【やってみて】あなたは「どこ県民」っぽい? 『県民性格診断』がおもしろいけど全然あたらねぇぇええええ!!

日本全国47都道府県、それぞれの土地にそれぞれの風土があり “県民性” なんて言葉があることからもわかるように性格にはやや違いがあるらしい。例えば「京都の人はプライドが高い」「沖縄の人はおおらか」なんてのはよく聞かれる話である。

そんな県民性にフォーカスした『県民性格診断』なるサービスが2018年2月23日にリリースされた。あなたがどこ出身なのかはさておいて、あなたは「どこ県民っぽい性格」なのだろう? さあ、みんなでやってみよう!

・性格と食べ物の好みでジャッジ

性格診断サイト「性格診断セブン」の新コンテンツとして公開された県民性格診断。診断は14の質問に「はい・いいえ・どちらともいえない」の3択で答えた後に、食べ物の好みからあなたが「どこ県民っぽいのか?」を導き出す内容となっている。

私(P.K.サンジュン)は千葉県出身だが、サクサクと質問に答えていくと……宮城県! ど、どうやら私は「おしゃれ」「思ったことをどんどん口にする」「行動的」「社交的」「新しいもの好き」「気が早い」「飽きっぽい」……などの特徴を持つ宮城県民っぽい性格らしい。


続いて北海道出身のあひるねこはというと……京都府! 京都府民は「プライドが高い」「倹約家」「細かい気遣いをする」などの特徴があるそうだ。


そしてその京都府出身の和才雄一郎は……三重県! 


東京都出身のGO羽鳥とYoshioは福岡県群馬県


大阪出身の沢井メグと中沢星児は長野県山形県


誰一人としてあたらねぇぇぇぇぇえええええええええ!!!!!!!!!!!

・いい意味での副作用

そもそもが出身地を当てる診断ではないので当然と言えば当然かもしれないが、ここまで全員が出身地と違う性格と診断されるとは……! これは狙って出身県にするのは至難の業だから、ある意味で本当に「どこ県民っぽいのか?」わかる……のかもしれない。

また個人的には「宮城県民っぽい」と診断され、宮城県に対しかつてないほど親しみを覚えていることは事実だ。イイ意味での副作用もあるから、興味がある人はぜひ挑戦してみてはいかがだろうか?

参考リンク:性格診断セブン「県民性格診断」
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

ブラック・アイド・ピーズの歌姫ファーギーの米国歌斉唱がヒドすぎると叩かれる事態に → 本人が謝罪


何度か来日したこともある人気ヒップホップ・ミクスチャーグループ、ブラック・アイド・ピーズの紅一点ファーギーはソロとしても活動し、アルバムを発表して大ヒットを飛ばしている。

そんな彼女が、NBA(プロバスケットボールリーグ)のオールスターゲームで米国歌を斉唱。ところが、その出来が最悪だったとして、視聴者からブーイングの嵐となってしまったのである。

・ファーギーが米国歌を斉唱したが……

実際に筆者がファーギーの米国歌斉唱を見るまでに、海外エンタメ情報サイトやアメリカのラジオ番組で「本当にヒドかった」と散々報道されていた。なので、どれだけマズかったのか気になっていたこともあり、興味本位で動画を見てみることに。

動画「Fergie Performs The U.S. National Anthem」を再生すると、確かにしょっぱなから彼女の声域が安定していない印象を受ける。

・ちょっと聞き苦しい感じは否めない!?

そして中盤を過ぎる頃には、かなり聞き苦しい歌声に……。コートにたたずみ彼女の国歌斉唱に耳を傾けていた選手達も、反応に困った様子で苦笑いを浮かべる人まで登場。

こういったスポーツの試合前に行われる国歌斉唱に登場するアーティストは、個々で味付けを変えて歌うのが習わしである。ファーギーはスローテンポのブルージーなジャズっぽいアレンジで歌っていたのだが、それも良くなかったのかもしれない。

・ファーギーが謝罪のコメントを発表

こうして国家を歌い切ったファーギーだが、視聴者やネット民から「最悪の国歌斉唱だった」と叩かれてしまう事態に……。米ニュースサイト『9 NEWS』によると、ファーギーは批判を受けたパフォーマンスについて次のようにコメントしている。

「NBAのために特別なことを試したかったの。私はアーティストとしてリスクを冒すことを恐れないけれど、斉唱では意図した音程で歌えませんでした。我が国を愛しているし、自分のベストを尽くしたのは本当です」

筆者的には、口パクではなく自分のアレンジでちゃんと歌い、批判も受け止め謝罪したファーギーに拍手を送りたい。

参照元:YouTube9 NEWS(英語)
執筆:Nekolas

超巨大グローバル企業「Bosch(ボッシュ)」の技術力がマジでスゲぇ…実は自動車部品や電動工具だけじゃなかった!

『Bosch(ボッシュ)』といえば、ドイツで設立された世界No1の自動車部品メーカーだ。同社は世界約150カ国で事業を展開し、39万人以上もの従業員数を誇る超巨大グローバル企業としても知られている。

車のイメージが強いこともあって、自動車部品に特化した企業と思われがちだが、実を言うとそうではない。多くの分野で優れた製品を生み出しており、あらゆるところで『Bosch』の技術が採用されているのだ。今回はその技術が一体どんなものなのかをご紹介しよう。

・プレミアム電動アシスト自転車用ユニット「Bosch eBike Systems」

『Bosch』のなかでも注目を浴びている製品のひとつが、自転車用ユニット「Bosch eBike Systems」だ。なんと、約2.5時間の充電で最長100kmもの航続距離を実現。スタイリッシュな外見に加え、取り外し可能なディスプレイには5段階の走行モードも搭載されている。

通勤、買い物、ツーリングなど幅広い用途に対応できる仕様となっており、自動車、バイクに次ぐ新たな乗り物としての広がりが期待されている製品だ。

・ドライバーを駐車時のストレスから解放する「リモート駐車支援」

もうひとつ『Bosch』の乗り物関連の製品で話題となっているのが、ドライバーを駐車時のストレスから解放する「リモート駐車支援」である。これは、ドライバーが車両の外に出てスマホから指示をだすだけで、まるで魔法のように駐車ができる優れものだ

ブレーキやハンドルなどの操作は車自身が制御。経験を積んだドライバーと同じような短い時間で駐車できてしまうとのこと。まさに、ドライバーを駐車時のストレスから解放する画期的なシステムだ。

・バイク搭載ディスプレイ「ライダーインフォメーションシステム」

また、バイク搭載用のディスプレイにも要注目。正式名称『インテグレーテッド コネクティビティー クラスター』という難しそうなネーミングだが、操作は簡単。スマホとBluetooth接続でヘルメット越しに電話をしたり、ハンドルバーから音楽にアクセスできるほか、ナビも利用可能となっている。

さらに高速走行時には、運転に集中できるよう状況によって表示内容を最適化してくれるほか、過酷な天候条件に対する耐久性もバツグン。どんな状況下でもライダーの強い味方になってくれる実用的な機能が満載だ

・AI病害予測機能搭載「スマート農業ソリューション」

そして『Bosch』は農業でも力を発揮。ハウス栽培農家の問題を解決するために環境モニタリングサービス、AIを使用した病害予測サービスを提供する『Plantect(プランテクト)』も開発した。

同サービスを導入することで、家にいながらPCやスマホでハウス内の環境データ(温度湿度・CO2・日射)をチェックできたり、作物の健康状態を知ることが可能になるとのこと。なんと病害予測の精度が92%だというから驚きだ。

・NO.1 低振動ドリル「ボッシュハンマードリル」

他には既に多くのDIY愛好家や作業員の間で愛されている電動工具の存在も忘れてはならない。同社のハンマードリルに採用されているアクティブバイブレーションコントロール機能は、打撃運動によって発生する反動を機械内部で打ち消すことができる。つまり、低振動で疲れにくいドリルというわけだ。

しかも、クラス最軽量の軽さに加え、内蔵のセンサーが使用中にドリルが跳ね上がる可能性を感知して瞬時にモーターを停止する機能も搭載。作業者を守りつつ快適に作業ができるよう配慮されている点は、さすが世界の『Bosch』である。

・特設ページを公開中

このように自動車のほか、自転車、バイク、農業、工具とあらゆる分野で卓越した技術力を発揮している『Bosch』。同社は前述の製品をわかりやすく解説した特設ページ「Did You Know?」を動画とともに公開しているぞ。 

参考リンク:『Bosch』特設サイト
執筆:K.ナガハシ

【衝撃みやげ】岐阜のモナカ『旅がらす』が常識破りすぎ! 衝撃のビジュアルだった / フィギュアかと思うほどの造形に思わずワンフェスに持っていきたくなった

日本の、特に本州の観光地で売っているお菓子って何だか似たりよったり。せんべい、モナカ、あと「ひよこ」的な雰囲気の鳥型まんじゅうなどなど……。島国だし、そこまで文化も変わらないから仕方ないか。

なーんて思ったことがある人はいないだろうか。私もちょっと思っていた。そんな折、岐阜のお土産をもらったのだ。中身はモナカだという。何も思わず開けてみたところ……何コレ!? は? モナカ!? モナカの常識、どこ行った!?

・岐阜のモナカがスゴイ

これは、岐阜県の白川郷のお土産にもらったものである。

中身はモナカ、箱の大きさの割に数が2個しか入っていないというのが気になったが、開けてビックリ!

これがモナカ!? いや、確かにモナカの皮ではあるんだけど……完全に人形じゃないか!! いや、人形というと「人形焼き」のような半立体のお菓子を思い浮かべがちだ。

しかし、『旅がらす』は半立体なんてレベルではない。360度、隙なく作りこまれており、ウルトラマンなどのソフビ人形を彷彿とさせるビジュアルなのである。

・笠やマントが着脱可能

しかも頭にかぶった笠や、マントも着脱可能だ。やだ、着脱可能とか模型好きの心もくすぐりやがって(嬉しい)。例にもれず、私も胸がときめいてしまった。

笠の下は、お狐さん? タヌキとか猫という声もあるが、『旅がらす』は人間ではなさそう。三角の耳がピンと立つ不思議な生き物であった。可愛い♪

・甘~いアンコが美味しい / 2個で380円

分解してみると、お腹のあたりにアンコがつまっている。頭とつま先まで入っていて欲しいと思うかもしれないが、十分な甘さがあるのでこれ以上多いとしつこい味になりそう。『旅がらす』のアンコは甘さを楽しめる絶妙な量だと言えるだろう。

この『旅がらす』は高山市の菓子処『まるでん池田屋』が販売しているもの。公式サイトによると

「箱を開けた瞬間かわいらしさと愛嬌が目に入ってきてもう一度飛騨に行きたいと思うように作りました」

とのこと。行く行く、旅に誘われちゃう! 『旅がらす』は飛騨市、高山市、白川郷のある白川村など飛騨地方を中心に販売されているそう。2個380円~。通販でも買えるぞ。

・ワンフェスにあっても違和感ない

こんなモナカが日本にあるなんて全く知らなかった。お菓子というより造形物と呼びたくなるほどの可愛らしさ。フィギュアやプラモの祭典『ワンダーフェスティバル』で飾っていても違和感がないだろう。岐阜でも即買いだろうけど、ワンフェスで見てもやっぱり即買いしちゃうだろうな。

参考リンク:まるでん池田屋『旅がらす』
Report:沢井メグ
Photo:Rocketnews24.

【100均検証】ダイソーの電動歯ブラシ『音波振動歯ブラシ』を使ってみた

あなたはどんな歯ブラシを使っているだろうか? 私は根っからの電動歯ブラシ派で、充電式のものより「乾電池式」が好みである。なぜなら洗面所にコンセントがないからだ! それはさておき、いつものようにダイソーを偵察していたら……なんと!

電動歯ブラシが売っていたのである。もう一度書く。100円ショップのザ・ダイソーに、電動歯ブラシが売っていたのである! それも単なる電動歯ブラシではなく、今主流とされる『音波振動歯ブラシ』が売っていたのである!! ちなみに価格は……


300円っ……!


そりゃそうだ。ちょっとイイ歯ブラシなら100円以上する時代に、音波振動歯ブラシが100円で売られている訳がない。しかしながら、それでも安い。300円で音波振動歯ブラシが手に入るなら……ピンクしか残ってなかったとしても即買いだろう!!

さてさて、パッケージの情報をまとめてみると、かたさは「ふつう」で、「確かな洗浄力22,000ストローク / 分」とのことであるが、この数値がスゴイのかスゴクナイのかは、正直よくわからない。ちなみに電池は別売りで、単4電池1本で動作する。

それではさっそく電池を入れて〜

スイッチオンしてみると……

ブーーーーーン……!! おおおおっ!!

これが「22,000ストローク / 分」の微振動……!!

ふだんは「オリャオリャオリャッ!」と回転する電動歯ブラシを使っているので……

この微振動は初体験……

もちろん その振動は、歯や、歯茎にも伝わり……

かなりイイ!\(^O^)/

なるほど、これが音波振動歯ブラシってやつなのか……と感動したが、ワタシ的には「オリャオリャ系」が好きなので、メインはいつもの電動歯ブラシを起用して、ダイソーの音波振動歯ブラシは旅行 or 銭湯用に使おうかな〜と思っている。

いずれにしても、たったの300円で音波振動歯ブラシが買えるなんて非常に非常にありがたい。パッケージ裏の情報によると、ブラシヘッドの交換も可能らしい。ヘッドだけって売っているのかなぁ……。もしも見かけたら買っておこうっと٩( ‘ω’ )و

Report:100均研究家・GO羽鳥
Photo:RocketNews24.
★こちらもどうぞ → シリーズ「100均検証

【別世界】ブラジルで幻想的すぎる「川の増水」の映像が激撮される

世界は広い。私(中澤)は、日本では考えられないような海外のニュースを見る度、改めて世界の広さを思い知らされる。

ブラジルで起こった川の増水の映像もその1つ。全てを飲み込んだ水。カメラが潜ってみると、水中には幻想的すぎる光景が広がっていた

・水色の世界に続く小道

2018年2月の頭に増水したラプラタ川。映像は、その際の水中の様子を映したもののようだ。Twitterに投稿されたその映像を見ると、美しすぎる光景が。

澄んだ水の中に続く歩道と木々。小道を進んでいくと橋があり、その先は水色の世界が広がっている。なんて幻想的……!

なお、この現象は辺りの森林の状態が関係して起こっており、かなり稀(まれ)であるらしい。時に想像を絶する美しさを見せてくれる世界の景色。今日も知らないところで、平然と奇跡のような光景が目撃されているかもしれない。

参照元:Twitter @putsdiegoMashable(英語)
執筆:中澤星児

【見逃し厳禁】『プリズン・ブレイク』が好きな人に超オススメの海外ドラマ3選

『LOST』と『24 TWENTY FOUR』と共に、2000年代中盤から第二次海外ドラマブームを生み出した脱獄アクションドラマ『プリズン・ブレイク』。サスペンスとスリル満点のシリーズは脱獄ドラマの金字塔的存在として、今でも多くのファンの支持を得ている。その人気ぶりを受け、続編となるシーズン5がオリジナル版終了から8年後に製作されたほどだ。

そこで今回は、『プリズン・ブレイク』が好きな人に超オススメの海外ドラマ3選を紹介することにしたい。

・『プリズン・ブレイク』ってどんな作品!?

まず、『プリズン・ブレイク』がどんな作品か知らないという人のために、簡単に筋書きを説明したいと思う。本作の主人公は、副大統領を殺害した罪で投獄された兄リンカーンを救うため、自ら罪を犯して兄と同じ刑務所に入った弟マイケル。

彼は上半身に脱獄プランをタトゥーに刻み、天才的な頭脳を駆使して自由の身になるべく壮大な計画を実行に移すのだが……。本シリーズは、シーズンごとに大まかなテーマに分かれているのも見どころのひとつである。

シーズン1は脱獄するまでのサスペンスが緊張感あふれる演出で描かれ、シーズン2は脱獄後の息をもつかせぬ逃走劇が中心に。シーズン3は、パナマの刑務所に投獄されたマイケルを救うべくリンカーンが脱獄計画を決行し、シーズン4はマイケル達が政府の陰謀に立ち向かう。

ちなみに、シーズン5は死んだはずのマイケルが実は生きていて、中東イエメンの刑務所に収監されていた……というシナリオになっている。それでは、ここからが『プリズン・ブレイク』が好きな人に絶対オススメの海外ドラマ3選。続けてどうぞ。


・『ザ・シューター』

本作は、2007年公開映画『ザ・シューター / 極大射程』のドラマ版となり、主人公は元海兵隊の凄腕スナイパーのボブ・リー・スワガー。友人の死をきっかけに現役を退いていた彼が、軍の仲間アイザックから大統領暗殺計画の阻止を依頼され、昔のよしみで引き受けるも実は巧妙に仕掛けられた罠だったのだ。

阻止するはずの計画で濡れ衣を着せられ、暗殺者に仕立てられてしまったボブは、その陰謀を暴くべくFBIとCIAのみならず、ロシアの諜報機関までをも敵に回すことになってしまう……。

大ヒット映画のドラマ版リメイクは、本家を超えられずにポシャってしまうパターンが多い。だが、本作は映画版でメガホンを取った アントワーン・フークア監督が製作総指揮を務めていることもあり、オリジナルの世界観を残しながらも独自の進化を遂げ、見応えある極上エンターテイメントに仕上がっている。

畳み掛けるようなアクションとスリル感は、『プリズン・ブレイク』のシーズン2に匹敵する面白さだ。


・『ブラックリスト』

基本的に1話完結の犯罪ドラマだが、侮ってはいけない。本作の主人公は、何十年にもわたりFBIの最重要指名手配犯だったレイモンド・“レッド”・レディントン。

世界中の犯罪者たちの裏取引に協力し、“犯罪コンシェルジュ” の異名を誇る彼が突然FBIに出頭。FBIの新人捜査官エリザエス・キーンを担当にすれば、世界中に潜伏している指名手配犯の “ブラックリスト” を提供すると言い出したのだ。

こうしてエリザベスは、今まで面識もなかったレッドと組み捜査に乗り出すことになるのだが、シーズン1後半辺りからレッドの目的が徐々に明らかになり始める。そして、なぜ彼がエリザベスを指名したのか二人の過去も語られ、ブラックリストの犯罪者を捕まえるだけのストーリーではなくなっていく。

全米で視聴率ナンバーワンを獲得した本作はアクション&サスペンス、ミステリーがテンコ盛り! しかし、テンポ良くストーリーが展開するため満腹感を感じる暇もなく惹きつけられ、『プリズン・ブレイク』のファンなら絶対にハマること間違いナシだ。


・『MR. ROBOT / ミスター・ロボット』

上でおススメした2作品とは少し毛色が違うが、『プリズン・ブレイク』のシーズン4が好きな人は、夢中になって『MR. ROBOT / ミスター・ロボット』を見てしまうはずだ。

主人公は、社会不安障害を抱える無口なエリオット。セキュリティ・エンジニアとしてサイバーセキュリティ会社「オールセーフ」に勤務する彼は、ある日会社の顧客である「Eコープ」が受けた激しいサーバー攻撃を食い止める。Eコープは、“現代社会が生んだ怪物” とも呼ばれる世界一の複合企業。

その後エリオットは、Eコープを攻撃した「f・ソサエティ」なるハッカーチームを率いるミスター・ロボットから接触を受け、ハッキング攻撃を阻止した腕を買われてチームへスカウトされることに。f・ソサエティの目的はEコープが保有する金融データを破壊し、史上最大規模の富の再配分を実現することだった……。

てんでコンピューターに疎い筆者でも、かじりついて一気見してしまった本作。クリエイターのサム・エスメイルは、アラブ諸国で起きた民主化運動に影響を受け本シリーズを製作し、f・ソサエティは実在するハッカー集団「アノニマス」を彷彿とさせる。

現実を反映させたストーリー構築もさることながら、エリオットとミスター・ロボットの隠された関係が明るみになる展開など、ミステリーの要素もタップリ。久々に筆者がドップリとハマってしまった傑作シリーズだ。

『ザ・シューター』と『ブラックリスト』はNetflixにて配信中で、『MR. ROBOT / ミスター・ロボット』はAmazonプライムで視聴可能である。ちなみに筆者は、『MR. ROBOT』が見たいがためにAmazonと契約している。まだまだ寒い日が続く今日この頃、おススめドラマを見ながらぬくぬくと家で楽しんで頂けたらと思う。

参照元:Instagram @Prison Break
執筆:Nekolas