プロ野球の球団はどれくらいSNSやってるの? 12球団のフォロワー数ランキング

2018年7月12日、横浜DeNAベイスターズがTwitter & Instagramの公式アカウントを開設した。えっ、やっていなかったの!? なんて声が聞こえてきそうだが、どうやらやっていなかったらしい。

そこで気になるのが「プロ野球の球団はどれくらいSNSやってるの?」ということだが、2018年7月12日時点での12球団のフォロワー数をランキングにしたのでご覧いただこう。比べたのはTwitter、インスタ、Facebookの3部門。まずはもっともユーザー数が多いと思われるTwitterからいってみよう。

・Twitterランキング

1位:阪神タイガース → 133万6300人
2位:北海道日本ハムファイターズ → 89万3200人
3位:福岡ソフトバンクホークス → 87万1900人
4位:中日ドラゴンズ → 79万9800人
5位:千葉ロッテマリーンズ → 73万8000人
6位:東北楽天ゴールデンイーグルス → 64万3900人
7位:東京ヤクルトスワローズ → 58万3300人
8位:埼玉西武ライオンズ → 35万9700人
9位:読売ジャイアンツ → 31万8000人
10位:オリックス・バファローズ → 30万6000人
11位:横浜DeNAベイスターズ → 開設直後

さすが人気球団というべきか、阪神は100万人オーバーにフォローされていた。なお、広島東洋カープはTwitterアカウントを持っておらず。完全に余談だが、ネットで人気のバファローズポンタは27万5700人と球団に迫るフォロワーを抱えていた。続いて近年勢いのあるインスタのランキングに移ろう。

・インスタランキング

1位:北海道日本ハムファイターズ → 14万5000人
2位:読売ジャイアンツ → 14万人
3位:阪神タイガース → 13万1000人
4位:福岡ソフトバンクホークス → 11万3000人
5位:東北楽天ゴールデンイーグルス → 6万9300人
6位:千葉ロッテマリーンズ → 5万6900人
7位:オリックス・バファローズ → 4万3800人
8位:横浜DeNAベイスターズ → 開設直後

……といった感じである。ちなみにヤクルト・西武・中日・広島の4球団の公式インスタアカウントはなかった。Twitterに比べたらガクンとユーザー数は減るが、それにしても日本ハムが強いのが印象的だ。それでは、ラストのFacebookはどうだろう。

・Facebookのランキング

1位:阪神タイガース → 33万3800人
2位:読売ジャイアンツ → 29万1900人
3位:北海道日本ハムファイターズ → 27万3900人
4位:東北楽天ゴールデンイーグルス → 16万8400人
5位:横浜DeNAベイスターズ → 15万9100人
6位:福岡ソフトバンクホークス → 14万8000人
7位:中日ドラゴンズ → 13万5000人
8位:千葉ロッテマリーンズ → 8万4300人
9位:東京ヤクルトスワローズ → 7万6500人
10位:埼玉西武ライオンズ → 7万3900人
11位:オリックス・バファローズ → 5万5600人

またまた阪神! そしてここまで来たらすでにお分かりだろうが、広島のSNSは1つもない。なお、この度Twitterとインスタを始めた横浜DeNAベイスターズは「遅ればせながらキャンペーン」を15日の12時まで実施中だ。選手の直筆サイン入りTシャツが当たるようなので、気になる人はSNSからチェックしてみるべし!

執筆:原田たかし
Photo:RocketNews24.

ある海外男性が作る『昔ながらの貼り紙広告』がジワジワ来る~とSNSで人気に! 「このハトを見つけました。あなたのペットですか?」など

ひと昔前、中古品売買やメンバー募集などは町の掲示板に広告を貼って呼びかけていたものだが、現代では全てネットで事が済むようになってしまった。

そんな今の時代、ある海外男性が「昔ながらの貼り紙広告」を制作し、その内容がシュールで笑えるとSNSでジワジワと人気を集めているというので紹介したい。

・懐かしの貼り紙広告がジワジワ来る……

米ニュースサイト『boredpanda』によると、“昔ながらの貼り紙広告” を制作してSNSでひそかに笑いを誘っているのは、アラン・ワグナーさんという男性だ。

なんでもアランさんは、さすがに貼り紙&口コミだけで何かを拡散させるのは難しいと思ったのだとか。そこで、貼り紙広告を制作して近所の電柱に貼り、あたかも変な広告を見つけたかのようにInstagramに投稿し始めたら、いつの間にかフォロワーが33万人を超えるほどの人気になっていたというのだ。

・「この鳥を見つけました。あなたのペットですか?」

例えば、時々道で見かける「行方不明のペット」に関する広告をパクった貼り紙には、ハトの写真に「この鳥を見つけました。あなたのペットですか?」との文句が書かれているのだ。

Instagram Photo

「ハトなんて全部一緒に見えるから分かんないでしょ!」とツッコミを入れたくなるが、それがアランさんの狙いである。続けて次のような情報も書き込まれているから、さらに笑いを誘ってしまう。

・名前のタグはなし
・いろんな名前を呼んでみたけど反応はゼロ
・全く指示に従わない(しつけが十分ではない)

と、ひねくれたユーモアが満載なのだ。

・変な貼り紙広告のオンパレード!

Instagram Photo

そして、ジャグジーにつかる恰幅のよい男性の写真がプリントされた広告も、か~なり奇妙でシュール! 貼り紙には、

「この男性を知っていますか? 5日前に家のジャグジーに現れ、今でも滞在しています。動きもしなければ喋りもせず、まばたきもしません。そして、夜には目が赤く光ります。この人物に関する情報やアドバイスがあれば、こちらに電話を」

と電話番号も記載されているが、もちろん偽ナンバーである。

Instagram Photo

その他にも「なんでもチョップできます」との広告には、「私がチョップできない物を持参した人には、400ドル(約4万4000円)の賞金を差し上げます」とのうたい文句が! 

こんな貼り紙を道で見かけたら、思わず立ち止まって「これって本気!? それとも冗談?」としばし考えてしまいそうだ。

昔ながらの貼り紙広告がSNSで人気なっているとはなんとも皮肉であるが、ジワジワ~と来るアランさんのInstagramページのフォロワーは、これからも増えていきそうだ。

参照元:Instagram @truewagnerboredpanda(英語)
執筆:Nekolas

ウガンダで導入された『SNS税』に日本のネットユーザーも戦々恐々「ちょっとだけ喫煙者の気持ちがわかった気がする」など

東アフリカに位置する「ウガンダ共和国」で、世界初となる画期的(?)な税金が導入され話題となっている。2018年7月1日から導入されたのはその名も『SNS税』で「モバイル決済やソーシャルメディアを利用する場合は税金が発生する」という。

詳細については後述するとして、新時代の到来を予感させる新たな税金に日本のネットユーザーも興味津々。……いや、中には戦々恐々のネットユーザーも多いようなので、そちらの声も合わせてご紹介したい。

・1日当たり5.7円の税金

SNS、つまりTwitter ・Facebook・Instagramなどを利用した場合、またモバイル決済を利用する場合、通信費とは別に税金の支払いが発生するというSNS税。金額は1日「200ウガンダ・シリング」で、日本円にすると約5.7円になる計算だ。

物価の違いなどがあるので、この値段が高いのか安いのかはさておいて、SNSユーザーがこれだけ多い時代だけに「そこから税金を取ろう!」という考えに至るのは、ある意味で当然の流れなのかもしれない。つまり、ウガンダ以外でも広がる可能性もゼロではないということだ。

ただ、もちろん当のウガンダ国民たちは激怒しているようで「デモを起こす」などといった声も少なからずあるらしい。そもそも『SNS税』が導入された経緯には、ムセベニ大統領が「SNSでゴシップが出回りすぎている!」とし、ある意味でSNSを抑制しようとした政治的な背景もあるから、今後どんな展開を見せるのか注目する必要があるだろう。

・ネットの声

「SNS税とは……考えたな」
「複数アカウントを持つ俺氏、破産確定」
「日本で導入されたら即SNSやめるわ」
「たぶん税金が高くても俺はSNSをやめられない……」
「いくらまでなら払えるか考えてしまった自分が怖い」
「日本も出国税とか着々と増えてるからな。油断できない」
「SNS税が日本で導入されたら、さすがに若者もデモに参加するのかな?」
「普通にメチャメチャ税金集められそう」
「ちょっとだけ喫煙者の気持ちがわかった気がする……」

冒頭でお伝えした通り、いまは遠い国の話でも「いつかは日本でもあり得るかも?」と感じている人は多いようだ。

とにもかくにも、世界で初めて導入されたSNS税。言うまでもなくSNSの中毒性は高いから、もしかしたら数年後には「SNS税貧乏」「SNS税破産」なんて言葉があたりまえに利用されている……のかもしれない。

参照元:Daily MonitorBBC(英語)
執筆:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

【苦悩】子供の写真をSNSにアップするのは危険なのか? 真剣に考えてみました

もうすぐ2歳になる娘を持つ私、P.K.サンジュン……今とても迷っています。何に迷っているかと言うと、ズバリ「子供の画像をSNSにアップするべきなのか否か」で、これまでは “ガンガンアップしたい派” だったのですが、思うところがありアップをためらっているのです。

その “思うところ” については後述しますが、個人情報の重要性がこれだけ叫ばれる現代社会において、果たして子供の画像をSNSにアップする行為は100%安全なのでしょうか? 3日3晩考え抜いた結果、私が辿り着いた答えをご覧いただけると幸いです。

・投稿する理由

これまで私は自身のインスタグラムを中心に、週1ペースで娘の画像を投稿してきました。その動機は大きく2つあり、1つは「娘が可愛すぎてとにかくみんなに見て欲しい」という欲求、そして「いつか娘が私のインスタを見たとき、私の愛が伝わるのでは?」という希望的観測です。

正直、娘が生まれるまでは「子供の画像をアップしまくる親ってウザいな」と思ったこともありましたが、いざ娘が生まれると写真をアップせずにはいられませんでした。エゴと言えば完全にエゴですが「まあ、俺のアカウントだし」とある意味で開き直っていたのです。

ただし、私はこれまで「子供の画像をSNSにアップする危険性」について深く考えたことはありませんでした。私自身が顔出しで仕事もしていますし、個人情報だなんだと言われても「気にしすぎ(笑)」と意に介さなかったのです。なんならバリバリ記事にも使用してきました。

・小耳に挟んだ怖い話

ところが、つい先日「子供の画像をSNSにアップすることによって発生するリスク」について知人から怖い話を聞いてしまいました。知人にも3歳の子供がいるのですが、その子がお風呂に入っている画像が、あるサイトに無断で転載されていたというのです。

そのサイトは0歳から3歳くらいまでの幼児の裸(全裸や上半身のみも)が無差別に集められており「その中の1つに子供の画像があった」とのことでした。世の中には気持ちの悪い変態がいることは知っていましたが、万が一自分の娘がそうしたターゲットにされるかと思うと耐えられません。

さらには画像に埋め込まれた位置情報を元に、子供のことを実際に見に来る変質者がいる可能性もあるとか。もしSNSで名前を公開していた場合、変質者が「〇〇ちゃん」と正しい名前で声をかけたらどうなるでしょう? とても怖くなりました。

私は男ですし大人なので自分の身は自分で守れます。そして私と一緒にいるときは、私が全力で娘を守ります。ただし、実際問題24時間365日一緒にいることは不可能であり、少しでもリスクがあるならば「SNSへの投稿はやめた方がいいのかな?」と思った次第です。

・一番怖いこと

さらに言うならば、もっとも怖いのは「どんな具体的リスクがあるのかイマイチわからないこと」ではないでしょうか? インターネットが普及し約20年、そしてSNSが普及して10年以上が経ちますが、逆に言えばまだそれしか経っていないとも言い換えられます。

インターネットは善良な人だけが利用できるものではなく、おかしなヤツらも当然インターネットを利用しています。何をどう利用されてしまうのか不明瞭なため「具体的な対策が取れないこと」に、私は “言いようがない怖さ” を感じずにはいられません。

もちろん「考えすぎ(笑)」という意見もあることでしょう。ただ、娘に何かあったら私は耐えられません。壊れてしまいます。先述のように娘の画像をアップする動機は私のエゴであり、そのエゴのせいで娘が何かに巻き込まれる可能性があるならば……私はSNSへの投稿をやめようと思います

・自分のエゴだからやめます

ただ、親御さんならばご存じでしょうが、今は完全に家族しか閲覧できないSNS「みてね」などもありますし、今後はそちらに娘の成長の軌跡を保存することにしました。これまでの投稿を削除することはしませんが、芸能人の中でも顔つきが決まってくる2歳前後でSNSへの投稿をやめるケースが多いようです。

繰り返しになりますが、私が考えすぎなのかもしれません。「何かあるなんて天文学的な確率」という意見もあるでしょう。ただ、天文学確率であろうと私のせいで娘に及ぶリスクが発生するならば、それすら無くしたいと思うのが親心ではないでしょうか──。

執筆:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

【コロンビアの反応】W杯日本戦で一発退場したカルロス・サンチェス選手のSNSはいま…

2018年6月19日、サッカー日本代表はロシアW杯初戦でコロンビア代表と対戦し、2−1で勝利した。番狂わせの原因となったのは、前半6分で一発退場したカルロス・サンチェス選手。早い時間帯で犯したハンドは、前評判を覆す結果を招いたと言っても過言ではないだろう。

さて、一夜明けてふと思い出されるのが「エスコバルの悲劇」である。時は1994年のアメリカW杯、DFアンドレス・エスコバルが痛恨のオウンゴールを献上したこともあってコロンビア代表は1次ラウンド敗退。帰国したエスコバルが暴漢に銃殺されて帰らぬ人となった事件だ。

・カルロス・サンチェス選手のSNSはいま……

「オウンゴールをありがとう」。そう話しかけながら犯人が引き金を引いたとも言われる殺人事件は、サッカー史上凶悪な出来事として今も語り継がれている。先日の試合で敗因を作ってしまったカルロス・サンチェス選手を見て、同事件を思い出した人も多いことだろう。

ここで気になるのはコロンビアサポーターの反応だ。はたして彼のSNSはどうなっているのか。もしかしたら批判的な声が集まって大炎上……なんてことも考えられるため、恐る恐る覗いてみると……!

・温かいコロンビアサポーター

「元気を出して、私たちはあなたと共に」
「顔をあげて戦おう」
「まだ希望はある。あなたがチームに貢献してくれた日々を忘れていないよ」
「サンチェスよ、君の犠牲は偉大な目標を成し遂げるためにあるんだ。まだ2試合ある」
「苦しいでしょうがサポートし続けます。優勝しましょう!」
「あなたは重要なプレイヤーです。不運な過ちから前進しよう。応援しています」
「心配するなってカルロス、君は優秀な選手だ。ていうか、心配なのはGKのオスピナだ」
「もしあなたがいなければW杯に行けませんでした。太陽はまた昇る。明日はもっといい日になる」

批判的な声はゼロでないが、TwitterにFacebook、Instagram、どのSNSにも励ましの声が多く寄せられていた。ただ、ネットの一部では「エスコバルの悲劇」を懸念する声もある。コロンビアで同じ過ちが繰り返されないよう祈りたい。

参照元:Twitter @carlossanchez6、Instagram @carlossanchez6Facebook
執筆:原田たかし

ガイコツをモデルに “女子ライフをイジりまくったインスタアカウント” がオモロい!!「分かる~!」と女子から共感されまくってるぞ

最近はSNSなどで、自分の日常生活の一部を投稿してシェアする人が本当に増えている。特に女子は、ちょっとしたリラックスタイムや女友達とのランチ、購入したおニューの服で自撮りした写真など、とにかく “女子” な内容が目立つようだ。

そこで、「いかにもな女子ライフをイジくってやろう!」と思ったのか、あるユーザーが骸骨(がいこつ)の模型をモデルに使ってキャピキャピな女子ライフをInstagramで再現! その内容がオモシロすぎて、女子を含めたフォロワーから大人気になっているというのだ。

・骸骨の模型を使って女子ライフをおちょくるInstagram

骸骨の模型をモデルに使って女子ライフをイジりまくっているのは、「Skellie:スケリー」さんというユーザーだ。

骸骨は英語で “Skeleton:スケルトン” というので、そこからユーザー名を考えたのだろう。この人物の素性は不明だが、おそらく女性ではないかと思われる。

・「あるある~」な投稿が笑える!

Instagram Photo

では、どんな画像を投稿してスケリーさんが、“いかにもな女子ライフ” を再現しているか見てみようではないか。例えば、寒~い夜にベッドの上で骸骨がくつろいでいる画像では、まったりとティータイムを楽しんでいる様子。その画像には、

「寒い夜には、オーガニックのカモミール・ティーを飲みながら日記を書くのが一番ね。自分を刺激してくれる言葉が書かれたマグカップが、悟りに導いてくれるわよ」

と、なんだか女子向けライフスタイル雑誌に登場しそうなことが書いてあり、思わずプププ……と吹き出してしまいそうに。

Instagram Photo

そしてキャンドルを灯し、ドリンクを飲みながらバスタブにつかっている投稿には、

「2017年の抱負のひとつは、自分をいたわる習慣を欠かさないということ。特に月曜日はね」

との言葉が。「こんな投稿ってあるある~!」と、笑わずにはいられなくなってしまうのだ。

Instagram Photo

続けて、骸骨がヘアサロンにいる写真には、

「秋は変化の季節だわ。私の変身ぶりをインスタストーリーでチェックしてね!」

とコメントが添えてあり、「こういう投稿ってSNSでよく見かける~!」と思いつつも、筆者も少なからず “いかにも” な投稿をしたことがあるので、少々気恥しい気持ちになってしまった。

・ネット民からは共感の声が!

スケリーさんは女子をおちょくってはいるのだが、ネットユーザーのなかで反感を抱く人は少ない様子。笑いすぎて泣いている絵文字をコメント欄に連打したり、「うわ~……私も似たような投稿してるわ~」といった共感の声が目立っている。

ちなみにSNSでの人気が高まったからか、骸骨をデザインに取り入れたキュートなバッグやスマホケース、クッションなども売り出されている。どうやらスケリーさんは、女心をつかむのが上手いようだ。

参照元:Instagram @omgliterallydeadomgliterallydead
執筆:Nekolas

【注意喚起】レイバンスパムがインスタにも拡大か? 乗っ取られないための対策はコレだ!

SNSユーザーならば、きっと誰もが1度は目にしたことであろうレイバンのスパム広告。レイバン(Ray-Ban)とはサングラスやメガネのあのレイバンのことで、世界中のセレブが愛用する超1流ブランドである。

そのレイバンを名乗り悪質な広告をまき散らすのが通称 “レイバンスパム” で、これまではTwitterやFacebookなどでたびたび確認されてきた。だがしかし、最近ではそのレイバンスパムがインスタグラムにも勢力を拡大しているようだから、どうかくれぐれも注意して欲しい。

・レイバンスパムがインスタにも

かなり以前のことになるが、まんまとTwitterアカウントをレイバンスパムに乗っ取られた経験を持つ記者。その際はわずか9分の間に “177レイバン” を拡散し、多くのフォロワーに迷惑をかけてしまった。

あれ以来、TwitterやFacebookで目にするレイバンスパムはイヤでも目に入るようになったが、最近になり見かけるようになったのが「インスタグラムでのレイバンスパム」である。

TwitterやFacebookと違うのは、本文にリンクを張っても直接クリック出来ないため、ニセのレイバンサイトに飛ばないこと。その代わり画像にデカデカとURLが記載されているのが特徴だ。

・乗っ取られないための対策

さて、TwitterでもFacebookでもインスタでも、基本的な対策は変わらない。乗っ取られないよう「わかりやすいパスワードは避けろ」ということだけである。インスタに搭載されている「二段階認証」を利用すれば、セキュリティ強度はグッと上がるハズだ。

またインスタを乗っ取られたユーザーが、TwitterとFacebookも二次被害、三次被害的に乗っ取られるケースも多いようなので、面倒でも各種SNSのパスワードは同じものを利用しないことを推奨したい。「全部同じパスワードだ」という人は、今すぐ変更しておこう。

基本的にレイバンの商品はお値段が張るものが多く、スパムであるような “激安セール” なんてことはほとんどないと思っていい。ウマい話には裏がある、世の中そんなに甘くはないのだ──。

Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.