「この美女は誰!?」美しすぎるロシア人カーリング選手にネット民から熱視線 / 一方本人は「美しさでメダルは取れない」と冷静なコメント

2018年2月9日に開幕した平昌オリンピック。アイスホッケーにスピードスケート、スノーボードなど、様々な種目でしのぎを削る世界の強豪たちから目が離せない人も多いはず。

そんな中、ネット民の目はあるロシア人アスリートに釘付けになってしまった。それがカーリング選手のアナスタシヤ・ブリズガロワさん(25歳)。日本でも「いつまでも見てられる美しさ」なんて声も聞かれているんだよ!

・ミックスダブルスで銅メダル!

個人資格でカーリング・ミックスダブルスに出場したロシア出身のブリズガロワさん。13日に行われた3位決定戦で勝利を収め、堂々の銅メダルを手にした。共に戦い抜いたのは、プライベートでもパートナーである夫アレクサンドル・クルシェルニツキーさん(25歳)だ。

NHKもこの2人の選手を取り上げ、「ブリズガロワが好調なショットで引っ張り3位決定戦に進出」「夫婦息ピッタリ!?」などとハイライト動画を公開した。

・「引退したら女優に転向してほしい」などネット民から熱い声

動画を再生するとそこには真剣なまなざしでストーンを投げるブリズガロワさんの姿が……ああ、納得。みんな、このキリッとした美しい表情にやられてしまっているのね。

彼女についてネット上では……

「美しすぎだろ」
「カーリングについてよく分かっていなかったけれど、ブリズガロワのおかげでファンになった」
「アンジェリーナ・ジョリーに似てるよね」
「真剣なまなざしと笑顔のギャップが最高」
「引退したら女優に転向してほしい」

……なんて熱い声もあがっていた。

・本人「美しさだけでメダルは取れない」

ちなみに3位決定戦の最中に、集中しすぎたブリズガロワさんは背後にあったストーンに当たって転んでしまう。怪我がなくてよかったとホッとしつつも、そのコケっぷりになんだかキュンとしてしまった。あれ? これが “萌え” ってやつかしらん? ちなみに本人はこの転んだ姿を “オモシロ写真” として自身のInstagramページに投稿していた。

同Instagramページでは、他にも様々なブリズガロワさんの姿を見ることが出来る。北海道に来たときの写真やトレーニング風景、猫や結婚式の様子などなど、どれも可憐で美しい。

……といったように「美女だ、美女だ」と騒いでしまっているが、本人はそんな声をいたって冷静に受けとめているもよう。『indy100』によると、ブリズガロワさんは「褒められるのはありがたいけれど美しさでメダルは取れない」とコメントしているそうだ。たしかにその通りですね。

参照元:The Sunindy100(英語)、Instagram @a_nastasia92、Twitter @nhk_sports
執筆:小千谷サチ

45歳以上のモデルしかいない事務所がロシアに誕生したぞ! ファッション業界における “新世代” が素敵

誰でも毎年ひとつずつ年を重ねる。こればかりはどうにも防ぎようがないが、仕事に年齢制限があったり、ある特定の年齢に達したら「崖っぷち」だなんて失礼なことを言われてしまうこともある。

そうやって人々は何かと若さにこだわってしまいがちだが、45歳以上のモデルしか起用していない事務所がロシアに誕生して話題になっている。美しく年を重ねたモデルたちは、「ゴージャスで素敵だ」と言われるのも納得だ。

・45歳以上のモデルしかいない事務所が話題に!

米ニュースサイト『boredpanda』によると、45歳以上のモデルしかいないというのはロシアの事務所「Oldushka」。名前にある “Old=年” から分かるように年齢を意識した事務所は、下は45歳から上は85歳までのモデルと契約しているとのこと。

最近は、「モデルは細くて当たり前」との常識を覆すかの如く、少し大柄体型の “プラスサイズモデル” と呼ばれるモデルも人気を博している。そんな時代の流れに乗ってか、中年&老年期のモデルに特化した事務所を作ったのだろう。

・変に若作りをせず自然体なところが素敵!!

そしてOldushkaのInstagramには、白髪をたなびかせた60代の女性や立派な白い髭をたくわえた70歳の男性らの画像がアップされており、優雅に年を重ねたモデルたちが印象的だ。

スタイリッシュなファッションに身を包んだモデルは、変に若作りをせずに自然体なところが素敵! 「自分にこのファッションは若すぎるかも……」と思ってしまいそうなアイテムでも、Oldushkaのモデルが着ているのを見た同世代は「チャレンジしてみようかな」という気になりそうだ。

・まさにファッション業界における “新世代”

ファッションといえば若者というイメージも、これから変わる時代が来るかもしれない。実際に同事務所のモデルたちは、大手企業のカタログや広告に起用されているとのこと。まさにファッション業界における “新世代” だと言えそうだ。

ちなみに英語には「Age is just a number:年は単なる数字」という表現があるが、Oldushkaのモデルにピッタリな言葉ではないだろうか。特に女性は何かと年齢を気にするところがあるだけに、毎年増えていく数字を蹴散らしていってほしいと思う。

参照元:Instagram @oldushkamodelsboredpanda(英語)
執筆:Nekolas

【おそロシア】マイナス60度の「世界一寒い定住地・オイミャコン」で撮られた写真がマジでヤバい!

寒い日が続くなか、「外に出たくないよ~」なんてブルブル震えている人は多いことだろう。しかし、世界を見渡せば日本の寒さはまだまだのようだ。なぜならば……

なんとロシアの「世界一寒い定住地」と言われる村では、最低気温マイナス60度を下回る記録的な寒さが続いているのである。そこで撮影された写真を見たら、気軽に「寒い」という言葉を言えない!

・「世界一寒い定住地」で撮られた写真がヤバい!

北極圏のわずか南に位置し、「世界一寒い定住地」と呼ばれているのは、ロシアのサハ共和国にあるオイミャコンという村。寒波に見舞われている中で撮影された写真が Instagram に投稿され、ネットで大きな話題となっている。

その画像に写っている女性のまつ毛は、凍って氷霜(ひょうそう)が積もりバッサバサに! まるで、女装してパフォーマンスを行うドラッグクイーンが使う、超長~い付けまつ毛を装着しているように見えなくもない。

・冬はマイナス60度まで気温が低下!

米ニュースサイト『boredpanda』によると、オイミャコンは冬場に気温がマイナス60度まで下がることもあるという。そして現在、記録的な寒さが続いており、ついに気温はマイナス67度を観測した。

もはや、人間が住めるような環境ではないと思ってしまうところだが、それでも約500人の村人が生活をしているとのこと。マイナス52度まで “上がらない” と生徒は学校へ通えないらしく、「人間とはたくましい!」と言わざるを得ない。

・死亡事故も発生

『テレビ朝日』が報じるところによると、これまでに100以上の学校が休校。車が故障した男性2人が凍死する事故も発生した。日本でも22日から東北~沖縄までのほぼ全国で、グッと冷え込むことが予想されている。雪が降るところもあるかもしれないので気をつけよう。

参照元:Instagram @anastasiagavboredpanda(英語)、テレビ朝日
執筆:Nekolas

まさにおそロシア! ドライブレコーダーの記録を集めたドキュメンタリー映画『THE ROAD MOVIE』がマジ狂気

数ある国のなかで最大の領土面積を誇るロシア。世界一長いシベリア鉄道があることで有名だが、やはり移動手段として欠かせない存在となっているのが「自動車」である。

そんなロシアでドライブレコーダーの映像を集めたドキュメンタリー映画が製作され、同作の予告編がネットでジワジワと注目を集めている。今回は “おそロシア” な内容を秘めたその動画をご紹介したい。

・現実と思えないほどクレイジーなシーンばかり

予告編のタイトルは「The Road Movie – Official U.S. Trailer – Oscilloscope Laboratories」である。これはロシア出身の映像ディレクター、ドミトリー・カラシニコフ氏が製作した、ドキュメンタリー映画『THE ROAD MOVIE』をまとめたものだ。

事故の証拠を残す目的でドライブレコーダーの搭載が常識となっているロシア。同作に収録されているのはそのドライブレコーダーで撮影されたガチな風景である。しかし、動画の内容は現実と思えないほどクレイジーなのだ。

詳しくは動画をご確認いただきたいが、交通事故、大規模な山火事、意味不明な変質者、路上で始まる喧嘩などなど、フロントガラス越しから見える決定的瞬間が収録された、まさに “おそロシア” な作品となっているぞ。

なお、映画『THE ROAD MOVIE』は、現在公式ホームページにて14.99ドル(約1600円)でダウンロード予約受付中だ。2018年3月6日から視聴可能になるようなので、興味のある方はチェックしてみてはいかがだろうか。

参照元:YouTubeThe Road Movie(英語)
執筆:K.ナガハシ

おそロシア…タバコにキレた男が喫煙者のムスコを切断して殺害する事件が発生

タバコは吸いだしたら簡単にやめられないというが、吸わない人にとって喫煙者は迷惑な存在だったりする。困った時は場所を移動したり、子供を連れている時などは「喫煙を遠慮してください」と告げる人もいるだろう。

その辺のマナーは喫煙者も吸わない人もお互いに気遣いたいところだが、ロシアでタバコが原因となり、信じられないような事件が発生した。なんとタバコにキレた男が、喫煙者であるルームメイトのムスコを切断して殺害したというのである……。

・メッタ刺しにされた男性が発見される

英ニュースサイト『The Sun』によると、ロシアのモスクワで37歳のエデュアルド・アシロヴという男性が、ナイフでメッタ刺しにされ、遺体で発見される事件が起こった。

隣人によって発見された彼は、トータルで40カ所も刺されており、股間に5カ所、腹部に9カ所もナイフの刺し傷が残っていたとのこと。そして、切断されたムスコが枕に置いてあったというから、残虐極まりない殺害方法である。

・「タバコに我慢できなかった」と供述

その後、エデュアルドさんのルームメイトだった45歳の男が警察に出頭し、犯行を認めて自首。その匿名男性は、何度もエデュアルドさんと喫煙について口論となり、ついに我慢できなくなって犯行に及んだと供述している。

・ルールを決めなかったのだろうか……

いくらタバコに耐えられなかったからといって、その人物を殺さなくてもよかろうに……と思わずにはいられない。容疑者とエデュアルドさんのどちらが先にアパートに住んでいたのかは不明だが、一緒に住む前に喫煙について話し合わなかったのだろうか。とにかく、“おそロシア……” としか言いようがない事件である。

筆者も、海外に住んでいた時にルームメイトと同居したことがあるが、掃除の順番やバスルームの使用など全てにルールを決めていたので、モメることなく暮らすことができた。最近、日本でもシェアハウスなどで他人と共同生活を送る人が増えているだけに、住み始める前にルームメイトときちんとルールを決めておいた方が良いかもしれない。

参照元:The Sun(英語)
執筆:Nekolas
Photo:Rocketnews24.

【新種か】クマにソックリな犬がロシアの森で保護される

最近は、車にしても何にしてもハイブリッドがもてはやされているが、動物界でも異種交配種が存在する。ライオンとトラを掛け合わせたライガーや、ロバとシマウマの混血「ゾンキー」などなど。

そんななか、クマにソックリな犬がロシアの森で保護されて話題となっている。あまりにもクマに似ているため、犬(ドッグ)とクマ(ベア)を掛け合わせた「ドギーベア」とあだ名をつけられた犬の種は、現時点では不明だという。

・ロシアの森でクマにソックリな犬が保護される

英ニュースサイト『The Sun』によると、ドギーベアとあだ名をつけられたクマにソックリな犬が保護されたのは、ロシアはチェリャビンスクの森である。

ふさふさとしたダークブラウンの毛に覆われた犬の写真を見ると、さほど体つきは大型犬と変わらないが顔はクマそのもの! 顔だけのアップ写真を見たら、子グマの画像を見せられているのではないかと思ってしまうほどだ。

・ドギーベアの種は不明

動物シェルターに保護された犬は推定年齢4歳のオスで、現時点で飼い主を探し中なのだとか。シェルターの職員は「このような犬を見たことがない」と述べているため、クマと犬の交配種だったりする可能性はあるのだろうか!? 

そうだとしたらハイブリッドすぎるが、なにせ広大な大地のロシアである。今までにロケットニュースでは、「おそロシア」と題して様々な珍ニュースをお伝えしているだけに、クマのようなワンコがハイブリッドであっても驚きはしない……と思う。

・人間に飼われていた可能性は低い!?

なお、シェルターの職員は「飼い主が分かれば犬種が判明するかもしれない」ともコメント。ただ、“ドギーベア” は扱いにくい性格とのことで、人間に飼われていたのかどうかも確かではないようだ。

クマと犬の交配が生物学的に可能なのか分からないが、何が起きてもおかしくないのがロシアという国。それだけに、話題のワンコの種が気になって仕方がない。

参照元:Twitter @SputnikIntThe Sun(英語)
執筆:Nekolas

【謎の中毒性】なんだこの動きは…ロシアのリコーダー奏者によるMVが完全に狂気

常識を遥かに超えてくる国「ロシア」。サイドカーに乗ってラッパを吹くクマがいたり、宙に浮いているかのようなダンスをする舞踊団があったりと、独特のパフォーマンスは他国でありえない。これまで当サイトでは、「おそロシア」も含めて何度もお伝えしてきた。

そして今回も「さすがロシア!」と思わざるを得ない男性アーティストをご紹介したい。彼の名は『ウラジーミル・コシュマール(Vladimir Cauchemar)』さん。謎の中毒性を秘めたMVは必見だ。

・どことなくジョブズ

ウラジーミルさんは、ロシア出身のリコーダー奏者。公式Facebookによると、2017年12月4日にシングル『Aulos』をリリースし、Apple Music、Spotify、Amazon Musicなどの主な音楽チャンネルで配信中のようだ。

YouTubeにアップされている同曲のMV「Vladimir Cauchemar – Aulos (Official Music Video)」を再生すると、ダンスビートと共に、メガネをかけタートルネックセーターを着たウラジーミルさんが登場。頭の毛が薄いこともあり、どことなくスティーブ・ジョブズっぽい雰囲気が漂う

・ダンスビー ト × リコーダー × オッサンという不気味な内容

音楽はどこか不思議な感じで心地いい。しかし、ウラジーミルさんがリコーダーを吹き始めると、いかにヤバいMVなのか分かるだろう。なぜなら、曲中でウラジーミルさんは変な動きで踊ったかと思えば、画面いっぱいに増殖。シュールさが狙いなのかもしれないが、狂気に満ちたシーンが永遠と続くのだ!!

ただ、ダンスビート × リコーダー × オッサンという不気味な内容でありながら、なぜか繰り返し再生してしまうから不思議である。謎の中毒性を秘めたこのMV。見たことのない世界を味わえるので要チェックだ。

参照元:YouTube、Facebook @vladimircauchemar
執筆:K.ナガハシ