飼い主を助けようとしたワンコが毒蛇に噛まれてこうなった / 顔がパンパンに腫れ上がるもSNSでヒーローに!

人間同士だとギブ&テイクな関係になりがちだし、背中を預けられるほど信用し合える関係を築くのは本当に大変だ。

対して、ペットと飼い主は信じられないほど深い絆で結ばれると耳にするが、そんな話を信じたくなるようなエピソードが話題になっている。毒蛇を踏みそうになった飼い主を助けようとしたワンコが、身代わりになり噛まれてしまったというのだ! ワンちゃんは大丈夫だったのだろうか……。

・飼い主の身代わりになって毒蛇に噛まれたペット


米ニュースサイト『boredpanda』によると、毒蛇に噛まれそうになったのは、米アリゾナ州アンセム市に住むポーラ・ゴッドウィンさんという女性だ。

トッドとクーパーという2匹のワンコを連れて散歩に出かけた時に、彼女がガラガラヘビを踏んづけそうになったらしい。すると、生後6カ月になるゴールデンレトリバーのトッドが毒蛇と飼い主の間に跳んで入り、ポーラさんの代わりに顔を噛まれてしまったのだ!

・飼い主を助けたワンコがSNSでヒーローに!

みるみるうちにトッドの顔が腫れ、直ちに最寄りの動物病院に駆け込んだポーラさん。彼女のFacebookに投稿されたワンちゃんは、顔の右半分がパンパンに腫れて直視できないほどの痛々しさである。

だが、抗毒血清を注射してもらったトッドはみるみるうちに回復し、すぐに立って歩けるように! 飼い主を守るために、自ら犠牲になった勇敢なワンちゃんは瞬く間にSNSで話題になり、“ヒーロー” と呼ばれるようになったそうだ。

・筆者のペットもマムシの犠牲に……

私事になるが、このエピソードを知った筆者は昔飼っていたペットを思い出してしまった。子供の頃にラッキーと名付けた柴犬を家の外で飼っていたのだが、ある日ワンコに “おやすみ” を言おうとドアを開けると、なんとラッキーの顔がパンパンに腫れているではないか!

すぐ両親に告げて動物病院に連れて行くと、鼻をマムシに噛まれていたことが判明。死んでしまうのではないかとメチャクチャ心配したが、抗毒血清を打ってもらい事なきを得た。

前出のポーラさんと似たような経験をしたことがあったため、どれほど彼女が心配したか痛いほどよく分かる。トッドの顔に出来た傷跡も完治することを願いたい。

参照元:Facebook @Paula Godwinboredpanda(英語)
執筆:Nekolas

どう見ても「人間な柴犬」が海外にいた! 部屋着にくるまってNetflixを鑑賞する姿が激カワ!!

日本を代表する犬といえば柴犬だ。サムティやじゃらんのCMで知られる「まる」は有名で、SNSでも柴犬は圧倒的な人気を誇っている。今では海を越える人気で、海外でも柴犬フィーバーが起きることだってある。

そして現在、どう見ても「人間な柴犬」が注目されているので紹介したい。なんとその柴犬は、Netflix(ネットフリックス)が大好きだというだけでなく、部屋着を着てくつろいでいるのだ。激カワすぎる姿は萌え萌えすること間違いなし!

・Netflixが大好きな海外在住の柴犬

Instagram Photo

毛布にくるまりながら、テレビの画面に見入っているのは3歳の柴犬チコ。おそらく、アメリカに住んでいるのではないかと思われ、SNSのプロフィールには「Netflix中毒で人間っぽいことをするのが好き」だと紹介されている。

・パソコンの前に陣取りNetflixを楽しむワンコ

Instagram Photo

チコの Instagram には、パソコンやテレビの前に陣取っている動画や画像が盛りだくさん。本当に映画やアニメ鑑賞が大好きな様子で、画面に見入っている姿が最高にカワイイ。しかも、中にはメガネをかけて部屋着をまとっている投稿もあり、その姿はまるで人間のようだから笑ってしまう。

・赤ちゃんと兄弟のように仲良し

Instagram Photo

また、チコを飼っている一家には男の子の赤ちゃんがいる。赤ちゃんがアニメを鑑賞しやすいようにチコがタブレットを支えたと思えば、ぐっすりと赤ちゃんが眠れるようにバウンサーを揺らしてあげたりと、弟の面倒を見る優しいお兄ちゃんのようでもあるからカワイすぎる。

そんなチコ&赤ちゃんのほのぼのとした姿に、メロメロになってしまうユーザーが続出。柴犬まるの大ファンである筆者も、さっそくチコの Instagram をフォローし、赤ちゃん&ワンコという最強の組み合わせにメチャクチャ癒されている。

参照元:Instagram @chiko_shiba_inu、Facebook @Chiko – shiba inu
執筆:Nekolas

全然ブサイクじゃないワンコが2018年の「世界一醜い犬コンテスト」に選ばれる

最近は容姿を基準にナンバーワンを選ぶ美人コンテストなどが、批判の対象になることが少なくないようだ。

そんななか、2018年の “世界一ブサイクなワンコ” が発表されたというので紹介したい。「世界一醜い犬コンテスト」で優勝したワンちゃんは、ブサイクというよりも個性的で愛嬌があると思うのだが、読者の皆様はどうお思いになるだろうか!?

・「世界一ブサイクなワンコ」が発表される


米ニュースサイト『boredpanda』によると、今年で30周年を迎える「世界一醜い犬コンテスト」で優勝したのは、“ジャジャ” と名付けられた9歳になるイングリッシュ・ブルドッグだ。

ガッチリと構えた前脚と突き出たアゴから飛び出した下側の歯、そして口から垂れた長~い舌が特徴的なワンちゃんである。

・個性的で可愛らしいジャジャ

確かに誰が見ても「メチャクチャ可愛い~!」と、黄色い声を上げるような見た目ではないかもしれなが、人の好みはそれぞれ。何より、全員(全犬!?)同じような顔をして似たようなスタイルだったら、その中にいる全く違うタイプは際立つものだ。

最近は “ブサカワ” という言葉が定着しているが、ジャジャの容姿は他にはない愛嬌があって個性的だしキュートだと思う。なので、コンテスト名にある “醜い” という言葉には当てはまらないように思うのだが……。

・新しい環境で幸せに暮らしているジャジャ

ちなみに、ジャジャは、“子犬工場” を意味する「パピーミル」で5年も過ごした過去を持つ。つまり、劣悪な環境にいたのだが、その後に犬のオークションにかけられ、動物保護団体に買い取られたのだという。そして現在、ジャジャは新しい飼い主に引き取られ、Facebookを見る限りは楽しそうな日々を送っているようだ。

それにしても、人間のコンテストで「世界一ブサイクな〇〇」が存在したら問題になることは目に見えているのに、ワンコなら良いとはおかしな話ではないだろうか。時代を反映させて、30年続く「世界一醜い犬コンテスト」にも多少アップデートが必要かもしれない。

参照元:Facebook @Zsa Zsaboredpanda(英語)
執筆:Nekolas

監視カメラがとらえた「眠っているはずの赤ちゃんの行動」に両親が驚愕! ワンコが部屋に侵入して赤ちゃんを起こし…

ベッドで眠っていたはずの赤ちゃんが、朝になって廊下で見つかったら……誰だって「何があった!?」と思っていしまうに違いない。まさにそんな体験をした両親が、監視カメラを設置して真実を確かめたところ、最高に笑えてキュートなことが起きていたようなので紹介したい。

・ベッドに寝ていたはずの赤ちゃんが廊下に

米ニュースサイト『boredpanda』によると、動画「Golden retriever & our toddler: partners in crime」を撮影したのは、生後15カ月の女児クロエちゃんの両親クリス&ニーナさん夫妻だ。

なんでも、朝起きるとベッドに寝ていたはずの娘が廊下にいるのを目撃し、2人は「まだドアノブに背が届かないのに……一体どうやって部屋から出たんだろう!?」と不思議に思ったのだとか。そこで何が起きているのか確認するために、監視カメラを設置することにしたのだという。

・犯人はペットのワンコだった!

Instagram Photo

こうして、事の真相を突き止めるべくカメラの映像を再生した二人は、その内容に呆然! なんと、一家のペットであるゴールデンリトリバーのブルー&コルビーが、自力でドアを開けてクロエちゃんの部屋へ侵入していたのだ。

そして、2匹は「早く起きて~!」とばかりに赤ちゃんの顔を舐めまくり、「こっちに来て」といった感じでアピール! 必死の催促に根負けした様子のクロエちゃんがベッドから降りて、部屋から出ていたという訳である。

・しかも赤ちゃんに餌を貰っていた!

しかも驚くべき点は、それだけではない。ブルー&コルビーはワンコの餌(えさ)がある場所にクロエちゃんを導き、餌を食べさせてもらっていたというからビックリ! 

娘とペット2匹による完璧なチームワークにクリス&ニーナさんは呆気に取られ、クロエちゃんが勝手に部屋から出て歩き回らないようにセキュリティを強化したそうだ。

この動画に『ミッション:インポッシブル』のテーマを乗せたら、最高にマッチしそうである。それにしても、赤ちゃんを起こして餌を催促するワンコも賢いが、生後15カ月にして犬の餌を何だか理解してペットに与えていたクロエちゃんも、相当スマートなベイビーではないだろうか。

参照元:YouTube / Jukin Media、Instagram @cheesepupsboredpanda(英語)
執筆:Nekolas

「ワンコと同じ去勢マークのタトゥー」を入れた男性の “愛犬への愛” がハンパない / 意味は知ってたけどペットに愛情を示したかったらしい…

人間に裏切られることはあっても、どんな時でもペットだけは寄り添って心の支えになってくれる……と耳にすることがある。

そんな最愛のペットに愛を示すため、ある飼い主が「ワンコと同じ去勢マークのタトゥー」を入れて話題になっていたのだという。ちょっとネットで知られる存在になったことを活かして、その男性は動物を救う寄付金集めも行っていたらしいぞ!

・「ワンコと同じ去勢マークのタトゥー」を入れた男性が登場!

米ニュースサイト『Buzzfeed』によると、少し前の話になるが「ワンコと同じ去勢マークのタトゥー」を入れたのは、米テキサス州に住むクリス・メンディオラさんという男性。

2010年に “ベア” と名付けた犬の里親になった彼は、ワンコのお腹にタトゥーが入れられていることに気づき、「動物にタトゥーを入れるなんて」と憤りを感じたのだという。

そこで彼は、愛犬と同じタトゥーを腕に入れることを決意。その経緯を2017年9月にFacebookに投稿したところ……ネットユーザーから「それは “去勢” されたことを意味するマークで、犬がタトゥーを入れられて虐待された訳じゃないよ」と指摘を受け、クリスさんは笑いのネタになってしまったのである。

・意味を知ってたけどペットに愛情を示したかった!

ところがクリスさんは獣医と話をして、最初はタトゥーだと勘違いしたマークが、去勢を意味する印だと説明を受けて知っていたのだそう。なんと彼は、印の意味を知っていたにもかかわらず去勢マークのタトゥーを入れたというから、きっとワンコへの愛は無限大に違いない。

・ネット拡散を活かして寄付金集めを開始!

そんなこんなで去勢マークのタトゥー画像がSNSで拡散し、ちょっとネットで知られる存在になったクリスさん。そこで彼は姉妹と一緒にクラウドファンディングサイト「GoFundMe」で、安楽死を行わない動物保護センター「Operation Kindness:オペレーション・カインドネス」への寄付金を集めるページを設立!

寄付金は思ったように集まらなかったようだが、クリスさんの心意気は素晴らしいと言えるのではないだろうか。自分の画像がネットで拡散され、笑い者にされたとなると誰もが傷ついてしまうだろうが、それすらも動物のために利用するとは……クリスさん恐るべしである。

参照元:Facebook @Chris MendiolaGoFundMeboredpandaBuzzfeed(英語)
執筆:Nekolas

レビュー内容が可愛すぎ!「なでた犬」を評価する少年(9才)のTwitterアカウントが星5つレベルの人気で話題 / 紹介文に癒されちゃうぞ!!

人間には裏切られたり傷つけられることがあるが、「人間の永遠の友達」だと言われる犬はどんな時でも寄り添い、心の拠り所になってくれるものだ。

そんな、道で偶然出会ってなでなでしたワンちゃん達を評価する、9歳の少年のTwitterアカウントが大人気となっている。ワンちゃんの紹介文がカワいくて、少年とワンコの触れ合いに癒されてしまうところが人気の秘密となっているようだぞ。

・なでたワンコを評価するSNSページが大人気に!

米ニュースサイト『boredpanda』によると、道で偶然出会ってなでなでしたワンちゃん達をTwitterで評価しているのは、9歳のギデオン・キッド君だ。

もともと少年は、2016年に自分が撫でたワンコを評価&紹介する、「I’ve Pet That Dog:あのワンコを撫でたよ」というブログをスタート。その後、2018年4月に母親の勧めで同じタイトルのTwitterアカウントを始めたところ、瞬く間にフォロワーが55万人を超える人気となったというからスゴいではないか!

・ワンちゃんを紹介する投稿がカワいい~!

ギデオン君は単にワンちゃんの評価をするだけでなく、飼い主から聞いた犬の名前や品種、性格や面白いエピソードなども紹介している。

例えば、彼が投稿した評価&紹介文は次のような感じである。

「シンバッドをなでたよ。写真を撮られることにためらってたみたいだった。シンバッドは4歳半のカタフーラ・レパード・ドッグ。寄り添うのが好きだけど頑固になる時もあって、飼い主によると欲しい物が貰えなかったらオシッコをひっかけようとするんだって」

「12歳のヨーキー・プーのジャスパーをなでたよ。飼い主が “年を取ったから怠け者になっちゃったけど、家族のそばにいるのが大好きなジャスパーはソファでくつろぐのが大好きだ” って言ってたよ」

「今回なでたのは、グレート・ピレニーズで6歳のトリーン。すごく元気なワンコで毛並みがソフトでフワフワだった。トリーンは吠えるのが好きで、自分の存在を世界に知らせるために吠えることもあるんだって」

もちろん、コメントにはシンバッドを撫でている少年の写真が添えられている。

・少年とワンちゃん達の触れ合いにほのぼの~

なんでもギデオン君は、このプロジェクトを始めてからというもの300匹以上のワンちゃんを撫でてきたのだそう。

彼のTwitterアカウントが大きな人気を博しているのは、各ワンコの個性が伝わる紹介文がポイントになっているようだ。また、少年と可愛いワンコの触れ合いもほのぼのしていて、画像を見ているだけで癒されてしまうところも話題を呼んでいる理由ではないかと思われる。

動物と触れ合うことで治療を図るアニマル・セラピーも存在しているぐらいなので、ギデオン君とキュートなワンコ達の画像を見ていると、筆者もホっと一息つけた気分になってしまった。

参照元:Twitter @IvePetThatDogboredpanda(英語)
執筆:Nekolas

10年来の愛犬と間違えて「見ず知らずのワンコ」をペットサロンから連れて帰ってくる “致命的ミス” をパパが犯した理由 / 年配の方なら共感必至!?


「世の中には自分に似ている人が3人いる」とはよく言われるが、どうやらそれは動物にも当てはまるのかもしれない。というのも、動物の “ソックリさん” を判別できなかったのか、あるパパが「10年も飼っている愛犬とは違うワンコ」をペットサロンから連れて帰って来て、ネット民から失笑を買ってしまったというのである。

・ペット美容院から違うワンコを連れて帰って来たパパ

米ニュースサイト『boredpanda』によると、米フロリダ州マイアミに住むアレックスさんという青年が、「ペットの犬(名前:ニーヴス)をペットサロンから連れて帰って来てほしい」と父親に頼んだのだという。

こうして、ほどなくしてパパがワンコを連れて “無事” に帰宅。ところがアレックスさんがワンちゃんを撫でると、「なんだかニーヴスと毛並みが違う……」と妙に思ったのだとか。

そう! なんということか、パパは一家が飼っている愛犬とは違うワンコを連れて帰って来てしまったのである! 

・一歩間違えばペット誘拐事件!?

一歩間違えばペット誘拐事件に発展してもおかしくない展開だが、見知らぬ家に連れて来られたワンコは我が家にいるかのように振舞い、すっかりくつろいでいたのだいう。

その時の様子を捉えたTwitterの動画では、アレックスさんが父親のミスに大爆笑となり、ワンちゃんを撫でながら「君は誰なの~?」と話しかけている。

・なぜそんなことが?

それでは一体なぜ、間違いが起きてしまったのだろうか? パパの言い分によると、原因は……!

老眼!

さらに、ワンコが付いて来て車に跳び乗ったため、パパは我が家のワンコだと思い込んでしまったのだそうだ。

・無事に本物のニーヴスと交換して一件落着!

その後、直ちに偽ニーヴスはペット美容院に戻され、無事に本物のニーヴスと交換されたとのこと。しかし、その際も再び間違いがあってはいけないとばかりに、パパが「これで間違いないか?」と、ニーヴスの写真を家族に送信して確認していたというから笑えるではないか。

それにしても、ニーヴスはアレックスさん一家の家族になってから10年になるというのに、パパに他のワンコと間違われるなんてちょっと可哀想……。ネット民からは大いに失笑を買うことになってしまい、ニーヴスを不憫に思う同情のコメントも寄せられていた。

偽物と本物のニーヴスの画像を比べたら確かに似ているが、自分のペットと間違える人はそう多くはないのではなかろうか。アレックスさん一家が集う度に、しょっちゅうパパはこの話を持ち出されて笑いのネタにされそうである。

参照元:Twitter @Pineappl3pizzaboredpanda(英語)
執筆:Nekolas