現役ブラジル代表・マルセロの息子(8才)が見せた超絶テクがすごい! レアル・マドリードの豪華選手と共演した動画がたった1日で再生数600万回超え!!

いよいよロシアW杯まで約1カ月となり、徐々にサッカー熱が高まってきている。欧州リーグはクライマックスを迎え、2018年5月27日に行われる「UEFAチャンピオンズリーグ決勝」を楽しみにしている人も多いのではないだろうか。

決勝を戦うのは、前人未到の3連覇を狙うレアル・マドリードとイングランドの強豪リヴァプール。世界中が注目する一戦が近づいてきているが、驚きの動画がレアル・マドリードから届いた。若き才能の超絶テクが収められており、なんとたった1日で600万回オーバーの再生数を記録しているぞ!

・マルセロ選手の息子が超絶テクを披露

動画をアップしたのは、ブラジル代表でレアル・マドリードでも不動の左サイドバックのマルセロ選手。父親と同じくアフロヘアの息子エンツォくん(8歳)が、選手たちとヘディングのやりとりをするといった内容なのだが、これがそんじょそこらのものではなかった。

まずエンツォくんの相手をするのが、銀河系軍団「レアル・マドリード」の選手たちだということである。クリスティアーノ・ロナウド選手ら主要メンバー数名は確認できないが、それでも高額年俸選手がズラリ。父親のマルセロ選手はもちろん、10番を背負うルカ・モドリッチ選手、若手有望株のマルコ・アセンシオ選手、キャプテンのセルヒオ・ラモス選手の姿まである。

・世界一豪華なチャレンジ

それだけでも昇天ものだが、ヘディングだけでボールを地に落とすことなく、置かれたボックスまで運んでいく “チャレンジ” をやってのけるからスゴい。もはやヘディング1発が数億円。豪華なチャレンジに臆することがないから、エンツォくんはハートもかなり強そうだ。

そして無事にチャレンジ成功。レアル・マドリードの選手たちに祝福され、周りにできた歓喜の輪もこれまた豪華なものとなった。とても8歳とは思えない技術の高さには、ネット上でも驚きの声が続出している。

・ネットの反応

「マルセロの息子パナい笑」
「マルセロの息子絶対センスの塊だろ」
「マルセロの息子さん上手い(笑)」
「マルセロの子はマルセロって事かw」
「マルセロの子供、8歳でこれが出来るってスゲーぞ笑笑」
「マルセロの息子これで8歳とかw 将来はやはりマドリー入りでしょうか 」

などなど、今から将来に期待する声まであった。ちなみに父親のマルセロ選手は、すでにロシアW杯ブラジル代表の23名に選ばれている。UFEAチャンピオンズリーグとあわせて、最高の姿を息子に見せられるだろうか。

参照元:Instagram @marcelotwelveINDEPENDENT(英語)
執筆:原田たかし

マラドーナってそんなにスゴかったの? 答えがたった1分で分かる動画がこちらです

サッカー界のレジェントとして必ず名前が挙がる存在といえば、アルゼンチンのマラドーナだ。現在57歳でぽっちゃりしている「オモシロおじさん」としての印象が強いが、その存在感は相変わらずである。

日刊スポーツによると、マラドーナは2018年5月16日にディナモ・ブレスト(ベラルーシ1部)のチェアマンに就任することになったという。新たな挑戦を始めたことで日本でもニュースになっているが、きっとこう思っている人も多いのではないだろうか。マラドーナってそんなにスゴかったの?

・マラドーナという男が凝縮された1分間

現役引退から約20年経ったのだから、そのように思う人はいるはず。しかし、結論から言えば、マラドーナはやはりスゴいという一言に尽きる。なぜなら、自身の Facebook に1本の動画を公開しているのだが、これがとにかくヤバい。

たった1分間の短い時間ながら、それだけでもスゴさ……いや、マラドーナという男が分かるのだ。ボールタッチをはじめとする次元の違うプレーはもちろん、若かりし頃の彼は特別なオーラもまとっている。また、振る舞いも「王様」とでも言おうか。破天荒なところも伝わってきて、唯一無二の感じさえする。

Instagram Photo

・中性的なところもマラドーナらしい

今、当時のプレーを見てスゴいと思えるなら、現役時は本当に神のような存在だったのだろう。近年の写真こそ、中性的に見えなくもないがそれも含めてマラドーナ。整形しようが、ママドーナになろうが、マラドーナはマラドーナ。1分間で分かる「マラドーナ講座」は必見だ!

参照元:Facebook、Instagram @maradona日刊スポーツ
執筆:原田たかし

サッカー日本代表を絶望に追いやった「ドログバ」がやっぱりスゴい! 40歳になっても超ロングシュートをねじ込んでいた

コートジボワールのドログバ。その名前を聞いたら頭痛のするサッカーファンは多いに違いない。それもそのはず、彼は2014年のブラジルW杯で日本代表と日本中を絶望させた男だからである。あれから4年の月日が流れ、ドログバ選手は40歳になった。

しかし、年をとったとはいえ、まだまだサッカーセンスは健在のようだ。現在、彼はアメリカのユナイテッドサッカーリーグ(2部に相当)のフェニックス・ライジングFCでオーナー兼選手なのだが、超がつくロングシュートをねじ込んでいた。年をとってもやっぱりスゴい……!!

・右足からキャノン砲

ドログバが一際まばゆい光を放ったのは、2018年5月12日に行われたタルサ・ラフネックスとの試合でのこと。2−1とフェニックス・ライジングFCがリードして迎えた後半24分、ゴールまで30〜40メートルの遠距離でフリーキックを獲得した。

普通であれば直接狙う選択肢はあまりないが、右足にキャノン砲を持つドログバ選手は積極的に狙った。そしてスナイパーのごとく右足から放たれた弾丸のようなシュートは、そのままネットにズドン! スピード、精度といい、どれをとっても完璧だ。

ドログバ選手のスーパーゴールは、クラブの公式Facebookに公開されている動画「GOAL: Didier Drgoba Hits A Screamer From Distance To Extend PRFC’s Lead」で確認できる。おそらく、サッカーファンは飛行機ポーズでゴールパフォーマンスをする彼を懐かしく感じることだろう。

・大活躍のドログバ選手

なお、試合は5−1でフェニックス・ライジングFCが勝利。ドログバ選手は2得点と大活躍だった。ボールの前に立っているだけで雰囲気があるあたり、さすが世界を舞台に活躍したストライカー。日本戦の後半途中から出てきた姿を思い出すようだ。

参照元:Facebook
執筆:原田たかし

斜め上すぎ! スタジアムを出禁になったサッカーファンがクレーン車を借りて観戦する

スタジアムへの出入り禁止。これは説明するまでもなく、もっとも重い罰則だ。スタジアムで周囲に迷惑をかけることはもちろん、選手に怪我を負わせるなど、悪質な行為を行うと科せられる。

日本のスポーツ界ではあまり見られないが、世界は広い。海外サッカーで驚くべき出禁男が現れ、1年間スタジアムへの出入りを禁止されているにもかかわらず、斜め上すぎる方法で試合を観戦したという。

・クレーン車をレンタルして空中観戦

海外サイト「ESPN」によると、出禁のはずの男が試合に姿を見せたのは、2018年4月28日にトルコで行われたデニズリスポル vs ガズィアンテプスポルの試合でのこと。普通ならば家でおとなしくテレビ観戦するところだが、デニズリスポルファンの彼は愛深きゆえに驚くべき行動をとった。

なんとクレーン車をレンタルし、空中から観戦する荒業で愛するチームを応援したのである。ウソとしか思えない話だが、動画「Man Banned From Stadium Watches Game From Boom Lift – 988682」を見ると……本当だった

クレーンに乗った彼は、スタジアムの外壁も何のその。ピッチを見下ろしつつ、クレーン内でピョンピョン跳ねながら、タオルのようなものまで振り回して声援を送る姿を確認できる。冷静に見たらシュールすぎる光景ではあるが、なんという執念と忠誠心だろう。

・警察が駆けつける事態に

ただ、違法行為になるからなのか、地元の警察が現場に駆けつける事態に。彼はすぐさまクレーン車から降ろされたという。なお、彼のチーム愛もあってか試合は5−0でデニズリスポルの勝利。降格圏を脱出するために重要な勝ち点3を手にしたとのことだ。

参照元:YouTube / Jukin MediaESPN(英語)
執筆:原田たかし

選手が主審にイエローカードを提示する珍事発生 / まさかの理由に世界がホッコリ

いよいよ佳境を迎えている欧州サッカー。すでにリーグ優勝を決めたチームがある一方、残留争いからも目が離せない時期になった。そんななか、主要リーグのひとつ・エールディヴィジ(オランダリーグ)で珍プレーが起きた。

選手に非紳士的な行為があった場合、主審が選手へ警告の意味を込めて提示するイエローカード。これがなんと選手が主審に提示する事態になったのだ。一体、どういうことなのかというと……。

・両チームの選手がもつれて……

珍プレーが起きたのは、2018年4月29日に行われたエールディヴィジの第33節フィテッセ vs FCトゥエンテ戦でのことだった。2−0とフィテッセのリードで迎えた後半15分、まさかの展開を迎える。その様子は、YouTube上の動画「Samenvatting Vitesse – FC Twente 29-04-2018」で確認できるが、あえて簡単に説明すると次のようになる。

両チームの選手が激しくボールを奪い合う → もつれて転倒 → その先にいた主審が巻き込まれる → 3人が仲良く転倒 → 特に主審が派手に転ぶ → 選手が主審にイエローカードを提示

……といった感じである。選手と審判の接触はまれに見る光景ではあるが、主審の転び方が大げさだったからだろうか。フィテッセのナヴァロン・フォール選手が主審の胸ポケットに手をやると、イエローカードを取り出して提示した。

・大差の決着

これには両チームの選手も笑顔。主審も選手の思わぬユーモアにニッコリしており、何とも微笑ましい光景となった。なお、試合はフィテッセが5−0のスコアで勝利している。降格圏を脱出するため、FCトゥエンテは勝ち点を積み重ねたいところだったが叶わず。残り1節を残して降格が決まった。

参照元:YouTube
執筆:原田たかし

【美技】クリスティアーノ・ロナウドの芸術的バイシクルシュートが何度見てもヤバい / ネットの声「鳥肌たったわ」「漫画やんw」

2018年4月3日、UEFAチャンピオンズリーグの準々決勝ファーストレグ、ユヴェントス vs レアル・マドリードが行われた。結果は敵地でレアル・マドリードが0−3で快勝。第2戦に向けて大きなアドバンテージを得た。

試合の主役になったのは、エースのクリスティアーノ・ロナウド。これまでも大一番で光を放ってきた選手だが、またしても重要な試合で結果を残した。2点決めるだけでなく、芸術的なバイシクルシュートからゴールを奪ったのだ。

・相手も脱帽するしかないシュート

試合は開始早々に動いた。前半3分、ロナウドがゴールを決めてレアル・マドリードが先制した。ただ、一番の見どころは0−1で迎えた後半19分のこと、ロナウドが世界中を驚かせるような信じられないプレーを見せた。レアル・マドリードがユヴェントス陣内深くに攻め込み、右サイドのカルバハルからマイナス気味のクロスが上がると……

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なんと落下地点にススッと現れたロナウドが、そのままバイシクルシュート! 右足から放たれたボールは豪快にネットへと吸い込まれ、相手に数字以上のダメージを与える2点目を叩き込んだのである。

ロナウドのシュートに対し、世界最高のGKの1人であるブッフォンは一歩も動けず、ディフェンダーのバルザーリはお手上げポーズで脱帽。ロナウド以外の時が止まっていたかのようなプレーには敵地であるにもかかわらず、ユヴェントスファンからも拍手が送られた。

・ネットの反応

「もうロナウド漫画やんw」
「ロナウドバケモンすぎんか?www」
「やっぱロナウドはやばすぎる」
「ロナウドのゴールヤバすぎて鳥肌たったわ」
「ロナウドのオーバーヘッドやべー。マンガかよ。」
「ロナウドのバイシクルはんぱないって滞空時間長いしドンピシャで合わせるやん°_°そんなんできひんやん普通」

などなど、ネットでは滅多に見られないスーパープレーに驚くしかない声が続々。また、漫画みたいで信じられないといった人も多かった。現在33歳のロナウド。衰えるどころか、さらに進化しているようにさえ見える。

参照元:Facebook、Instagram @realmadrid
執筆:原田たかし

アルゼンチンにサッカー界の「星一徹」がいた! GKのトレーニング風景が完全に狂気

試合で最大のパフォーマンスを発揮するため、プロスポーツ選手は日頃から血のにじむような努力をしている。練習して準備すればするほど……引き出しが増えれば増えるほど、想定外のプレーにも対応することができるというものだ。

近年だとデータはもちろん、最先端の技術を取り入れたトレーニングが行われているが、時代に逆行するようなサッカーコーチがアルゼンチンにいたので報告しておきたい。その風景は完全に狂気。もはや漫画『巨人の星』で鬼とも言える特訓を息子に課した星一徹のようなのだ。

・アルゼンチンのクラブにいる星一徹

サッカー界の星一徹がいるのは、アルゼンチン4部のスポルティバ・ドック・スッドというクラブ。海外サイト『THE SUN』によると、ゴールキーパーコーチのディエゴ・スヴェリーさんがそうらしい。

では、どんなトレーニングを選手に課しているのか。同国のテレビ局『DeporTV』が公開した動画「El entrenador de arqueros mas raro del mundo: Diego Svery」で確認してみると……うぉっ、これはまさしく星一徹!

・スポ根全開のトレーニング

煙で視界を遮ったセービングにはじまり、逆さづりになったままボールをキャッチ……と意味不明にも思えるようなトレーニングが盛りだくさん。「火の玉ノック」「大リーグボール養成ギブス」に勝るとも劣らない猛特訓はド直球の根性論で、昭和の日本を思い出すような風景だ。

絶対に役に立たないだろっていうものがある一方、中にはユニークなアイディアで理にかなったものもある。ただ、予測不能なボールに食らいつけるようになっても、練習で怪我をしてしまっては元も子もない。それを忘れず、試合に備えて欲しいものだ。

参照元:YouTubeTHE SUN(英語)
執筆:原田たかし