どう見ても「人間な柴犬」が海外にいた! 部屋着にくるまってNetflixを鑑賞する姿が激カワ!!

日本を代表する犬といえば柴犬だ。サムティやじゃらんのCMで知られる「まる」は有名で、SNSでも柴犬は圧倒的な人気を誇っている。今では海を越える人気で、海外でも柴犬フィーバーが起きることだってある。

そして現在、どう見ても「人間な柴犬」が注目されているので紹介したい。なんとその柴犬は、Netflix(ネットフリックス)が大好きだというだけでなく、部屋着を着てくつろいでいるのだ。激カワすぎる姿は萌え萌えすること間違いなし!

・Netflixが大好きな海外在住の柴犬

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毛布にくるまりながら、テレビの画面に見入っているのは3歳の柴犬チコ。おそらく、アメリカに住んでいるのではないかと思われ、SNSのプロフィールには「Netflix中毒で人間っぽいことをするのが好き」だと紹介されている。

・パソコンの前に陣取りNetflixを楽しむワンコ

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チコの Instagram には、パソコンやテレビの前に陣取っている動画や画像が盛りだくさん。本当に映画やアニメ鑑賞が大好きな様子で、画面に見入っている姿が最高にカワイイ。しかも、中にはメガネをかけて部屋着をまとっている投稿もあり、その姿はまるで人間のようだから笑ってしまう。

・赤ちゃんと兄弟のように仲良し

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また、チコを飼っている一家には男の子の赤ちゃんがいる。赤ちゃんがアニメを鑑賞しやすいようにチコがタブレットを支えたと思えば、ぐっすりと赤ちゃんが眠れるようにバウンサーを揺らしてあげたりと、弟の面倒を見る優しいお兄ちゃんのようでもあるからカワイすぎる。

そんなチコ&赤ちゃんのほのぼのとした姿に、メロメロになってしまうユーザーが続出。柴犬まるの大ファンである筆者も、さっそくチコの Instagram をフォローし、赤ちゃん&ワンコという最強の組み合わせにメチャクチャ癒されている。

参照元:Instagram @chiko_shiba_inu、Facebook @Chiko – shiba inu
執筆:Nekolas

世界記録を塗り替えた「芸達者なワンちゃん」がこちらです

世界中でペットとして親しまれているワンちゃん。また、特別な訓練を受けたワンちゃんは「盲導犬」や「警察犬」となって、人間のパートナーとしても活躍しているのはご存知の通りである。

さて、今回ご紹介するのは1分間で最も多くの技(トリック)を成功させてギネス世界記録を塗り替えたワンちゃんだ。その芸達者ぶりを新記録達成時の動画「Most tricks performed by a dog in one minute – Guinness World Records」でご覧いただこう。

・1分間で49もの技を披露

ギネスワールドレコーズによると、動画に登場するのは400以上もの技を持つというボーダーコリーのヒーローくん、そしてドックトレーナーであるオーナーのサラ・カーソンさんだ。世界記録を塗り替えるにあたって1分間でこなした技の数は49。なんと以前の記録を17も上回ったというから驚くしかない。

・息ぴったりの見事なパフォーマンス

動画では、1分間のカウントダウンが始まった瞬間、まずはヒーロくんが素早くクルッと一周まわって、次に棒の間を縫うようにジグザグにすり抜ける。続いて、いくつかの障害物を越え、お手やおかわりなども難なく披露。そしてそして……

サラさんの足の上に立ったり、腕で作った輪をジャンプでくぐったりと、次々と技をクリアしていく。さらにはサラさんの投げたフリスビーのジャンピングキャッチにも成功! さすが世界一!! 無駄のない完璧な仕上がりだ。

・『アメリカズ・ゴット・タレント』にも出演

ちなみに、ヒーローくんとサラさんは米国の人気オーディション番組『アメリカズ・ゴット・タレント(シーズン12)』で5位になった経験もあるという。ヒーローくんの忠誠心もさることながら、これまでサラさんも相当な努力を重ねているに違いない。とにかく2人の頑張りにあっぱれだ。

参照元:YouTubeギネスワールドレコーズ
執筆:K.ナガハシ

全然ブサイクじゃないワンコが2018年の「世界一醜い犬コンテスト」に選ばれる

最近は容姿を基準にナンバーワンを選ぶ美人コンテストなどが、批判の対象になることが少なくないようだ。

そんななか、2018年の “世界一ブサイクなワンコ” が発表されたというので紹介したい。「世界一醜い犬コンテスト」で優勝したワンちゃんは、ブサイクというよりも個性的で愛嬌があると思うのだが、読者の皆様はどうお思いになるだろうか!?

・「世界一ブサイクなワンコ」が発表される


米ニュースサイト『boredpanda』によると、今年で30周年を迎える「世界一醜い犬コンテスト」で優勝したのは、“ジャジャ” と名付けられた9歳になるイングリッシュ・ブルドッグだ。

ガッチリと構えた前脚と突き出たアゴから飛び出した下側の歯、そして口から垂れた長~い舌が特徴的なワンちゃんである。

・個性的で可愛らしいジャジャ

確かに誰が見ても「メチャクチャ可愛い~!」と、黄色い声を上げるような見た目ではないかもしれなが、人の好みはそれぞれ。何より、全員(全犬!?)同じような顔をして似たようなスタイルだったら、その中にいる全く違うタイプは際立つものだ。

最近は “ブサカワ” という言葉が定着しているが、ジャジャの容姿は他にはない愛嬌があって個性的だしキュートだと思う。なので、コンテスト名にある “醜い” という言葉には当てはまらないように思うのだが……。

・新しい環境で幸せに暮らしているジャジャ

ちなみに、ジャジャは、“子犬工場” を意味する「パピーミル」で5年も過ごした過去を持つ。つまり、劣悪な環境にいたのだが、その後に犬のオークションにかけられ、動物保護団体に買い取られたのだという。そして現在、ジャジャは新しい飼い主に引き取られ、Facebookを見る限りは楽しそうな日々を送っているようだ。

それにしても、人間のコンテストで「世界一ブサイクな〇〇」が存在したら問題になることは目に見えているのに、ワンコなら良いとはおかしな話ではないだろうか。時代を反映させて、30年続く「世界一醜い犬コンテスト」にも多少アップデートが必要かもしれない。

参照元:Facebook @Zsa Zsaboredpanda(英語)
執筆:Nekolas

イヌやネコへの「飼い主が消えちゃう手品」が流行中!その反応が可愛すぎるとネット民もん絶

あれ!? 飼い主さんが消えちゃった! 今、ネット上では、イヌやネコに「飼い主が消えちゃう手品」を見せることが流行している。やり方は簡単で……

1:動物の目の前に立つ。場所は部屋の入口あたりがベスト。
2:ブランケットや大きめなタオルを頭の上まで引き上げ、全身をスッポリ隠す。
3:ブランケットなどを落とす瞬間に、廊下に逃げる。

……子供騙しな手品だが、多くの動物たちが「あれ? 飼い主さんは!?」とびっくり仰天。その模様を収めた動画が多数アップされては、人気を集めているのだ!

流行の発端人は Instagramユーザーsiberianhusky_jax さん。彼女が飼っているハスキー犬ジャックスの前で、前述の手品をしてみせたところ……

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……ファッ!? 驚きのあまりか、ジャックスの動きが完全フリーズ。ブランケットを見つめてぼう然としているのだ。なんというナイスなリアクション! 飼い主さんが現れたときの安堵っぷりも実に可愛らしく、多くのネット民を虜(とりこ)にした。

この動画をきっかけに、SNS上にはハッシュタグ「#WhatTheFluffChallenge」とともに同様の動画が次々とアップされている。パニックになったり、飼い主さんを探しまくったり、動じなかったりとイヌの反応は様々だ。

イヌだけでなく、ネコに手品をしてみせる人もいる。動画『Cat Freaks out After Owner Disappears』で、1人の男性が飼いネコの前から消えてみせたところ……ああ、ニャンコよ! なんて可愛らしい姿を見せてくれるんだ!! どんな反応かは、ぜひ動画でご確認を。もん絶必須、キュン死確定である。

ハッシュタグ「#WhatTheFluffChallenge」が付けられた動画からは、動物たちの飼い主への愛が伝わってくる。彼らの反応を見ていると、なんだかギュッと抱きしめたくなるのだった。

参照元:Mashable(英語)、Instagram @siberianhusky_jaxYouTube / Jukin Media
執筆:小千谷サチ

「ワンコと同じ去勢マークのタトゥー」を入れた男性の “愛犬への愛” がハンパない / 意味は知ってたけどペットに愛情を示したかったらしい…

人間に裏切られることはあっても、どんな時でもペットだけは寄り添って心の支えになってくれる……と耳にすることがある。

そんな最愛のペットに愛を示すため、ある飼い主が「ワンコと同じ去勢マークのタトゥー」を入れて話題になっていたのだという。ちょっとネットで知られる存在になったことを活かして、その男性は動物を救う寄付金集めも行っていたらしいぞ!

・「ワンコと同じ去勢マークのタトゥー」を入れた男性が登場!

米ニュースサイト『Buzzfeed』によると、少し前の話になるが「ワンコと同じ去勢マークのタトゥー」を入れたのは、米テキサス州に住むクリス・メンディオラさんという男性。

2010年に “ベア” と名付けた犬の里親になった彼は、ワンコのお腹にタトゥーが入れられていることに気づき、「動物にタトゥーを入れるなんて」と憤りを感じたのだという。

そこで彼は、愛犬と同じタトゥーを腕に入れることを決意。その経緯を2017年9月にFacebookに投稿したところ……ネットユーザーから「それは “去勢” されたことを意味するマークで、犬がタトゥーを入れられて虐待された訳じゃないよ」と指摘を受け、クリスさんは笑いのネタになってしまったのである。

・意味を知ってたけどペットに愛情を示したかった!

ところがクリスさんは獣医と話をして、最初はタトゥーだと勘違いしたマークが、去勢を意味する印だと説明を受けて知っていたのだそう。なんと彼は、印の意味を知っていたにもかかわらず去勢マークのタトゥーを入れたというから、きっとワンコへの愛は無限大に違いない。

・ネット拡散を活かして寄付金集めを開始!

そんなこんなで去勢マークのタトゥー画像がSNSで拡散し、ちょっとネットで知られる存在になったクリスさん。そこで彼は姉妹と一緒にクラウドファンディングサイト「GoFundMe」で、安楽死を行わない動物保護センター「Operation Kindness:オペレーション・カインドネス」への寄付金を集めるページを設立!

寄付金は思ったように集まらなかったようだが、クリスさんの心意気は素晴らしいと言えるのではないだろうか。自分の画像がネットで拡散され、笑い者にされたとなると誰もが傷ついてしまうだろうが、それすらも動物のために利用するとは……クリスさん恐るべしである。

参照元:Facebook @Chris MendiolaGoFundMeboredpandaBuzzfeed(英語)
執筆:Nekolas

レビュー内容が可愛すぎ!「なでた犬」を評価する少年(9才)のTwitterアカウントが星5つレベルの人気で話題 / 紹介文に癒されちゃうぞ!!

人間には裏切られたり傷つけられることがあるが、「人間の永遠の友達」だと言われる犬はどんな時でも寄り添い、心の拠り所になってくれるものだ。

そんな、道で偶然出会ってなでなでしたワンちゃん達を評価する、9歳の少年のTwitterアカウントが大人気となっている。ワンちゃんの紹介文がカワいくて、少年とワンコの触れ合いに癒されてしまうところが人気の秘密となっているようだぞ。

・なでたワンコを評価するSNSページが大人気に!

米ニュースサイト『boredpanda』によると、道で偶然出会ってなでなでしたワンちゃん達をTwitterで評価しているのは、9歳のギデオン・キッド君だ。

もともと少年は、2016年に自分が撫でたワンコを評価&紹介する、「I’ve Pet That Dog:あのワンコを撫でたよ」というブログをスタート。その後、2018年4月に母親の勧めで同じタイトルのTwitterアカウントを始めたところ、瞬く間にフォロワーが55万人を超える人気となったというからスゴいではないか!

・ワンちゃんを紹介する投稿がカワいい~!

ギデオン君は単にワンちゃんの評価をするだけでなく、飼い主から聞いた犬の名前や品種、性格や面白いエピソードなども紹介している。

例えば、彼が投稿した評価&紹介文は次のような感じである。

「シンバッドをなでたよ。写真を撮られることにためらってたみたいだった。シンバッドは4歳半のカタフーラ・レパード・ドッグ。寄り添うのが好きだけど頑固になる時もあって、飼い主によると欲しい物が貰えなかったらオシッコをひっかけようとするんだって」

「12歳のヨーキー・プーのジャスパーをなでたよ。飼い主が “年を取ったから怠け者になっちゃったけど、家族のそばにいるのが大好きなジャスパーはソファでくつろぐのが大好きだ” って言ってたよ」

「今回なでたのは、グレート・ピレニーズで6歳のトリーン。すごく元気なワンコで毛並みがソフトでフワフワだった。トリーンは吠えるのが好きで、自分の存在を世界に知らせるために吠えることもあるんだって」

もちろん、コメントにはシンバッドを撫でている少年の写真が添えられている。

・少年とワンちゃん達の触れ合いにほのぼの~

なんでもギデオン君は、このプロジェクトを始めてからというもの300匹以上のワンちゃんを撫でてきたのだそう。

彼のTwitterアカウントが大きな人気を博しているのは、各ワンコの個性が伝わる紹介文がポイントになっているようだ。また、少年と可愛いワンコの触れ合いもほのぼのしていて、画像を見ているだけで癒されてしまうところも話題を呼んでいる理由ではないかと思われる。

動物と触れ合うことで治療を図るアニマル・セラピーも存在しているぐらいなので、ギデオン君とキュートなワンコ達の画像を見ていると、筆者もホっと一息つけた気分になってしまった。

参照元:Twitter @IvePetThatDogboredpanda(英語)
執筆:Nekolas

10年来の愛犬と間違えて「見ず知らずのワンコ」をペットサロンから連れて帰ってくる “致命的ミス” をパパが犯した理由 / 年配の方なら共感必至!?


「世の中には自分に似ている人が3人いる」とはよく言われるが、どうやらそれは動物にも当てはまるのかもしれない。というのも、動物の “ソックリさん” を判別できなかったのか、あるパパが「10年も飼っている愛犬とは違うワンコ」をペットサロンから連れて帰って来て、ネット民から失笑を買ってしまったというのである。

・ペット美容院から違うワンコを連れて帰って来たパパ

米ニュースサイト『boredpanda』によると、米フロリダ州マイアミに住むアレックスさんという青年が、「ペットの犬(名前:ニーヴス)をペットサロンから連れて帰って来てほしい」と父親に頼んだのだという。

こうして、ほどなくしてパパがワンコを連れて “無事” に帰宅。ところがアレックスさんがワンちゃんを撫でると、「なんだかニーヴスと毛並みが違う……」と妙に思ったのだとか。

そう! なんということか、パパは一家が飼っている愛犬とは違うワンコを連れて帰って来てしまったのである! 

・一歩間違えばペット誘拐事件!?

一歩間違えばペット誘拐事件に発展してもおかしくない展開だが、見知らぬ家に連れて来られたワンコは我が家にいるかのように振舞い、すっかりくつろいでいたのだいう。

その時の様子を捉えたTwitterの動画では、アレックスさんが父親のミスに大爆笑となり、ワンちゃんを撫でながら「君は誰なの~?」と話しかけている。

・なぜそんなことが?

それでは一体なぜ、間違いが起きてしまったのだろうか? パパの言い分によると、原因は……!

老眼!

さらに、ワンコが付いて来て車に跳び乗ったため、パパは我が家のワンコだと思い込んでしまったのだそうだ。

・無事に本物のニーヴスと交換して一件落着!

その後、直ちに偽ニーヴスはペット美容院に戻され、無事に本物のニーヴスと交換されたとのこと。しかし、その際も再び間違いがあってはいけないとばかりに、パパが「これで間違いないか?」と、ニーヴスの写真を家族に送信して確認していたというから笑えるではないか。

それにしても、ニーヴスはアレックスさん一家の家族になってから10年になるというのに、パパに他のワンコと間違われるなんてちょっと可哀想……。ネット民からは大いに失笑を買うことになってしまい、ニーヴスを不憫に思う同情のコメントも寄せられていた。

偽物と本物のニーヴスの画像を比べたら確かに似ているが、自分のペットと間違える人はそう多くはないのではなかろうか。アレックスさん一家が集う度に、しょっちゅうパパはこの話を持ち出されて笑いのネタにされそうである。

参照元:Twitter @Pineappl3pizzaboredpanda(英語)
執筆:Nekolas