Genius mother comes up with clever solution to stop teenage son from untucking his school shirt

Clever trick ensures students will never want to untuck their school shirts for that “cool look” ever again.

While there are many guidebooks in the world to help new parents cope with pregnancy and looking after young children, when it comes to rearing teenagers, parents often find themselves walking treacherously into a whole new battlefield, where no guidebook or nugget of knowledge is enough to make them feel like they know what they’re doing.

It’s a stage in life when success tales from other parents becomes invaluable, and as one certain mother in Japan will tell you, this advice from others can be instrumental in making life easier for family members, especially when it comes to toeing the line with strict uniform codes at school.

The genius mum now sharing her knowledge with everyone online is Twitter user @matsukobucha. As the mother of a 23-year-old son, and a 15-year-old son now in senior high school, she knows just how hard it can be to stop teenagers from untucking their shirts for that “cool look” at school, so when she learnt about this clever strategy from another mum, she decided to pay it forward with this simple tweet, which has attracted a huge amount of attention online.

▼ It’s cool to untuck your school shirt when you’re a teenager…unless your mum does this to you.

According to @matsukobucha, all that’s required for this hack is an iron-on name label on the back end of the shirt, and the one she’s used is so big it would be impossible to miss if he ever thought to untuck it from his trousers. She says she’s written his name inside the label, so that if it ever does go untucked, he’ll be the laughing stock of the school.

While some online commenters wondered if this was actually a good thing to do to your son’s clothing, the large majority of responses were full of praise for the novel idea. One mum even said it’s something she also does for her teenager, proving her point with a photo of her son’s school shirt as well.

▼ This one reads “Goko desu”, which can be translated as “I am Goko”, taking the level of potential embarrassment to a whole other level.

Since posting her photo online, @matsukobucha has been overwhelmed by the response from parents who are keen to try the name-tagging hack on their own children. And as many have pointed out, not only is it a good deterrent against sloppy dressing, it also helps to distinguish the shirts of different family members on laundry day.

While it might not be a fool-proof solution for all types of boundary-testing teens around the world, for those needing a little encouragement to stay on the right side of the rules, this could be the nudge to get them there.

Source: Hachima Kiko
Featured image: Pakutaso

ロックバンド「人間椅子」がツアーファイナルをLINE LIVEで生中継! 4月27日だから見逃すなよ~ッ!!

日本ロック界の重鎮バンド「人間椅子」。メンバー全員が50代にもかかわらず、衰えるどころか年々進化し続けている。楽曲やパフォーマンスはもちろんのこと、ステージ以外でもその進化を見てとることができるバンドだ。

最近初めて行った、LINE LIVEでの生配信もその進化のひとつ。彼らは2018年4月14日に初のミュージックビデオ集『おどろ曼荼羅』の発売を記念したトーク配信を行った。そのなかで、現在進行中のツアーファイナルを同じくLINE LIVEで生中継することを明かしたのである。

・ツアー初日に衝動買い

トーク配信が行われたのは、東京・神田のクリエイティブオフィス「司3331」だ。ここは、各界のクリエイターが集まる秘密の隠れ家のような場所。撮影機材が充実したバーを備えており、メンバーは充実した配信環境でトークを行った。

トークでは、現在進行しているツアー「おどろ曼荼羅~人間椅子2018年春のワンマンツアー」の前半戦を振り返り、各地でのライブの様子を語った。驚いたのは、ギター・ボーカルの和嶋慎治氏がツアー初日にギターを衝動買いしてしまった話。

まさか、ツアーに出たばかりでギター1本(しかもツインギター)を購入するとは、誰も想像しなかったはず。このエピソードには、他のメンバーも驚いている様子だった。

・MVを見ながら振り返る

またメインのトークパートでは、ミュージックビデオを見ながら、撮影時のエピソードを語っている。メンバー自ら動画のリモコンを操作して、映像にまつわる思い出を語っている様子は他では見られない。改めて映像を見返すことで、メンバーもより深い記憶を呼び起こしているようだった。

なお、この日のトーク配信はアーカイブされているので現在(2018年4月19日時点)も視聴することが可能だ。

・ファイナルも生配信!

そして、4月27日(19時より配信予定)に行われるツアーファイナル(TSUTAYA O-EAST)でのライブは、人間椅子初となるLINE LIVEでのライブ配信となる。新しい配信環境でどんな演奏が繰り広げられるのか。進化を続ける彼らの演奏を、スマホやPCでご覧頂きたい。

参考リンク:LINE LIVE「人間椅子
取材協力:徳間ジャパン
執筆:佐藤英典

お笑い芸人・ウエスPの「危険なテーブルクロス引き」が世界でウケまくり! 見えそうで見えないパフォーマンスに会場はヒイヒイ大爆笑

ミスが絶対に許されないものにもいろいろあるが、トップクラスにヤバいのが裸芸だろう。それもそうだ、もし生放送でポロリしようものなら大がつくほどの放送事故。一発で致命傷にだってなりかねない。

ただ、裸芸の強みは言語を問わないので海外でも勝負できること。これまでにも挑戦してきたお笑い芸人はいるが、また1人自分の体ひとつで世界を相手に勝負した刺客が現れた。吉本クリエイティブエージェンシー所属の「ウエスP(ウエスピー)」がそうである。

・歴史ある本家番組に出場したウエスP

約1年前、ウエスPが Twitter に公開した動画を覚えている人も多いのではないだろうか。「危険なテーブルクロス引き」は短時間ながら絶対に笑ってしまうこともあって一気に拡散し、ウエスPは爆発的に知名度を上げた。

そして今、そのウエスPにかつてないビッグウェーブが来ている。というのも、なんと世界各国で放送されている大人気オーディション番組の『ゴット・タレント』に出場し、会場をヒイヒイ大爆笑させたのである。

しかも、ウエスPが出場したのは、スーザン・ボイルやポール・ポッツらが才能を見出された『ブリテンズ・ゴット・タレント』。狭き門をくぐり抜けて本家本元に出場したのだから、本当にスゴいことをやっている。

・圧巻の「危険なテーブルクロス引き」は海外でも健在

その様子は、動画「Mr Uekusa gives us a strip show with a twist! | Auditions Week 1 | Britain’s Got Talent 2018」で確認できるのだが、ウエスPはミスターウエクサとして出場。スーツ姿で登場すると、「インターナショナル・バラエティー・パフォーマンス」をやりますと宣言し、観客の期待を煽る。

まずは軽いジャブで顔の上に乗せたコップを使って一芸かまし、観客の反応も上々。そして正装(裸)になって危険なテーブルクロス引きが始まると、ウエスPの勢いは誰にも止められない。全員の視線がウエスPの股間に集中し、一気に会場のボルテージはMAXへ。うおおぉ! ウエスP! ウエスP!!

・エリザベスチャンスが見えてきた

きわどいながらも場を凍らせることなく完璧にやりきったウエスPは、万雷の拍手でオーディションを終えた。ちなみに優勝すると、賞金とエリザベス女王の前でネタをする副賞があるらしい。審査員に認められたウエスPは、オーディションを通過。今後、40人に絞られた通過者の中から生放送のセミファイナルへの道を目指すとのことだ。

もはや世界規模のブレイク待ったなし。もし「エリザベスチャンス」をモノにしたら、ウエスPは間違いなく歴史に名を残すことになるだろう。ついに日本の裸芸が世界を制する時が来たかもしれない。

参照元:YouTube、Twitter @uespiiiiii
執筆:原田たかし

堀江貴文さんがテレ朝女性記者に受けた仕打ちを暴露 「逮捕直前、心配してることを装って会話を録音」

セクハラ問題に国が揺れている。財務省の福田事務次官が、2018年4月12日週刊新潮が報じた女性記者へのセクハラ疑惑で更迭となったのだ。「胸触っていい?」「手縛っていい?」など録音された音声データもYouTubeに公開されているこの問題。

19日にテレビ朝日が会見を開き、テレ朝女性記者が被害者の1人であることを発表した。これに関連して、堀江貴文さんが、かつてテレ朝女性記者から受けた仕打ちをTwitterに投稿しているためお伝えしたい。

・1対1の会食で録音された音声

セクハラ問題はもちろん、女性記者に相談され「報道は難しい」としたテレビ朝日など、様々な問題が見え隠れする本騒動。毎日新聞によると、セクハラ音声は取材目的で福田事務次官と1対1で会食をしていた時のことで、約1年前から数回会食は行われていたという。

そんな中、堀江貴文さんが、かつてテレビ朝日の女性記者から受けた仕打ちをTwitterに投稿し話題となっている。それは堀江さん自身が逮捕される直前に起きたようだ。内容は以下の通り。

「財務次官の問題の真相はわかりませんが、私は検察に逮捕する直前に親しいテレビ朝日の女性記者から心配してる事を装って携帯電話に電話がかかってきて会話を全部録音されて逮捕後に放送された経験あります(原文ママ)」

──なんとも人間不信になりそうなエピソードだ。このツイートに対して「こっちのmetooをやるべきですね」「結論、マスコミがクソ」などの声があがっている。

しかしながら、投稿の冒頭でも触れられている通り、これはあくまで堀江貴文さんの体験であることを改めて強調しておこう。また、セクハラが許されざることであるのは間違いない。

参照元:週刊新潮、Twitter @takapon_jp毎日新聞読売新聞
執筆:中澤星児

遠藤要さんと混同されてしまったエハラマサヒロさんが意味深投稿「俺は嘘だと信じてるぞ!」

六本木の飲食店店員との間で、トラブルが発覚した俳優の遠藤要さん。彼は2018年4月に飲食店での会計時にトラブルとなり、暴力をふるったとして相手の男性から被害届を提出された。現段階(4月19日)で、真相は定かではない。

この騒動の影響で、遠藤さんに似ているという理由からお笑い芸人のエハラマサヒロさんが話題にあがっている。そのエハラさんが意味深な内容をTwitterに投稿したので紹介しよう。

・エハラマサヒロさんの投稿

「日本中からネタにされてる…あとあいつは逮捕はされてないからな。疑惑報道されただけやからな!俺は嘘だと信じてるぞ!」(エハラマサヒロTwitterより)

・「あいつ」と呼ぶ間柄

エハラさんはネット民からの投稿に答えて上のようにつぶやいたが、この場合「あいつ」とは遠藤さんを指すと思われる。エハラさんと遠藤さんは、お互いが似ていることを良く心得ており、過去にはツーショット写真を投稿するほど親しい間柄だ。

遠藤さんが違法賭博で謹慎になった後に交流があったかどうかは不明だが、エハラさんが「あいつ」と呼ぶところを見ると、心を通わせた仲であることがうかがえる。

・トラブルの真相は?

さらにエハラさんは、被害届が出されているものの「遠藤さんは暴力をふるっていない」と信じている様子。実は遠藤さんが2014年に結婚した際、エハラさんは祝福の言葉を送っただけでなく、遠藤さんが結婚するきっかけ作りに一役買ったらしい。

そんなエハラさんが遠藤さんを気遣うのは、当然のことかもしれない。いずれにしても、トラブルは一体どうして起きてしまったのだろうか。そしてその真相は。今後の動向が気になるところだ。

参照元:日刊スポーツスポニチアネックス、Twitter @eharamasahiro
執筆:佐藤英典

ゲームアプリ『荒野行動』が大幅アップデート! 新マップがプレイできないって人はコレをやるとできるぞッ!!

『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(通称:PUBG)の登場以降、ゲーム業界では世界的に100人同時対戦のバトルロワイヤルゲームが人気を博している。しかしこの作品は、スマホ版のリリースで遅れをとり、ライバルの『荒野行動』に先を越されている状況だ。ちなみにPUBG運営会社は荒野行動の運営会社を提訴し、2社の争いは法廷で行われることとなる。

そんななか、荒野行動は2018年4月19日、大規模なアップデートを実施した。早速プレイしてみると、画質が大幅に向上! キャラの動きはよりスムーズに! 新しい乗り物や新武器が投入され、ゲームのボリュームが大幅アップ!! そして何よりも新マップの公開を、プレイヤーは心待ちにしていたのだが……。

・新マップ「嵐の半島」

今回のアップデート「嵐の半島」は同日5~9時のメンテナンスの際に実施されたものだ。当初は前回のアップデートで新マップ「嵐の半島」をリリースする予定だったが、技術的な不具合が発生し公開を延期して、4月19日にリリースされたのである。

ユーザーの環境にもよりけりだが、私(佐藤)の場合は、メンテナンス後にアプリを起動すると、まず最初にアプリのアップデートを求められた。

アップデートを完了して、再びアプリを起動すると、新しいタイトル画面が表示される。

・ゲーム体験の向上

ゲームのお知らせには「ゲーム体験全面的レベルアップ」と紹介されているのだが、その言葉通りに、画質は大幅に良くなり、キャラの動きも目に見えてスムーズだ。さすが、中国国内一流のモーションキャプチャーチームと協力しただけのことはある。

フィールドでスコープを覗いてみると、以前よりもはるかに鮮明で見やすい。

フィールドそのもののディテールも細かくなっており、何でもない山の斜面がよりリアルになってるじゃないか! 運営がんばったな!

・新武器と新しい乗り物

このほかにも、水中で使用可能な小銃と銛、スノーモービルと水上バイクなどの武器と乗り物を投入。顔調整機能の追加。防弾衣に物資の収納が可能になったり、リュックに拳銃を収納できるよう(長銃2丁、拳銃1丁の所持が可能)になったりと、内容盛りだくさんのアップデートとなった。マジで運営、がんばったな!

・ヘルメットがリアルに!

とりわけ私が評価したいのは、ヘルメットの質感の向上だ。光沢が増して、妙に美しい。レベル1ヘルメットでもだいぶいい感じになっとるやんけ!

レベル3ヘルメットだと、さらに光り輝いて、丈夫な印象を受ける。本当にがんばったな、運営!

ここまでは十分に評価に値するだろう。本気で課金しようかと思うレベルの進歩だ。ところが!

・しかし新マップをやろうとすると……

今回1番の目玉は、たしか新マップだったはず。アプリの説明には新マップ「嵐の半島」についてこうある。

NEWマップ堂々登場 雪山に隠された神秘かつ幽静なキャッスルから環状の山脈にある盆地まで 延々と起伏する平原や丘から熱帯風情のある海辺の町まで ロマンチックなラベンダー畑から壮大なロケット発射基地まで 地形はより立体化かつ多元化になりました」(荒野行動アップデート説明より)

なんか日本語が怪しいけど、今までにない景色を楽しめることは間違いなさそうだ。これはぜひともやってみたい! ということで、早速待機画面から新マップを選択。

「ダウンロード」とあるので、タップしたらダウンロードが開始されるのかな?

バージョンアップを知らせる表示。あれ? さっきアップデートしたはずなんだけど。とりあえず「ダウンロードへ」をタップ。すると、Appstoreが開いた。

うん?

アップデートする項目がないので、「開く」をタップ。

あれ? 元に戻った。変だな。新マップはどこ?

Twitterを見ると、私と同じように新マップができないって人もいるようだが、これは、アプリのアップデートが不完全なために起きている現象だ。

・新マップがプレイできない時の対処

Appstoreに戻った時に、その画面を下に向かってスワイプしてみて欲しい。

すると、もうひとつ新しいバージョンのアップデートが表示されるはずである。それをインストールすると、新マップの利用が可能になる。もしこのやり方で更新がうまくできない場合は、アプリを再インストールすると、新マップが利用できるようになるはずだ。

旧マップに比べて、新マップは移動可能な範囲が広く、街が多いように見受けられる。おそらく拾える物資も多いので、選べる戦術も多くなるのではないだろうか。

まずはこのマップを隅々まで把握して、他のプレイヤーに差をつけよう!

Report:佐藤英典
Screenshot:iOSアプリ「荒野行動

全部わかったら少年ジャンプ博士! ほとんどの人が知らない「週刊少年ジャンプの隠れ名作」11選

50周年を迎えて盛り上がりを見せる週刊少年ジャンプ。「ジャンプ図書館」や「ユニクロコラボTシャツ」など様々なイベントが開催されており、現役の読者はもちろんのこと、かつてジャンプに夢中になった人たちをも熱い気持ちにさせている。だがしかし……。

少年ジャンプにはそんな節目の年を迎えてもほとんど光が当たらない「隠れ名作漫画」が存在する。果たしてあなたはいくつのタイトルをご存じだろうか? ドラゴンボールやワンピースもいいが、たまには彼らのことも思い出してあげてください……!

・記者たちのオススメ

今回ご紹介する11のタイトルは、ロケットニュース24編集部の記者たちが「全然有名じゃないけど本当に最高だったから!」と自信を持ってオススメする作品ばかりである。基本的にはマイナー作品を選んだつもりなので、例えば「ターちゃん」「男塾」「山下たろーくん」クラスの漫画は登場しない。

それでは以下で、記者たちが「たまには思い出してやってくれ……!」と願ってやまない隠れ名作をご紹介していこう。

・ゴッドサイダー

1987年連載開始。巻来功士先生作。連載当時、漫画の世界では神々をテーマにした作品が多くあったと思う。その中にあって、描写が飛び抜けてグロかったのがこの作品。ちょっぴり描写がセクシーだったことも付け加えておこう。

神や悪魔などをモチーフにしたこの作品は、中二病全盛の少年にとって教科書のようなものだった。荒木飛呂彦先生の「バオー来訪者」にも通じる鮮烈なタッチが忘れられない。

・ひかる! チャチャチャ!!

1990年連作開始。みのもけんじ先生作。柔道を題材にしており当時はひかるが習得した「山嵐」がメチャメチャカッコ良かった。努力の大切さがわかる王道スポ根漫画。

・蹴撃手マモル

1990年連載開始。キン肉マンのゆでたまご先生が発表した格闘漫画。蹴撃手とかいて「キックボクサー」と読む。主人公のマモルが習得する膝蹴り「チャランボ」がクラスの中で大流行した。

・魔神冒険譚ランプ・ランプ

1991年連載開始。デスノートの小畑健先生作。アラビアンナイトのようなエキゾチックな世界観が最高。ドギューンパンチとか必殺技もカッコ良かった。今だからこそアニメ化希望。

・影武者徳川家康

1994年連載開始。画は北斗の拳の原哲夫先生。「花の慶次」の連載終了後に始まった原先生の作品。物語の面白さもさることながら、原先生の野太い絵がジャンプに帰ってきたときは狂喜乱舞した。

・密・リターンズ!

1995年連載開始。恋愛マンガで当時のジャンプにはあるまじき大人の雰囲気が良かった。密が超能力バトルとか修行しだした時は笑った。

・かおす寒鰤屋

1995年連載開始。大河原遁先生作。かわいい絵が好きだったけど、骨董品を中心に物語が展開するというのが子供には渋すぎた

・邪馬台幻想記

1999年連載開始。矢吹健太朗作。読み切りの頃からさっぱりした絵のラインが好きで、連載開始した時はガッツポーズした。

・ZOMBIEPOWDER.(ゾンビパウダー)

1999年連載開始。BLEACHの久保帯人先生の連載デビュー作。西部劇風の世界を舞台に、賞金首の主人公・ガンマが大剣を振り回す。当時、スーツ&メガネの拳銃の達人・スミスが超好きだったが、死ぬほど伏線を詰め込んで終了した。

・サバイビー

1999年連載開始。作者は「みどりのマキバオー」のつの丸先生。スズメバチに立ち向かうミツバチたちの壮絶な戦いを描いた、超シリアスな作品だ。余談だが、クラスの友達がブル隊長にそっくりで、出てくるたびにみんなで爆笑していた。

・フープメン

2009年連載開始。川口幸範先生作。バスケ漫画なのに主人公が平凡というリアル路線が新鮮だった。しかし「黒子のバスケ」と同時期だったため、2巻で打ち切られてしまった不遇の作品。今でもこれを切ったのは間違いだったと思っている。

言うまでもなく、今回挙げた作品以外にも名作は存在する。その中には「あなたにとって特別思い入れのあった名作」がきっとあるハズだから、少年ジャンプ50周年のこのタイミングに思い返してみてはいかがだろうか。

執筆:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.