New bright blue salad dressing now available, promises Instagram-worthy restaurant dishes

Thanks to this new product we might be seeing a lot more blue food at restaurants in Japan over the next few months.

When it comes to Instagrammable food, it’s form over flavor. It doesn’t matter if the food tastes good or not; if it’s pretty on the plate (before you dive in, of course), it’s going up on the ‘Gram.

While ordinary food artfully arranged like high cuisine is also Instagram-worthy, as a chef, the most sure-fire way to get your food shared on social media is to make it unique, like pancakes on a stick; cute, like food shaped into characters; or colorful, like rainbow grilled cheese.

That’s why Kenko, a company that provides packaged foodstuffs to the Japanese food-service industry, created their new “Ocean Blue” dressing: so that restaurants can produce colorful, beautiful, Instagram-worthy plates.

But not at the expense of personal health! Ocean Blue’s blue color comes naturally from Spirulina, which is a powder formed from a certain type of algae that is packed with protein, antioxidants, and vitamins. The dressing also contains collagen, which helps keep skin and joints young, and it’s oil-free, meaning it’s low-fat.

According to Kenko, this healthy, blue dressing can be used in any number of dishes: as a salad dressing, as a pickling agent, with noodles, as a component in sauces, and even on desserts. It’s flavored with grapefruit, which gives it a bite of acidity and a tang of fruitiness that should complement any dish.

If you’re a color nut like me, you’re probably wondering, “Where can I get it?!”, but sadly Ocean Blue doesn’t seem to be available for general purchase by consumers, at least not at your local grocery store. You can always pretend to own a restaurant and order a case from their online shop, though, where it sells for 502 yen (US$4.50) for a 500-milliliter (16.9-ounce) bottle.

In any case, you might find a lot more blue foods at restaurants in Japan over the next few months, as chefs begin to experiment with new menus using this new “superfood” dressing. Maybe some place will serve it with blue yakiniku and blue takoyaki for an all-blue meal!

Source: PR Times via Netlab
Top image: PR Times

Insert images: PR Times, Kenko

プロ野球の球団はどれくらいSNSやってるの? 12球団のフォロワー数ランキング

2018年7月12日、横浜DeNAベイスターズがTwitter & Instagramの公式アカウントを開設した。えっ、やっていなかったの!? なんて声が聞こえてきそうだが、どうやらやっていなかったらしい。

そこで気になるのが「プロ野球の球団はどれくらいSNSやってるの?」ということだが、2018年7月12日時点での12球団のフォロワー数をランキングにしたのでご覧いただこう。比べたのはTwitter、インスタ、Facebookの3部門。まずはもっともユーザー数が多いと思われるTwitterからいってみよう。

・Twitterランキング

1位:阪神タイガース → 133万6300人
2位:北海道日本ハムファイターズ → 89万3200人
3位:福岡ソフトバンクホークス → 87万1900人
4位:中日ドラゴンズ → 79万9800人
5位:千葉ロッテマリーンズ → 73万8000人
6位:東北楽天ゴールデンイーグルス → 64万3900人
7位:東京ヤクルトスワローズ → 58万3300人
8位:埼玉西武ライオンズ → 35万9700人
9位:読売ジャイアンツ → 31万8000人
10位:オリックス・バファローズ → 30万6000人
11位:横浜DeNAベイスターズ → 開設直後

さすが人気球団というべきか、阪神は100万人オーバーにフォローされていた。なお、広島東洋カープはTwitterアカウントを持っておらず。完全に余談だが、ネットで人気のバファローズポンタは27万5700人と球団に迫るフォロワーを抱えていた。続いて近年勢いのあるインスタのランキングに移ろう。

・インスタランキング

1位:北海道日本ハムファイターズ → 14万5000人
2位:読売ジャイアンツ → 14万人
3位:阪神タイガース → 13万1000人
4位:福岡ソフトバンクホークス → 11万3000人
5位:東北楽天ゴールデンイーグルス → 6万9300人
6位:千葉ロッテマリーンズ → 5万6900人
7位:オリックス・バファローズ → 4万3800人
8位:横浜DeNAベイスターズ → 開設直後

……といった感じである。ちなみにヤクルト・西武・中日・広島の4球団の公式インスタアカウントはなかった。Twitterに比べたらガクンとユーザー数は減るが、それにしても日本ハムが強いのが印象的だ。それでは、ラストのFacebookはどうだろう。

・Facebookのランキング

1位:阪神タイガース → 33万3800人
2位:読売ジャイアンツ → 29万1900人
3位:北海道日本ハムファイターズ → 27万3900人
4位:東北楽天ゴールデンイーグルス → 16万8400人
5位:横浜DeNAベイスターズ → 15万9100人
6位:福岡ソフトバンクホークス → 14万8000人
7位:中日ドラゴンズ → 13万5000人
8位:千葉ロッテマリーンズ → 8万4300人
9位:東京ヤクルトスワローズ → 7万6500人
10位:埼玉西武ライオンズ → 7万3900人
11位:オリックス・バファローズ → 5万5600人

またまた阪神! そしてここまで来たらすでにお分かりだろうが、広島のSNSは1つもない。なお、この度Twitterとインスタを始めた横浜DeNAベイスターズは「遅ればせながらキャンペーン」を15日の12時まで実施中だ。選手の直筆サイン入りTシャツが当たるようなので、気になる人はSNSからチェックしてみるべし!

執筆:原田たかし
Photo:RocketNews24.

Tatsumasa Murasame: A hunk with Japanese landscaping skills…and Japanese citizenship

People in Japan are swooning after discovering the many talents of this foreign-born gardener who gave up his original nationality to become Japanese.

With such a blend of traditional culture and modern conveniences, it’s not uncommon for people who visit Japan to fall in love with the country and dream of one day making a life here. What is uncommon, though, is choosing to become a naturalised citizen, given that it involves renouncing your original nationality, as dual citizenship is not permitted by Japanese law.

For some, though, this is a step they’re keen to take, especially when specialising in a traditional Japanese profession. That’s the case with Swedish-born Jakob Sebastian Björk, who became an apprentice gardener in the field of traditional Japanese gardening, and the Japanese master who taught him the craft gave him the name “Tatsumasa Murasame”, a title he now proudly goes by after becoming a naturalised Japanese.

In Japan’s largely homogenous society though, Murasame doesn’t fit the stereotypical image of a Japanese person, so when Twitter user @kuroda_xxx brought Murasame’s story to light recently, the tall, blonde bodybuilder quickly blew people’s minds.

The tweet above takes the liberty of mentioning a few key points about the Japanese landscaper:

  • He wanted to live as a Japanese person so he became naturalised; he is now Japanese
  • He’s incredibly good looking
  • He has incredible muscles
  • He has an incredible occupation – gardener
  • He has an incredibly cool name “Tatsumasa Murasame”, which was given to him by his master

It’s true that his name, which consists of the Japanese words for “Passing Shower” (Murasame), “dragon” (Tatsu), and one character from his master’s name (Masa), is a pretty cool one to have, but that’s not all that’s impressing folks online.

▼ Murasame and the master who named him.

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His unwavering dedication to the art of traditional Japanese garden design has been attracting a lot of attention, even landing him appearances on a number of television programmes.

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▼ Here he appeared on a show called More Japanese Than a Japanese Person.

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▼ Murasame has also modelled for Tokyo Graffiti magazine, dressed as a “Neo-Tokyoite”

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▼ And he’s a keen bodybuilder who competes in bodybuilding competitions.

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▼ Helping him with his workouts at home is his adorable tortoiseshell cat.

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Murasame’s main passion, though, is gardening, where he uses traditional tools and techniques to prune Japanese pine trees…

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▼ Set up New Year’s Kadomatsu decorations…

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▼ And maintain bonsai plants.

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▼ Warning: thirst trap alert!

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To keep up with Murasame’s many passions and pursuits, be sure to check out his accounts on Instagram and Twittter. While there’s no doubt that the hardworking landscaper has a bright future ahead of him, if he’s ever in need of a change of pace, we’re sure these guys wouldn’t mind hanging out with him!

Source: Hachima Kikou
Featured image: Instagram/tatsumasa.murasame

ある海外男性が作る『昔ながらの貼り紙広告』がジワジワ来る~とSNSで人気に! 「このハトを見つけました。あなたのペットですか?」など

ひと昔前、中古品売買やメンバー募集などは町の掲示板に広告を貼って呼びかけていたものだが、現代では全てネットで事が済むようになってしまった。

そんな今の時代、ある海外男性が「昔ながらの貼り紙広告」を制作し、その内容がシュールで笑えるとSNSでジワジワと人気を集めているというので紹介したい。

・懐かしの貼り紙広告がジワジワ来る……

米ニュースサイト『boredpanda』によると、“昔ながらの貼り紙広告” を制作してSNSでひそかに笑いを誘っているのは、アラン・ワグナーさんという男性だ。

なんでもアランさんは、さすがに貼り紙&口コミだけで何かを拡散させるのは難しいと思ったのだとか。そこで、貼り紙広告を制作して近所の電柱に貼り、あたかも変な広告を見つけたかのようにInstagramに投稿し始めたら、いつの間にかフォロワーが33万人を超えるほどの人気になっていたというのだ。

・「この鳥を見つけました。あなたのペットですか?」

例えば、時々道で見かける「行方不明のペット」に関する広告をパクった貼り紙には、ハトの写真に「この鳥を見つけました。あなたのペットですか?」との文句が書かれているのだ。

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「ハトなんて全部一緒に見えるから分かんないでしょ!」とツッコミを入れたくなるが、それがアランさんの狙いである。続けて次のような情報も書き込まれているから、さらに笑いを誘ってしまう。

・名前のタグはなし
・いろんな名前を呼んでみたけど反応はゼロ
・全く指示に従わない(しつけが十分ではない)

と、ひねくれたユーモアが満載なのだ。

・変な貼り紙広告のオンパレード!

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そして、ジャグジーにつかる恰幅のよい男性の写真がプリントされた広告も、か~なり奇妙でシュール! 貼り紙には、

「この男性を知っていますか? 5日前に家のジャグジーに現れ、今でも滞在しています。動きもしなければ喋りもせず、まばたきもしません。そして、夜には目が赤く光ります。この人物に関する情報やアドバイスがあれば、こちらに電話を」

と電話番号も記載されているが、もちろん偽ナンバーである。

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その他にも「なんでもチョップできます」との広告には、「私がチョップできない物を持参した人には、400ドル(約4万4000円)の賞金を差し上げます」とのうたい文句が! 

こんな貼り紙を道で見かけたら、思わず立ち止まって「これって本気!? それとも冗談?」としばし考えてしまいそうだ。

昔ながらの貼り紙広告がSNSで人気なっているとはなんとも皮肉であるが、ジワジワ~と来るアランさんのInstagramページのフォロワーは、これからも増えていきそうだ。

参照元:Instagram @truewagnerboredpanda(英語)
執筆:Nekolas

アカウント乗っ取り犯を挑発したらどうなるのか? インスタのレイバンスパムで確かめてみた

Instagram (インスタグラム)のアカウントがレイバンスパムに乗っ取られたときは「レイバンスパムの名前をケイスケホンダに変えてしまえばいい」と、僕のアカウントが乗っ取られた件を報告した記事でお伝えしたのですが、みなさん覚えていますか? 

僕はみなさんが思っている以上に意外とそのへん忘れてないです。記事に書いた「ワールドカップで日本代表が活躍している間はパスワードを変えない」というのは、僕は国民に約束したと思っているので。ただね……

そんなこと言ったら、「日本はもう負けたんやから、さっさとパスワード変えろや」という意見が出てくる。これは当然やと思うんですけど、今の僕はワールドカップの決勝が終わるまでパスワードを変えないでおこうと思ってるんですよ。あえてね。

あと、二段階認証もまだしてないです。あえてね。

じゃあ乗っ取られたインスタのアカウントは今どういう状態なのかと、気になる人もいると思うので説明しますと、「アカウントは乗っ取られたままで、乗っ取り犯と僕のダブル運営状態を続けている」ということです。

前の記事で詳しく書いたので、ここでは簡単な説明にとどめておきます。あえてね。

まあそんな状況で、僕は普通にインスタに画像を投稿してるっていうね。あえてね。

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しかも、本物のレイバンサングラスをかけて、偽物を売りつけようとするレイバンスパムを挑発してるっていうね。もちろん、あえてね。

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さらに、100均のサングラスを褒めちぎってみるっていうね。なぜ100均なのかというと……

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あえてです。

さらにさらに、100均のサングラスの使用シーンを訴求してみるっていうね。理由というほどでもないですけど……

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あえてです。

おまけに、100均サングラスの使用シーンの幅広さも訴求してみるっていうね。

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なぜそこまでやるのかというと……

妥協という敵が、日々ね、あらゆる時間に人間に襲いかかってくるので、それに負けたらアカンというのが理由ですかね。

──今、「あえてちゃうんかい!」って思ったでしょ?  そういう風に思い込んでしまう自分が、1番怖いんですよ。結局のところ、敵は自分ですよ、いつでも。

・挑戦の理由

ここまで読んで、「は?」って思ってる人もいると思うんですけど、僕は確かめようと思ってるんですよね。乗っ取り犯の行動を。具体的に言うならば、乗っ取り犯が、人のアカウントを奪ってまで買わせようとしている偽物のレイバンに対して、どれだけ “強い気持ち” を持っているのかを。

さっきも言った通り、僕のアカウントは乗っ取られたままなんですよ。だから、乗っ取り犯は僕の投稿を消すことも出来るんですよ。むしろ乗っ取り犯からしたら、売りつけようとしている偽物のレイバン以外のサングラスを褒められたら、感じ悪いはずなんですよ。

もし、乗っ取り犯が自分らの偽物商品に対して強い気持ちを持っているならば、僕の投稿を消すか、もしくはレイバンボムを再び投下してもおかしくないんですよ。それを実際に確かめるのが、僕の夢……と言っていいと思います。

・あえての投稿をして約1週間後

じゃあ実際どうだったのかと。レイバン以外のサングラスを褒めた画像を投稿して約1週間後、どうなったのかと。結果を報告しますと……

何の動きもナシですね。

僕の投稿が消されることもなければ、新たにレイバンボムが投下されることもありませんでしたね。

正直なところ、相手のリアクションに物足りないものもあったんですけど、終わった〜という気持ちも大きいですね。なんというか、清々しい気持ちでいっぱいですね。

参考リンク:レイバン「偽造品・SNSスパム投稿に関するご注意」(※本物レイバンの注意喚起)
Report:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.

【久しぶり】現在の「大島麻衣」さんの姿がこちらです

あなたは「大島麻衣(おおしま まい)」さんを覚えているだろうか? 元AKB48のメンバーで、一時期はロンドンハーツを始め多くのバラエティ番組に出演しまくっていた、あの大島麻衣さんのことである。

端正なビジュアルと卓越した運動神経の持ち主で、ある意味でキャラが立っていた大島麻衣さんだが、なぜか最近はテレビで見かける機会がほとんどなくなってしまった。果たしていま彼女はどうしているのか? 以下でご覧いただきたい。

・バラエティ番組などで活躍

AKB48の第1期生として初期メンバーの主力だった大島麻衣さん。AKB48在籍中から早くもおバカキャラとして頭角を現し、2009年には同グループを卒業。その後はバラエティ番組などを中心に幅広く活躍していた。

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そんな大島さんが所属するホリプロの公式ホームページによると、現在はNHK「ガッテン!」の準レギュラーと、スカパーのレギュラーを務めているようだ。一時期よりはテレビで見かける機会も少なくなってしまったが、マイペースに仕事を楽しんでいるということなのだろう。

また、当時は若いと思っていたが2018年9月には31歳になるなど、確実に大人の階段を登っている大島さん。公式インスタグラムは定期的に更新されており、それを見る限り相変わらずの可愛らしさを誇っている。

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・大人っぽくなってた

それに加え、以前にはなかったような “色っぽさ” も見受けられるから、もしかしたら今後は女優業などに活躍の場を広げるかもしれない。ホリプロには深田恭子さんを始め、石原さとみさんや綾瀬はるかさんも所属しているから、そちらのルートも強いハズだ。

とにもかくにも、あまり見かけなくなってしまったものの大島麻衣さんは相変わらずキレイなままである。近く写真集も発売されるようだから、興味がある人はチェックしてみてはいかがだろうか。

参照元:Instagram@maioshima911ホリプロ
執筆:P.K.サンジュン

TeamLab Borderless: A visitor’s guide to Tokyo’s new jaw-dropping interactive light museum

Before you head to Mori Building Digital Art Museum: EPSON teamLab Borderless, there are a few things you’ll need to know.

People around the world added a new destination to their Japan bucket list on June 21, when world-leading Japanese digital art collective teamLab unveiled their new awe-inspiring permanent digital art museum.

Produced in collaboration with local urban landscape developer Mori Building Co. Ltd., the amazing light displays are housed in their very own building, spread out over two floors in a huge space in Tokyo’s Odaiba district.

Described as “Tokyo’s most Instagrammable spot“, we decided to stop by to see the place for ourselves, and as soon as we stepped inside we were blown away by the truly amazing works.

▼ Take a look at our video below to see some of the beauty in store for visitors.

Given that this is unlike any other experience in Japan, the Mori Building Digital Art Museum is quickly becoming one of the country’s most popular destinations. However, there are a few rules and tips you’ll need to know before going, so we’ve prepared a visitor’s guide to help you get the most out of your time at the museum.

So come with us as we walk you through our visit, complete with 10 tips on how to enjoy the space and a run-through of the highlights you won’t want to miss.

1. Wear white or light-coloured clothing.

You don’t have to do this, of course, but it makes things a lot more fun, as you get to blend into the light displays as they float across your body, creating a much more immersive experience.

Dark-coloured clothing tends to blend into the shadows while light colours capture the light and reflect the patterns much more vividly.

It’s the small details that make a big difference, especially when it comes to capturing the perfect Instagram photo!

2. Wear flat shoes

This is an important point, as there are a number of places in the museum where heels and sandals aren’t permitted. And if you think the organisers aren’t serious about this then think again – if you don’t have the appropriate footwear on, you’ll be sent to the shoe rental area where you’ll have to borrow a free pair of shoes.

Some of the places that require sensible footwear are: The space-themed “Multi Jumping Universe” trampoline area…

▼ The interactive “Sliding through the Fruit Field” slide…

▼ The climbing trees in the “Light Forest Three-dimensional Bouldering” area.

▼ Another climbing area, called “Aerial Climbing through a Flock of Colored Birds“.

And the Floating Nest, which was so popular when we visited it took us half an hour to get in. One of two light shows play here, while viewers lie in mid-air on a netted trampoline-like structure.

3. Stow your backpack in a locker before going in

While staff permit backpacks in the building, they do a good job of suggesting you stow them in the free lockers at the reception area, and for good reason. Some of the installations are set up in tight spaces that can become congested during busy periods, so if you have a backpack on (and not even a very bulky one at that), staff will ask you to wear your backpack on your front before entering some of the rooms.

▼ Backpack on your front when making your way through the “Memory Of Topography” experience…

▼ And also in the Crystal World room.

4. Wear trousers

This might sound like an odd tip, but when you look down at the floors in many of the rooms you’ll understand the downside of wearing skirts and dresses in the museum, given their expansive use of mirrored floors.

▼ This is the floor in the Crystal World room.

▼ The floor in the Light Sculpture room.

▼ And the floor in the Forest of Resonating Lamps

This isn’t something that’s gone unnoticed by organisers – outside these rooms are racks with black wrap-around skirts, along with a sign that warns visitors about the mirrored floors, advising them to use these to protect their modesty.

5. Enjoy a one-of-a-kind tea ceremony at the En Tea House

Depending on when you go, there might be a line to get in as this experience is incredibly popular with visitors.

You can stop and take a quiet break here, with four different types of green tea drinks available to purchase, all priced at 500 yen (US$4.50) each.

There are three wrap-around benches inside, where visitors are served tea in a serene, dimly lit environment.

Staff will come and place an empty tea bowl in front of you, on the straw mat surface of the table, before pouring your green tea for you.

And that’s when the magic begins, as your tea slowly starts coming to life with different floral patterns forming on the frothy surface.

The light display continues inside your cup until you lift it up to take a sip, and then the flowers burst on your table, sending petals scattering out in all directions.

It’s a zen-like experience that makes you feel like you’ve left Earth and gone to another world, with everyone lost in their own thoughts as they gaze into the unique patterns in their cup.

6. Touch everything

Part of the beauty of the museum is that guests are free to explore and make discoveries on their own. Nobody will tell you about it before you go in, but if you touch the images on the walls around you as you walk around, the images will react to your movements.

▼ These ghost bunnies will turn and face you if you touch them.

▼ And these musicians will turn around and give a wave to those who give them a tap.

This ghostly installation, called “Peace Can be Realised Even Without Order” consists of a seemingly endless number of life-sized holograms, which react to movements individually and together.

One of the most popular places to play with light is this tiny room, where visitors can manipulate sound and images on “A Table Where Little People Live“…

And on “A Musical Wall Where Little People Live“. Watching the little people and other cute little objects interact with you is a mesmerising experience that both children and adults enjoy.

7. Download the App

TeamLab have a number of light shows that can be manipulated by visitors using a special smartphone app that’s free to download from the Apple Store or Google Play. Inside the museum, the Crystal World changes in colour and pattern as users participate in the light show with the app, adding to the interactive experience.

8. Be prepared to lose your inhibitions and act like a child again

From climbing light trees and swings to zipping down slides and stepping out on to a floating nest, the museum aims to stimulate all your senses and help you lose your sense of gravity in a fun, exciting way.

Even when you’re walking through the balloon-filled Weightless Forest of Resonating Life, you’ll feel like a child again, as playing with your surroundings here will set off lights, sounds and patterns that enhance the experience.

There’s even a special interactive “Sketch Aquarium” where visitors can create their own digital sea creatures. Simply pick up one of the templates and use the coloured pencils to add some colour and design to your creation.

Once you take your completed masterpiece over to a member of staff, it will soon appear on the wall, bobbing about underwater for all to see.

9. Take your time

There are so many areas and displays to enjoy, and with no time limit on how long you’re allowed to spend in the building, you can easily spend an entire day here. A visit to the museum is something you certainly won’t want to rush so be sure to allocate at least a few hours here to really enjoy the experience.

▼ After all, where else can you spend some time colouring in and relaxing as colourful whales swim past you?

The “Black Waves” room is a beautiful place to relax and rest your legs, with bean bags in the centre and Japanese-style waves crashing about on the rounded walls all around you.

▼ You won’t want to miss the laser light shows…

And you’ll need to allow some extra time for lining up to view the more popular attractions like the Floating Nest and the Forest of Resonating Lamps.

10. Don’t forget your camera…and your manners!

All the works in this museum are just begging to be photographed, with moving light shows and all the colours of the rainbow on display, making it perfect fodder for Instagram junkies. While there’s a lot to capture on camera here, the number one spot everyone is interested in is the insanely beautiful Forest of Resonating Lamps.

▼ This particular colour display is called “One Stroke

The lamps here change in colour and intensity when they sense people near them, and this movement creates a number of different patterns as the signal is sent out to other lamps nearby. If you’re worried about getting to see all the patterns, you can rest assured that you’ll be able to see most, if not all of them, in the time it takes to wait outside before entering the room.

▼ “One Stroke, Flame

Once you get in, though, you’d better have your poses planned, as staff members time each group’s entry and do a good job of politely guiding everyone out after their allotted time, which seems to be limited to just one or two minutes.

▼ This is the ending of “One Stroke, Fire On Ice

While TeamLab encourages visitors to photograph the works in the museum and share their experiences on social media, staff make it very clear before you enter that the use of tripods and flash photography are not permitted, and if you bother other patrons they reserve the right to escort you off the premises. So as long as you watch your manners and consider the people around you while capturing the awe on camera, you’ll have a truly awesome experience.

One other tip is to buy your tickets online in advance before going to the museum. Once the tickets are sold out online, they won’t let other people into the museum on the day, so if you turn up without a pre-purchased ticket, you’ll be turned away at the door.

Instagram Photo

Tickets are currently available to purchase online at a discounted price of 2,400 yen (US$21.67) for adults until 31 July, after which time the tickets will be priced at 3,200 yen for adults and 1,000 yen for children.

Museum Information

Mori Building Digital Art Museum: Epson teamLab Borderless
Address: Tokyo-to, Koto-ku, Aomi 138, Odaiba Palette Town
東京都 江東区 青海 1 3 8 お台場パレットタウン
Hours: Mon, Wed, Thu: 11 a.m.-9 p.m./Fri: 11:00 a.m.-10 p.m./Sat: 10 a.m.-10 p.m./Sun: 10 a.m.-8 p.m.  Closed Tuesdays.
Website

Photos ©SoraNews24