【珠玉の16秒】笑いの神が降臨! 恰幅のいい父ちゃんがプール台からジャンプ → 奇跡のオチが生まれる

この世の中には、瞬時に周りを爆笑の渦に巻き込む動画が存在する。2018年の下半期に突入したばかりで「今年の〇〇ベスト10」を発表するにはまだ早いが、すでに「2018年のおもしろ動画ベスト10」のナンバーワンに推したい珠玉の動画が登場した。

恰幅のいい父ちゃんがプール台からジャンプした動画のタイトルは「Guy Breaks Brand New Diving Board 」。台が壊れるオチで終わるのかと思ったら全然違った……っていう流れは、笑いの神が降臨しているのでぜひご覧頂きたいと思う。

・恰幅のいい父ちゃんがプール台からジャンプ!

爆笑間違いなしの動画はいつ&どこで撮影され、映っているのが誰なのか詳細は不明である。唯一分かっているのは、ビール腹の恰幅のいい父ちゃんがプール台から飛び込もうとしていることだけ。なにやら、これから起こる “珠玉” の瞬間を予感してか、ワンコがワンワンと激しく吠えて興奮気味だ。

・予想していたオチと全然違った……

そして、後ろから娘らしき少女が「カモ~ン、ゴー!」と叫ぶと、少し飛び込みを躊躇(ちゅうちょ)しているような父ちゃんは意を決してジャ~ンプ! ここまで見ていると、ジャンプ台が大破するオチで終わるのかと思ってしまうところだが全然違った……。

良い意味で思いっきり予想を裏切られる展開は見る価値アリ。ぜひ、ご自分の目で確認して頂きたいと思う。ジャンプの過程は最悪なのに、水に入る時のフォームが完ペキにキマっている奇跡のオチも、これまた最高なのであった。

参照元:YouTube / Jukin Media
執筆:Nekolas

パパ半端ないって! 子供の弁当用紙袋にめっちゃウマいイラスト描くもん! こんなん出来ひんやん普通。愛や…全部愛や / オバマ氏「俺シェアさせてもらったぞ」

日本では子供を喜ばせたいばかりに、キャラ弁などの凝ったお弁当作りに精を出す親御さん達は少なくない。

そんな親心は世界共通のようで、あるアメリカ人のパパは、毎日子供のお弁当用ペーパーバッグにイラストを描いているのだという。その献身と激ウマぶりにオバマ大統領も感激して、SNSでシェアしたほどだというのである!

・お弁当用の袋に絵を描くようになったパパ

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米ニュースサイト『boredpanda』によると、子供のお弁当用の紙袋に毎日イラストを描いているのは、ライネル・ジンクスさんという42歳のパパだ。

なんでも、彼は11歳の息子アイザック君が学校で社会見学に行く日に、妻に弁当用の袋に名前を書くように言われ、ついでにアメコミヒーロー『アイアンマン』の絵を描いたのだという。

そして、12歳の娘ゼリナちゃんがシャイな性格なため、お弁当用の袋にイラストを描けば友達と会話のきっかけになると思い、娘の袋には女子高生モンスター「モンスター・ハイ」のキャラクターを描くことに。それ以来、お弁当用バッグにイラストを描くことが習慣になったのだそうだ。

Instagram Photo

ライネルさんのInstagramを覗いてみると、彼の作品にはアメコミヒーローや人気映画&アニメのキャラクターをはじめ、オバマ元大統領&ミシェル夫人など多岐にわたっている。

その鮮やかな色使いと油絵のような力強いタッチが素晴らしく、お弁当用の袋に描くのがもったいないほどだ。ライネルさんがアート関係の仕事に就いているのかといった詳細は不明だが、かなりクリエイティブなパパであることは間違いない。

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そして、イラストだけでなく「いつも誇りに思っているよ」とか、「ずっと輝き続けておくれ」といった励ましのメッセージも添えられているのだ。きっとアイザック君とゼリナちゃんは、ランチタイムをメチャクチャ楽しみにしているのではないだろうか。

・オバマ元大統領もSNSでシェア!

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そんなパパの努力と献身を知ったオバマ元大統領が、ライネルさんが描いた元大統領とミシェル夫人のイラストを父の日にSNSでシェア! 「子供達を誇りに思っている気持ちを伝えるために、ランチバッグにアートを施すとは父親としてカッコいい行為だと思う」とコメントに綴っている。

一体、イラストをひとつ仕上げるのにどれぐらい時間がかかっているのか分からないが、きっとライネルさんも楽しみながら描いているのだろう。毎日、家族への愛を伝え合っているジンクス家の親子は、かなり深い絆で結ばれているに違いない。

参照元:Instagram @brownbagbrowndad@barackobamaboredpanda(英語)
執筆:Nekolas

5/31深夜「眠れないママ&パパ」はラジオをつけて! あの『NHK ラジオ深夜便』が親子向けに初の特集番組を放送 / 谷原章介&山本耕史による『ぐりとぐら』朗読など

子どもが生まれてから何時間もぶっ通しで眠れたことがない……。そう、赤ちゃんは夜泣きをする生き物。数時間おきに泣いて目を覚ましては、周囲の人間を叩き起こす。だから赤ちゃんを持つ親は大抵、寝不足だ。

この度、そんな親子の味方になるべくある “有名ラジオ番組” が立ち上がった。世のラジオリスナーから絶大なる支持を誇るNHK『ラジオ深夜便』が、2018年5月31日からの一晩、眠れぬ親子のための特集番組を初めて流すというのだ。その名も『ママ☆深夜便』だ。

・人気ラジオ番組『ラジオ深夜便』

毎晩200万人ものリスナーがいるという人気番組『ラジオ深夜便』。1990年に放送が開始して以来、毎晩午後11時ごろから午前5時まで、眠れぬ、あるいは眠らぬ人びとに毎晩語りかけてきた。

古今東西の音楽から落語、ラジオドラマ、朗読、様々な分野の著名人の対談・インタビュー、書評・映画評……など、各時間ごとに異なったテーマを取り上げながら、アンカーと呼ばれる司会者たちが淡々としたトーンで番組を進めていく。

その落ち着いた雰囲気に満ちた番組は、夜の海で出会う灯台の明かりや、砂漠の空に浮かぶ星座のように、聞き手に寄り添い励ましてくれる。

中心リスナーは中高年層だと言われているが、多くの若者もこの番組に周波数を合わせているもよう。2010年に放送されたテレビ番組『真夜中のきずなを求めて~200万人のラジオ深夜便リスナー~』では、中川翔子さんやピアニストの辻井伸行さんも当番組のファンであると伝えられている。

・28年目にして初めて「眠れぬ親子」にむけた特集番組

そしてそんな『ラジオ深夜便』が番組開始28年目にして初めて取り組むのが、赤ちゃんや小さな子どもと眠れぬ夜を過ごすママに寄り添う特集番組「ママ☆深夜便」だ。

5月31日の放送は、すべて子育てに関係した内容のようだが、うーん、これぞラジオ深夜便! 渋く、凄みのある豪華なラインアップだ。

午後11時台〜翌0時台:落語家・春風亭一之輔さんと作家・山崎ナオコーラさんの生トーク
午前1時台:俳優・谷原章介さんと山本耕史さんによる「絵本の朗読」
午前2時台〜午前3時台:世界の子守唄
午後4時台:詩人・谷川俊太郎さんと工藤直子さんの対談

ちなみに谷原章介さんと山本耕史さんが読む絵本は、『ぐりとぐら』や『100万回生きたねこ』『ねないこだれだ』などとのこと。

・眠れないのはママだけじゃないよね!

ただ、「ママ☆深夜便」というネーミングは直球すぎる気もする。2018年になった今もなお「子育ては主に母親」「父親は手助け程度」といった家庭は多く、だからこそ『ラジオ深夜便』は、そんな孤独なママたちに寄り添いたいとこの特集番組を企画したのだろう。

だが、子育てで眠れぬパパだっているはずだし、母親だけに子どものことを任せてばかりではいられない。ママだって寝たいのだ! 今後もこの特集番組が続いていくことを願いながら、ネーミングがどう変わっていくかにも注目していきたい。

放送時日時は2018年5月31日(木)ラジオ第1では午後11時15分から、FMでは6月1日(金)午前1時5分からスタートし、午前5時まで。らじるらじるや Radiko などでも聴けるので、子育てで眠れない人はぜひチェックしてみてほしい。

参照元:NHK_PRNHK ラジオ深夜便NEWS ポストセブンNHK Online クロニクル
執筆:小千谷サチ

10年来の愛犬と間違えて「見ず知らずのワンコ」をペットサロンから連れて帰ってくる “致命的ミス” をパパが犯した理由 / 年配の方なら共感必至!?


「世の中には自分に似ている人が3人いる」とはよく言われるが、どうやらそれは動物にも当てはまるのかもしれない。というのも、動物の “ソックリさん” を判別できなかったのか、あるパパが「10年も飼っている愛犬とは違うワンコ」をペットサロンから連れて帰って来て、ネット民から失笑を買ってしまったというのである。

・ペット美容院から違うワンコを連れて帰って来たパパ

米ニュースサイト『boredpanda』によると、米フロリダ州マイアミに住むアレックスさんという青年が、「ペットの犬(名前:ニーヴス)をペットサロンから連れて帰って来てほしい」と父親に頼んだのだという。

こうして、ほどなくしてパパがワンコを連れて “無事” に帰宅。ところがアレックスさんがワンちゃんを撫でると、「なんだかニーヴスと毛並みが違う……」と妙に思ったのだとか。

そう! なんということか、パパは一家が飼っている愛犬とは違うワンコを連れて帰って来てしまったのである! 

・一歩間違えばペット誘拐事件!?

一歩間違えばペット誘拐事件に発展してもおかしくない展開だが、見知らぬ家に連れて来られたワンコは我が家にいるかのように振舞い、すっかりくつろいでいたのだいう。

その時の様子を捉えたTwitterの動画では、アレックスさんが父親のミスに大爆笑となり、ワンちゃんを撫でながら「君は誰なの~?」と話しかけている。

・なぜそんなことが?

それでは一体なぜ、間違いが起きてしまったのだろうか? パパの言い分によると、原因は……!

老眼!

さらに、ワンコが付いて来て車に跳び乗ったため、パパは我が家のワンコだと思い込んでしまったのだそうだ。

・無事に本物のニーヴスと交換して一件落着!

その後、直ちに偽ニーヴスはペット美容院に戻され、無事に本物のニーヴスと交換されたとのこと。しかし、その際も再び間違いがあってはいけないとばかりに、パパが「これで間違いないか?」と、ニーヴスの写真を家族に送信して確認していたというから笑えるではないか。

それにしても、ニーヴスはアレックスさん一家の家族になってから10年になるというのに、パパに他のワンコと間違われるなんてちょっと可哀想……。ネット民からは大いに失笑を買うことになってしまい、ニーヴスを不憫に思う同情のコメントも寄せられていた。

偽物と本物のニーヴスの画像を比べたら確かに似ているが、自分のペットと間違える人はそう多くはないのではなかろうか。アレックスさん一家が集う度に、しょっちゅうパパはこの話を持ち出されて笑いのネタにされそうである。

参照元:Twitter @Pineappl3pizzaboredpanda(英語)
執筆:Nekolas

【朗報】ベジータパパ、ついにトランクスを遊園地に連れて行く

オッス! オラ悟空!! 突然だけどよみんな、約束はぜってえ守らねえといけねえって知ってっか? オラは約束を破ったことなんて一度もねえぞ。なのにベジータのやつ、トランクスを遊園地に連れて行くって約束をしたのに、まだ連れってってねえんだって。オラおどれえちまったぞ!

でもよ、最近ベジータが、ついにトランクスを遊園地に連れてったらしいんだ。なんだおめえ、いいとこあんじゃねえか! そん時の様子は、野沢雅子さんのモノマネでお馴染み、アイデンティティ田島さんのTwitterで公開されてっぞ。よし、いっちょ見てみっか!

・親子の約束

そもそも、なんでベジータがトランクスを遊園地に連れて行くことになったか覚えてっか? 魔人ブウ編を思い出してみろ。トレーニング中にトランクスが超サイヤ人になれるって知って、ベジータはおどれえてたろ。「まるで超サイヤ人のバーゲンセールだな……」ってよ。

そんでベジータのやつ、トランクスに「オレの顔面に一撃でも食らわせられたら遊園地に連れてってやるぞ」っちゅう名ゼリフを吐いたんだ。そのあとついトランクスを攻撃して泣かしちまったから、遊園地には連れってってやるって約束したんだよな。

・Twitterで実現

でもよ、原作が終了するまで、結局ベジータは遊園地には行ってねえんだ。ん? 『ドラゴンボール超』の2話? オラそんなん知らねえぞ。と思ったらよ、2018年3月14日に公開されたアイデンティティ田島さんのツイートに、とんでもねえシーンが収められてやがった、

動画を見てみっと、なんとベジータがトランクスと一緒に遊園地に来てんだ。オラおどれえたぞ。ていうかよ、トランクスの声……これオラじゃねえか! 悟空成分が強すぎる気もすっけど、けっこう上手くて笑っちまったぞ。そしてベジータのやつ、3時間も遊園地を貸し切りにしたんか? ひゃ~! いいパパだな~!!

・似すぎだぞ

ドラゴンボールファン歓喜のシーンが見られて、オラ大満足だ。それにしても、R藤本さんのベジータのモノマネは本当にうめえなあ。もはや本人だろ。これからもいっぺえドラゴンボールのネタを見られると思うと、オラワクワクすっぞぉ! みんなも、ぜってえ見てくれよな!!

参照元:Twitter @iden_taji
執筆:あひるねこ

あるパパが『スター・ウォーズ』ファンの息子に作った部屋がスゴい! ミレニアム・ファルコンを再現していて映画のセットみたい!!

2015年に10年ぶりの公開となった『スター・ウォーズ / フォースの覚醒』以来、スピンオフの『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』と『ジェダイの復讐』が立て続けに製作され、ますます勢いを増している本シリーズ。

そんな作品の大ファンである息子のために、あるパパが映画に登場する宇宙船ミレニアム・ファルコンを部屋に再現して海外ニュースに取り上げられている。その出来栄えは超リアルで、まるで映画のセットのよう!

・部屋に再現されたミレニアム・ファルコンがスゴい!

息子の部屋に『スター・ウォーズ』の宇宙船を再現してしまったのは、画像共有サイトimgurのユーザー「Dericrw」さんだ。ユーザー名にちなんで、彼のことをデリさんと呼ぶことにしよう。

ちなみにミレニアム・ファルコンとは、登場人物ハン・ソロが操縦する宇宙船で、シリーズのアイコン的な存在となっている。さて、そのパパが作り上げた部屋の画像を見ると、ミレニアム・ファルコンのポッド部分にタラップが取り付けられ、なんとポッドの中にはベッドも置かれている。

そして、部屋の天井に取り付けられたポッド側にある壁には、ミレニアム・ファルコンの本体を描いてしまう凝りよう。また、ポッドの中には銃やライトセーバーまで置かれているから驚かされる。

・息子の自立の第一歩のためだった!

米ニュースサイト『Laughing Squid』によると、『スター・ウォーズ』をテーマにした部屋を作り上げたのは、息子が1人で寝られるようにするためなのだとか。海外では、子供が4歳くらいになったら、1人でベッドに寝るようしつけられる場合が多い。

そこでデリさんは、息子の自立の第一歩がスムーズにいくよう映画のセットばりのミレニアム・ファルコンを再現した訳だが、本当にスゴいの一言に尽きる。こんなにワクワクするような部屋だったら、息子も喜んで1人で寝るのではないだろうか。

なお、ミレニアムン・ファルコンの画像を見たネットユーザーからは、「42歳のオジさんだけど、この部屋で寝たい!」といったコメントが寄せられていた。映画の世界に浸れるような部屋で、子供時代を過ごせるデリさんの息子は本当にラッキーである。

参照元:imgurLaughing Squid(英語)
執筆:Nekolas

なんちゅう声だっ! フィリピン人の父ちゃんが「ブッ飛ぶほどの美声」をカラオケで披露して話題

人の隠れた才能が思わぬ形で明らかになることがあるが、今回紹介するフィリピン人のお父さんはそのいい例ではないだろうか。なんでも、家族からワイヤレスマイクをプレゼントされたというお父さんが歌声を披露したところ……耳を疑うほどビックリな美声だったのだとか。

・ワイヤレスマイクをプレゼントされたお父さん

アジアのニュースサイト『NEXT SHARK』によるとこうだ。誕生日に息子からワイヤレスマイクをプレゼントされたお父さんだったが、妻からは「それを貰ってどうするよ」という反応が返ってきたらしい。

そこで、妻の誕生日に歌を捧げることにしたお父さん。いざ歌い始めると……信じられないような歌声だったのだ。その時の様子は、娘のマリー・アン・アグイレさんが撮影した動画で確認できる。

・父ちゃんの歌声がブっ飛ぶほどの美声だった!

お父さんが動画で歌っているのは、ライチャス・ブラザーズの名曲『アンチェインド・メロディ』。きっと、歌っている人は知らないという人でも、一度ぐらいは耳にしたことがあるラブソングではないだろうか。

お父さんは妻の肩に手を当てながら伸びのある素晴らしいボーカルで名曲を歌いこなし、その歌声はプロ顔負け! 今まで彼の歌を聞いたことがなかった家族は、その才能にさぞかし驚いたに違いない。

・黙々と夕食を食べ続けるお母さん……

自分の誕生日に、こんなラブソングを夫に熱唱してもらえたら妻としては嬉しい限り……のはず。ところがマリーさんのお母さんは黙々と夕食を食べ続け、あまり夫の歌声に注意を払っていない様子……。

というのもワイアレスマイクを貰ってからというもの、お父さんが毎日のように歌っているため、お母さんには素晴らしい歌声が当たり前のことになってしまっていたのであった。

もうすぐ結婚30周年を迎えるというマリーさんの両親は、今でも仲が良くてラブラブなのだそう。毎日のように夫が妻に歌を捧げるようになり、さらに夫婦の絆が深まっているのではないだろうか。

参照元:Twitter @MarieAnnMcflyNEXT SHARK(英語)
執筆:Nekolas