【Xperia Ear Duo】ソニーが発表した “耳をふさがない” ワイヤレスイヤホンの動画がこちらです / 周囲の音を聞きながら音楽が楽しめてスポーツもOKっぽいぞ!

ソニーから超画期的なオーディオアイテムが登場した。2018年4月21日に発売されるその商品の名前は『Xperia Ear Duo(XEA20)』。周囲の音を聞きながら音楽や会話を楽しめるワイヤレスイヤホンだ。

・“耳をふさがない” 左右独立型のワイヤレスイヤホン

ソニーモバイルコミュニケーションズによれば、『Xperia Ear Duo』は前述の通り、周囲の音を聞きながら音楽や会話を楽しめる “耳をふさがない” 左右独立型のワイヤレスイヤホン。ソニーストアでの価格は2万9880円(税別)となっている。

また、同製品はソニーのオーディオ部門で培った技術を用いて高音質かつ自然でクリアな音を実現しているのだとか。さらには、音漏れの低減も実現しており、電車やオフィスなどでも安心して使用できるという点がまた興味深い。

・直感的に操作できるらしい

操作性にも要注目。独自開発のボイスアシスタント「Assistant for Xperia」が生活をサポート。音声や頭の動き(ヘッドジェスチャー)によって通話の発信やメッセージ送信、音楽再生など、ハンズフリーで様々な操作が可能だという。

ちなみに連続再生時間は最長約4時間。充電機能を搭載した専用ケースに約12時間分のバッテリーを装備しており、本体と合わせて最大約16時間の連続再生を実現しているそうだ。しかも急速充電によって、7分間で約1時間分のチャージも出来るらしい。

・動きの激しいスポーツもOK

公式YouTubeチャンネルでは『Xperia Ear Duo』の解説動画とともに、WBC世界ライトフライ級王者・拳四朗さんや有名若手ダンサー・MARINAさんなどが出演するPR動画も公開されている。多機能でありながら、動きの激しいスポーツにも耐える様子には驚くばかり。ソニーはまたなんとも凄い物を作ったものである。

他にも優れた機能が盛りだくさんなので、興味のある方は製品ページをご確認あれ。

参照元:YouTube [1] [2] [3] [4]、SONY「Xperia Ear Duo」ニュースリリース
執筆:K.ナガハシ

【動画あり】ソニーが新型スマホ「Xperia XZ2 / XZ2 Compact」を発表! シリーズ史上最高のビデオ画質&スピーカー音量を実現

不思議なおもちゃ「toio(トイオ)」や犬型ロボット「aibo」など、斬新かつ高性能な機器を発売して話題をさらっているソニー。そんなソニーの携帯電話メーカー「ソニーモバイルコミュニケーションズ」が待望の新製品を発表した。

その新製品とは、同社の人気スマートフォン「Xperia(エクスペリア)」の最上位モデルとなる機種だ。さて、どんなに製品に仕上がっているのか? 発表されたばかりの情報をさっそく確認してみよう。

・今春以降から世界各国で発売予定

今回発表されたのは、同シリーズの最上位モデルとなる約5.7インチディスプレイ搭載の『Xperia XZ2』と、そのコンパクトモデルにあたる約5.0インチディスプレイ搭載の『Xperia XZ2 Compact』の2機種。今春以降、世界各国で発売予定だ。

・シリーズ最上位モデル『Xperia XZ2』

同社の情報によると、最上位モデルの『Xperia XZ2』は、ボディーに3D曲面ガラスと側面のメタルフレームを採用。洗練された持ちやすさとなめらかで高級感のあるデザインを両立したほか、ワイヤレス充電にも対応したという。

また、カメラ専用機でしか成し得なかったISO感度51200の静止画撮影(動画は12800)が可能となったほか、スマートフォンとしては初の「HLG」フォーマット 4K HDRビデオ撮影を実現。960fpsのスーパースロー映像も高解像度で撮影できるようになっている。

さらには、同シリーズ史上最大音量を実現したフロントステレオスピーカーも装備しており、臨場感のあるエンターテインメント体験が得られるとのこと。なんともソニーらしい機能が満載の新機種となっている。

・コンパクトモデル『Xperia XZ2 Compact』

そして『Xperia XZ2 Compact』も負けてはいない。ワイヤレス充電には未対応だが、手のひらに収まるコンパクトボディに『Xperia XZ2』と同じCPUや大音量スピーカーを内蔵しているという。

世界的な人気を誇るソニーのスマートフォン「Xperia」シリーズ。正式な発売日や価格などについては今のところ不明だが、製品の全貌を収めた動画が多数公開されている。気になる方はぜひチェックしてみてはいかがだろうか。

参照元:YouTube、Sony Mobile Communications「ニュースリリース」
執筆:K.ナガハシ

【待ってた】ソニーが「aibo」の復活を発表! リアルな動き&オーナーと絆を深めるAI技術を搭載 / 発売日は2018年1月11日

本日2017年11月1日、ソニーが伝説の犬型ロボット『aibo(アイボ)』の復活を発表した。発売予定日は2018年1月11日となっているが、新生『aibo』はどのような機能を持ったロボットなのか? ソニーが発表した情報をもとに内容をご紹介したい。

・あらゆる面で進化した新生『aibo』

1999年6月に発売され、2006年3月で惜しまれながらも生産・販売が終了した『aibo(旧名:AIBO)』。誕生から遡る(さかのぼる)と、今年で約18年もの歳月が流れたことになる。

そんななか、ソニーが発表した情報によると、新たに誕生した『aibo』は親近感のあるルックス、視線を惹きつける瞳など愛らしい姿、躍動感のある多彩な動きと小気味よい反応が特徴となっているという。

特設ページで『aibo』の姿を確認すると、本物の犬に似た丸みを帯びたフォルム、クリッとした大きな目のほか、リアルで繊細な動きが見て取れる。やはり旧モデルからは明らかに進化しているもようだ。

・AI技術でオーナーとの絆を深める

また、進化しているのは外観だけではない。『aibo』自らがオーナーのリアクションを感じ取って、喜んでくれるよう学習することに加え、周囲の環境に慣れ親しむことで歩く範囲を広げるなど、状況に応じた行動もとれるようになっていくのだそう。

さらにはソニー独自のAI技術によって、やさしいオーナーには愛情を返すという。愛情を感じれば感じるほど、深い愛情を返すようになるなど、“絆を深めていく” ことができるそうだ。

・維持費が高め

気になるお値段は、本体が19万8000円+税。『aibo』が専用サーバーに接続するための「aiboベーシックプラン(必須)」が3年分で9万円+税。不具合や故障に備える「aiboケアサポート(任意)」が3年分で5万4000円+税、1年分だと2万円+税だ。

本体価格は旧モデルとさほど変わりはないものの、やや維持費が高めなのが気になるところだ。

参照元:YouTube、SONY 「aibo」
執筆:K.ナガハシ

謎すぎる……ソニーが「AIBO」に続くペットロボットを11月1日に発表か!? 意味深なティザー動画を公開

1999年にソニーから発売され、一世を風靡(ふうび)した犬型ロボット「AIBO」。2006年に販売終了、さらに2014年には修理サポートも終了しているものの、いまだに “伝説のペットロボット” として名が挙がることは多い。

そんななか、11月1日にソニーから新たなAIBOが発表されるのでは? という噂が広まっている。なぜなら、先日、同社の公式 YouTube チャンネルにアップされた動画が、いかにもペットロボットの登場を示唆するような内容だからだ。

・ソニーが意味深な映像を公開

ソニーが公開した動画のタイトルは「New story with…」である。動画を再生すると、開放感のあるガラス張りのリビングのようなスペースを、犬くらいの高さの視点から見まわす映像が流れる。

その後、画面の真ん中に「11.1」の文字が現れ、スペース奥の階段から女性が降りてくると……画面に向かって満面の笑みを見せ、動画は静かに幕を閉じる。製品についての具体的な情報が一切ない、なんとも意味深な映像である

動画の視点が小動物に近いものであること、そして以前より国内外でAIBO復活の噂も飛び交っていることから、11月1日に発表されるのがペットロボットと見るのも、あながち間違いでもないだろう。いずれにせよ、ソニーの今の最新技術を詰め込んだペットロボットが発売されたら……そう考えるとワクワクせずにはいられない。

情報解禁まであと約5日。AIBOそのものが復活するかどうかは定かではないが、ペットロボットが発表されるだけでも、大きな話題になることは確実だ。AIBO誕生から約18年、ソニーがどんな動きを見せるのか注目したい。

参照元:YouTube
執筆:K.ナガハシ

【Xperia Hello!】ソニーが「話しかけてくれるロボット」を11/18より発売! 能動的な会話が可能で ‟家族の一員” として生活をアシスト

本日2017年10月17日、ソニーモバイルコミニュケーションズが、同社の人気ブランド「Xperia」の名を冠したロボット『Xperia Hello!』を発表した。11月18日より、ソニーストアや家電量販店で販売を開始するという。

「生活に寄り添うことで大切な人とつながり、日常を豊かにしてくれるロボット」とのことだが……一体どんな機能を備えているのだろうか? 解説動画と合わせて内容を見ていこう。

・『Xperia Hello!』の主な機能

同社のホームページの情報によると、『Xperia Hello!』の主な機能は次の3点だ。

家の中や外にいる家族とつながるコミュニケーション機能
家の中の様子を確認できる見守り機能
情報を提供するインフォテインメント機能

詳細の説明は製品ページに明記されているため割愛するが、家族間のメッセージの送受信や通話のほか、外から家の中の様子を確認できたり、興味のあるニュースやよく使う路線の障害情報などを能動的に知らせてくれるという。

・フレンドリーなロボット

ソニーの公式動画「あなたを理解するコミュニケーションロボット」で、『Xperia Hello!』が実際に動く様子を確認すると……これは便利そうだ!

細い電気ポットのような本体が、「おはようございます」という挨拶に続いて、家族に天気予報を伝える。「最高気温は24度、最低気温は4度です」と寒暖差が尋常でないことはさておき、知りたいことを調べてくれたり、家族間のメッセージを伝えてくれたりと、フレンドリーな点が好印象だ。

ロボットが生活をアシストすることで、家族につながりをもたらし、まさに ‟一員” と言える存在になっている。なお、インターネット接続はWi−Fiのみ。人感センサーが人を感知するほか、マイクで声の方向を認識したり、カメラが顔を判別するという。

気になるお値段だが、ソニーのオンラインストアで税別14万9880円。フレンドリーで手を出せる価格ではないかもだが、気になる方は製品ページをチェックしてみてはいかがだろうか。

参照元:YouTube、SONY「Xperia Hello!」
執筆:K.ナガハシ

PS4のコントローラーで操縦する「日産GT−R」が爆誕! 無人走行で最高時速211kmを記録

リアルさが特徴のレーシングゲーム『グランツーリスモ』。2008年から、トッププレイヤーに本物のプロドライバーになるチャンスを与えるプロジェクト「GTアカデミー」がスタートし、バーチャルと現実世界をつなぐゲームとしても注目を浴びている。

そんななか、同プロジェクトに参加している日産自動車が、なんとPS4のコントローラーで動く本物のマシンを開発。GTアカデミー出身のプロドライバーが、実際に操縦する様子が公開されて話題を呼んでいる。

・マシンの名前は「GT−R / C」

動画「Nissan GT-R /C – the ultimate remote-control car for gamers」の解説によると、マシンの名前は「GT−R / C」だ。542馬力のV6エンジンを搭載した2011年モデルのGT−R(R35)をベースに、英国のJLBデザイン社が設計。6台のコンピューターが、毎秒100回の精度でクルマを制御する仕組みだという。

気になるのは、どんな走りを見せてくれるのかということだが、動画を再生すると、ボディーに “PS4” や新作ゲーム “GT SPORT” の大きな文字が入った「GT−R / C」が登場。やがて、GTアカデミー出身のプロドライバー「ヤン・マーデンボロー」が現れ、コントローラーを操作し始める。そしてボタンを押すと……

「ブロロローン!」と本当にアクセルがONに! スティックをひねれば、しっかりとタイヤも動く。初めての感覚に、さすがのプロドライバーも「Oh〜!」と驚きを隠せない様子だ

・ヘリに乗って上空から遠隔操作

その後、マーデンボローはヘリに乗り、英国の名門「シルバーストーンサーキット」上空へ。PS4のコントローラーを使った遠隔操作でマシンを走らせた結果、最速周回タイムは1分17秒47。平均時速122km、最高時速211kmを記録したという。

ちなみにこのGT−R / C、2018年からはイギリスの小中学校で行われる教育ツアーで使用される予定だという。それはさておき、高度な技術が詰め込まれたマシンと、ゲームで鍛え上げられたマーデンボローの操縦能力は一見の価値ありだ。ぜひ動画をご確認あれ。

参照元:YouTube、NissanEurope「PRESS RELEASES」(英語)
執筆:K.ナガハシ

これさえ見ておけば準備万端!『グランツーリスモSPORT』のマシンカテゴリーがどうなっているのか一発でわかる解説動画

2017年10月19日、大人気レーシングゲーム「グランツーリスモ」シリーズの最新作『グランツーリスモSPORT』が発売される

実在する市販車から、架空のマシンまでバリエーションに富んだラインナップが揃うこのゲーム。膨大な車種を複数のカテゴリーに分類しているとのことだが、その特徴をわかりやすく解説する動画が公開されたのでご紹介したい。

・『グランツーリスモSPORT』のカテゴリーを解説

グランツーリスモの公式YouTubeチャンネル「GRAN TURISMO TV」にアップされた動画のタイトルは、「INSIDE GRAN TURISMO SPORT Vol.1 : CARS 」である。本動画では、約6分間で『グランツーリスモSPORT』に登場する車両のカテゴリーをわかりやすく解説してくれる。

ちなみに、カテゴリーは「Gr.N」から「Gr.X」まで全部で6種類に分類。簡潔に説明すると、次のようになっている。

・カーカテゴリー

Gr.N : 市販車やコンセプトカーなど、オリジナル状態の車両。それぞれのパワーによって、さらにN100 からN1000 までに分類。

Gr.4 : 保安装置や軽量化などベーシックな改造を施したレース車両。FIA GT4 クラスに相当。

Gr.3 : ボディの拡幅や空力改善など本格的な改造を施したレース車両。FIA GT3 クラスに相当。

Gr.1 : 専用開発されたボディ、エンジンを持つもっとも高性能なレース車両。プロトタイプ・スポーツカーなどが含まれる。

Gr.B : 足回りの強化や車高の確保など、ダート走行のための改造を施したラリー車両。

Gr.X : レースカテゴリーには収まらないエクストリームな車両。

といったところだ。なお、動画の情報によると、『グランツーリスモSPORT』には150もの車種が登場するとのこと。自分好みのマシンを探すだけでも楽しくなってきそうである。

その他、実写さながらの美しく繊細なグラフィックも必見。これまでグランツーリスモに興味がなかった方にも、ぜひ一度動画を見てみてほしい。きっとその魅力に気づかされるハズだ。

参照元:YouTube、グランツーリスモSPORT「News」
執筆:K.ナガハシ