【感動の再会】怪我をして保護された子猿が3週間後に家族の元へ帰る動画が泣ける…ハンカチの用意を忘れずに

世の中には友達や同僚、恋人といった様々な関係があるが、やはり家族の絆に勝るものはないのでは……とよく思う。あまりにも近い存在だけに、時には当たり前のように思って感謝の気持ちを忘れてしまうこともあるが、少し離れて過ごすとその有難みを痛感するものだ。

そして家族の絆は動物も同じ。現在、家族愛を感じさせる動画が話題になっているので紹介したい。怪我をして保護された子猿が家族の元へ帰るのだが、その様子がとても感動的なのである。ハンカチを用意を忘れずに!

・足に怪我を負った子猿が保護される

感動的な再会が撮影されたのは、南アフリカ共和国クワズール・ナタール州のウムコマース。地元に生息する「サバンナモンキー」とも呼ばれるベルベットモンキーの子猿が、足を怪我していたところを発見され、動物救急センターにより保護されたという。

・久しぶりの再会を喜んでいる様子の猿の家族

順調に回復を遂げて怪我が完治した子猿は、いよいよ3週間ぶりに野生に戻される日がやって来た。動物救急センターがFacebookに投稿した動画には、カゴから放たれた子猿が建物の屋根で待っている家族へめがけて、一目散に駆け寄って行く様子が収められている。

母親だと思われる猿が屋根に上がるのに手こずっている子猿を引っ張り上げると、真っ先に我が子を抱きしめる。そのシーンですでに胸にググっときてしまう。そして兄弟姉妹らしき猿も加わり、しっかりと抱擁を交わすから久しぶりの再会を喜んでいるようにしか見えない。

・家族の絆に思わずウルウル……

そんな感動的な場に、今度は父親だと思われる猿がやって来て抱き合う家族を見守っているから、さらにジ~ンと胸に染みるものが……。映画の感動的なシーンで流れるような音楽の効果も相まって、家族の絆に思わずウルウルしてしまうのであった。

動画を見ていると、改めて家族とはかけがえのない存在だと気づかされる。つい当たり前に思ってしまう関係だからこそ、意識して感謝の気持ちを伝えて大切にしたいものだ。

参照元:Facebook @Umsizi Umkomaas Vervet Rescue Centre
執筆:Nekolas

過去にはベッカムも…11歳の息子と唇でキスをする米有名アメフト選手が物議を醸す

海外では、愛情表現として友達や家族の間で頬などにキスを交わすことがしばしばだ。日本ではありえないような光景だが、文化の違いもあってか、親が幼い子供の唇にキスすることは特に珍しいことではない。

ところが、現在1本の動画が物議を醸している。ある有名アメフト選手と11歳になる彼の息子が、唇でキスをしているというのだ。11歳といえば小学校の高学年。海外でも、さすがにおかしい……!?

・11歳の息子と唇でキスする父親が物議を醸す

英ニュースサイト『INDEPENDENT』によると、話題になっているのは米NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)のチーム「ニューイングランド・ペイトリオッツ」でクオーターバックを務めるトム・ブレイディ選手だ。

ドキュメンタリーシリーズ『Tom vs Time』に出演したトム選手がマッサージを受けていたところ、11歳の息子ジョン君(通称ジャック)が登場。テクテク歩み寄ったかと思えば、まさかの唇でキスを交わしたため、問題視されている。

・父親と息子が本格的なキス

動画で詳しく見ると、部屋に入ってきたジョン君が横になっているトム選手に唇で軽くキスをする。ただ、トム選手は納得できない様子で「チュッとしただけじゃないか」と発言。すると、ジョン君はトム選手に3秒ほど本格的なキスをして部屋から出て行ったのである。

・ネットユーザーからは微妙な反応

これには、さすがに親子でキスをする海外でも、微妙な反応を示したネットユーザーが多かったようだ。次のような意見が挙がっていたので、一部を紹介しよう。

「なんか不自然だよな」
「別に同性の親子でキスするのは問題じゃないが、変なのは軽いキスで物足りないとトムが文句を言って、わざわざ息子が戻って来て再び長めのキスをしたことだ」
「両親がヨーロッパ出身だからトムを擁護したいところだけど、男同士だし親子のキスにしては長すぎるわね」
「子供の唇のキスすること自体はおかしくないけど、11歳は幼児じゃないからな」

などなど。ただ、一方で「世の中には子供を虐待したり子育てを放棄する親がいるのに、子供に愛情を示してどこが悪いの!?」といったようにトム選手の行為に肯定的な意見もあった。

ちなみにトム選手は、自身の父親とも唇でキスをしているところを目撃されたことがあるらしい。また、『Tom vs Time』の他のエピソードで母親と唇でキスをする場面もあるため、本格的なキスはブレイディ家の習慣ではないかと思われる。

過去には、元サッカー選手のデビッド・ベッカムが5歳の愛娘と唇でキスしたことでも物議を醸したことがある。それぞれの家庭で愛情表現は異なると思うが、唇での親子キスには賛否が分かれそうだ。

参照元:Facebook @Tom vs Time、Instagram @davidbeckhamINDEPENDENT(英語)
執筆:Nekolas

火事で家が全焼してしまったおじいちゃん…奇跡的に助かったペットの子猫を抱きかかえる姿が泣ける

所持品を落としたり強盗に入られて大切な物を盗まれるのは最悪だが、火事で家が燃えてしまったら本当に何もかも失ってしまう……。そんな事態に見舞われたおじいちゃんが、ネットユーザーの涙を誘っている。

火事で焼け出され、奇跡的に助かったペットの子猫を抱きかかえる姿を撮影した1枚の写真は、悲壮感漂い、なんとも涙を誘う光景である。酷い目に遭ってしまったおじいちゃんには、支援の手が差し伸べられている。

・83歳のおじいちゃん宅が火事で全焼

英ニュースサイト『indy100』によると、トルコのボルに住むアリ・メセさん(83歳)の自宅で火事が発生。おじいちゃんがストーブにガソリンで火をつけようとしたところ、爆発が起きて火が燃え広がってしまったそうだ。

隣人の通報を受けて駆け付けた消防隊により、火は消し止められたが家は全焼……。その時に撮影された写真には、降りしきる雪のなか、杖をついたアリさんが助かった子猫を抱きかかえている。

・おじいちゃんと子猫の写真が涙を誘う……

黒焦げになり、焼き尽くされた家を背景に立ち尽くすおじいちゃん。どこか子猫も悲しそうな表情をしているため、言葉にならない感情を抱いてしまう。写真を見ているだけで、胸が締めつけられるようだ。

ただ、この写真がネットで拡散され、メディアで取り上げられたこともあり、次々と支援の手が差し伸べられている。すでに赤十字が猫用のベッドとキャリーを持参し、病院に搬送されたおじいちゃんと子猫を訪問したとのことだ。

・地元団体が新しい家を建てるために動き出す!

また、アリさんのために新しい家を建てようと地元団体も動き出しており、順調に進めばおじいちゃんが住むところに困らなくなる日は遠くなさそう。そして、幸いにもアリさんは軽傷を負っただけで済み、子猫だけでなく、妻と息子も無事だったそうだ。

家が全焼したのは大きな災難だったが、家族とペットが無事で何より。今は一刻も早く、アリさん一家が新しい家に住めるようになることを願いたい。

参照元:Twitter @drkeremindy100(英語)
執筆:Nekolas

【遺言でユーモア炸裂】亡き妻が夫に残した言葉「植木に水をやってね」に隠された衝撃の真実

愛する人が生前に説いていた教訓や叶えたがっていた夢などが、残された者に大きな影響を与えることは珍しくない。恐らく、二度と会えないからこそ亡くなった人の言葉に重みが出るからだと思うが、これから紹介する男性もそんな “重み” を感じていた1人ではないだろうか。

なんでも亡き妻に「植木に水をやってね」と遺言を託されたという男性は、毎日のように欠かさず水やりに励んでいたのだとか。ところが……! 妻が亡くなった数年後に、植木に関する衝撃的な事実を知ることになったというのである。

・夫に「植木に水をやってね」と遺言を残した妻

英ロンドンに住むアントニア・ニコルさんが、自分の父親についてのエピソードをTwitterに投稿。

5年前に癌(がん)で亡くなった彼女の母親フェドレさんは、夫に「バスルームの植木に水をやってね」との言葉を残して亡くなった。そして亡き妻の願いを果たすべく、せっせと父親は植木の水やりに精を出していたという。

・後に植木に関する衝撃の事実が明らかに!

父親の手厚いケアのおかげかバスルームの植木はイキイキとしていて、新しい家に引っ越すことが決まった時に、彼は植木も持って行くことにしたらしい。すると……!

丹念に水をやって可愛がってた植木が、なんということかプラスチック製のフェイクであることが発覚! どうりで、枯れることなく青々とした緑色をキープできた訳である。

・亡き妻のユーモアのセンスがなかなか!

おそらくアントニアさんの母親は、ジョークのつもりで夫を引っ掛けたのではないかと思われる。そんな亡き妻のユーモアを夫も娘も面白く感じ、その場に母親もいるような気分になったそうだ。

筆者も両親を亡くしているが、二人が最後に残した言葉を忘れることが出来ずに実行しているので、この父親の行動が「分かるなあ~」と共感してしまった。

参照元:Twitter @Flaminhaystack(英語)
執筆:Nekolas

「もしかして自分もスマホ依存…?」と身につまされそうな啓発動画が人気 / あなたは大丈夫!?

電車の時刻や近くのオススメの店を調べたり、パッと地図もチェックできるしで、本当にスマホは便利である。だが、不要にSNSをチェックしまくったりゲームに興じていたら、知らずとスマホに依存している場合も……。

「そんな状態を改善して、家族団らんの時間を大切にしよう」とのスローガンで、スマホ依存を啓発するユーモア動画が制作され、人気となっているので紹介したい。読者の皆様も、こんな風になっていないかチェックするために一見してみてはどうだろうか。

・スマホ依存を啓発するユーモア動画が人気に!

スマホ依存を啓発するユーモア動画を制作したのは、家族生活の改善を支援する非営利団体「コモン・センス・メディア」だ。

「#DeviceFreeDinner」と題された動画はシリーズとなっていて、ユーモアあふれるキャンペーンに登場するのは、パパ&ママと娘2人&息子の5人家族。毎回ディナーのシーンなのだが、どうやらパパがスマホ依存症のようである。

・パパがスマホに夢中で子供達は寂しそう……

まずは、シリーズのひとつ「Cat Filter:キャット・フィルター」という動画では、末娘が「お腹が空いていない」と言いションボリした様子。悲しそうに「パパが恋しい」と呟き、続けて長女が「私も……」と言おうとすると、パパが「みんな黙って!」と制してスマホに無我夢中!

「このフィルターを使ったら、自分が猫みたいになるぞ!」と、大喜びで画像を加工するパパに家族が冷た~い視線を投げかけ、動画はジ・エンドとなっている。

・家族で決めたルールを守れないパパ

お次は、「Basket:バスケット」とタイトルが付けられた動画を見てみよう。こちらも前出と同じ家族が登場し、スマホを手放せないパパが、家族全員から「スマホをバスケットに入れて」と指示される始末……。

察するところ、ディナーの時は、家族全員がスマホをバスケットに入れるルールになっているらしい。そして、パパが渋々バスケットにスマホを入れた……と思いきや、「スマホがバスケットに入っているなら、触ってもいいだろ?」と発言し、呆れてしまうような展開になったところで動画は幕を閉じている。

この動画を見て、読者の皆様は身につまされるような思いになるだろうか!? 筆者はヘビーユーザーではないが、ふと手持ち無沙汰になった時にスマホをチェックしてしまうことが少なくないため、その時間を有意義に使えるようにせねば……と思わずにはいられなかった。

参照元:YouTube[1] [2]
執筆:Nekolas

「初めて注射を打たれる赤ちゃん」を見守るパパにウルウル…親子の絆を感じまくる動画が再生1600万回超えの大ヒット!


友達や仕事、恋愛など人間関係にも色々あるが、やはり親子ほど深いつながりが持てる関係は、他にないのではないかと思う。まさに、そんな親子の深~い絆を感じさせてくれる動画が、再生回数1600万回超えと大ヒットしているので紹介したい。

映し出されるのは、「初めて注射を打たれる赤ちゃん」を見守るパパ。ほのぼのすると同時に、子供への愛をヒシヒシと感じて、なんだかウルウルしてしまう!

・幼い息子が初の予防注射を受けることになり……

米子育て情報サイト『ROMPER』によると、話題になっている動画に登場するのは、米ジョージア州出身のアントワン・リーさんと生後2カ月の息子デビアス君だ。

予防接種のため病院を訪れたパパは、幼い息子が注射される前に「我慢するんだぞ。大丈夫だからな」と言いながら、必死であやしている。初めて息子に注射針が入ることに、パパの方が緊張しているように見えなくもない。

・パパの方が辛そうに見えるほど!

パパが「泣くんじゃないぞ。いや、泣いてもいいからな」と支離滅裂なことを言っているうちに、いよいよ予防接種を受ける時がやって来た。そして1本目の注射を打たれた瞬間、小さなデビアス君が泣き出すと……

パパは大慌てで息子の顔にキス! さらには「オ~! なんてこった……分かるよ、分かるよ~」と語りかけ、なんとかして痛みを共有しようとするではないか。思わず看護師さんが笑ってしまうほどの必死さだが、親の愛情がヒシヒシと伝わってくる光景だ。

・動画の再生回数が1600万回超えに!!

結果、小さな体に注射を3本も打たれて泣き叫ぶも、パパの助けと共に注射を乗り越えたデビアス君。ちなみに、この動画はアントワンさんの妻が撮影したもので、息子を励ますのに必死だったパパは撮られていることに全く気づいていなかったのだとか。

動画はあっという間に Facebook で拡散。親なら誰でも経験する出来事に多くの共感が寄せられ、再生回数は1600万回というモンスター級の数字に膨れ上がっている。

アントワンさんの息子への愛が伝わって来て、「赤ちゃんの時のことは覚えてないけど、自分の親も予防接種の時に、こんなふうにあやしてくれたんだろうな……」と思うと、なんだかウルウルしてしまった筆者である。

参照元:Facebook @Debias King LeeROMPER(英語)
執筆:Nekolas

2本の鉄柱に子供の頭が挟まって抜けなくなった! パパが悩むこと2時間…「目からウロコ」な発想転換で脱出に成功!


考え方が柔軟でないと「コレ!」と思い込んでしまい、違う視点で物事を見られないことがある。まさに、そんな状態に陥ってしまったパパの動画が、話題となっているので紹介しよう。

なんでも、彼の息子の頭が2本の鉄柱の間に挟まって抜けなくなってしまい、アレコレ試すものの全く効果ナシ……。その後、無事に脱出できたのだが、方法が「目からウロコ」すぎて思わず笑ってしまうものだったのだ。そ、その手があったか!

・2本並んだ鉄柱に男児の頭がつっかえてしまった!

トラブルが発生したのは、ブラジルのエスピリトサント州に住むロドリゴ・カーディンさんが、2歳の息子アーサー君を連れて祖父母や叔父らと過ごしていた時のこと。楽しいはずの団らんは、2本並んだ鉄柱にアーサー君の頭がつっかえて抜けなくなると、てんやわんやの騒ぎに発展してしまった。

・祖父と叔父が加勢するも効果ナシ……

その一部始終は、祖母のセリアさんが撮影した動画「Child gets head stuck in bars leaving dad stumped」で確認できる。ロドリゴさんが「入ったのだから抜けるはず」だと言わんばかりに息子の頭をバーから抜こうと引っ張るが、アーサー君は痛みで今にも泣き出しそう……。

困り果てたパパに手を差し伸べるべく、祖父と叔父が加勢することに。ただ、鉄柱を引っ張ったり、力ずくでアーサー君を助け出そうとするも、どうにも埒(らち)が明かない。

・「押してダメなら引いてみな」の逆バージョン!!

そうするうちに2時間もの時が経過し、幼いアーサー君は忍耐の限界に達している様子……。しかし、パパがある瞬間に「ひらめいた!」とばかりに、息子の体を引っ張るのではなく斜めにさせて鉄柱の間から押し出すと……なんとスルっと通り抜けたのである!

これぞ、「押してダメなら引いてみな」の逆バージョン!! 思わず “目からウロコ” な瞬間に、さすがのパパも「何で早く思いつかなかったんだ~」と、反省しているかのように苦笑いしていた。

筆者も動画を見ていて、「引っ張って助け出す」という考えにとらわれてしまい、押し出す方法をまったく思いつかなかった。打開策を見つけたかったら、思い込まずに発想の転換が必要なんだな……と反省してしまった次第である。

参照元:YouTube
執筆:Nekolas