【悲報】ノンスタイル石田さんの『#医者に言われた衝撃的な一言』が衝撃的すぎて心配の声多数「マジで大丈夫なのか…」

シンデレラ体重が何かと話題になっている今日この頃。女子高生・女子中高生の理想体重とされるその計算式は「身長(m)×身長(m)×20×0.9」だという。

「軽すぎる」「不健康すぎる」との声もあがっているこの計算式。しかし、ノンスタイル石田明さんはひょっとしたらシンデレラ体重かもしれない。それくらいガリガリな石田さんが、医者から言われた衝撃的なひと言にネットで心配の声が上がっているためお伝えしたい。

・骨が弱い石田さん

石田さんと言えば、骨折歴が半端ないことも有名だ。デコピンをして右手中指粉砕骨折、スキップして骨折など、骨の弱さには定評がある。そんな石田さんが医者から言われたという衝撃のひと言が下記の通り。

医者「石田さんね、しっぺとかもしないでください。やられる方もやる方も」
石田「え?」
医者「嫌でしょ?しっぺで折れるの」
石田「そんなことあります?」
医者「ありますよ、石田さんの骨密度なら」
石田「・・・」
医者「ドクターストップです」

──【悲報】しっぺがドクターストップ! やってもやられてもダメらしい。さすがである。このつぶやきに対し、ネットでは以下のような声が集まっていた。

・ネットの声

「一瞬笑ったけど、よく考えたら心配すぎる…」
「体に気を付けてください」
「双子ちゃんを抱っこしている姿を見ると不安でしょうがありません」
「井上に突っ込まれてるのとか大丈夫なのww」
「あんまり無理しないようカルシウムたくさん取って下さいね」
「命がけのお仕事ですね」
「さすがですね」
「マジで大丈夫なのか…」
「がんばれよ」
「面白すぎます」

──心配の声多数。だが、おそらくほとんどの人が半笑いだと思う。現在、Twitterで流行っているタグ『#医者に言われた衝撃的な一言』には、他にも様々な衝撃的な言葉があふれているが、このひと言を超えるのは難しいかもしれない。

参照元:Twitter @gakuishida
執筆:中澤星児

ブラック・アイド・ピーズの歌姫ファーギーの米国歌斉唱がヒドすぎると叩かれる事態に → 本人が謝罪


何度か来日したこともある人気ヒップホップ・ミクスチャーグループ、ブラック・アイド・ピーズの紅一点ファーギーはソロとしても活動し、アルバムを発表して大ヒットを飛ばしている。

そんな彼女が、NBA(プロバスケットボールリーグ)のオールスターゲームで米国歌を斉唱。ところが、その出来が最悪だったとして、視聴者からブーイングの嵐となってしまったのである。

・ファーギーが米国歌を斉唱したが……

実際に筆者がファーギーの米国歌斉唱を見るまでに、海外エンタメ情報サイトやアメリカのラジオ番組で「本当にヒドかった」と散々報道されていた。なので、どれだけマズかったのか気になっていたこともあり、興味本位で動画を見てみることに。

動画「Fergie Performs The U.S. National Anthem」を再生すると、確かにしょっぱなから彼女の声域が安定していない印象を受ける。

・ちょっと聞き苦しい感じは否めない!?

そして中盤を過ぎる頃には、かなり聞き苦しい歌声に……。コートにたたずみ彼女の国歌斉唱に耳を傾けていた選手達も、反応に困った様子で苦笑いを浮かべる人まで登場。

こういったスポーツの試合前に行われる国歌斉唱に登場するアーティストは、個々で味付けを変えて歌うのが習わしである。ファーギーはスローテンポのブルージーなジャズっぽいアレンジで歌っていたのだが、それも良くなかったのかもしれない。

・ファーギーが謝罪のコメントを発表

こうして国家を歌い切ったファーギーだが、視聴者やネット民から「最悪の国歌斉唱だった」と叩かれてしまう事態に……。米ニュースサイト『9 NEWS』によると、ファーギーは批判を受けたパフォーマンスについて次のようにコメントしている。

「NBAのために特別なことを試したかったの。私はアーティストとしてリスクを冒すことを恐れないけれど、斉唱では意図した音程で歌えませんでした。我が国を愛しているし、自分のベストを尽くしたのは本当です」

筆者的には、口パクではなく自分のアレンジでちゃんと歌い、批判も受け止め謝罪したファーギーに拍手を送りたい。

参照元:YouTube9 NEWS(英語)
執筆:Nekolas

【見逃し厳禁】『プリズン・ブレイク』が好きな人に超オススメの海外ドラマ3選

『LOST』と『24 TWENTY FOUR』と共に、2000年代中盤から第二次海外ドラマブームを生み出した脱獄アクションドラマ『プリズン・ブレイク』。サスペンスとスリル満点のシリーズは脱獄ドラマの金字塔的存在として、今でも多くのファンの支持を得ている。その人気ぶりを受け、続編となるシーズン5がオリジナル版終了から8年後に製作されたほどだ。

そこで今回は、『プリズン・ブレイク』が好きな人に超オススメの海外ドラマ3選を紹介することにしたい。

・『プリズン・ブレイク』ってどんな作品!?

まず、『プリズン・ブレイク』がどんな作品か知らないという人のために、簡単に筋書きを説明したいと思う。本作の主人公は、副大統領を殺害した罪で投獄された兄リンカーンを救うため、自ら罪を犯して兄と同じ刑務所に入った弟マイケル。

彼は上半身に脱獄プランをタトゥーに刻み、天才的な頭脳を駆使して自由の身になるべく壮大な計画を実行に移すのだが……。本シリーズは、シーズンごとに大まかなテーマに分かれているのも見どころのひとつである。

シーズン1は脱獄するまでのサスペンスが緊張感あふれる演出で描かれ、シーズン2は脱獄後の息をもつかせぬ逃走劇が中心に。シーズン3は、パナマの刑務所に投獄されたマイケルを救うべくリンカーンが脱獄計画を決行し、シーズン4はマイケル達が政府の陰謀に立ち向かう。

ちなみに、シーズン5は死んだはずのマイケルが実は生きていて、中東イエメンの刑務所に収監されていた……というシナリオになっている。それでは、ここからが『プリズン・ブレイク』が好きな人に絶対オススメの海外ドラマ3選。続けてどうぞ。


・『ザ・シューター』

本作は、2007年公開映画『ザ・シューター / 極大射程』のドラマ版となり、主人公は元海兵隊の凄腕スナイパーのボブ・リー・スワガー。友人の死をきっかけに現役を退いていた彼が、軍の仲間アイザックから大統領暗殺計画の阻止を依頼され、昔のよしみで引き受けるも実は巧妙に仕掛けられた罠だったのだ。

阻止するはずの計画で濡れ衣を着せられ、暗殺者に仕立てられてしまったボブは、その陰謀を暴くべくFBIとCIAのみならず、ロシアの諜報機関までをも敵に回すことになってしまう……。

大ヒット映画のドラマ版リメイクは、本家を超えられずにポシャってしまうパターンが多い。だが、本作は映画版でメガホンを取った アントワーン・フークア監督が製作総指揮を務めていることもあり、オリジナルの世界観を残しながらも独自の進化を遂げ、見応えある極上エンターテイメントに仕上がっている。

畳み掛けるようなアクションとスリル感は、『プリズン・ブレイク』のシーズン2に匹敵する面白さだ。


・『ブラックリスト』

基本的に1話完結の犯罪ドラマだが、侮ってはいけない。本作の主人公は、何十年にもわたりFBIの最重要指名手配犯だったレイモンド・“レッド”・レディントン。

世界中の犯罪者たちの裏取引に協力し、“犯罪コンシェルジュ” の異名を誇る彼が突然FBIに出頭。FBIの新人捜査官エリザエス・キーンを担当にすれば、世界中に潜伏している指名手配犯の “ブラックリスト” を提供すると言い出したのだ。

こうしてエリザベスは、今まで面識もなかったレッドと組み捜査に乗り出すことになるのだが、シーズン1後半辺りからレッドの目的が徐々に明らかになり始める。そして、なぜ彼がエリザベスを指名したのか二人の過去も語られ、ブラックリストの犯罪者を捕まえるだけのストーリーではなくなっていく。

全米で視聴率ナンバーワンを獲得した本作はアクション&サスペンス、ミステリーがテンコ盛り! しかし、テンポ良くストーリーが展開するため満腹感を感じる暇もなく惹きつけられ、『プリズン・ブレイク』のファンなら絶対にハマること間違いナシだ。


・『MR. ROBOT / ミスター・ロボット』

上でおススメした2作品とは少し毛色が違うが、『プリズン・ブレイク』のシーズン4が好きな人は、夢中になって『MR. ROBOT / ミスター・ロボット』を見てしまうはずだ。

主人公は、社会不安障害を抱える無口なエリオット。セキュリティ・エンジニアとしてサイバーセキュリティ会社「オールセーフ」に勤務する彼は、ある日会社の顧客である「Eコープ」が受けた激しいサーバー攻撃を食い止める。Eコープは、“現代社会が生んだ怪物” とも呼ばれる世界一の複合企業。

その後エリオットは、Eコープを攻撃した「f・ソサエティ」なるハッカーチームを率いるミスター・ロボットから接触を受け、ハッキング攻撃を阻止した腕を買われてチームへスカウトされることに。f・ソサエティの目的はEコープが保有する金融データを破壊し、史上最大規模の富の再配分を実現することだった……。

てんでコンピューターに疎い筆者でも、かじりついて一気見してしまった本作。クリエイターのサム・エスメイルは、アラブ諸国で起きた民主化運動に影響を受け本シリーズを製作し、f・ソサエティは実在するハッカー集団「アノニマス」を彷彿とさせる。

現実を反映させたストーリー構築もさることながら、エリオットとミスター・ロボットの隠された関係が明るみになる展開など、ミステリーの要素もタップリ。久々に筆者がドップリとハマってしまった傑作シリーズだ。

『ザ・シューター』と『ブラックリスト』はNetflixにて配信中で、『MR. ROBOT / ミスター・ロボット』はAmazonプライムで視聴可能である。ちなみに筆者は、『MR. ROBOT』が見たいがためにAmazonと契約している。まだまだ寒い日が続く今日この頃、おススめドラマを見ながらぬくぬくと家で楽しんで頂けたらと思う。

参照元:Instagram @Prison Break
執筆:Nekolas

【夢の競演】ベジータとフリーザと野沢雅子が街ブラする動画が面白すぎっぞ! ドラゴンボールファンはいっちょ見てみねぇーとぶっ殺すぞ!!

タレントや芸人がぶらぶらと街を散歩しながら、気になるスポットや食べ物を紹介する「街ブラ番組」がここ数年流行っている。個人的には特に好きでも嫌いでもないのだが、たまたま超絶面白い「街ブラ動画」を発見してしまったのでぜひご紹介したい。出演するのはベジータフリーザ、そして野沢雅子である。

ファンならすでにピンときているのではないか。そう、ドラゴンボールのキャラマネで有名な芸人たちが、なぜかそのキャラの格好で街ブラをしているわけだから、これが面白くねぇわけねぇーだろうが。マジで全員無駄に似すぎてっから、今すぐ見ねぇーとぶっ殺すぞ!!

・あのキャラたちが街ブラ

ベジータ、フリーザ、野沢雅子という夢の競演が実現した地上波番組が、YouTubeで公式配信中である。『まろに☆え~るTV~とちぎの旅! ワクワクすっぞ!』というタイトルで、その名の通りDB芸人たちが栃木を旅する番組だ。2018年2月22日現在、そのでぇー1話とでぇー2話が公開されている。

・とにかく似すぎている

テレビなどで見たことある人も多いだろうが、この3名のモノマネはマジで激似だ。特にアイデンティティ田島さん演じる野沢雅子さんのモノマネは、モノマネというかもはや本人である。悟空とベジータ、そしてフリーザが街ブラするなんて、オラワクワクすっぞ~!

1話の終盤では、「あの地球人のように」からの「クリリンのことか!」もあるので要注目だ。それにしても、長らく悟空不在が続いたDB芸人の輪に、田島さんが加わった現在の “最後のピースがハマった感” は異常である。もうこれ何でもいけるやん! という無限の可能性しか感じねぇーぞ。

・見ねぇーとぶっ殺すぞ!

次回予告を見ると、メンバーにピッコロまで加わっているではないか。おめぇ、まだ面白くなるんか!? さらにワクワクしてきたぞ~! 言うまでもないがドラゴンボールファンは必見の番組なので、みんなぜってぇー見てくれよな!!

参照元:YouTube
執筆:あひるねこ

深キョンの新CMが公開されたゾォォオオオ! 注目は6秒動画×8本!! 可愛すぎて「死因=深田恭子」になりかねないレベル!

もしかしたら彼女はある意味で日本最強の殺戮マシーンなのかもしれない。誰がかって? そんなの “深キョン” こと深田恭子ちゃんに決まっている。石原さとみも可愛いし、ガッキーだって大好きだ。……んが、息の根が止まる勢いで女神なのは世界で深キョンただ1人である。

2018年2月22日、そんな深キョンの新CMが公開された。今回はサッポロビール「ヱビス 華みやび」のCMに起用された深キョンだが、この際 商品のことなどどうでもイイ。肝心なのはCMの深キョンが相変わらずの “女神無双” を繰り出しているという事実だけである。

・6秒動画が最の高

CM公開に伴い、1本のスペシャル動画と8本の短編動画が公開されている今作。『ヱビス 華みやび Night Routine篇』と題されたスペシャル動画は、深キョンが自宅へ帰ってからベッドに向かうまでの過ごし方を紹介していく内容となっており、こちらでも深キョンはあたり前のように可愛い。

しかし注目はたったの6秒で構成される短編動画の方だ。「10回言って!篇」「フルーティー篇」「そんなことより……篇」など合計8本の動画が公開されており、どれもわずか6秒の間に深キョンの魅力が凝縮されまくっている。

この “6秒動画” というのが絶妙で、動画を見終えた後も「もう1回くらい見ちゃおうかな?」と深キョンループが止まらない。個人的には「いーじゃん!篇」を気付けば20回ほど繰り返し見ていたから、これがいわゆる女神無双というヤツなのかもしれない。

・見ちゃうに決まってる

他の動画も深キョンは普通に女神で、おそらく男性ならば体の真ん中から込み上げてくるニヤニヤが止まらないことだろう。あざとい……これはあざとい。深キョンではなくCM制作スタッフがあざとい。こんなもん見ちゃうに決まってるだろォォオオオオ!

とにもかくにも、動く深キョンはただただ可愛いので全人類(特に男性)はCMをチェックした方がイイ。ただし深キョンにやられすぎて “死因 = 深キョン” になっても責任は取れないぞ。

参考リンク:ヱビス 華みやび
執筆:P.K.サンジュン

「ラッスンゴレライ」の意味を8.6秒バズーカー本人が説明 / 反日疑惑の真相を語る


ラッスンゴレライって何ですのん? そんなネタで大ブレイクしたお笑いコンビ・8.6秒バズーカー。結局、この言葉の意味はネタ内で明かされないわけだが、マジで「ラッスンゴレライ」って何ですのん

当時、ネット民の間でまことしやかに噂されたのが、米軍が原爆を落とす際に使った命令だという「落寸号令雷」。8.6秒バズーカー反日疑惑である。この疑惑の影響で、すっかりテレビで見なくなった2人。そんな2人が反日騒動の際に出た疑惑について、説明する動画をYouTubeに投稿している

・反日騒動の真相

動画が投稿されたのは、8.6秒バズーカーの公式チャンネル。お笑いコンビ・しずる も交えて反日騒動時に出た疑惑について1つずつ回答している。動画で回答されているのは下記の疑惑だ。

・ラッスンゴレライって何なのか?
・8.6秒バズーカーの意味
・サングラスや赤いジャケットを選んだ理由
・田中シングル「ちょっと待って! ちょっと待って! お兄さん」の意味
・2人は日本人
・はまやねんの「日本オワタ」ツイートについて

──当時の2人から見た状況や気持ちも交えながら、それぞれの点について成り立ちや理由などを語っている。ネットの声は以下の通りだ。

・ネットの声

「今更感が凄い」
「しくじり先生出てほしい(笑)」
「もうどうでもいいですね」
「まだファンです~全盛期の時は中3だったのにもう高3になりましたよ」
「都市伝説的なやつは元々信じてなかったですが当時一番うわぁ…ってなったのがはまやねんさんの過去ツイートでした」
「8.6秒バズーカは悪くないと思う…」
「ネットの怖さを感じますね」
「いや無理がある」
「また好きになったよ」
「こじつけがひどすぎな」

──ファンの応援からいまだに疑う人まで、コメント欄には様々な声が入り乱れている状態だ。なお、今回の動画で答えられているのは特に有名な疑惑とのこと。他の疑惑についても知りたい人は、コメントをつければ「全部にちゃんと答える」という。

飛ぶ鳥を落とす勢いだった2人を一瞬で奈落に突き落としたネットでの反日騒動。動画を見る限り、こじつけがこじつけを呼んだ全く根も葉もない話であるように見える

根拠のない嘘や噂がまことしやかに流れるのはネットのあるあるだが、それを多くの人が信じた時、1つの事実のように語られてしまうのは問題である。あなたは毒されていないだろうか。噂に乗る前に一度考えてみて欲しい。

参照元:YouTube
執筆:中澤星児

【見逃し厳禁】『ブレイキング・バッド』が好きな人に絶対オススメの海外ドラマ3選


今までに、幾度となくロケットニュースで取り上げてきた最高傑作ドラマシリーズ『ブレイキング・バッド』。「もう、これ以上の作品は登場しないのでは……!?」と言われるほど評価が高い本作が、2013年に幕を閉じて5年が過ぎようとしている。

あまりにもブレイキングバッドの印象が強すぎて「あれから、あまり面白いドラマに出会っていないな……」なんてボヤいている人のために、『ブレイキング・バッド』が好きな人に絶対オススメの海外ドラマ3選を紹介することにしたい。

・『ブレイキング・バッド』ってどんな作品!?

まずは『ブレイキング・バッド』についてよく知らないという人のために、簡単にストーリーを説明しよう。主人公は、末期癌(がん)を宣告された高校の化学教師ウォルター・ホワイト。

自分の亡き後に家族が生活に困らないよう遺産を残すため、彼は専門知識を活かして高純度のドラッグを精製。元教え子をビジネスパートナーに裏世界でのし上がっていくウォルターが、温厚な高校教師からキングピン(麻薬王)へと変貌を遂げていく生き様が、衝撃的に描かれる作品だ。

それでは、ここからが『ブレイキング・バッド』が好きな人に絶対オススメの海外ドラマ3選。続けてどうぞ。


・『オザークへようこそ』

“第2の『ブレイキング・バッド』” と呼んでも過言ではない本作は、会計士のマーティ・バードが主人公だ。ビジネスパートナーの不正に巻き込まれた彼は、家族の命と引き換えにメキシコ麻薬カルテルの資金洗浄に加担せざるを得なくなってしまう。

こうして、一見平和そうに見えるオザークという町へ移ったマーティはレストランやストリップクラブを買い取り、資金洗浄に追われる毎日を送るように。ところがオザークにはドラッグビジネスが蔓延(はびこ)り、命を狙われるわ、カルテルとの関係を疑われFBIの捜査が手が及ぶわで、だんだん立場がヤバくなっていく……というストーリー。

自分の意思でドラッグビジネスを始めた『ブレイキング・バッド』のウォルターとは違い、マーティは完全に巻き込まれ型。だが持ち前の知性と頭の回転の速さで、なんとかピンチを切り抜けていく様子がテンポ良い展開で描かれ、批評家やファンからの評価も上々。シーズン2への更新も決定し、筆者もお気に入りの一作である。


・『ナルコス』

本作のシーズン1&2では、実在したコロンビアの麻薬王パブロ・エスコバルと、彼を追う米麻薬取締局が繰り広げる激しい攻防戦が描かれる。麻薬で莫大な富を築き大都市メデジンを支配するようになったエスコバルが、敵対するカルテルの陰謀やFBIの猛追により転落の道を辿り、壮絶な最期を遂げるシーンまで一瞬たりとも目が離せない! 

シーズン3は、エスコバルの破滅に伴い勢力を増しつつあった、カリ・カルテルの繁栄と衰退がストーリーの中心に。“ナルコス:麻薬” について描くシリーズは当時のニュース映像や画像が挿入され、ドキュメンタリータッチな作風でリアル感を盛り上げているのも見どころの一つだ。


・『Weed ~ママの秘密~』

『ブレイキング・バッド』よりも前に製作された本作は、まるで主人公の性別を入れ替えただけのような設定だ。夫を亡くした主人公ナンシーは育ち盛りの息子二人を食べさせていくために、意を決して大麻の密売を始めることに。

家族を支えるだけ稼げれば良かったはずが、あれよあれよという間にビジネスが拡大し、果てはメキシコの麻薬王と取引するまでに! 『ブレイキング・バッド』との大きな違いは、こちはら完全にコメディタッチなところ。ナンシーを取り巻く周りの登場人物も相当な変わり者ばかりで、超コッテリな内容をサクサクっと楽しめる作りとなっている。

ちなみに、上に挙げた3作品共にNetflixで視聴可能だ。もし「次は何を見ようかな……」と迷った時に、ぜひ参考にして頂ければと思う。

執筆:Nekolas
イラスト:マミヤ狂四郎