マラドーナってそんなにスゴかったの? 答えがたった1分で分かる動画がこちらです

サッカー界のレジェントとして必ず名前が挙がる存在といえば、アルゼンチンのマラドーナだ。現在57歳でぽっちゃりしている「オモシロおじさん」としての印象が強いが、その存在感は相変わらずである。

日刊スポーツによると、マラドーナは2018年5月16日にディナモ・ブレスト(ベラルーシ1部)のチェアマンに就任することになったという。新たな挑戦を始めたことで日本でもニュースになっているが、きっとこう思っている人も多いのではないだろうか。マラドーナってそんなにスゴかったの?

・マラドーナという男が凝縮された1分間

現役引退から約20年経ったのだから、そのように思う人はいるはず。しかし、結論から言えば、マラドーナはやはりスゴいという一言に尽きる。なぜなら、自身の Facebook に1本の動画を公開しているのだが、これがとにかくヤバい。

たった1分間の短い時間ながら、それだけでもスゴさ……いや、マラドーナという男が分かるのだ。ボールタッチをはじめとする次元の違うプレーはもちろん、若かりし頃の彼は特別なオーラもまとっている。また、振る舞いも「王様」とでも言おうか。破天荒なところも伝わってきて、唯一無二の感じさえする。

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・中性的なところもマラドーナらしい

今、当時のプレーを見てスゴいと思えるなら、現役時は本当に神のような存在だったのだろう。近年の写真こそ、中性的に見えなくもないがそれも含めてマラドーナ。整形しようが、ママドーナになろうが、マラドーナはマラドーナ。1分間で分かる「マラドーナ講座」は必見だ!

参照元:Facebook、Instagram @maradona日刊スポーツ
執筆:原田たかし

【松屋】伝説の激ウマメニュー「ごろごろ煮込みチキンカレー」が大復活! 食うなら今しかねえ!!

全国2000万の松屋大好きっ子のみんな……待たせたな。本日2018年4月3日15時から、松屋史上最強の激ウマメニューとの呼び声も高い、あの『ごろごろ煮込みチキンカレー』が復活するゾォォォオオオオオ!

少なくとも2016年から年に1度のペースで登場している『ごろごろ煮込みチキンカレー』は、その名の通りチキンがゴロッゴロと入った激ウマカレーである。さあ野郎ども、週5で松屋に通う準備はできてるか? ダイエットとか言ってる場合じゃねえぞ!

・伝説のメニュー

2年連続でお伝えしている通り、松屋の『ごろごろ煮込みチキンカレー』は文句なしにウマい。これまで「トマトカレー」や「ビビン丼」など数々の激ウマメニューを開発してきた松屋の中でも『ごろごろ煮込みチキンカレー』は3本指に入るウマさだと言っていいだろう。

人気の秘密はなんといってもチキンがドーーーンと使用されていること。「チキンをカレーで煮込みました」というよりは「チキンにカレーをかけました」というチキンメインの料理だと思って間違いない。この上なく肉々しいカレー、それが『ごろごろ煮込みチキンカレー』なのだ。

また『ごろごろ煮込みチキンカレー』に使用されているカレーは普段よりややスパイシーなのも大きな特徴である。いつもより少しだけ辛いカレーはライスを容赦なく持っていくから、この期間に限っては「糖質が……」とか気にするのはやめよう。というか、時間の無駄だ。

なお、ネット上では『ごろごろ煮込みチキンカレー』復活の一報を受け、熱烈な歓迎ムードがただよっている。一部の声をお伝えしよう。

・ネットの声

「やったーーー!」
「早く口に入れさせておくれ」
「よくぞ戻ってきてくれた……」
「これは食べに行かねば」
「というか、なぜレギュラーメニューにしないのか」
「これだけは満足度が高くて本当にオススメ」
「しばらく松屋通いになります」

余談だが『ごろごろ煮込みチキンカレー』だけに気を取られるのは素人と言わざるを得ない。なぜならこの時期は丸亀製麺の「あさりうどん」も展開中だからである。どちらも期間限定なので迷うところだが、週に1度ずつはどちらも食したいところだ。

とにもかくにも、松屋の『ごろごろ煮込みチキンカレー』は2018年4月3日15時から復活する。もっとも愚かなのは1度も食べずにシーズンを終えることだから「松屋の前を通りかかったら……」ではなく、松屋目がけて足を運ぶように!

参考リンク:松屋
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

【お知らせ】めちゃイケは本日が最終回です / めちゃイケに夢中だった記者が選ぶ「伝説の企画」5選

つい先日、30年間の放送にピリオドを打った「とんねるずのみなさんのおかげでした」に続き、本日2018年3月31日をもって “めちゃイケ” こと「めちゃ×2 イケてるッ!」も約22年間のレギュラー放送を終了する。

個人的な話で恐縮だが、放送が始まったのは記者が高校生の頃。あの時はめちゃイケを見ないとクラスの会話についていけないほど、めちゃイケはブームを超越し圧倒的な人気を誇っていた。そこで今回はかつてめちゃイケに夢中だった記者が勝手に「心に残る伝説の企画」を5つ選んでみたのでご覧いただきたい。

・爆裂お父さん

極楽とんぼの加藤浩次さんがお父さんに扮する名物コーナー。レギュラー陣とのやり取りもおもしろかったが、ゲストのアイドルまでも容赦なくジャイアントスイングでぶん回す加藤さんはまさに狂犬と呼ぶにふさわしい。「何をしでかすかわからないドキドキ感」がそこにはあった。

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・エガちゃんの一言物申す

加藤さんともう1人「何をしでかすかわからないドキドキ感」を発していたのが江頭2:50さんだ。最近ではイジられる側に回ることも少なくない江頭さんだが、当時は完全にアタッカー側で、好き放題に場を荒らし稲妻のように去っていった。

特に印象的だったのは武田鉄矢さんが登場した回で、記者の記憶が確かなら武田さんはマジ切れしていた気がする。忖度など一切しなかったのも、めちゃイケの大きな魅力だったのだろう。

・めちゃ日本女子プロレス

ドキドキ感といえば、この企画も忘れることが出来ない。極楽とんぼの2人がタッグを組み、最初はアイドルと、後に女子プロレスラーと対決していたこの企画。極楽とんぼの2人は攻撃だけではなくやられっぷりも素晴らしく、悪徳レフェリーで登場する岡村さんもいいアクセントになっていた。

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・岡村隆史オファーシリーズ(モーニング娘。篇)

おそらく多くの方はこの大型企画「岡村隆史オファーシリーズ」で何度も大笑いしたに違いない。SMAPやEXILEも良かったが、個人的にはモーニング娘のライブに乱入した回が最高だった。女性ユニットに違和感なく入り込むなんて、岡村さんにしかできなかった企画だろう。

・スモウライダー

これまで挙げた企画と比べて知名度は低いかもしれないが、極楽とんぼの山本さん扮するスモウライダーが無茶ぶりされるこの企画は最高だった。特にクリスマス篇で尾崎豊さんの『シェリー』を熱唱するシーンでは、腹がおかしくなるほど笑いころげたことを記憶している。おそらく今放送したら「イジメを助長する!」なんて騒がれて大問題になるだろう。

5つに絞ったので以上だが、思い出深い企画はこの他にもある。ホリケンが登場した「もしもツアーズ」のパロディも最高だったし、「抜き打ちテスト」も秀逸な企画であった。めちゃイケが幕を閉じる今日、あなたもめちゃイケのことを思い出しつつ放送をご覧になってはいかがだろうか?

参照元:Instagram @shinji.takeda
執筆:P.K.サンジュン

【激似】加藤鷹が葛西紀明とのツーショットを公開 → そっくり過ぎると話題 / ネットの声「どっちがどっちかわかんねえ」「もはや双子」

「自分とそっくりの人が最低3人はいる」と言われているこの世界。しかし、どっちがどっちかわからなくなるレベルのそっくりさんに出会ったことのある方は、そう多くはいないだろう。

今ネットでは、あるツーショット写真に写った2人がそっくり過ぎると話題になっている。その2人の人物とは……葛西紀明さん加藤鷹さんだ。

・加藤鷹さんが公式ツイッター上でツーショット写真を公開

話題の発端は、加藤鷹さんが公式ツイッター上で公開した写真である。投稿をみると「札幌出張来て、食事してたら、W杯帰りのジャンプ葛西選手に遭遇!! パチリ 似てますか?」というコメントとともに、2人のツーショット写真が確認できる。

以前から似ていると噂されていた2人だが、実際に並んだ姿をみると……本当にパッと見どっちがどっちかわからないほどソックリ! この夢のツーショット写真に対して、ネット上には多くのコメントが挙がっている。その一部をご紹介しよう。

・ネットの声

「どっちがどっちかわかんねえ」
「もはや双子」
「兄弟かな?」
「似過ぎだから!」
「どちらも業界のレジェンドだw」
「ダブルレジェンド」
「ステキなツーショット」

──このように、「似すぎ」と感じた人が多いようだ。

それにしても、2人の優しい笑顔が大人の余裕を感じさせ、何とも素敵である。ダンディーな2人が、これからもそれぞれのフィールドで元気に活躍し続けてくれることを願いたい。

参照元:Twitter @katohtakashoten
執筆:K.ナガハシ

【おっさん殺し】伝説の映画「ベスト・キッド」のその後を敵視線で描く! ドラマ『コブラ会』がどう考えてもおもしろそう

現在30代~50代にかけての男性ならば、おそらく映画『ベスト・キッド』を覚えているハズだ。主人公のダニエルが師匠ミヤギから受ける独特の修行方法は、当時の少年たちにとってそれはそれはカッコ良く映った。ほぼ同じ構成なのに最終的には3作が公開された、ある意味で伝説の映画である。

そんなベスト・キッドがドラマとして帰ってくる──。しかも面白いのがダニエルの宿敵「コブラ会」側の視線から描かれることで、あれから34年経った現在のダニエルやコブラ会が活躍するというから見逃せない。うむ、どう考えてもおもしろいだろコレ……。

・34年後の今をコブラ会視線で描く

2010年にはジャッキー・チェンが主役でリメイクされたベスト・キッド。今回のドラマは「ジャッキー版ベスト・キッド」とは全く別で、1984年に公開された映画『ベスト・キッド』の34年後を描いたものである。

今作の主人公は、かつて空手大会でダニエル少年にKOされたコブラ会所属でいじめっ子だったジョニーだ。その後のジョニーは荒れた生活を送っているが、ふとしたきっかけで少年に空手を教えるようになる。そう、ミヤギのように……!

一方のダニエルは順風満帆な生活を送っているように見えるが、ジョニーに触発されてか再び空手着と “あのハチマキ” を身にまとう。果たして立場が入れ替わった2人の運命はどう交錯していくのか? おっさんのワクワクが止まらない。

・5月3日公開だが……

また注目はダニエルもジョニーも当時のキャストがそのまま演じることである。ダニエルはラルフ・マッチオが、ジョニーはウィリアム・ザブカが演じるぞ。ジャッキー版ベスト・キッドにいまいち乗り切れなかった人も、これならば納得するに違いない。

大注目のドラマ『コブラ会』は2018年5月3日から配信がスタートする。……んがッ! 残念ながら日本からは利用不可能な「YouTube Red」のドラマシリーズなので、日本でお目見えするのはしばらく先になりそうだ。ええい! はよ来い、YouTube Red!!

参照元:YouTube
執筆:P.K.サンジュン

【衝撃】福岡県北部の小さな港町に「太古の伝説が残る巨大な穴」があった / 芦屋町『洞山』


日本各地には、まだまだ観光地として人が集まるほどメジャーではないが、太古の伝説が残るスゴイ景色が数多く存在する。たとえば今回ご紹介する場所は「その昔、神功皇后(じんぐうこうごう)が戦に行く途中、必勝を祈って放った矢が島を貫通して、穴が大きくなった」らしい。

で、島に空いた穴がどのくらい大きくなったのかと言うと、「矢が貫通した」と言うより「かめはめ波を発射しました」くらいデカいのだ。とにかく迫力満点のスポットなので、今後さらに注目を集めることは間違いナシ。どうぞじっくりご覧いただきたい!

・福岡県遠賀郡芦屋町

今回、噂を頼りに訪れたのは福岡県北部に位置する芦屋町。伝説のスポット『洞山(どうやま)』は、静かな港町の片隅にあるという。ナビの案内通りに進んで行くと、「海の駅」を越えて「柏原漁港」の駐車場に到着した。


なんでも洞山とは、手前に「堂山」、沖に「洞山」と、2つの岩場が連なった島の総称で、巨大な穴「洞穴」があるのは、奥の洞山の方らしい。なので、駐車場からは漁港脇の道を歩いて行くことになる。海沿いなので風がめっちゃ強いが、目的地はもうすぐそこだ。

・落石にも注意

さあ、海に向かってグングン歩いて行くと、いよいよ洞山を発見した……おお~なんだか伝説の島にふさわしいシルエットである。ただ横から眺めても穴が確認できないため、防波堤から磯へ。足元はもちろん、「落石注意」の看板があるので頭上にも気をつけて進んでいくと……

・穴デカ過ぎ

おおおおおーーー穴デケエエエエエエエ! シンプルだけど想像以上にデカい穴だ。これが伝説の洞穴か……観光客が全然いないため、圧倒的な迫力に怖ささえ感じてしまう。


ちなみに洞穴は、高さ10m、幅12m、奥行30mだという。やはりデカい。また洞山周辺には、千畳敷と呼ばれる平らな岩盤が連なっていて、とてもいい景色が広がっている。聞けば、もう少し暖かくなると、磯遊びを楽しむ家族も訪れるらしい。


──というわけで、芦屋町の洞山は、大自然の迫力を思う存分味わうことができる貴重なスポットであった。もし福岡県の穴場的な観光スポットを探している方がいたら、ぜひ足を運んでみてほしい。きっと満足できるハズだ!

参考リンク:洞山 | 芦屋町WEBサイト
Report:砂子間正貫
Photo:RocketNews24.

▼遊歩道を進むと洞山に着く


▼防波堤から磯へ

▼横からだと穴が見えない

▼近づくと迫力がスゴイ!

【キラー】東洋の巨人「ジャイアント馬場伝説」4選 / 今日は馬場さんの19回目の命日

本日1月31日は「愛妻の日」である。世の旦那さんたち、奥さんを大切にしているかな? その他にも本日は香取慎吾さん、真矢みきさん、そして徳川家康の誕生日でもあり、そして何といっても “東洋の巨人” ことジャイアント馬場の19回目の命日である。

ジャイアント馬場──。1999年に亡くなってからも、力道山・アントニオ猪木と並ぶ日本人ならば誰もが知るプロレスラーの1人であろう。今回は馬場さんを偲び「意外と知らないジャイアント馬場伝説」を4つお届けしたい。

・名著『1964年のジャイアント馬場』

まずこの記事は、柳澤健氏著の『1964年のジャイアント馬場』を始め、いくつかの書籍を参考にしていることを記述しておく。特に『1964年のジャイアント馬場』は名作で、読み物として純粋に秀逸だ。ふわっとしたイメージしかなかった馬場さんのリアルがあふれているぞ。

それはさておき、プロレスファンでない人はジャイアント馬場にどんなイメージをお持ちだろうか? 「優しいおじいちゃん」「天然ボケ」なんて答える人も多いと思うが、とんでもない。馬場はトップアスリート、優秀な経営者、そして自分に盾突くものは許さない “キラー” など、様々な顔を持ち合わせていたのだ

・元々はプロ野球「読売ジャイアンツ」のピッチャー

ご存知の方は多いと思うが、馬場はもともと巨人のピッチャーである。残念ながらプロ野球選手としては大成しなかったものの、2軍では2年連続で最優秀投手賞を受賞するなど、アスリートとしての片りんを見せている。つまり、ただ体が大きいだけのプロレスラーではなかったということだ。

・スーパー高給取り

プロレスデビューを果たした馬場は、その後アメリカへと渡る。そして売れに売れに売れまくった。当時の試合は「ベビーフェイス(善玉)」vs「ヒール(悪役)」という試合が一般的で、アメリカ人をも凌ぐ巨漢の馬場は引く手あまただったのだ。

そして給料もヤバい。あるときの契約は週給8000ドル、現在の紙幣価値だと1500万円ほど。そしてまたある時は10年契約で年俸は27万ドル(現在の紙幣価値で約6億円)を提示されたというからヤバすぎる。おそらく当時は世界屈指の高給アスリートだったハズだ。

・身内にはとことん優しい

馬場さんが身内、つまりファミリーにとことん親切なのは有名な話だ。スタン・ハンセンを始めとする外国人レスラーは誰もが「馬場は世界一信用できるプロモーター」と口を揃えるし、馬場自身もファミリーには誠心誠意尽くすのが流儀だったようだ。

例えば後に天敵となるアントニオ猪木に対しても、ファミリー時代(日本プロレス時代)は優しかった。後輩の猪木が海外武者修行に旅立つ際「俺はもう使わないから」と手持ちのドル紙幣を猪木のポケットに押し込んだという。その額、現在の価値で100万円以上だというから驚くしかない。

・敵には容赦しない “キラー馬場”

経営者としての馬場は間違いなくキラーであり、ブラック馬場としての顔も持ちあわせていた。例えば当時、馬場が「全日本プロレス」を経営し、アントニオ猪木が「新日本プロレス」を立ち上げたときのこと。馬場は政治力を駆使し、新日本プロレスに一流外国人プロレスラーが入らぬようあらゆる画策を行った。

当時は外国人プロレスラーがお客を呼ぶ時代。完全に馬場はライバル団体を潰しに出ていたのだ。その他、一時は全幅の信頼を置いていた週刊プロレス編集長・ターザン山本への裏金と “その後の仕打ち” など、馬場は冷徹なまでのビジネスマンであった。

個人的な話で恐縮だが、記者がプロレスを見始めた頃、馬場はすでに一線を退いており「おじいちゃんレスラー」くらいの印象しかなかった。が、その後キラーな一面を知れば知るほど、ジャイアント馬場の奥深さと偉大さ、何より人間味に魅せられた次第だ。

人間は誰しもさまざまな顔を持っている。そしてそれは “東洋の巨人” ジャイアント馬場も例外ではない。19回目の命日である今日、少しでも多くの人に馬場さんのことを思い返してもらえたら幸いだ。

参考リンク:1964年のジャイアント馬場(Amazon)
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.