【もう終わり?】 レシート買取アプリ『ONE』、DMM AUTOとのコラボ企画が終了し何モノでもなくなる!

2018年6月12日にリリースされた、レシート買取アプリの『ONE』。革新的なサービスとして話題になったものの、運営元の想定を超える反響があり、その日のうちに買取サービスを休止した。

それから約1週間を経て、一部買取サービスの再開! ガソリンスタンドのレシートに限って最大100円で買い取ることを発表したのである。利用には限度があるものの、車を所有する人にとっては有難い! はずだった……。最新のアップデートを確認すると、それも終了してしまっている。今は一体どういう状態なんだ!?

・DMM AUTOとコラボ

ガソリンスタンドのレシート買い取りは、車をスマホで売却できるサービス『DMM AUTO』のコラボ企画としてキャンペーンを実施していた。ONEがリリースされた当初はレシートの区別なく、一律1枚10円、1日10枚を限度に買い取ってもらえたが、このキャンペーンでガソリンスタンドのものに限り買い取ると変更になったのである。

また、運営元の「ワンファイナンシャル株式会社」は、買い取り額の上限に達したら、レシートの買い取りを終了すると予告していた。

・またアップデート

キャンペーン開始時にアプリのアップデートを行ったはずなのだが、6月20日にまたバージョンアップしていることが判明。もしや! ガソスタ以外のレシートの買い取りも復活したのか? 「軽微な改善を行いました」ってあるぞ

早速アップデートをして確認してみる。

買取ページの画面下にある「+」をタップして、レシートを撮影しようとすると……

なんだ!?

「キャンペーン終了」とあるだけで、ほかには何もない。つまり、DMM AUTOとのコラボが終了して、ガソスタのレシートの買い取りが終わったために、現段階(2018年6月21日16時)では何も買い取りをしていないってことのようだ。

せいぜい出来ることといえば、運良くアプリのリリース初日にレシートを買い取ってもらえた人が、その買い取り金額を引き出すことくらいか? 

・アナウンスを!

若い人の挑戦はぜひとも応援したい! 試行錯誤であれこれ試しながら、最良の形を模索しているに違いない。だが! 買い取り再開とか終了とかキャンペーンの開始や終了について、何もアナウンスがないとどうしても不安になる。

個人的なことを言わせてもらうなら、私(佐藤)は本人確認書類を提出してしまっているから、ものスゴイ不安だ……。この先、どうするのかハッキリしてくれないと、おじさんマジで怒っちゃうよ!

参考リンク:ワンファイナンシャル株式会社
Report:佐藤英典
Screenshot:iOS(ONE)

【なんで?】レシート買取サービス「ONE」がいきなり買取再開! 最大100円キターーーッ!! と思ったら、全然違う形でサービス再開……

2018年6月12日、革新的なアプリ(iOS)が登場した。レシートを1枚10円で買い取ってくれるサービス「ONE」だ。ただの紙クズでしかなかったレシートがたったの10円でも買い取ってもらえるなら、大変有難い。1日10枚が限度とはいえ、日に100円、1カ月で3000円になるならタバコ代くらいにはなると喜んだのも束の間……。その日のうちサービス停止してしまった

月内の復帰は難しいかと思われていたのだが、6月18日にいきなりサービス復活! おお、待ってたよッ!! と思ったら、なんかちょっと違う感じになっていた。なぜだ!?

・いきなり再開!

運営元のワンフィナンシャル株式会社の山内奏人氏は、13日の段階で以下のようにツイートしていた。

2週間、、、2週間だけ時間をください、、、絶対戻ります、、、アプリを入れてお待ちくださいませ!」(山内奏人Twitterより)

──なので私(佐藤)は、「7月頭にでも復活してくれればいいか」と考えていたら、突然18日に復活! バージョン1.1.0をリリースし次のように伝えている。

レシート買取が一部再開しました(買取価格最大100円)。また、本人確認が必須でなくなりました」(iOS「ONE」より)

──最大100円だと!? ということは、うまくいけば1カ月3万になるッ! すげぇええええ!! 最高じゃん、タバコ代どころじゃなくなるぞ~! 何なら飲み代くらいになるんじゃねえの。これいいね!!

・サービス再開か?

そう思って早速レシートを撮影して査定しようと思ったのだが……。「レシートの買取をストップしています」と出る。なんで! 再開したんじゃないの?

同社のホームページを確認してみると真相判明。同社はスマホで車を売却できるアプリ「DMM AUTO」と連携し、ガソリンスタンドのレシートを買い取るサービスを開始したとしている。そこには、以下のようにある。

レシートの買取枚数  1ユーザー1枚まで
買取上限について 当社が買い取るレシートの枚数には上限がございます(予定枚数で終了)
買取価格 1枚あたり30円~100円で変動(ONEニュースリリースより)

アプリリリース当初に掲げていた、コンビニや飲食店のレシートについては一言も言及されていない。一部再開とはいうものの、ガソリンスタンドのレシートの扱いが始まっただけであって、本来のサービスは再開していないようだ。

しかも1ユーザー1枚って。1日1枚なの? それとも1回きりってこと? よくわからないから、もう少し詳しい説明が欲しい……。

・ガソスタのレシートを撮影してみた

実際にガソリンスタンドのレシートを撮影して、試してみたところ……

読み取ってはくれるのだが、「お金と交換する」をタップすると……

うまくいかなかった。なんでだ!?

・どうなるの?

リリース直後から高い関心が集まり、利用を望む人たち誰もが興味を抱いていただけに、その後の対応が何ともお粗末な気がする。斬新なサービスであることは間違いないので、これからどうなるのかを見て行きたいところなんだが、う~ん…………。

参照元:ONE ニュースリリース(PDF)
Report:佐藤英典
Screenshot:iOS「ONE」

App that buys your receipts crashes within hours of release due to too many users

ONE person’s trash is another’s treasure.

There has been a lot of commotion over a new app released in Japan called ONE. It is a unique app that promises to give you 10 yen (US$0.09) in exchange for submitting a photo of any receipt you take. Sounding too good to be true, our own Mr. Sato took it for a test drive to see if it really worked.

Although only the first day of its release, Mr. Sato was surprised to find that ONE had already reached its namesake position on the iTunes ranking in the free-app finance section.

He quickly got his ONE downloaded and registered by entering a code received by SMS and granting the app access to his camera. Within seconds he was ready to starting raking in money by taking pictures of his receipts.

One thing Mr. Sato noticed right away is that it has trouble when the receipt is crumpled, so you should take care of those little papers for the sake of ease.

After the picture was taken, he just had to press the paper-airplane-stylized send button.

Once accepted he got a message that it was worth 10 yen and a button asking him to confirm the transaction.

And just like that, 10 yen was placed into his virtual wallet.

Goosebumps broke out on Mr. Sato at this discovery, he had finally found his fast lane to easy street! He quickly scavenged the office for as many discarded receipts as he could find.

However, once he snapped ten slips, the app locked him out.

It turned out that there was a ten-receipt limit per day, allowing him to earn only 100 yen a day. Still, that worked out to about 3,000 yen a month, for pretty much doing nothing out of the ordinary. While it wasn’t the answer to his fiscal prayers, it was nothing to sneeze at either.

There’s also the issue of the virtual wallet. Getting the money sent to you in real funds does take a leap of faith between you and ONE. In order to authorize a bank account transfer, you must first submit a photo of photo ID to the app, such as your driver’s license or passport.

It took about half a day for ONE to verify Mr. Sato’s identity. After that he could instruct the app to transfer his virtual wallet’s contents to a real account at any of Japan’s major banks. However, there is a 200 yen ($1.80) transfer fee, so he’d probably want to save up some more before actually moving the money.

The use of personal information is said to help the app ban those who attempt to scam it by using the same receipt twice or receipts that other people had already scanned.

There’s still the question of how this app makes money following what appears to be an underpants-gnome business model. Presumably it tracks peoples shopping habits in near real time, but is that data valuable enough to compensate everyone who uses it 10 yen per transaction?

Oftentimes, receipts also have point offers or other coupons that people overlook. Maybe ONE harvests those and leverages them somehow to turn a profit?

A very troubling thought is that the most valuable thing a single individual hands over to ONE is their ID and bank account info.

Whatever they did with his personal information and receipts, Mr. Sato wasn’t overly concerned. The next day, as he bought his morning pack of cigarettes, he felt relieved that at least his receipt could be used to offset the rising costs of tobacco in Japan.

As he settled in at the office he pulled out his trusty ONE app to take a photo of his convenience store receipt.

But suddenly…

▼ “Receipt purchases have currently stopped.”

“Damnit!” thought Mr. Sato as he searched the internet for answers. A tweet from the CEO of ONE, 17-year-old Soto Yamauchi, explained:

“Currently, about 16 hours since service started, the situation is as follows:
We purchased 245,400 receipts from about 70,000 users in 85,000 downloads.
For the time being, we are temporarily stopping service.”

It looked as if Mr. Sato wasn’t the only one enjoying ONE on its release day. The popularity of the app surpassed the expectations of even its creator, who is probably now scrambling to find more backers to cover this surge in users.

And scramble he must, as angry locked-out users have taken to the iTunes store with negative reviews and ratings, causing ONE’s rep to plummit and its CEO to issue an emergency tweet:

▼ “Two weeks… Please just wait two weeks… Service will definitely return… Please just wait to begin using the app!”

▼ ONE’s rating as of 12 July (left) and ONE’s rating as of 14 July (right)

Mr. Sato imagined there’d be some rough patches as this unusual business unfolded. He says he’ll patiently wait for service to resume and look forward to whatever ONE might do next.

Source: ONE Financial Press Release, ONE on iTunes, Twitter/@5otoyam
Images: SoraNews24

【低評価続出】レシート買取サービス「ONE」のCEOが再開時期について言及 / 登録ユーザーがもっとも恐れていることはアレだ……

レシートを1枚10円で買い取るアプリ「ONE」は、リリースからわずか16時間で約7万人ものユーザーを獲得するに至った。不要な紙切れが10円とはいえ、お金になるのは大変有難い。猛烈な勢いでダウンロードされ、1日足らずで24万枚ものレシートが売却されるとは、運営会社も想定していなかったようだ。

その結果、買取サービスが一時中止される事態に。少し遅れてインストールしたユーザーからは、不満の声が相次いでいる。これを受けて、ワンフィナンシャル株式会社のCEO山内奏人さんは、次のようにコメントしている。

・山内さんのツイート

2週間、、、2週間だけ時間をください、、、絶対戻ります、、、アプリを入れてお待ちくださいませ!」

新しい挑戦には試行錯誤がつきものだ。きっとやってみて初めて分かることもあるだろう。未知のサービスを提供しているのだから、想定外の事態に遭遇することも理解できる。できるだけ速やかに、サービス再開を目指して欲しい。

そうは思うんだけど、ひとつ気になることが……。

欲に駆られてレシートで億万長者、レシートで富豪を目指していた私(佐藤)は、秒速で免許証の写真を送信してしまった次第。2週間で確実に復旧してくれればいいけど、このままお蔵入りとかになったら、結構笑えない……。

若い人の挑戦は無論、応援する! でも、ユーザーの不安も理解してね! よろしく頼むよッ!!

参照元:iTunes「one」、Twitter @5otoyam
Report:佐藤英典
Photo:RocketNews24.
Screenshot:iOS(ONE)

レシート1枚10円で買い取ってくれる神アプリ『ONE』に異常事態発生! 1日100円を稼ぐ楽しみが……

2018年6月12日、画期的なアプリ(iOS)が登場した。レシートを10円で買い取ってくれる「ONE」である。ただのゴミ屑にしかならなかったレシートを10円で買い取ってくれるなんて正気の沙汰じゃないだろ! リリース直後から注目を集めて、アッという間にAppStoreの無料部門で1位にのぼり詰めた。

それから一夜を経て、今日もこずかい稼ぐぞ! と思いつつ、アプリでレシートを撮影し、お金と交換しようとしたところ……! できないッ!! なぜだ!? たかが10円されど10円! なんで10円と交換できへんのじゃーーーッ!

・レシートで稼ぐ?

リリース後に早速アプリをダウンロードした私(佐藤)は、てっきり無限にレシートを買い取ってくれるとばかり思っていたレシートで億万長者を目指そうと思ったが、1日10枚が限度、1カ月で3000円にしかならないことが判明した。

・10円ゲットしようとしたら

とはいえ、たばこ代の足しにはなる。なによりゴミが10円に変わるだけでも十分に価値がある。という訳で今日もレシートをパシャリとスマホで撮影。

10円頂きや! と思ったら……

できない! なぜだッ!?

・サービス停止だと!?

実は、リリースから約16時間で8万5000ものダウンロードを達成しており、たった1日で7万人ものユーザーを獲得したそうだ。運営元であるワンフィナンシャルのCEO山内奏人さんは、Twitterで次のようにつぶやいている。

「約8.5万ダウンロード、約7万人のユーザー様から24.54万枚のレシートを買い取らせていただきました。 現在一時的にサービスを停止させていただいております

なんてこった! せっかく今日もレシート10枚を買い取ってもらって100円ゲットだぜッ! と思っていたのに、サービスを停止しているとは……。人気が集中しすぎて、想定外の事態が発生したようである。

これは仕方ない。少しでも早く復旧してくれることを願う。そして、1日100円を得る楽しみを再び提供して欲しいものだ。

参照元:iTunes「one」、Twitter @5otoyam
Report:佐藤英典
Photo:RocketNews24.
Screenshot:iOS(ONE)

【検証】レシートを撮影するだけで、1枚につき10円で買い取るアプリ「ONE」登場! 早速バンバン撮影してみた結果ッ!!

財布のなかや机の上が、不要なレシートだらけになってしまうだらしない輩に朗報だ! 捨てる以外に使い道のなかったレシートを買い取ってくれる、ちょっと頭のおかしいサービスがスタートした!!

ワンフィナンシャル株式会社は2018年6月12日に、レシートをスマホで撮影するだけで現金がもらえるというアプリ「ONE」(iOSのみ)をリリースしたのである。マジかよ! 家中のレシートを全部集めて現金化するしかねぇええええ!!

・レシート1枚10円で買い取り

同社のニュースリリースには、以下のようにある。

「『ONE』はどんなレシートも1枚10円にかわるサービスです。ステップは非常にシンプルで写真を撮るだけで瞬時にアプリ内ウォレットに10円が振り込まれます」

おいおい、マジかよ。ゴミを撮影するだけで10円くれるって、ホトケ様かよ。いまどきまともに労働しても、一瞬で10円もくれないっていうのに。ゴミ貯めこんでいるヤツは富豪になれるじゃねえか。という訳で、秒速で億を稼ぐために、早速アプリをインストールしてみたぞ

・SMSに認証コード

使い方は簡単だ。インストールしたら、最初に「はじめる」をタップする。

次に本人確認のために電話番号の入力が求められる。利用規約を確認したうえで、「利用規約に同意してSMSを送る」をタップすると、SMSに認証コードが送信される。アプリリリース当日はアクセスが集中したせいか、すぐにSMSが返ってこない場合があったので、そんな時は少し時間をおいて再度電話番号を送信してみよう。

このコードを入力すると、利用が可能となる。

・カメラへのアクセスを許可

登録が完了した最初の画面(買取画面)には、画面下の「+」以外何も表示されていない。「まずはここから」ということで、この「+」をタップする。

続いてカメラへのアクセスが求められるので「OK」。

これでレシート撮影の準備が完了だ。

・レシートを撮影

早速レシートを撮影。画面の中央にレシートが来るようにして、画面下のシャッターボタンを押す。この時注意したいのは、レシートがくしゃくしゃになっていたり、文字が分かりづらいと認識しにくいようなので、レシートを真っすぐ中央に合わせて撮るようにしよう。

撮影できたら、画面下の紙飛行機のボタンをタップすれば……

査定結果「10円レシート」が表示される。そして「お金と交換」を押すと……

アプリ内のウォレットに10円が入る

・チョロい! チョロすぎッ!!

ウヒョーッ! チョロい!! チョロすぎる。これで10円ゲットだぜーーーッ! これを100回繰り返したら1000円。1000回繰り返したら1万円! 1万回繰り返したら、10万円になるんやで! もう仕事辞めるわ、それでコレだけやって生計立てるわッ!

という訳で早速バンバン撮りまくった結果、こうなった!

1日10枚まで……。つまりがんばっても1日100円が限度。1カ月3000円が上限とのことです。

ムリだ、仕事辞められへん……。レシート富豪になろうと思ったのに…………

・本人確認と口座登録

ちなみにレシートを撮影してアプリ内のウォレットに貯めたお金は、本人確認書類の提出を行い、振込口座を登録しないと引き出すことはできない。

本人確認用の書類は、運転免許証や健康保険証、パスポートなどを利用することができる。

これらの書類の提出は、コピーを郵送する必要はない。カメラで撮影して送信すればOKだ。

名前と性別を入力すれば、書類の提出は完了となる。本人確認には、最大で半日程度かかるようだ。

・不正が発覚した場合

また引き出しには1回につきサービス料200円がかかるとのこと。なお引き出し口座は、国内のほぼすべての金融機関に対応しているとのことである。

ちなみに、すべてのレシートが買取対象ではあるものの、同じレシートを使いまわしたり、複数人で同じレシートを撮影することはできないとしている。不正が発覚した場合には、アカウント停止になるとのことだ。気になるのは、どうやってその不正を防ぐか? という点である。仮にそれっぽいものを自作して撮影した場合、どうやってニセモノと判別するのかが気になった。

・今後に期待

個人情報と購買傾向を紐づけるのに、このサービスは大いに役立つだろう。また、不要とされてきたレシートを少額とはいえお金に換えられることは、ユーザーにとってもメリットになるはずだ。しかし、想定外の問題が起きる可能性もゼロではない。このサービスが今後どのように進化を遂げるのか、気になるところである。

参考リンク:ONE FINANCIAL ニュースリリース(PDF)、iTunes「one」
Report:佐藤英典
Photo:RocketNews24.
Screenshot:iOS(ONE)

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