【低評価続出】レシート買取サービス「ONE」のCEOが再開時期について言及 / 登録ユーザーがもっとも恐れていることはアレだ……

レシートを1枚10円で買い取るアプリ「ONE」は、リリースからわずか16時間で約7万人ものユーザーを獲得するに至った。不要な紙切れが10円とはいえ、お金になるのは大変有難い。猛烈な勢いでダウンロードされ、1日足らずで24万枚ものレシートが売却されるとは、運営会社も想定していなかったようだ。

その結果、買取サービスが一時中止される事態に。少し遅れてインストールしたユーザーからは、不満の声が相次いでいる。これを受けて、ワンフィナンシャル株式会社のCEO山内奏人さんは、次のようにコメントしている。

・山内さんのツイート

2週間、、、2週間だけ時間をください、、、絶対戻ります、、、アプリを入れてお待ちくださいませ!」

新しい挑戦には試行錯誤がつきものだ。きっとやってみて初めて分かることもあるだろう。未知のサービスを提供しているのだから、想定外の事態に遭遇することも理解できる。できるだけ速やかに、サービス再開を目指して欲しい。

そうは思うんだけど、ひとつ気になることが……。

欲に駆られてレシートで億万長者、レシートで富豪を目指していた私(佐藤)は、秒速で免許証の写真を送信してしまった次第。2週間で確実に復旧してくれればいいけど、このままお蔵入りとかになったら、結構笑えない……。

若い人の挑戦は無論、応援する! でも、ユーザーの不安も理解してね! よろしく頼むよッ!!

参照元:iTunes「one」、Twitter @5otoyam
Report:佐藤英典
Photo:RocketNews24.
Screenshot:iOS(ONE)

【悲報】「アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー」の個別キャラ紹介動画がダサすぎると話題 → 低評価が圧倒的に上回ってしまう…

2018年4月27日、マーベルスタジオ最新作「アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー」が公開される。2008年公開の「アイアンマン」から始まったMCUの節目となる注目作だけに、その日を心待ちにしているファンも多いことだろう。だがしかし……。

公開を約2週間前に控えた4月中旬、ディズニースタジオ公式YouTubeにアップされた『個別キャラ紹介動画』がダサすぎると話題になっている。「マーベルのキャラがダサいって? なんかの間違いだろ?」と思い動画を見てみたところ……。こ、これは一体……?

・酷評の嵐

話題になっているのは、つい昨日(4月12日)に公開された『個別キャラ紹介動画』である。もちろん映画「アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー」に向けたプロモーション動画で、その名の通り各キャラの特徴を1分程度にまとめた内容だ。

登場するのはいずれも主要キャラで「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ」「ハルク」「ソー」「ブラック・ウィドウ」の5名。マーベル大好き人間の記者から言わせれば、どの角度から見てもカッコ悪く紹介しようがない “超絶カッコいいキャラ” ばかりである。

ネットで噂を見かけたものの、最初は「そんなハズないじゃん(笑)」と相手にしていなかった。……のだが! これはダサい…… “DA・SA・I” ……かもしれない。どんな内容なのかはぜひご自身の目で確認して欲しいが「スタイリッシュとは程遠い」ということだけは記述しておこう。

また、客観的な評価としてはいずれの動画も「イイね」より「低評価」の方が圧倒的に上回っている。「アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー」の予告編動画は逆に「イイね」の方が多いから、多くの視聴者は『個別キャラ紹介動画』を支持していないようだ。

・ネットの声

「これが公式ってマジ?」
「マーベル好きな自分でも観る気失せるんですが」
「ちょっとこれひどすぎでしょ」
「ヒーローの紹介動画でこれはないわ」
「炎上目的で作ったのかな?」
「これでライト層も取り込めると勘違いしている浅はかさよ」
「マーベル映画をダサく宣伝するメリットとは?」
「イイネが1つでも付いてるのがスゴイ」
「これがウケると思ったなら考え直した方がいい」

とはいえ、個別キャラ紹介動画がすべっていたとしても、本編の「アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー」が超高確率で面白いことは変わらない。「アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー」は2018年4月27日に公開だ。

参照元:YouTubeアベンジャーズ / インフィニティ・ウォー
執筆:P.K.サンジュン
Photo:(C)2018MARVEL

【炎上】店に「猫がいたから」と最低評価を下した女性にネット民が猛反発! 「店には猫が必要」「猫がいない店は信用できない」など

ネット上に数多存在するレビューサイト。そこでは、物からレストラン、ホテルなど様々なものに対して、誰もがレビューや評価を書き込むことができる。もちろん意見は人によって違うので、評価を巡ってネット上でモメることもしばしば。

今回も、1人の女性客がある店のレビューで「猫が飼われていたから最低評価」としたところ、ネット上が猛反発! 「店には猫が必要」との声がどっと寄せられたのだ!!

・「猫がいたから」と最低評価

ニューヨークで親しまれている “ボデガ(bodega)” と呼ばれる個人経営のコンビニ。この度、そのボデガの1つ『S.K. Deli Market』という店に対して、大手レビューサイト『Yelp』に批判のコメントが投稿された。Diana D. という女性が下記のようなレビューを書き込み、最低評価の☆1つをつけたのだ。

「ここではデリバリーを頼んだことがあったし、サンドイッチもおいしい。でも今日、店に立ち寄ってサンドイッチを買おうとしたら猫がいた。店の真ん中に置かれた箱の上にうずくまっていたのよ!! アレルギーも心配だし、衛生基準に違反しているんじゃないかしら?」

Instagram Photo

・ネット上では多くの反発の声「ネズミがいたほうがいいの?」

しかし、Diana D. さんに対するネット上の反応は冷たかった。多くの人がその意見を目にして怒り、彼女を批判するコメントを次々と発したのだ。

『Yelp』には「何年もここに通っているけど、いいデリよ。猫も大好き」「彼女は猫よりもネズミがいる店のほうがいいのかな」と店を擁護するレビューがたくさん書き込まれ、Twitter 上では「ネズミを駆除するために、ネコはボデガにいること知らないのかな?」「逆に猫がいないボデガ信用できない」などの反発の声が聞かれた。

人々が説明しているように、ネズミ対策のために店に猫を置いているボデガも多いと伝えられている。このような炎上騒ぎになったからか、Diana D.さんは投稿を削除している。

Instagram Photo

・ネズミ対策のために猫を飼い続ける店主たち

だが、法律ではボデガ店頭に猫がいてはいけないことになっているもよう。海外メディア『The New York Times』によると、猫がいるボデガに対しては罰金が課されるそうだ。

その一方で、ネズミが出た場合でも罰金が発生するので、専門家は「猫もネズミもダメなので、ボデガ側にとっては頭が痛い問題なんです」と述べている。また、猫以上に効果的なネズミ対策がないことから、ボデガ店主たちは猫を飼い続けているとも報じられている。

・店主「猫は家族の一員」

ちなみに『New York Daily News』が本件について『S.K. Deli Market』店主にインタビューしたところ、「猫は家族の一員」「商品がネズミに食われて店の評判が落ちるよりは、罰金を支払う」との答えが返ってきたということだ。

専用の Instagramページが存在しているくらい有名なボデガ・キャットたちは、多くの人々から愛されているのだった。

参照元:YelpMashable、NY Daily News[1][2]The New York Times(英語)、Instagram[1][2]
執筆:小千谷サチ