【検証】カップヌードル・どん兵衛・チキンラーメンを混ぜるとウマさは3倍になるのか? 試した結果、もっとも味が強いのは○○と判明!!

日清といえば、即席麺メーカーの最大手である。カップヌードル・どん兵衛・チキンラーメン、この3つの強力な布陣で他のメーカーを寄せ付けない。各々が完結した商品ではあるものの、この3つがひとつになったらどうなるのか?

ただでさえウマいのに、ウマさは3倍になってしまうのではないか? 気になったので3つを混ぜて食してみることにした。その結果! アレが他の2商品の味を抑えるという、想像を越える事態が発生した! あの商品は日清の中でも最強なのか!?

・究極融合に挑戦

日清3商品の究極の融合(フュージョン)、やり方はとても簡単だ。まず3つの商品を用意して、それぞれ開封する。

湯を入れる順番はどん兵衛 → カップヌードル → チキンラーメンの順番が良いだろう。なぜなら、どん兵衛だけが5分間だから。

ちなみにチキンラーメンは袋麺を丼にあけて調理しよう。お湯を注ぐときはちょっと少な目。最後にこの丼でフュージョンするから、通常の量のお湯を注ぐと麺があふれ返ることになるので注意。

そしてしばし待つ……。

・まずは普通に作る

約5分が経過して、それぞれが完成した。

ここまでが既定路線である。誰もが知るカップヌードル・どん兵衛・チキンラーメンだ。

・ここからフュージョン!

ここからが日清究極融合! 前人未踏の領域であるッ!!

まずはチキンラーメンにカップヌードルを投入!

この後にどん兵衛が加わることを計算に入れながら、適量のカップヌードルを投入しよう。

続けざまにどん兵衛も投入ッ! 容器の口が広いので、ダバダバ! と汁ごと麺がこぼれないように細心の注意を払おう。もちろん、お揚げも忘れるな!

そして、丼の中を多少かき混ぜて味をなじませて、数分寝かせる。

・見よ! 3商品の融合を

長い道のりを経て、日清究極融合の麺、カップヌードルどん兵衛チキンラーメンの完成だッ!!!!

あえて名前を付けるなら、「ドルどんチキ」とでも言おうか。日清の主力商品の夢のコラボレーションである。

見よ! 3種の麺が混ざりあう姿を。これほどまでに凶暴な画は、3種を混ぜてこそ初めて生まれるものだ。

・匂いはチキンラーメン、味は……

お揚げの存在感が強いので、匂いも味もどん兵衛になっているのかと思ったら、そうではない。匂いは完全にチキンラーメンである。

そして味は……。

味もやっぱりチキンラーメンだ!

3種の良いところが混ざり合って、まったく新しい味が創造されるのかと思ったら、チキンラーメンの独壇場。いくぶん どん兵衛の出汁の風味を感じるのだが、カップラーメンはチキンラーメンの引き立て役でしかなくなってしまい、その味が完全に埋もれてしまっている。

まさかここまでチキンラーメンが押し切る結果となるとは……と思いながら完食した。

ということで、日清最強の味はチキンラーメンという結果に。この結果を、どん兵衛とカップヌードルが覆す日は来るのだろうか? 商品がリニューアルした暁には、改めて検証したいと思う。

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

【コスパ最強】日清の冷凍食品「台湾まぜそば」が199円なのにかなりウマい / セブンの「冷凍つけ麺」を超える逸材か

と、とんでもない冷凍食品を見つけちまった……! そう日清の『台湾まぜそば』のことである。日清に限らず最近の冷凍食品はどれも激ウマで、特に麺類は明らかにコンビニ商品よりもウマい……と個人的には思う。

特にセブンの「冷凍つけ麺」は激ウマ高コスパ冷凍食品として有名だが、もしかしたら『台湾まぜそば』はそれすら凌ぐ “冷凍食品キング” になれる逸材かもしれない。なにせ税込み199円で購入できるのだから……!

・安定の日清クオリティ

つい先日、近所のスーパーで発見した日清の「台湾まぜそば」。先述のように税込み価格は199円であった。日清というとどうしてもカップラーメンが有名だが「鴨南蛮そば」や「沖縄そば」などはガチでウマいから、新商品を見かけたら迷わず買っても外すことはほぼない。

ホームページによると価格はオープンプライスになっていたものの、特にセール商品ではなかったのでおそらく199円前後で購入できるハズだ。200円でお釣りがくるとは……マジで助かります。

それはさておき、作り方も超簡単。レンジでチンする──以上です。最近の冷凍食品は火を使わない方がむしろ美味しく仕上がるものが多く、台湾まぜそばはスープがないのでお湯を沸かす必要もない。帰宅して5分後には食べ始められるぞ。

・男は絶対に好きな味

ちなみに今回はパッケージの裏に書いてある通り「卵黄」「にんにく」「ねぎ」「きざみ海苔」を加えてみることにした。そのまま食べてもOKのようだが、具をトッピングすると一気に “店っぽい台湾まぜそば” に仕上がる。

さっそく食べてみると、これがパンチ力十分で激ウマ! ピリリと刺激的な辛みと魚粉の旨味が最高で、極太麺もモチモチやで!! 「もう日清さんは台湾まぜそば屋をオープンしたらいいよ!」……と思えるくらいウマかった。ある意味で200円の限界を超えている──。

個人的にはセブンの冷凍つけ麺、ファミマの冷凍つけ麺、ファミマの汁なし担々麺と並ぶ逸材だと感じた次第だ。特に「冷凍食品なんて滅多に食べない」という人にこそ1度味わっていただきたい。そして、もしこれより美味しい200円があったら教えて欲しい。

参照元:日清の台湾まぜそば
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

【知らなかった速報】ファミマ限定「味仙 台湾ラーメン」が激ウマだった / 家康も思わず名古屋へ帰りたくなるレベル

もしあなたが名古屋を訪れたとして「真っ先に食べたいもの」は何だろう? ひつまぶしも味噌カツも小倉トーストも捨てがたいが、個人的には味仙で「台湾ラーメン」が食べたい。あの味をご存じの人ならば、まあまあの確率でご賛同いただけるのではなかろうか。

そんな味仙ファンたちに朗報だ。なんとファミマ限定で『味仙 台湾ラーメン』がカップラーメンになって売ってるゾォォォオオオ! しかも再現度が高いから絶対に食べておけ!! なんでコレに気付かなかったんだーーー!

・製造は日清

ファミマのホームページによると『味仙 台湾ラーメン』2018年3月20日より発売を開始していたらしい。この記事を書いているのが4月4日なので、現時点で2週間も『味仙 台湾ラーメン』を見逃していたことになる。

製造は安定の日清食品さんだから、それだけでも高確率でウマいに決まっているではないか。なんという失態……! すかさずファミマへ急行し、税込み216円で『味仙 台湾ラーメン』をゲットした。

・味仙とは

……と、ここで知らない人のために「味仙」と「台湾ラーメン」についてザっと説明しておこう。今や全国区の知名度を誇る台湾ラーメンは、唐辛子とニンニクが織りなす強烈なパンチ力が特徴の辛ウマラーメンである。

その発祥とされているのが名古屋の「中国台湾料理 味仙」で、2016年8月には東京に念願の初上陸を果たした。個性的なメニューが多い名古屋グルメの中でも屈指の人気を誇るのが味仙の台湾ラーメンなのだ。

・食べてみた

さて、ファミマ限定のカップ麺『味仙 台湾ラーメン』はお湯を注いで5分待ち、特製の調味油を入れれば完成である。カップラーメンではあるものの、味仙っぽい赤い油がいかにもウマそうだ。

さっそく食べてみると……ンマイ! なかなか近い!! 秀逸なのはただ辛いだけではなく後味がやや甘いこと。これは味仙で食べる台湾ラーメンと同じで、しっかりウマ辛なカップラーメンに仕上がっていた。

さらにはストレートタイプの麺も、ニラ・ネギ・謎肉などのかやくもいい仕事をしている。本場の味と比べるのはナンセンスだが、このクオリティならば味仙ファンも多くの人が納得するのではないだろうか。もし徳川家康がこれを食べたらなら、思わず名古屋に帰りたくなるに違いない。

惜しいのは先述のように販売開始から約2週間が経過していること……。数量限定発売だから、気になる人は今すぐファミマ・サークルK・サンクスに急ぐように!

参考リンク:ファミリーマート
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

【なぜこうなった】日清の新CM『ヌードル食べコール』がカオスすぎてネット騒然「エイプリルフール過ぎてることがなにより怖い」


インスタントラーメンの帝王・日清食品。チキンラーメンをはじめ、どん兵衛、U.F.O.、ラ王など有名商品をあげたらキリがないが、中でもカップヌードルはインスタントラーメンの王道と言っても過言ではないだろう。

そんな王者カップヌードルの『エスニックシリーズ』新商品CM動画がカオスすぎて話題だ。鳴り響くアゲアゲなクラブミュージック、「エースニック! エスニック! エースニック!(フー↑フー↑)」とコールするイケボ! 浮かれすぎィィィイイイ!!

・バカ騒ぎ

「トムヤムクンヌードル」「シンガポール風ラクサ」をリニューアルするとともに、新ラインアップ「ブラックペッパークラブ」を新発売した『エスニックシリーズ』。今回のWebCM『ヌードル食べコール』は、これを記念して制作されたもの。

内容は、架空のホストクラブ『Club Es』のホストたちが、イケボでエスニックシリーズをテーマにしたコールをするMV

登場するのは、刺激的なのにどこかホッとするNo.1十夢夜 (トムヤ)、まろやかで優しい物腰とは裏腹に時折見せるスパイシーな言動にヤミツキになるNo.2楽園 (ラク)、期待のニューフェイスで刺激感を持ちつつもとっつきやすい黒胡椒蟹 (ブラペ)の3人だ。


ちなみにキャストは、十夢夜(トムヤ)が諏訪部順一さん、楽園(ラク)が花江夏樹さん、黒胡椒蟹(ブラペ)が増田俊樹さんである。イケボで永遠と繰り返される浮かれポンチなエスニックコール……もう何の話かわかんねえなコレ。このCMに対するネットの声は以下の通り。

・ネットの声

「カップヌードルどうした」
「声優豪華すぎるわ」
「お湯入れてこれ見てたらちょうどいい感じに3分経つようにできてるのかなw」
「チョットクセになるわ」
「エイプリルフール過ぎてることがなにより怖い」
「とりあえず全部買いますね」
「これはもはや草ではなく森レベル」
「カオス」

──ネット騒然。常軌を逸したふざけっぷりが好評のようだ。今年頭に昨年から続いていたCM「アオハル篇」が最終回を迎えたカップヌードルだが、CMの勢いは衰えていないようである。

参照元:カップヌードルエスニックシリーズ
執筆:中澤星児

【新旧比較】新しくなった『日清・トムヤムクンヌードル』を旧商品と食べ比べてみた結果…

2014年に発売され、一時は生産が追いつかなくなるほどの人気となった日清食品の『トムヤムクンヌードル』。タイ日清の協力によって開発された本格的な味わいに、驚いた方も多いことだろう。

2018年4月2日、『トムヤムクンヌードル』を含む3品のエスニックヌードルが新たに登場した。ロケットニュース24ではその3品をレポートしたばかりだが……続けて『トムヤムクンヌードル』の新旧比較をお届けするぞ〜っ! さあ、ウマいのはどっちだ!!

・新商品と旧商品を用意

今回は比較のために、リニューアル発売された新商品とリニューアル前の旧商品を用意した。

日清のホームページで新商品の内容を確認すると……

辛みと酸味をきかせたクリーミーで濃厚なトムヤムクンスープはそのままに、新製法によるフレッシュな香りと色合いにこだわったパクチーでより本格的な味わいになりました。

とある。新商品のポイントは “新製法のパクチー” とのことだが……実をいうと、先日のレポートで個人的にパクチーのインパクトが感じられなかったため、新旧を比較することにした次第である。

・中身の見た目を比較

はじめに2つの『トムヤムクンヌードル』のフタを開け、中身を見比べてみると……

旧商品の方がやや具材が多いような気もするが、誤差の範囲と思える程度で大きな差は見られない。

・旧商品を食べてみる

続いて、お湯を注いで3分待って……

トムヤムペーストを入れ……

旧商品から味わってみると……

やっぱりウマい! 口いっぱいに広がる酸味と辛みの華やかな刺激が最高!! 個性は強いがハマればクセになる味わいだ。

・新商品を味わう

続いては新商品。出来上がりの見た目も旧商品とほぼ同じだが、味に違いはあるのだろうか? 食べてみたところ……

こっちもウマいぞ!! だがしかし……

味の違いがわからない……

さらに食べ進めると……

違うような気もするが……でもやっぱり同じような気もする。

んんん……酸味と辛さが口に残って、余計わからなくなったーーー! もう完全に迷宮入りーーー!!

──ということで、筆者の味覚が鈍いせいか、大きな違いは感じられなかった。でも、両方ともウマかった! お腹いっぱい、ご馳走様でした!! \(^-^)/ 

参考リンク:日清食品「カップヌードル トムヤムクンヌードル」
Report:K.ナガハシ
Photo:Rocketnews24.

【新商品】進化したトムヤムクンヌードルを含む「カップヌードル エスニックシリーズ」3種類を食べてみた → どれもクセが強いけどウマい

便利な世の中になったものです。私はつい先ほど、タイ・シンガポールのグルメ旅をしようと思い立ち、数分間でそれを実現しました。しかも、たった160円ほどで。さあ、あなたも気軽に旅を楽しみませんか……カップヌードルで

──2018年4月2日、グルメ旅気分が味わえるカップヌードルの「エスニックシリーズ」から3つの新商品が登場した。『トムヤムクンヌードル』と『シンガポール風ラクサ』がリニューアルされ、新たに『ブラックペッパークラブ』が加わった。さっそく食べてみたので感想をお伝えするゾ!!

・カップヌードル3種を最寄りのスーパーでGET

商品をGETするために最寄りのスーパーを訪れると、棚一面がカップヌードルの「エスニックシリーズ」に! 期待値の高さに少しビビったが……気を取り直して巨大なカップヌードルの壁の一部をカゴに入れ、レジへと向かった。購入価格はいずれも税込159円である。

・「トムヤムクンヌードル」

さて、どんな味がするのか? まずは数年前、生産が追いつかなくなるほどの大ブームを巻き起こした『トムヤムクンヌードル』のリニューアル版から実食だ。

赤いスープに、エビやマッシュルームが浮かんでいてウマそー!

食べてみると……

魚介の旨味を感じると同時に、さわやかな酸味、そして唐辛子の辛さが口の中で一気に「パアッ!」と広がる。まさにエスニック料理を代表するエキゾチックで華やかな味だ。

ちなみに、今回のリニューアルで新製法のパクチーが入ったことでよりフレッシュな香りになったらしいが、個人的にはそこまでパクチーのインパクトを感じられなかった。

・「シンガポール風ラクサ」

続いては、『シンガポール風ラクサ』のリニューアル版である。「ラクサ」は東南アジア諸国で親しまれている麺料理で、本商品はココナッツミルクとスパイスを合わせた、シンガポールで人気の味を再現しているそうだ。

ココナッツミルクを使用しているだけあって、スープの見た目はかなりクリーミー。また、油揚げがたくさん入っている点がなんともユニークである。

味わってみたところ……

やはり見た目の通り、スパイシーでありながらとってもマイルドでクリーミーだ。パッケージにも記載されている通り “ココナッツミルクカレー” っぽい味わいといえる。

また、「トムヤムクンヌードル」同様、新製法のパクチーが入っているらしいが、こちらもパクチーのインパクトはさほど感じられなかった。どちらかといえば、誰にでも受け入れられるように仕上げている印象だ。

・「ブラックペッパークラブ」

そして最後は、今回新たに登場した『ブラックペッパークラブ』である。これはシンガポールの人気カニ料理をアレンジした商品で、カニとバターの風味をベースに、ブラックペッパーでパンチをきかせているという。

出来上がりを確認すると、カニ料理を意識しているからかカニカマがゴロゴロと入っているのに加え、ブラックペッパーと思われる黒い粉末も多くみられる。

さて、お味の方は……

カニの旨味を感じさせつつつ、ブラックペッパーの風味と辛みがガツン! 思いのほかブラックペッパーの味が前面に出ているドライなカップヌードルであった。また、スープにかなりトロみがついている点も印象的だ。

以上、3商品を食べてみたが、『トムヤムクンヌードル』は酸味、『シンガポール風ラクサ』は甘み、『ブラックペッパークラブ』はブラックペッパーの辛味が、それぞれの特徴となっていた。

3つともウマかったが、どれもかなりクセが強いので「これが一番!」とは断言できない。──なので、グルメ旅に行ったつもりで食べてみることをオススメしたい。なにせ200円以下でアドベンチャーに出かけられるんだから、安いものだ。

参考リンク:日清食品「プレスリリース」
Report:K.ナガハシ
Photo:Rocketnews24.

【新商品】まさかのチキンナゲット入り!「カップヌードル ポテナゲ ビッグ」を食べてみた

数あるカップ麺の中でも揺るぎない人気を誇る、日清食品のロングセラー「カップヌードル」。しょうゆ、シーフード、カレーといった定番だけではなく、エナジー味噌ジンジャーチーズピザポテトマトなど “攻め” の商品も続々と世に放っているのが印象的だ。

2018年2月12日、「カップヌードル」からまたしても斬新な商品が発売された。その名は『カップヌードル ポテナゲ ビッグ』である。“ポテナゲ” という名前の通り、ポテトとチキンナゲットの組み合わせらしいのだが……さて、どんな味がするのだろうか?

・ジャンクな組み合わせをカップ麺で再現

『カップヌードル ポテナゲ ビッグ』は205円(税別)の商品だ。日清食品によれば「フライドポテト」と「チキンナゲット」が同時に楽しめる一品とのこと。しかし、わざわざジャンクな組み合わせをカップ麺で再現するとは……さすが “攻め” のカップヌードルである。

筆者は最寄りのコンビニで同商品を購入。鮮やかな赤色を基調としたカップには、フライドポテトとチキンナゲットのイラストが描かれ、黄色い文字で “ポテナゲ” と書いてある。まるで、あの大手ハンバーガーチェーンを彷彿(ほうふつ)とさせるようなデザインだ。

はじめにフタをペリッとはがすと、お、いたいた! 白いポテトに加えて、チキンナゲットと思われる茶色い粒を発見!! さらに、卵、ネギといったおなじみの具も確認できた。

それでは、さっそく作ってみよう。お湯を注いで待つこと3分……

完成 !! おっ、こいつは具だくさんでウマそうだぞ

・再現度の高いチキンナゲット

まずはポテトをいただく。フライドポテトのような香ばしい風味はしないものの、ホクホクしていて、これはこれでウマい。

続いて気になるチキンナゲットを味わってみると……本物のチキンナゲットにかなり近い!! 以前、から揚げ入りのカップ麺を発売した日清のノウハウが活きているのだろう。

スパイシーな衣やチキンの風味がしっかり感じられるほか、肉の奥までしっとり柔らかく仕上がっているところが好印象。カップ麺の具としては、高い再現度といえるのではないだろうか。

その他、スープはカップヌードルのしょうゆにブラックペッパーをやや強めに効かせたような味わい。麺は同シリーズではおなじみのタイプで食べやすく、全体的にうまくまとまっていた

『カップヌードル ポテナゲ ビッグ』は、カップ麺でありながら、みごとにポテトとチキンナゲットを融合させた商品だった。風味はジャンクだが脂っこさはないので、ぜひ気軽にお試しいただきたい。

参考リンク:日清食品「カップブードル ポテナゲ ビッグ」
Report:K.ナガハシ
Photo:Rocketnews24.