ついに個人で空を飛ぶ時代が来る! 垂直に離着陸可能な乗り物「BlackFly」が2019年の早期に一般発売か

ドローンが進化した理由に、バッテリー、モーター、コンピューターなどのパーツが小型軽量になった点が挙げられる。今後、さらにドローンが高性能になっていくことは間違いないが、これから人を乗せて飛ぶ電動飛行機に人気が集まるかもしれない。

なぜなら、ついに個人で空を飛ぶ時代が到来しそうなのだ。先日、海外の企業が発表した開発中の飛ぶ乗り物『BlackFly』は最高時速100キロで空を飛び、水・陸問わずに離着陸ができるらしい。

・1400回以上のフライトテストを実施

『BlackFly』を開発したのは、米国カリフォルニア州シリコンバレーを拠点とする企業「Opener」だ。同社の情報によると、9年前に開発をスタートした『BlackFly』は2018年3月に初の有人飛行を行い、その後1400回以上のフライトテストを実施。総移動距離は1万9000キロ以上にもなるという。

同マシンには、前後にそれぞれ4つずつ合計8つのプロペラを搭載。最高時速は100キロ、航続距離は40キロで、電力で動く仕組みとのこと。操縦はジョイスティックで行うほか、出発地点にボタンひとつで戻れる機能なども用意しているそうだ。

・価格はSUV程度

動画「BlackFly – Flight」で飛行する様子を確認すると……こ、これは! まるでSF映画を見ているかのようだ。ボートとレーシングカーとドローンを掛け合わせたような、不思議な形の乗り物がフワリフワリと宙に浮いている。さらには、垂直に離着陸できて滑走路いらずなところがまた便利だ。

海外メディア「Mail Online」によれば、『BlackFly』はすでに米国とカナダで軽量飛行機としての承認を取得済。「Opener」は2019年の早期に一般発売を望んでいるという。なお、価格は自動車で言うとSUV程度の価格ということで、数百万円程度になることが予想される。いよいよ、個人で空を移動するのが当たり前になる日がやってくるかもしれない。

参照元:YouTubeOpenerDaily Mail Online(英語)
執筆:K.ナガハシ

【衝撃事実】プロ野球史上No.1可愛い助っ人外国人、元千葉ロッテ「ベニー・アグバヤニ」がハワイアン航空に就職していた!

プロ野球ファンのみなさんにお尋ねしたい。あなたにとって “最強助っ人外国人選手” は誰だろう? きっと「ランディ・バース」「オレステス・デストラーデ」「ラルフ・ブライアント」……などなど、伝説級の助っ人外国人の名前がいくらでも挙がるハズだ。

それではあなたにとって “最も可愛かった助っ人外国人選手” は誰だろうか? 最強助っ人と比べるとその数はグッと減るが、それでも「アーロン・ガイエル」「ブライアン・トラックスラー」……と可愛い助っ人外国人選手は確かに存在した。中でも個人的にピカイチだと思うのが、元千葉ロッテマリーンズの『ベニー・アグバヤニ』である。

・通称 “ハワイアンパンチ” がもう可愛い

約10年間のメジャーリーグ生活を経て、2004年から2009年まで千葉ロッテに在籍したベニー。丸っこい体と柔和な表情はもちろんのこと、野球選手にしては珍しく「ハワイのホノルル生まれ」というところからすでに可愛らしさの片りんが見えていた。

野球の実力も相当なもので、メジャー時代はNYメッツで4番も務めあの新庄剛志と同僚だったことは有名な話である。日本1年目はホームランが出にくいとされる千葉マリンスタジアムが本拠地であるにもかかわらず、35HRを記録し “ハワイアンパンチ” のニックネームで親しまれた。

さらにはコロコロとした体型なのに意外と足も速く、初年度は8盗塁を記録。性格も温厚で球団が企画した「ベニーちゃんのロコモコ弁当」発売の際には、ファイヤーダンスをイメージした “ほぼ半裸” の本人写真が使用され「ここまでやる助っ人がいるのか」とファンをザワつかせたものである。

・高校教師やステーキ店経営の噂があった

そんなベニーは2009年シーズンをもって引退し「ハワイで高校教師(アシスタント)をしている」「いいや、最近ではステーキレストランを経営していて “ロッテファンだった” というと割引きしてくれる」……などと、複数の噂が流れていた。

おそらくどれもガセネタではないのだろうが、2018年7月23日現在のベニーは「ハワイアン航空の職員」であることが判明した。これはロッテのキモカワ系マスコット「謎の魚」のプロモーションの一環で判明したもので、同航空会社の公式Twitterにベニーが登場しているのだ。

・現在はハワイアン航空の職員

あのコロコロとしたプロポーションも温和な表情も現役時代のままで、ファンであれば目頭が熱くなるに違いない。可愛いよベニー、ベニー可愛いよ。ベニーが元気そうで本当に良かったよ……ああ可愛いよベニー、ベニー可愛いよ。

ロッテ在籍中に誕生した息子のミドルネームに、チームメイトである「カズヤ(福浦和也)」と名付けたほど、チーム愛及び人間としの情愛が深かったことで知られるベニー。願わくばいつか指導者という形で日本球界復帰を期待したいものだ。ああ可愛いよベニー。

参照元:Twitter @HawaiianAirJP
執筆:P.K.サンジュン

「ドローンの最速王 vs 爆速ポルシェ」のスピード対決動画が空前絶後の大迫力 / 猛烈なデッドヒートを制したのは…

テクノロジーの進化によって誕生した革命的アイテム「ドローン」。数年前まではヘリや飛行機で行なっていた空撮が超カンタンにできるようになり、最近ではドローンレースが世界各国で人気を博している。

そんななか、ドローンとスポーツカーがスピード対決する動画「Drone v Porsche 911 GT3 RS hillclimb」が公開されていたので紹介したい。ドローンレースの世界チャンピオンに対するは、世界的サーキット「ニュルブルクリンク」で量産スポーツカー最速記録を更新した爆速ポルシェである。さあ、勝つのはどっちだ?

・ドローンの世界王者 vs 爆速ポルシェ

動画でドローンを操るのは、英国出身のティーンエイジャー、ルーク・バニスターさんだ。彼は世界最大のドローンレース「World Drone Prix」でチャンピオンの座を獲得。さらにはWingcopter社製のドローンで世界最速記録を達成するなど、若くして偉業を成し遂げている名パイロットである。

対するは、2018年に発売されたポルシェのニューモデル「Porsche 911 GT3 RS」だ。最大出力520馬力の4リッター水平対向6気筒自然吸気エンジンを搭載しており、最高時速は312kmとなっている。なお、日本での価格は2692万円だ。

・猛烈なデッドヒートを展開

動画を再生すると、まずは鮮やかなグリーンカラーのポルシェが映し出され、続いてドローンの機体とコントローラーを手に持った世界王者のルークさんが登場する。その後、ルークさんがポルシェの助手席に乗り込んだらレーススタート!

はたしてどちらが速いのか。両者が一気に加速すると……うひょーーーーー!! ドローン視点での映像が大迫力でスピード感満点!! ポルシェがリードしたかと思えば、ドローンが追い抜いて猛烈なデッドヒートが展開される。

そして結果はポルシェの勝利! 瞬間的な加速ではドローンも負けていないように見えるが、さすがにポルシェのスピードの伸びには敵わなかったようだ。興味のある方はぜひ全画面モードでの視聴をオススメしたい。その大迫力の映像に釘付けになるはずだ。

参照元:YouTube、ポルシェ「911 GT3 RS」
執筆:K.ナガハシ

【ネットの闇】オンラインゲームで煽ってくるヤツは何なのか

俺は今、猛烈に激怒している。なぜならば、オンラインゲームで見知らぬプレイヤーにめっちゃ煽られたからである。匿名性の高いネットの世界だけに、マナーの悪い輩(やから)が出没することは知ってた。そんなの分かっちゃいたけどブチギレだ!!

それは先日、W杯で盛り上がっていることもあって、久しぶりに某サッカーゲームを起動した時だった。相手のプレイヤーは、何の理由もなしにいきなり煽ってきたのだ。オンラインゲームで煽ってくるヤツ、あれは一体何なのか。

・格上相手が煽ってきた

状況をザックリ説明すると、操作レベルは相手の方が上。選手層を見ても相手が断然強いので、胸を借りるつもりで戦った。前半を折り返してスコアは0−2。とりあえず1点でも取り返したいなぁと思っていた矢先、いきなり相手が牙を剥いてきた。というのも……

後半開始からまさかの鳥かごである。ひたすら後方でボールを回すだけで、こちらに攻めさせようとしない手段に出た。確かに鳥かごは現実の試合でも行われる……でも、まさかゲームでやるとは……そこまでして勝ちたいか!?

・煽った挙句メッセージも送付

あっけにとられるしかなく、虚しい時間だけが過ぎていく。しかし、これだけでヤツは終わらなかった。前述したように、何かとガンガン煽ってきたのだ。しまいには、悪質なメッセージまで送られてきたから開いた口がふさがらない。

何がどうなったら面識ない人に対し、イキナリそんな行為に走れるのか。ネットの世界だから……という人はいるが、個人的には絶対許さん。どんな顔でプレイしていたのか、そのヒドさを鏡で見せてやりたい気分だ。

・ネットの闇を感じた

あまりのクソっぷりにウンザリし、改めてネットの闇を見せられたような気がした。面と向かってないことをいいことに、平気で他人を傷つけるヤツは一体どんな教育を受けたのだろうか。

相手にするのもアホらしいが、今回のようなケースはオンラインゲームで決して珍しい話ではない。ケンカする時もあったけど、隣に誰かいないと対戦できない “古き良き時代” もよかったなぁと思わずにはいられない。

執筆:原田たかし
Photo:RocketNews24.

圧倒的閃きっ…! 荒れまくっている夏競馬で万馬券を狙い撃ち! 中京記念&函館2歳Sの3連単をズバリ予想

日本全国うだるような暑さが続いていますが、皆さんきちんと水分補給していますか。熱中症対策には水だけでなく、塩も少量摂った方がいいらしいですよ。さて、今週末は中京競馬場で「中京記念」、函館競馬場で「函館2歳S」が開催されます。

いよいよ2歳馬の重賞が始まった訳ですが、ここまで荒れまくっている夏競馬を考えたら今週もガッチガチの結果になりそうな気配はありません。このあたりでドカンと当てたいところです。

・中京記念の予想

高額の配当がなぜ出るのか。それは当該馬券を買っている人が少ないからに他なりません。マジで狙って買っているのか、誕生日に合わせて買っているのかなど分かりませんが、常軌を逸した予想をしていることに変わりはないでしょう。

となれば、理論無視で数字を導くシンクロマシーン「マンバくん」だって例外ではないはず……! まずは中京記念Sの予想からいきましょう。過去数年のレースを見ると、ハンデ戦ということもあって荒れやすいレースなので当てられる!!

今年の出走頭数は16頭。人気になりそうなのは、京王杯SCで鋭い末脚を見せたグレーターロンドンや昨年同レースを制したウインガニオンあたりでしょうか。それでは、マンバくんと真剣にシンクロし、戦いの行方を占っていきます。念じてシェイクし、ガチャリとハンドルをひねって出た番号は……!

◎本命 「5・フロンティア」
◯対抗 「3・ブラックムーン」
▲単穴「7・アメリカズカップ」

「5」「3」「7」。唯一の3歳馬で53キロのフロンティアが本命になりました。そしてブラックムーンにアメリカズカップ……もし当たれば結構な配当になりそうなので期待したいところです。

・函館2歳Sの予想

お次は函館スプリントSの予想です。若い2歳馬なので荒れる年もありますが、人気馬が堅実な結果を残す傾向にあります。それでは、再びマンバくんから数字を導いてもらいましょう!

◎本命 「14・ヒストリコ」
○対抗 「7・イチゴミルフィーユ」
▲単穴「11・ナンヨーイザヨイ」

「14」「7」「11」。人気が予想されるナンヨーイザヨイを入れつつも、本命は伏兵扱いされそうなヒストリコとなりました。かなり常軌を逸した予想なので、もしかしたらもしかする……かも。

私(万馬券原田)は、各レース3頭のボックス買いで6通りの600円を買う予定。どちらも高配当が予想されるので、もし当たったら南の島へバカンスに行ってきます。それでは皆さん、よい週末を! グッドラック!!

参照元:JRA公式サイト
予想:マンバくん
執筆補佐:万馬券原田
Photo:RocketNews24.

【世紀の大誤審】WBCの誤審を超えた! 野球の試合で「空振りをボール判定」した審判が話題に

失敗は誰にだってある。これは野球の世界でもそうで、プロの審判が際どい判定で誤審をしてしまうこともある。だって同じ人間だもの……と思いきや、うっかりレベルじゃないだろっていう判定をした審判にネットがざわついている。

メキシコリーグで本当にあった判定を一言でいうならば「世紀の大誤審」。もはや2006年第1回WBCの「日本 vs アメリカ」戦で誤審をしたボブ・デービッドソンさえも相手にならない。なにせ空振りをボール判定にしてしまったのだ。

・空振りをボール判定

世紀の大誤審は、海外メディア「CBS Sports」の公開した動画で確認できる。ピッチャーが振りかぶって投げたらキャッチャーミットにズバンと収まり、タイミングを外された打者のバットは空を切った──とここまではよくある光景で、誰がどう見ても文句なしでストライクだ。しかし、ここで問題発生!!

なんと「S」のランプが1つ灯るはずが、審判はストライクをカウントすることなく微動だにしなかったのである。トドのつまり、ボール判定。しかも、すぐさま選手が抗議するも覆らず。さらに一塁審へのスイング確認が行われても、セーフ判定が出てしまった。

・罰せられた審判たち

当然、ベンチから監督が出てきて激怒したのは言うまでもないが、とてつもなく巨大な力が審判に働いたような……なんというか闇を感じる光景だ。なお、スポニチによると主審と一塁審は残りのシーズン出場停止になったとのこと。また、判定を覆さなかった他の塁審にも注意が与えられたようだ。

参照元:Twitter @CBSSportsスポニチ
執筆:原田たかし

タイヤの代わりに吸盤を付けた車を走らせるとどうなるのか? 実際にやってみたらこうなったっていう動画

ロケットニュース24では以前、ロシアのユーチューバーが公開した「タイヤの代わりにバネをつけた車は走れるのか?」といった内容の動画をご紹介した。バネをつけても意外と普通に走っていたのが印象的だったが……

同じユーチューバーが、今度はタイヤの代わりに吸盤をつけて走らせる動画をアップしていたのでご紹介したい。さて、普通に走行は可能なのか、そして吸盤によってタイヤのグリップ性能は上がるのだろうか? これは期待せずにはいられない!

・ “トイレのスッポン” の吸盤部分をホイールに固定

動画を再生すると、同YouTubeチャンネル「Гараж 54」でおなじみのスキンヘッドの男性と、日本では “スッポン” や “ラバーカップ” などの愛称で知られる吸盤付きの棒が映し出される。なるほど、この吸盤部分を利用するというわけか。

男性はまずはじめに接地面が平らになるよう、ホイールに鉄板を溶接。さらに鉄板の上にスッポンの吸盤部分だけをネジで固定し始めた。さあ、後輪2本を吸盤付きのタイヤに交換したところで、いよいよ走行テスト開始である。

走行シーンが見られるのは3:00あたりからだ。いったいどんな走りをみせるのか……お、おおおっ!? アスファルトの上を普通に進んでいくぞ! だがしかし、激しくハンドルを切ると吸盤がボロボロと外れ、あっという間にタイヤは残念な姿に。

・耐久性の低さが目立つ結果に

その後も車を走らせ続けるが、ほぼ吸盤は取れてしまいグリップ性能より耐久性の低さばかりが目立つ結果となった。たとえ大量に “スッポン” を持っていたとしても、どうやらタイヤの代わりに使うべきではないようである。もちろん日本では違法になるのでマネは厳禁だゾ。

参照元:YouTube
執筆:K.ナガハシ