【珠玉の16秒】笑いの神が降臨! 恰幅のいい父ちゃんがプール台からジャンプ → 奇跡のオチが生まれる

この世の中には、瞬時に周りを爆笑の渦に巻き込む動画が存在する。2018年の下半期に突入したばかりで「今年の〇〇ベスト10」を発表するにはまだ早いが、すでに「2018年のおもしろ動画ベスト10」のナンバーワンに推したい珠玉の動画が登場した。

恰幅のいい父ちゃんがプール台からジャンプした動画のタイトルは「Guy Breaks Brand New Diving Board 」。台が壊れるオチで終わるのかと思ったら全然違った……っていう流れは、笑いの神が降臨しているのでぜひご覧頂きたいと思う。

・恰幅のいい父ちゃんがプール台からジャンプ!

爆笑間違いなしの動画はいつ&どこで撮影され、映っているのが誰なのか詳細は不明である。唯一分かっているのは、ビール腹の恰幅のいい父ちゃんがプール台から飛び込もうとしていることだけ。なにやら、これから起こる “珠玉” の瞬間を予感してか、ワンコがワンワンと激しく吠えて興奮気味だ。

・予想していたオチと全然違った……

そして、後ろから娘らしき少女が「カモ~ン、ゴー!」と叫ぶと、少し飛び込みを躊躇(ちゅうちょ)しているような父ちゃんは意を決してジャ~ンプ! ここまで見ていると、ジャンプ台が大破するオチで終わるのかと思ってしまうところだが全然違った……。

良い意味で思いっきり予想を裏切られる展開は見る価値アリ。ぜひ、ご自分の目で確認して頂きたいと思う。ジャンプの過程は最悪なのに、水に入る時のフォームが完ペキにキマっている奇跡のオチも、これまた最高なのであった。

参照元:YouTube / Jukin Media
執筆:Nekolas

やっぱりクリスティアーノ・ロナウドってスゴい…レアル・マドリードから贈られた感謝の動画が鳥肌の連続

早いものでロシアW杯が終わってから1週間が経とうとしている。長いようで短かった1カ月……気がつけばすでにJリーグは再開し、欧州サッカー界も新シーズンに向けて始動している。中でも注目は、W杯でポルトガル代表を牽引したクリスティアーノ・ロナウドだろう。

この夏、彼はレアル・マドリードからユヴェントスへ電撃移籍し、新シーズンをイタリアで過ごすことになった。世界最高峰の選手と言われている33歳が、新天地で新たな挑戦をする道を選んだからだ。

・レアルが感謝の動画を公開

クリスティアーノ・ロナウドは所属していたレアル・マドリードで数々のタイトルをクラブにもたらし、個人としても圧倒的な成績を残し続けてきた。438試合で451ゴールという数字がすべてを物語っているように、誰もが認める唯一無二の選手だった。

Instagram Photo

移籍した理由こそいろんな推測がされているが、レアル・マドリードは最大の功労者に敬意を払わずにはいられない。そして感謝の気持ちを伝えるべく、公式YouTubeチャンネルは動画「THANK YOU, CRISTIANO RONALDO | Real Madrid Official Video」を公開した。

・やっぱりスゴい

動画では彼のレアル・マドリードで過ごした9シーズンをハイライト形式で見ることができるのだが、改めてスゴい選手だと気づかされる。まずは入団時に「9番」をつけていた若き姿から映し出され、それからスーパーゴールラッシュが続く。決定力の高さ……窮地に陥った時に見せる輝き……何より試合を決定づけるゴールが多く、鳥肌が止まらない。

チームの顔とも言える存在だったラウールの「7番」も、いつの間にか継承した彼の代名詞になっていた。あまりにスゴすぎて忘れがちになるが、レアル・マドリードというビッグクラブの歴史に残るスーパースターだった。

・新天地でも活躍を期待

また、動画からはレアル・マドリードのリスペクトも感じる。というのも、最後に映されるゴールが移籍するユヴェントス相手に決めたスーパーゴールなのだ。何だかクラブが大切なバトンを渡しているようで、特別な感情があるように見えてしまう。

Instagram Photo

これまでサッカー選手は30代になるとピークを過ぎたと見られてきた。しかし、W杯のスペイン戦でハットトリックを達成するなど、いまだにクリスティアーノ・ロナウドは異次元の活躍を見せて凄みを増している。

新天地ですぐに結果を残すことは、どんな一流選手であっても難しい。それでもクリスティアーノ・ロナウドなら……レアル・マドリードが感謝を惜しまない彼なら可能だと思ってしまう。

参照元:YouTube、Instagram @cristiano
執筆:原田たかし

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの代表曲をカバーするブラスバンドがブっ飛ぶほどカッチョええェェェ~!


“米ミクスチャーロック界の帝王” と呼んでも過言ではないレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン。そのメッセージ色の強い歌詞と、ゴリゴリの激しいギターリフによって生み出される強烈なサウンドは、数多くのバンドに多大なる影響を与えた。

いわゆるレジェンド的なバンドなのだが、そんなレイジの代表曲『キリング・イン・ザ・ネーム』をカバーするブラスバンドが、脳ミソがブっ飛びそうなほどカッチョいいので紹介したい。

・レイジの曲をカバーするブラスバンド

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの曲を中心にカバーしているのは、米ニューヨークを拠点に活動する9人編成のグループ “ブラス・アゲインスト” だ。

バンドのWebサイトによると、トランペットやトローンボーン、バリトンサックス等に加えてギタリストとドラマーも在籍。しかもレイジのカバー曲で女性がボーカルを務めるとは、意表を突いていてカッコイイではないか。

・サウンドが超~クール!

実を言うと筆者は、どうしても「ブラスバンドとレイジの曲がイマイチ結びつかない」という思いに駆られてしまったのだが……そんな先入観は動画を見てフっ飛んでしまった。それぞれの楽器の異なる音程が、絶妙に曲にマッチしていて迫力満点! 

そこに勢いある女性のボーカルとギターサウンドが重なり合い、余裕~でヘドバンで出来てしまうほどなのだ。これがスタジオではなくライブハウスだったら、モッシュピットで激しく頭を振り回しながら駆け回るオーディエンスで一杯になるに違いない。

そして、この曲以外にも筆者がレイジの曲の中で一番好きな『ブルズ・オン・パレード』や、『ウェイク・アップ』のカバーもあり文句なしのカッコ良さ! 

・ブラスバンドのイメージを覆された!

ちなみにブラス・アゲインストは、“例外的な音楽” を目指しているのだとか。実際にサウンドを聞いて、それも納得。筆者は、思いっきりブラスバンドのイメージを覆されてしまったのであった。

参照元:YouTubeBRASS AGAINST(英語)
執筆:Nekolas

一体なぜ? ベンチャーファンド設立を発表した本田圭佑のSNSに過激なファンが突撃する事態に

2018年7月18日、元サッカー日本代表の本田圭佑選手は米俳優ウィル・スミスらとのベンチャーファンド設立を発表した。本田選手が自身のSNSでも告知したところ、新しい挑戦を後押しするコメントが寄せられているが、一部の過激ファンが突撃する事態にもなっている。一体なぜ……?

・ブラジルのファンたち

本田選手のSNSに突撃しているのは、ヴァスコ・ダ・ガマ(ブラジル1部リーグ)のファンたちである。事の発端は、先日ブラジル紙が「本田選手のヴァスコ・ダ・ガマ加入」を匂わせる内容を報じたことだと思われる。

東スポによると、クラブ側は公式ツイッターで噂を否定したとのことだが、どうやら熱狂的なファンは本田選手を諦めることができないようだ。確かに本田選手はパチューカ(メキシコ)を退団以降、どのクラブに所属するのか明らかになっていない。ちなみに彼らのコメントはどんなものかというと……

・SNSに寄せられたファンの声

「ヴァスコォォォォォォォォォ」
「ヴァスコ・ダ・ガマに来て、ホンダ!!」
「ホンダ、ヴァスコに行こう」
「ホンダが必要だ、ヴァスコに必要なんだ」
「ヴァスコ・ダ・ガマにおいで。ピカチュウっていう世界レベルの選手もいるよ」
「ホンダはヴァスコに行ってください私はブラジル人です。あなたはこの男を知っていますか?」

……などと、中には頑張って日本語でコメントしているファンもいた。そしてほとんどがベンチャーファンド設立に無関心で「俺たちのクラブに来い」といった声ばかりだ。現在、欧州サッカー界はオフシーズンの真っ只中。はたして本田選手が選ぶ新天地はどこなのか。ベンチャーファンドとあわせて注目したい。

参照元:Instagram @keisukehonda_official、Twitter @kskgroup2017東スポWeb
執筆:原田たかし

「僕は大丈夫」って喋るカラスがイギリスにいるってマジ? そう聞こえる? じっくり聞いてみて!

犬や猫を飼っている人は、「ペットが話せたら楽しいのになあ~」なんて思うことがあるに違いない。

人間を真似て喋ることが出来る動物といえばオウムやインコの名が挙がるが、思わず「もしかしたらカラスも言葉を喋れるのかも……?」と言いたくなってしまう動画が話題になっている。「アイム・オーライト:僕は大丈夫」と言っているかのようなカラスが、イギリスで激撮されたというのだ。

・喋るカラスが激撮される!?

耳を疑うような動画「Crow which bizarrely asks bypassers ‘You alright love?’ – in Yorkshire accent」が撮影されたのは、英ノース・ヨークシャーだ。

動画の撮影者であるリサ&マーク・ブルックさん夫婦がナレスボロ城を観光した際、2人に訴えかけるように声を発するカラスと遭遇したというのである。

・「僕は大丈夫だよ~」

夫婦はカラスがヨークシャー訛りで、「You are all right, love?:大丈夫、あなた?」と言っているのかと思ったのだとか。ちなみに、この “love” はパートナーに対する愛情を込めた呼び方である。

そこで、リサさんが「Are you all right?:大丈夫」と声を掛けると、カラスはオウム返しならぬ “カラス返し” で切り返し、今度は「I’m all right, I’m all right:僕は大丈夫」と繰り返した……ように聞こえたのだとか。実際どのように聞こえるかは、それぞれが動画を見て確認して欲しい。

・カラスは絶好調?

それにしても、もしカラスが地元の訛りで言葉を発しているとしたら、道行く人の発音を聞いて学んだということなのだろうか? はっきりしたことは分からないが、「I’m all right」と繰り返すぐらいだから動画のカラスが絶好調なのは間違いない!?

参照元:YouTube
執筆:Nekolas
Photo:Wikimedia Commons.

【順風満帆】建設中の新校舎がほぼ完成したぞーっ!! マサイ通信:第178回

スパ! ルカだ。対ライオン1勝のマサイ戦士、ルカだ。そしてロケットニュース24のライターでもあり、つい数カ月前には初の単行本『マサイのルカがスマホで井戸を掘る話(学研プラス)』も出版した、マサイ族ライター・ルカでもある。

さて、つい先日、先述の「単行本の印税の一部を母校の再建費用にぶっこんだ」という記事を書いた。我ながらカッケー……と思った。やってることがカッケー……って自画自賛な。それはさておき、建設中の母校が、ほぼ完成したのでご報告だ!

ちょい前まで屋根もなかったのに、なんともう屋根がある! あとチョイチョイと細かいところを作ったら完成するとのことだ。時期的には来月に完成予定だとさ。やったね!

ちなみに、今回建設される新校舎には、2部屋(2つの教室)がある。うち1つの教室の備品一式を、オレのカネで買うって校長先生は言ってた。ともあれ、あとは待つだけだ。

そんな近況報告をゴー(羽鳥)にチャットで伝えてたら、ゴーが

「やったなぁ! うち1つの教室はオマエが作ったってことだぞ。グッドグッド!」

って喜んでいた。でも、それは違う。正確には──

オレとオマエで作ったんだ。

もっと広い意味で超訳するなら、オレとマサイ通信の読者のみなさん、そして『マサイのルカがスマホで井戸を掘る話(学研プラス)』を買ってくれたみなさんで作った教室なんだよ。そこんとこ忘れるな。そんじゃな、オレセリ。完成が楽しみだ!

Report:ルカ(マサイ族)
超訳:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.

食事をしたらタダで本が貰える米レストランがお得感タップリ! ひとりにつき3冊も貰えるらしいぞ

最近は老若男女問わず、活字&本離れが激しくなってきていると言われるが、読書をすると想像力が刺激されるし新しい何かを学べるものだ。

そんな本を、食事に来た客に無料でプレゼントする、お得感タップリなレストランがアメリカに存在しているというので紹介したい。なんと、ひとりにつき3冊も貰えることもあるらしいぞ!

・無料で本が貰えるレストラン

米ニュースサイト『boredpanda』によると、客に無料で本をプレゼントするレストランは、米コネチカット州ユニオンにある「Travelar:トラベラー」だ。

1970年に開店したというトラベラーの当時のオーナーが大の本好きだったそうで、自宅が本であふれ返るほど一杯になってしまったため、食事に来た客に本を無料で配るようになったのだとか。

・今では週に2000~3000冊の本を客にプレゼント!

その後1993年にレストランの経営者が変わったが、新しいオーナーも今まで続いていた伝統を継承することに。

今では週に2000~3000冊の本が客に行き渡り、最近はひとり1人につき3冊も貰えることもあるというから超太っ腹! 本の出所は不明だが、おそらく寄付ではないかと思われる。

お金を出してまでは買わなくても、無料で貰えたらページをめくってみようかな……と思う人は結構いるのではないだろうか。

・セレブも訪れる話題のレストランに!

トラベラーの店内は、レストランというよりも図書館の中に飲食スペースがある……といった趣(おもむき)で、こんなレストランがあったら地域に読書をする人が増えそうだ。

店のFacebookにはハリウッド女優のスーザン・サランドンが訪れた画像もあり、人気ライフスタイル雑誌にも特集されかなり話題になっているようだ。

かくいう筆者も昔は本の虫だったのに、現在は本がNetflixに取って代わってしまっているという状態……。読書の秋にはまだ早いが、もっと積極的に本を読もうと思った次第だ。

参照元:Facebook @Traveler Restaurantboredpanda(英語)
執筆:Nekolas