning into hour-long encyclopedias. They’ve even created one about Japan, discussing almost everything under the sun from religion to society.

▼ We wish this sixteen-minute video could be longer.

The host, Paul “Barby” Barbato, talks at a rapid pace to keep the production as short as possible, so we recommend turning on captions so viewers can catch the location names and Japanese terminology being thrown around.

▼ Barby covers some lesser-known geographical facts
that are quite enlightening, like Okinotorishima here.

▼ He even goes into a brief lesson on indigenous ethnic groups in Japan…

▼ …the important people throughout Japanese history…

▼ …and diplomatic relations between countries.

Kudos to the channel for creating a fantastic video introducing Japan to the world. Regardless of whether you have yet to step foot in the country or are already actively living here, there’s bound to be some interesting facts in there for everyone.

Perhaps the only thing missing is the stunning variety of delicious Japanese foods, but fortunately, Hatsune Miku already has got that covered.

Source: YouTube/Geography Now via Japaaan Magazine
Images: YouTube/Geography Now