【珠玉の16秒】笑いの神が降臨! 恰幅のいい父ちゃんがプール台からジャンプ → 奇跡のオチが生まれる

この世の中には、瞬時に周りを爆笑の渦に巻き込む動画が存在する。2018年の下半期に突入したばかりで「今年の〇〇ベスト10」を発表するにはまだ早いが、すでに「2018年のおもしろ動画ベスト10」のナンバーワンに推したい珠玉の動画が登場した。

恰幅のいい父ちゃんがプール台からジャンプした動画のタイトルは「Guy Breaks Brand New Diving Board 」。台が壊れるオチで終わるのかと思ったら全然違った……っていう流れは、笑いの神が降臨しているのでぜひご覧頂きたいと思う。

・恰幅のいい父ちゃんがプール台からジャンプ!

爆笑間違いなしの動画はいつ&どこで撮影され、映っているのが誰なのか詳細は不明である。唯一分かっているのは、ビール腹の恰幅のいい父ちゃんがプール台から飛び込もうとしていることだけ。なにやら、これから起こる “珠玉” の瞬間を予感してか、ワンコがワンワンと激しく吠えて興奮気味だ。

・予想していたオチと全然違った……

そして、後ろから娘らしき少女が「カモ~ン、ゴー!」と叫ぶと、少し飛び込みを躊躇(ちゅうちょ)しているような父ちゃんは意を決してジャ~ンプ! ここまで見ていると、ジャンプ台が大破するオチで終わるのかと思ってしまうところだが全然違った……。

良い意味で思いっきり予想を裏切られる展開は見る価値アリ。ぜひ、ご自分の目で確認して頂きたいと思う。ジャンプの過程は最悪なのに、水に入る時のフォームが完ペキにキマっている奇跡のオチも、これまた最高なのであった。

参照元:YouTube / Jukin Media
執筆:Nekolas

【圧倒的コスパ】うなぎ抜きの「土用のたれめし」がスゲー流行してるぞ! 大学生協が続々と販売

土用の丑の日を目前に控え、白ごはんに うなぎのタレをかけて混ぜたメニューが、特に大学生協の間で流行している。うなぎは無い……。繰り返すが、白ごはんに うなぎのタレをかけて混ぜたメニューである。

——と聞くと、「は!? どういうこと?」となる人もいるかもしれないが、大学生協の公式Twitter アカウントがつぶやいた内容を見てもらう方が話は早い。ツイートをいくつかピックアップすると……

・大学生協のツイート

——ご覧の通り、いくつもの大学生協が白ごはんに うなぎのタレをかけて混ぜたメニュー、通称「土用のたれめし」を売り出しているのである。

ではなぜ、大学の生協が一見ネタに見えるようなメニューをこぞって発売しているのだろうか? その理由に関して、「単純に価格の問題」だと言っている生協もあるが、「絶滅危惧種である うなぎのことを考えて」といった理由を挙げているところも多いようだ。

・圧倒的コスパ

そして当たり前といえば当たり前だが、どの生協の「土用のたれめし」も安い! もしうなぎが入っていようものなら恐らく1000円前後、国産のうなぎなら2000円以上はしそうなところ、200円前後で販売されているのである。

ちなみに、私も学生時代に同じようなものを自作して食べたことがあるが、味は文句なしに美味い! 私だけでなく、当編集部の あひるねこ も食べ、「うな丼で1番ウマいのはタレなんじゃないかと」言っているから、生協で販売されている「土用のたれめし」も美味いはずだ。

むしろ、「土用のたれめし」を白ごはんに うなぎのタレをかけて混ぜたメニューと考えるのではなく、「8〜9割引のうな重 」と考えるといいのではないだろうか。ただし……!

・注意点も

1つだけ気をつけたいのが、「蒲焼さん太郎」の扱い方である。大学生協の中には、「土用のたれめし」と「蒲焼さん太郎」のセット購入を推奨しているところが多い。確かに、「蒲焼さん太郎」はそれ単体で美味いが、うなぎの代わりがつとまるかと言うと……難しい

というのも、「蒲焼さん太郎」は焼けばいい香りがするものの、私が実際に食べて確かめた感想を言わせてもらえば、カチカチすぎるのだ。

だからセットで購入するのはいいが、「蒲焼さん太郎」は「蒲焼さん太郎」として、「土用のたれめし」とは別に楽しむことをオススメしたい。個人的には、「蒲焼さん太郎」は「土用のたれめし」のデザートとして味わうのがいいと思うぞ。

参照元:Twitter @nodaicooppan@Mito_SB@keiocoop_hb@hoseicooptama@wcoopbuncan06
執筆:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.

修験道の開祖「役小角(えんのおづぬ)」ゆかりの日本酒『前鬼』『後鬼』って知ってる? 奈良県北村酒造

鹿に大仏……奈良県のイメージと言えばそんなところだろう。確かにその通りなのだが、実は奈良県においても北・奈良市にのみ言える特徴なのだ。奈良は南北に広く、県の真ん中より南はほぼ山。野生の熊や鹿や猪が出ることもめずらしくない。

とにもかくにも山深いわけであるが、そうしたこともあってか古来より修験道が盛ん。修験道の開祖とも言われる役小角(別名・役行者)ゆかりの地でもある。小角は前鬼、後鬼を従えていたことで有名だが、まんま『前鬼』『後鬼』という名の日本酒があることをご存じだろうか。

・修験道のはじまりを作った小角

そもそも修験道ってなに、小角ってだれ、という人もいるだろう。超ざっくり説明すると、修験道は山岳崇拝をもととして、さまざまな宗教を取り込みながら発展してきた日本独自の宗教。そんでもって小角はその開祖と言われてはいるが、史実は不明だ。そんな小角に仕えていたと伝わるのが前鬼と後鬼。

伝承の域を出ないが、元をたどれば前鬼後鬼は人に害をなす存在であった。改心した後、小角に仕えるようになったという。前鬼後鬼が一般的な鬼とイコールかと言われれば、それもまたちょっと違って複雑なのだが、如何せん修験道を語る上でなくてはならない存在だ。

・オールシーズン楽しめちゃう味

そして『前鬼』『後鬼』という名の日本酒の味だが、冷やして飲むと良いとのことだったので、まずは冷蔵庫で寝かせる。さすがに3本全部、1人で飲むには気合いが必要なので代表してリーダー格の「小角」を試してみたぞ。開封してみたところ、フワッと日本酒独特の良い香りが……。

キリッと冷えていることもあり一口目はスッキリ、二口目からはまろやかな甘味を楽しむことができる。気が付くとゴクゴク飲みほしてしまいそうな飲みやすさだ。夏でも冬でもオールシーズンで楽しめる味だな。

小角に前鬼に後鬼──。奈良らしさを感じられ、またその地の歴史に触れているような気分になれる日本酒だ。持ち寄りの飲み会などに持って行けば、注目を浴びること間違いない。奈良県に訪れた際に、土産にするのも良いだろう。ぜひ一度、飲んでみてくれよな。

参照元:北村酒造
Report:K.Masami
Photo:Rocketnews24.

【期間限定・数量限定】ガストの「うな丼(税込1133円)」を食べてみた結果 → まさかの激ウマだった!

夏になると様々な店で登場するうなぎ料理。ある日、ガストの前を通りかかったところ、今更ながら『うな丼』が販売されていることに気がついた。

以前の記事でチェーン店のうなぎを食べ比べていたこともあり、気になってしょうがなくなった筆者は後日、ふたたびガストに足を運んだ。さて、ガストのうな丼はどんな仕上がりなのか……いざ実食DA!

・他のチェーン店に比べて高価

ガストの『うな丼』は期間・数量限定の商品。価格は単品で税込1133円となっている。なお、販売期間を問い合わせてみたところ、8月の前半まで在庫が持つかどうかという状況とのことだ。

参考までに、以前の記事で食べ比べた4社との価格を比較してみると……

【他のチェーン店との比較】

・吉野家『鰻重 一枚盛』750円 (669kca)
・すき家『うな丼 並盛』790円 (679kcal)
・なか卯『うな重』850円 (693kcal)
・ほっともっと『うな重』790円 (711kcal)
・ガスト『うな丼』1133円 (749kcal)

ガストのうな丼が明らかに高価だが、これは味への自信の表れだろうか。期待は高まるばかりである。ちなみに、うなぎの産地は他社と同じく中国産とのことだ。

・激ウマだった

店内の席に座り『うな丼 味噌汁・漬物セット(税込1241円)』を注文。待つこと10分ほどで料理が到着した。大きめの丼にはうなぎの切り身が、ひと切れ+3分の1ほど盛られている。ボリューム感は可もなく不可もなくといったところだ。

それより何より気になるのは味だ。さっそくうなぎに箸を入れてみると、おっ! フワッとしていてメチャメチャ柔らかい!! こいつはかなり良い感じに仕上がっている気がするぞ。ひとくち食べてみたところ……

うめぇぇぇえええええーーーーー!

しっかり脂がのっていながら臭みやクドさはなく、口に入れた瞬間トロッと溶けるような舌触りが感じられた。また、うなぎ自体の味付けはやや濃いめだが、ご飯とのバランスでみるとちょうど良い。

筆者の個人的な感想としては、他の4社と比べるとガストの味が圧倒的勝利! なお、日を改めてテイクアウトも味わってみたが、店内で食べた時と比べて時間が経っている分フワトロ感は劣るものの、やはり他の4社に比べて、食感、味ともに明らかに優れているように感じた。

値は張るものの、正直言ってガストのうな丼は期待を大きく上回る出来だった。前述の通り、期間・数量限定なので、気になる方は早めに食べに行くことをオススメしたい。

参考リンク:ガスト「うな丼」
Report:K.ナガハシ
Photo:Rocketnews24.

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの代表曲をカバーするブラスバンドがブっ飛ぶほどカッチョええェェェ~!


“米ミクスチャーロック界の帝王” と呼んでも過言ではないレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン。そのメッセージ色の強い歌詞と、ゴリゴリの激しいギターリフによって生み出される強烈なサウンドは、数多くのバンドに多大なる影響を与えた。

いわゆるレジェンド的なバンドなのだが、そんなレイジの代表曲『キリング・イン・ザ・ネーム』をカバーするブラスバンドが、脳ミソがブっ飛びそうなほどカッチョいいので紹介したい。

・レイジの曲をカバーするブラスバンド

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの曲を中心にカバーしているのは、米ニューヨークを拠点に活動する9人編成のグループ “ブラス・アゲインスト” だ。

バンドのWebサイトによると、トランペットやトローンボーン、バリトンサックス等に加えてギタリストとドラマーも在籍。しかもレイジのカバー曲で女性がボーカルを務めるとは、意表を突いていてカッコイイではないか。

・サウンドが超~クール!

実を言うと筆者は、どうしても「ブラスバンドとレイジの曲がイマイチ結びつかない」という思いに駆られてしまったのだが……そんな先入観は動画を見てフっ飛んでしまった。それぞれの楽器の異なる音程が、絶妙に曲にマッチしていて迫力満点! 

そこに勢いある女性のボーカルとギターサウンドが重なり合い、余裕~でヘドバンで出来てしまうほどなのだ。これがスタジオではなくライブハウスだったら、モッシュピットで激しく頭を振り回しながら駆け回るオーディエンスで一杯になるに違いない。

そして、この曲以外にも筆者がレイジの曲の中で一番好きな『ブルズ・オン・パレード』や、『ウェイク・アップ』のカバーもあり文句なしのカッコ良さ! 

・ブラスバンドのイメージを覆された!

ちなみにブラス・アゲインストは、“例外的な音楽” を目指しているのだとか。実際にサウンドを聞いて、それも納得。筆者は、思いっきりブラスバンドのイメージを覆されてしまったのであった。

参照元:YouTubeBRASS AGAINST(英語)
執筆:Nekolas

【速報】「100円生ビール」を販売するコーヒースタンドが現れる! 8月31日までビールが1杯100円だぞーッ!! 東京・西新宿「coffee mafia」

昨日2018年7月17日、セブンイレブンが一部店舗でスタートする予定だった100円生ビール『ちょい生』の販売を急きょ中止し、大きな話題となった。報道によると、今後の販売日程は未定だそうだ。

このニュースに対しネットでは様々な意見が見られたが、「100円生ビール」というワードに心惹かれるものがあるのは事実。そんな中、なんと都内で「100円生ビール」を提供する店が現れたとの情報をゲットしたぞ! しかも今日からだってよ。これは行くっきゃないだろ!!

・「100円生ビール」が飲める

東京・西新宿にあるコーヒースタンド『coffee mafia(コーヒーマフィア)』は本日7月18日、「100円生ビール」の提供をスタートした。Sサイズが100円、Mサイズが190円(ともに税込)と、価格をセブンの『ちょい生』にぴったり合わせてきているのが何ともニクい。

Sサイズとはいえ、キンキンに冷えた生ビールが100円なんて最高ォォォォオオオ! しかもこれ、一人何杯でも頼めるそうだ。そこで、Sサイズと Mサイズを両方頼んで、セブンの『ちょい生』を勝手に再現してみることにした。

Sサイズは手のひらに収まりそうな大きさで、まさにちょい生って感じだ。紙コップでの提供ということもあり、外から見るとカフェオレか何かにしか見えない。これなら外で飲んでても安心だな(?)。

・100円で買える幸せ

……そろそろ飲んでもいいだろうか? この灼熱の暑さに耐えた体に、冷えた生ビールを注入……すると。う、うめぇぇぇぇええええ! やべぇ、最高だコレ!! 泡がとってもクリーミーで、その辺の居酒屋で飲むよりもよっぽどウマい。なんというか……あざぁーーっす!

この「100円生ビール」は、西新宿店と飯田橋店にて8月31日まで、営業日なら毎日実施しているとのことだ。西新宿店は11:30 から 22:30の間、いつでもビールが飲めるようだぞ。暑すぎてどうしようもなくなったら、この100円で買える幸せをぜひ!

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ

店名 coffee mafia 西新宿店
住所 東京都新宿区西新宿6-12-16 天空MURA 2F
時間 8:00〜23:00
休日 土・日・祝日

参考リンク:coffee mafia 西新宿店
Report:あひるねこ
Photo:RocketNews24.

【夏が殺しに来てる】7月に熱中症で搬送された人が「1万2000人」を超える / 今すぐエアコンつけろォォォオオオ!

暑い! クソ暑い!! なんだこの熱風は! 少し外を歩いただけでも汗だらだらノドカラカラ……本日2018年7月18日の東京の最高気温は35度。岐阜県多治見では40度を記録したとか。

そんな本気を出した夏にバッタバッタと倒れる人が続出している模様。消防庁の発表によると、7月に入ってから熱中症で搬送された人は、15日時点で1万2000人を超えているという。夏が殺しに来てる!

・2週間で1万2000人超え

総務省消防庁が毎週発表している熱中症情報。7月9日から7月15日の速報値では、熱中症で9956人もの人が搬送されたことが報告されている。ちなみに、前週7月2日から8日の搬送人数は2722人だったため、今週に入って7000人以上も増加したようだ。

そして、そんなペースアップにより、7月に入ってから熱中症で搬送された人が1万2000人を超える事態に。小さな町なら消滅しかねない人数である

猛威をふるう平成最後の夏。だがしかし、まだ夏は始まったばかりだ。この調子で行くと8月はどうなってしまうのか? 考えるだけで恐ろしいが、とりあえず今はエアコンをつけよう。

参照元:Twitter @FDMA_JAPAN総務省消防庁
執筆:中澤星児