【謎の中毒性】海外発の日本語曲『俺はみんなの日本語しか学ばないから』が完全に洗脳ソング! 意味不明な歌詞なのに頭から離れない件

突然だが皆さん! いま海外である日本語ソングが話題になっているのをご存知だろうか? その名は『俺はみんなの日本語しか学ばないから』……何じゃソリャ!? 

なんかわからないけど気になっちゃうタイトル。だが聞いてしまうと、歌詞はもっと意味不明。しかしなぜか異常な中毒性を発揮しており、脳内ヘビロテが止まらなくなってしまうのである。

・謎の曲『俺はみんなの日本語しか学ばないから』

「こんにちは、これは何ですか?」という歌詞から始まる『俺はみんなの日本語しか学ばないから』。外国人作でありながら、歌詞はオール日本語、ミュージックビデオも、実写であるもののアニメ仕立てな感じで日本をメチャメチャ意識している。

実際に歌詞を聞いてみたところ……えええええ!? 何これ訳わかんねえ!

「マイク・ミラーさんはアメリカから来ました」
「かさ、駅、いす、会社大好き」
「不機嫌なら、お前がやれよ」

などなど! リズミカルに意味不明な日本語表現が並ぶのである。これが外国人に大ウケ。元動画の再生回数を伸ばしているだけでなく、多くの「歌ってみた」「演奏してみた」動画が発表される事態となっているのである。

・意味不明な歌詞には秘密があった!

まぁ、日本の歌にもネイティブが聞いたらおかしい英語とかもあるしな……。そういうものなのかな? 一瞬、そう思ってしまったが、よくよく聞いてみると意味不明な歌詞には重要な意味がこめられていることが判明した。

マイク・ミラーさんでピンときた人もいるかもしれない。ハッ、まさか!? タイトルの「みんなの日本語」は「皆さんが話している日本語」という意味ではない。日本語を勉強する外国人がほぼ100%使う教材『みんなの日本語』を指すのである!

そういえば登場人物にマイク・ミラーさんいたわ! そう言われたら、テキストに傘も会社も駅もよく出てくるわ! 

あああ、日本人にとっては意味不明だけど、外国人にとっては日本語テキストあるあるというわけね、そりゃ海外で大人気というのも納得である。

・元ネタは台湾YouTuberの動画

元動画を公開したのは、台湾のYouTuber「HowHow」さんだ。元々、人気のYouTuberなのだが、この楽曲入りの動画でマイクロソフト『Office365』のイメージキャラに就任を報告。それと関係あるかは……わからないがこの『俺はみんなの日本語しか学ばないから』が大拡散している状態だ。

意味がわからなくても面白い。でも意味がわかったらもっと面白い。きっとそれが中毒性の理由なのだろう。日本語を勉強中の外国人に勧めてみてはどうだろうか? きっと一緒に笑えるに違いない。

参照元:YouTube
執筆:沢井メグ

【謎の中毒性】広島県警の作った「特殊詐欺の注意喚起動画」がカオスすぎる

市民の味方である警察は、世にはびこる悪と戦い続けている。身近なところで悪といえば詐欺があるが、広島県警察のHPによると、広島県内の被害額は5年連続で10億円オーバー。特殊詐欺の被害が発生するだけでなく、手口も巧妙化しているという。

改めて恐ろしい金額を騙しとられていることが分かるが、もちろん広島県警は黙って見過ごしている訳にはいかない。『「オレオレ詐欺だけじゃないフラメンコ」特殊詐欺被害防止編』との動画を YouTube に公開し、注意喚起を促している。

・フラメンコを使った注意喚起動画

一口に詐欺と言っても種類はいろいろ。オレオレ詐欺をはじめ、架空請求詐欺に振り込め詐欺……最近だと警察や銀行員を装う “なりすまし詐欺” なんてものもある。プロの詐欺師たちはわずかな隙をつき、どんな手だろうと使っている。

それに対し、フラメンコを使って対抗したのが広島県警である。オレオレつながりからフラメンコの「Ole」を取り入れ、詐欺の巧妙な手口を伝えようとしているのだ。ただ、これがなかなかカオスな展開になって、謎の中毒性も兼ね備えている。

・カオスすぎる3分間

なぜなら、まさかの発想を炸裂させただけでなく、起用したのはフラメンコ舞踊家の岩田玲子先生。プロ中のプロが踊っているから超キレキレ、さらに謎のぬいぐるみとの共演もあって、一度見たら忘れられない注意喚起なのだ。詳しくは動画をご覧いただきたいが、何とも言えない3分間で自然と詐欺対策を叩き込まれる作りになっている。

・かなりタメになる

自分は大丈夫なんて思っている人がコロッと騙されるのが詐欺というもの。広島県内に限らず、どこに住んでいても気をつけるようにしたい。動画の注意喚起は、カオスながらも非常にタメになるので要チェックだ。

参照元:YouTube広島県警察Estudio El Umbral(エル ウンブラール)
執筆:原田たかし

【謎の中毒性】これが究極のインスタ映えかも…! かつてない自撮りで大人気の女性がこちらです

いまや私たちの生活と切っても切れない関係になったSNS。Twitterはもちろんのこと、Facebook、このところ「インスタ映え」という言葉が流行したように「Instagram」をダウンロードしている人も多いだろう。

SNSの中でもインスタは写真に特化しているアプリだけに、キレイ&美しく撮りたいと思うのが人の性(さが)。しかし、世界は広いもので、かつてない自撮りで人気を博している女性もいる。有名観光地で自撮りしまくる彼女のインスタを覗いてみると……なるほど、そう来たか!

・仰け反る写真ばかり

彼女の名前はミッシェル・リュウさん(20代前半)。決して美女とは言えないルックスだが、愛嬌のある顔立ちをしている。ただ、愛嬌だけで人気になるのは難しいのが、幻想的な写真を求めるSNSの世界。人気を得ているのは、よほど景色を撮るのがうまいのだろう……と思いきや!

Instagram Photo

驚くべきことに、なんと彼女の写真は美しい景色を背景に自分が仰け反って撮っているだけなのだ。しかしながら、これが不思議とクセになる。彼女の顔が景色を飲み込んでいるかのような写真の数々は、一度見たら忘れられない謎の中毒性さえ持っている。

Instagram Photo

・究極のインスタ映え

もうお分かりだろうが、人気の秘訣は女性なら避けたい下アングルからの写り方をやっていること。そう、誰もが「キレイに美しく撮りたい」と思うところ、彼女はあえて笑える写り方を最強のアクセントとして注目を浴びているのだ。これこそまさに逆転の発想。7万人以上のフォロワーは、アイデアで獲得したと言っていいだろう。

Instagram Photo

時には変化球を入れつつ試行錯誤するも、仰け反って写る軸はブレることなく、ありのままの自分をさらけ出すスタイルを貫いているミッシェルさん。自分を良く見せたい心理や加工技術を完全無視。まったく自分を偽ることない写真は、「究極のインスタ映え」とも言えるかもしれない。

参照元:Instagram @chinventures
執筆:原田たかし

【元気が出る動画】大阪のアイドルに360度囲まれるVR映像が何度でも見返してしまう謎の中毒性

2017年にアニバーサリーを迎えるものといえば、ニコン100周年、リカちゃん50周年、さらにはFFの30周年など、そうそうたる名前が並ぶ。だが、忘れてはいけないのが、大阪のオバチャン(アイドル)ユニット「オバチャーン」の5周年ということである。

「絡んでくるアイドル」をコンセプトにした彼女たち。公式HPには「奇跡の5周年ですが、目立った予定はありません」と書いてあるものの、新たな挑戦をしていたのでご報告しておこう。なんと高解像360度PVを公開していたのだ!

・異色の組み合わせ

NMB48じゃないのかよ……ということはさておき、360Channel(サンロクマルチャンネル)の Facebook で公開されている動画では、通天閣前で最新曲『オバパ!』を披露するオバチャーンを確認できる。最新技術の無駄遣いとも言える組み合わせのように思えるが、フタを開けてみるとなかなかどうしていいのがこのPVだ。

・大阪のオバチャンパワー炸裂

というのも、オバチャンたちに360度囲まれる映像はカオスではあるものの、ド派手な服に身を包んだ彼女たちが歌って踊ればアラ不思議! 大阪のオバチャンパワーが炸裂すると、どこからともなく元気がもらえる。その前向きな姿勢は彼女たちならでは。下品でやかましいのが、逆に心地いい。

・謎の中毒性

また、曲も含めて謎の中毒性があることから、繰り返し見てしまうような出来にもなっている。ちなみに、オバチャンの公式HPは決してPVをゴリ推しせず。次のようにコメントしてあり、あくまでマイペースを貫いているようだ。

「スクロールして推メンを追っかけるもよし、VRマウントを装着して360度をオバチャーンに囲われる恐怖感を体験するもよし、また『オバチャーンはそんなに見たくない』という方にはまるで大阪観光に来たかのような雄大にそびえ立つ通天閣の迫力をお楽しみいただけます。

もし時間を持て余して死にそうだという方がおりましたら最後のひまつぶし手段としてぜひご覧下さい。以上です」

とのことだった。なお、動画は約40秒のショートバージョン。本編は360Channelで確認できるので、気になる人はそちらを覗いてみよう。大阪のアイドルに囲まれて過ごす時間は、これまでにない体験をさせてくれるはずだ。

参考リンク:360Channel
参照元:FacebookオバチャーンHP
執筆:原田たかし

▼カオスだが元気が出る

▼伝説のデビューシングル『オバチャーンのテーマ』

【閲覧注意】パンツ一丁&15センチハイヒールのマッチョ紳士のモデルウォーキングが謎の中毒性

sinon

筋肉自慢のマッチョマンたちの正装といえば、なんといってもパンツ一丁だろう。なぜなら、パンイチだと鍛え上げた自慢の筋肉をフル披露。余すところなく、アピールできるからである。

しかし、そこに15センチヒールを履くとなると世界観は一変してしまう。ちょっとした恐ろしい光景……いわゆる “変態さん” になりかねないのだが、実際にやってしまった男性が海外にいたのでご報告しておきたい。先にお伝えしておくが、閲覧注意である。

・不思議とセクシー

謎の中毒性があると、海外で注目されている男性はフィリピンにいた。インスタに投稿されたそのたたずまいは、見ちゃダメな的なところであるが、いざパンドラの箱を開けてみると……そこには恐ろしい光景が……と思いきや!!

Instagram Photo

なんという美しさ! 無駄な脂肪を削ぎ落としている彼は、不思議とセクシーに見えてしまうではないか! しかも、習得が難しいと言われるモデルウォーキングを自分のものにしてしまっているあたり、ただ者ではない。

・世界大会の応援

とんでもないぶっ飛びキャラが彗星の如く現れたものだなぁ……。そう思わずにいられないが、さらにインスタを覗いてみるとハイヒール姿でトレーニングしている映像もあり、美しさは努力の積み重ねだということがわかる。

ちなみに彼は単なる変態さんという訳ではなく、この投稿はミス・ユニバース世界大会に出場したミス・フィリピンを応援するためなのだとか。ちょっと変わった援護射撃も拡散されているのだから、何が正解なのかわからないものだ。とはいえ、再生したら最後。なぜか癖になるので閲覧には気をつけよう。

参照元:Instagram @sinonlorescaMashable(英語)
執筆:原田たかし

【閲覧注意】インド版『ペンパイナッポーアッポーペン』がハイセンスすぎてヤバいと話題

PPAP India
現在、世界中で旋風を巻き起こしているピコ太郎の『ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)』。あのジャスティン・ビーバーが絶賛ツイートをして一気に拡散されると、日本でも老若男女を問わずに知られるほど大フィーバー。もはや知らない人はいないレベルだろう。

そして YouTube でも閲覧回数世界1位を獲得したことで真似をする人が後を絶たない状況が続いているが、インドのとある動画が話題となっている。そう、インド版『PPAP』が秀逸すぎてヤバいことになっているのである!

・強烈なインド版『PPAP』

実をいうとパクリ大国でもあるインドは、これまでにも数々の名作を秀逸にパクってきた。そんな中での『PPAP』のっかりだが、これまた期待を裏切らない出来となっている。というのも、動画内で怪しげな男性3人と男の子が踊り始めると……

・本家を凌ぐクオリティー

インドらしさが爆発しており、もはやリピート不可避のクオリティーになっているのだ! インドテイストが注入された『PPAP』は、本家と同じくらい耳からメロディーが離れず。おそらく、謎の中毒性とはこのことを言うのだろう。

・謎の中毒性に要注意

こればかりは内容を説明するよりも実物を見れば一発なため、詳しくは動画で確認して欲しい。しかし、この動画は一度見てしまったら抜け出せなくなる謎の中毒性を持ち合わせているから、閲覧には注意しよう。

参照元:YouTube
執筆:原田たかし