【動画あり】本田圭佑選手のモノマネが激似! YouTuberの「MAKIHIKA(マキヒカ)」が人気大爆発の予感!!

プロフェッショナルとは、ケイスケホンダ。NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』で本田圭佑選手の発言した言葉が反響を呼んでから数日が経った。数々の本田節が世間の注目を浴びたが、YouTubeのフィールドでも別の本田が話題になりつつあるのをご存じだろうか。

YouTuberの名前はMAKIHIKA(マキヒカ)。顔が似ているかと思えば声も似ている。そしてしゃべり方も似ていれば、立ち振る舞いまでもソックリ……。あまりに激似すぎて、ツボにハマる人が続出しているのだ。これは人気大爆発の予感!!

・大阪体育大学の本田がYouTuberになっていた

初めて名前を聞く人も多いだろうが、実を言うとMAKIHIKAさんは知る人ぞ知る人物。そう、何を隠そう2013年から14年にかけて激似すぎて話題になった “大阪体育大学の本田” だ。あれから随分と月日が流れたが、さらに彼はモノマネに磨きをかけていた。

2017年7月に初動画を投稿すると、今ではチャンネル登録数も2万人オーバー。そして先日公開された動画「MAKIHIKA “ケイスケホンダ ” 予告篇」は、約18万回再生されており、多くの高評価も集めている。

・爆笑不可避

で、気になる内容だが、モノマネのクオリティは圧倒的で相変わらず。本編を前にした予告編にもかかわらず作り込まれており、自然な流れで “本田節” がバンバン炸裂する。もはやほぼ本人!

詳しくは動画をご覧いただけたら分かるが、「都落ち」に「とことん前向きな姿勢」……本田選手が出演した『プロフェッショナル 仕事の流儀』を見た人なら、笑いを我慢することはできないだろう。

・30日に本編公開予定

2018年5月30日、いよいよ西野監督新体制の初陣となるガーナ戦が行われるが、MAKIHIKAさんの公式Twitterによると、本編は同日のゴールデンタイムにアップされる予定とのこと。本家とあわせて要チェックだ!

参照元:YouTube、Twitter @MakihikaC
執筆:原田たかし

【手汗注意】バイクのプロライダーってすげえ! 事故寸前なのに絶対ミスをしない運転の視点映像

暑すぎずに寒すぎない。今の季節は最高のバイクシーズンと言ってもいいだろう。バイクは加速がよければ、小回りも利いて視界も広々! 大自然の中で風を切って走るのなんか最高である。

ただ、一歩間違えれば死と隣り合わせとなるのもバイクというもの。事故には十分に気をつけたいところだが、バイクのプロライダーはちょっとやそっとでビビることなんてないようだ。というのも、オフロードレースを走るプロは、見ている方が怖くなるくらいすごい運転をするのだ。

・オフロードバイクの視点映像

ご覧いただく動画「GoPro: Enduro MX Racing the Back Alleys of Portugal with Jonny Walker – Extreme XL Lagares」に収録されているのは、ポルトガルで開催されたバイクレースの視点映像。もともと、道なき道でも走れるように設計されたオフロードバイクだが、それでもこの動画は一味違う。

そう、プロのジョニー・ウォーカー選手は事故寸前と思われる場面でもお茶の子さいさい。タイヤや丸太などの障害物を乗り越えていくのは朝飯前で、なんなら狭すぎる住宅街だって軽快に運転していくのである!

・死と隣り合わせでも難なくクリア

そんなジョニー・ウォーカー選手の運転は、もはや見ているだけで手汗が止まらないほど。序盤こそウォーミングアップといったところだが、スススッとコースを住宅街に移すと、見える景色が一変!

段差のある階段をはじめ、狭い路地裏、一般人からしたら見える景色すべてが障害物と思えるようなコースを楽々クリアしていくからヤバすぎる。観客とぶつかりそうなくらい接近しても何のその。脅威のテクニックと度胸の良さが、動画から伝わってくるようだ。

・プロライダーのすごさがわかる動画

バイクのプロライダーってすげえ! そう思わずにはいられないシーンは、ぜひ動画で確認して欲しいが、きっとその運転に驚かずにはいられないことだろう。ちなみにジョニー・ウォーカー選手はもちろん、周囲の選手たちも次々と難所をクリアしていく。これぞプロであり、「さすが」の一言に尽きる。

参照元:YouTube
執筆:原田たかし

【お見事】アナグマが自分の倍以上デカい牛を地面に埋める貴重映像が撮影される

こいつはプロの犯行だな。もし刑事が調査したならば、そんな声が聞こえてきそうな動画が話題になっている。犯行内容を聞いて驚くなかれ。なんとアナグマが自分の倍以上デカい牛を神隠しのごとく連れ去ってしまったのだ。

動画に収めることに成功したのは、アメリカ・ユタ大学。生態調査のために仔牛の死骸をグレートベースン砂漠に放置していたところ、数日間で完全消失。調べてみると、犯人はまさかのアナグマで、しかもプロフェッショナルとも言える仕事ぶりが映っていたという。

・地上から姿を消す死骸

自分の倍以上ある牛をどうやって連れ去ったのか。その答えは、動画「Badger burying a cow」で知ることができる。アナグマが大物(仔牛の死骸)を発見するところからスタート。他の動物に見つかってたまるものかとすぐに仕事に取りかかると、そこからは完全にプロの犯行となった。

アナグマが死骸の下を掘り進めると……あらまぁなんということでしょう! 死骸は沼に飲まれていくようにズブズブ沈下。ついには姿が見えなくなるほどスッポリと地面に埋もれてしまったではないか。死骸の重さが23キロもあってもアナグマの前では関係なし。結果、アナグマは5日間で完全犯行を成し遂げてしまった。

・プロフェッショナル仕事の流儀

まさにプロフェッショナルな仕事ぶりというべき映像だが、このアナグマはその後もしばらく食いつないでいたというからさらに驚きである。ちなみに、アナグマが自分の倍以上ある獲物を埋める光景をとらえたのは世界初。まだまだ人間の知らないことは多いようだ。

参照元:YouTubenews(英語)
執筆:原田たかし

【コラム】電車で見かけるプロ意識の高い9条さん

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少し前から気になっている人がいる。気になるといっても女性ではなく男性、それも若いメンズではなく、どちらかといえばオジサンだ。これまで目撃できたのはたったの2回、どちらも電車の中だった。それも時間は数十秒。なので顔は覚えていない。

しかし彼には、一度でも見たら絶対に忘れられないであろうインパクトある芸風と、真の目的がイマイチよくわからないミステリアスさを兼ね備えていた。そんな彼のことを、私(羽鳥)は心の中で勝手に「9条さん」と呼んでいる。

・いつも出会いは電車内

9条さんを最初に見たのは、2016年の10月。都心へと向かう電車の中だった。ギュウギュウではないが、わりと満員。私はドア横のバー、すなわち角っこの「安全地帯」の位置をキープ。そして、なんとなく7人席が向かい合うゾーンに目をやると……

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胸元に青いプラカードを抱えた男性が、片手で吊革を握りながら立っていた。よく見ると、そのプラカードには「9条壊すな!」と謎のメッセージが書かれている。なんだか、どっかで見たことのあるプラカード。だが……問題なのはそこではない。

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9条さんの「プラカード上」と「プラカード下」が完全に別人。いいや、なんと言葉で表現すれば良いのだろう。言わば……「私はプラカードなんて知らないし、持っていません顔」をしつつ、しっかりと胸元のプラカードを「誰かに見せている」のだ。

はたして彼は、超スピードで進む電車の中から誰に対して「9条壊すな!」を見せようとしているのだろうか。もしかして、目の前に座る乗客に対してのアッピール? もしもそうだと仮定して、私が9条さんの対面に座る乗客だと想像してみると──

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視線の約50センチ先には、青バックに白文字で「9条壊すな!」のプラカード。耐えきれずに見上げたら、9条さんが素知らぬ顔でそっぽを向いている……

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──これはつらい。この状況は、深刻にツラい。決してバカにしているわけではなく、いろんな意味でキビシすぎる。逃げ場がない。きっと私なら耐えられない。いろいろ我慢し過ぎて、私の腹筋が壊れてしまうかもしれない。

だがしかし、ふと冷静に考えてみると、そんな至近距離にいる「たった1人」に対して9条さんがアッピールするだろうか? と思ったりもする。もしも目の前にいる乗客が安倍首相だったとしたらやりかねないが、私が見た限り、安倍首相ではなかった。

となると……彼の真の目的は目の前の乗客ではなく、もっと遠くにいる「不特定多数の人々に向けてのアッピールなのでは?」との仮説が立つ。想像してみると──

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猛スピードで移動する電車を見ていたら、「9条壊すな!」との謎メッセージも猛スピードで移動していった……

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──となるのだが、そのメッセージを確実に確認できるのは、おそらく「ハンパない動体視力のボクサー」か「撮り鉄」(が撮影した画像で確認)だけだろう。

いいや、たとえ確実に確認できなくとも「サブリミナルでアッピール」という可能性も捨てきれないのだが、いかんせん効果は薄いと思われる。謎は深まるばかりだ。

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ちなみに2回目の目撃は、もっとスピーディーな展開だった。電車がホームに到着し、たくさんの乗客が降りてき……たと思ったら、その中に9条さんが、あの「胸元プラカード」の体制を維持したままドアからズンズンとホームに出てきた……のである。

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彼はそのまま姿勢良く、まったくブレない表情で、プラカードを直角90度の角度で維持したまま、違う路線のホーム方向へ、左に曲がりながら消えていった。

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なんというか、プロ。ものすごいプロ感。プロフェッショナル。そこに「恥ずかしい」だとか「変な人だと思われているかも」という不安は、一切ない。ただひたすら、無我の境地で「プラカード芸」を極めようとする男が、そこにはいるのだ。

パッと見だけだと、その目的がイマイチよくわからない9条さん。だがしかし、ちゃんと私の心には「プロの仕事をしなさい」という事と、「意表をついて人を笑わせなさい」という彼のメッセージが届いている。今この瞬間も “次回の9条さん” を想像してワクワクしている。もしかしたら9条さんは、プロのプラカード芸人なのかもしれない。

Report:GO羽鳥
イラスト:マミヤ狂四郎
Photo:RocketNews24.

【神業動画】仕事の極意を身につけた職人たちが繰り出す「プロの美技」7連発

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その道を極め、熟練の技を持つ人は「プロ」と呼ばれる。他の人に真似できないような “技” を持つ彼ら。雲の上のような存在と思いきや、意外と身近なところにいたりするものだ。

ということでご覧いただきたいのが、動画「Amazing Skilled Workers」に登場する7人の神様。近いところで極意を身につけたプロたちは、どんな仕事ぶりを見せているのか。その職人技は瞬き禁止だ!

・プロたちの職人技が連発

動画を再生すると、まず映し出されるのはレンガ職人。地面にレンガを敷き詰めていくという何気ない仕事のようだが、神様の手が動き始めたら光景は一変する。そう、そのスピードが尋常でないくらいマッハ! なおかつ、まるで機械のような正確さで地面が完成していくのである!

・神々の仕事

しかし、それで驚いていては身がもたないのが本動画。神様の誰もが仕事をテキパキとこなしていくが、中でも道路にラインを引く神様は圧巻の一言に尽きる。絶対にミスは許されない状況ながらも、流れるような動きで作業を完遂。もはや感動さえ覚えるような動作となっている。

・プロ中のプロ

ずっと見ていても飽きないほど美しいこれらの職人技。人はいつしか自分の秀でた能力を見つけることがあるが、彼らは “天職” と出会った上、トコトン突き詰めたのだろう。これぞプロ中のプロ。まぎれもなく職人技は、仕事のデキるプロフェッショナルである。

参照元:YouTube
執筆:原田たかし