【ネットの闇】オンラインゲームで煽ってくるヤツは何なのか

俺は今、猛烈に激怒している。なぜならば、オンラインゲームで見知らぬプレイヤーにめっちゃ煽られたからである。匿名性の高いネットの世界だけに、マナーの悪い輩(やから)が出没することは知ってた。そんなの分かっちゃいたけどブチギレだ!!

それは先日、W杯で盛り上がっていることもあって、久しぶりに某サッカーゲームを起動した時だった。相手のプレイヤーは、何の理由もなしにいきなり煽ってきたのだ。オンラインゲームで煽ってくるヤツ、あれは一体何なのか。

・格上相手が煽ってきた

状況をザックリ説明すると、操作レベルは相手の方が上。選手層を見ても相手が断然強いので、胸を借りるつもりで戦った。前半を折り返してスコアは0−2。とりあえず1点でも取り返したいなぁと思っていた矢先、いきなり相手が牙を剥いてきた。というのも……

後半開始からまさかの鳥かごである。ひたすら後方でボールを回すだけで、こちらに攻めさせようとしない手段に出た。確かに鳥かごは現実の試合でも行われる……でも、まさかゲームでやるとは……そこまでして勝ちたいか!?

・煽った挙句メッセージも送付

あっけにとられるしかなく、虚しい時間だけが過ぎていく。しかし、これだけでヤツは終わらなかった。前述したように、何かとガンガン煽ってきたのだ。しまいには、悪質なメッセージまで送られてきたから開いた口がふさがらない。

何がどうなったら面識ない人に対し、イキナリそんな行為に走れるのか。ネットの世界だから……という人はいるが、個人的には絶対許さん。どんな顔でプレイしていたのか、そのヒドさを鏡で見せてやりたい気分だ。

・ネットの闇を感じた

あまりのクソっぷりにウンザリし、改めてネットの闇を見せられたような気がした。面と向かってないことをいいことに、平気で他人を傷つけるヤツは一体どんな教育を受けたのだろうか。

相手にするのもアホらしいが、今回のようなケースはオンラインゲームで決して珍しい話ではない。ケンカする時もあったけど、隣に誰かいないと対戦できない “古き良き時代” もよかったなぁと思わずにはいられない。

執筆:原田たかし
Photo:RocketNews24.

やっぱりクリスティアーノ・ロナウドってスゴい…レアル・マドリードから贈られた感謝の動画が鳥肌の連続

早いものでロシアW杯が終わってから1週間が経とうとしている。長いようで短かった1カ月……気がつけばすでにJリーグは再開し、欧州サッカー界も新シーズンに向けて始動している。中でも注目は、W杯でポルトガル代表を牽引したクリスティアーノ・ロナウドだろう。

この夏、彼はレアル・マドリードからユヴェントスへ電撃移籍し、新シーズンをイタリアで過ごすことになった。世界最高峰の選手と言われている33歳が、新天地で新たな挑戦をする道を選んだからだ。

・レアルが感謝の動画を公開

クリスティアーノ・ロナウドは所属していたレアル・マドリードで数々のタイトルをクラブにもたらし、個人としても圧倒的な成績を残し続けてきた。438試合で451ゴールという数字がすべてを物語っているように、誰もが認める唯一無二の選手だった。

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移籍した理由こそいろんな推測がされているが、レアル・マドリードは最大の功労者に敬意を払わずにはいられない。そして感謝の気持ちを伝えるべく、公式YouTubeチャンネルは動画「THANK YOU, CRISTIANO RONALDO | Real Madrid Official Video」を公開した。

・やっぱりスゴい

動画では彼のレアル・マドリードで過ごした9シーズンをハイライト形式で見ることができるのだが、改めてスゴい選手だと気づかされる。まずは入団時に「9番」をつけていた若き姿から映し出され、それからスーパーゴールラッシュが続く。決定力の高さ……窮地に陥った時に見せる輝き……何より試合を決定づけるゴールが多く、鳥肌が止まらない。

チームの顔とも言える存在だったラウールの「7番」も、いつの間にか継承した彼の代名詞になっていた。あまりにスゴすぎて忘れがちになるが、レアル・マドリードというビッグクラブの歴史に残るスーパースターだった。

・新天地でも活躍を期待

また、動画からはレアル・マドリードのリスペクトも感じる。というのも、最後に映されるゴールが移籍するユヴェントス相手に決めたスーパーゴールなのだ。何だかクラブが大切なバトンを渡しているようで、特別な感情があるように見えてしまう。

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これまでサッカー選手は30代になるとピークを過ぎたと見られてきた。しかし、W杯のスペイン戦でハットトリックを達成するなど、いまだにクリスティアーノ・ロナウドは異次元の活躍を見せて凄みを増している。

新天地ですぐに結果を残すことは、どんな一流選手であっても難しい。それでもクリスティアーノ・ロナウドなら……レアル・マドリードが感謝を惜しまない彼なら可能だと思ってしまう。

参照元:YouTube、Instagram @cristiano
執筆:原田たかし

一体なぜ? ベンチャーファンド設立を発表した本田圭佑のSNSに過激なファンが突撃する事態に

2018年7月18日、元サッカー日本代表の本田圭佑選手は米俳優ウィル・スミスらとのベンチャーファンド設立を発表した。本田選手が自身のSNSでも告知したところ、新しい挑戦を後押しするコメントが寄せられているが、一部の過激ファンが突撃する事態にもなっている。一体なぜ……?

・ブラジルのファンたち

本田選手のSNSに突撃しているのは、ヴァスコ・ダ・ガマ(ブラジル1部リーグ)のファンたちである。事の発端は、先日ブラジル紙が「本田選手のヴァスコ・ダ・ガマ加入」を匂わせる内容を報じたことだと思われる。

東スポによると、クラブ側は公式ツイッターで噂を否定したとのことだが、どうやら熱狂的なファンは本田選手を諦めることができないようだ。確かに本田選手はパチューカ(メキシコ)を退団以降、どのクラブに所属するのか明らかになっていない。ちなみに彼らのコメントはどんなものかというと……

・SNSに寄せられたファンの声

「ヴァスコォォォォォォォォォ」
「ヴァスコ・ダ・ガマに来て、ホンダ!!」
「ホンダ、ヴァスコに行こう」
「ホンダが必要だ、ヴァスコに必要なんだ」
「ヴァスコ・ダ・ガマにおいで。ピカチュウっていう世界レベルの選手もいるよ」
「ホンダはヴァスコに行ってください私はブラジル人です。あなたはこの男を知っていますか?」

……などと、中には頑張って日本語でコメントしているファンもいた。そしてほとんどがベンチャーファンド設立に無関心で「俺たちのクラブに来い」といった声ばかりだ。現在、欧州サッカー界はオフシーズンの真っ只中。はたして本田選手が選ぶ新天地はどこなのか。ベンチャーファンドとあわせて注目したい。

参照元:Instagram @keisukehonda_official、Twitter @kskgroup2017東スポWeb
執筆:原田たかし

【圧巻】W杯の人気すっげぇ…飛行機内のモニターがほとんどW杯!! っていう動画

約1カ月に渡って行われてきたサッカーW杯ロシア大会もいよいよ大詰め。国と国のプライドがぶつかり合うガチンコ勝負は準決勝を終え、3位決定戦と決勝を残すだけとなった。若い力の台頭がめざましいフランスと初優勝を狙うクロアチア──決勝は全世界が注目する戦いとなるだろう。

さて、今大会からモバイル視聴が増え、どんな場所でも見られるようになったW杯。もちろん、空の上からでも観戦できるのだが、W杯の人気を再認識してしまうような光景が撮影されていた。スゴい……スゴいよ、W杯!!

・モニターのほとんどがW杯

動画を公開したのはタイ国際航空。再生すると真っ暗な機内が映し出され、なんてことない様子ではある。しかし、乗客たちのモニターに目をやると……な、なな、なんと! ほとんどの乗客が「W杯観戦なう」なのだ!!

4年に一度の大会に加え、準々決勝の「ブラジル vs ベルギー」の好カードだったということもあるだろうが、それにしてもW杯だらけでスゴい。普段静かな機内も一喜一憂。お祭りのW杯だからこそ起こりうる光景とも言えるだろう。

・スゴい人気

また、どこの国の人が乗っているかハッキリしないにもかかわらず “ほぼW杯” だから、サッカー&W杯の人気のスゴさがよく分かる。決勝は7月15日24時(日本時間)キックオフ。その時、飛行機内は同じような光景になりそうだ。

参照元:Twitter @ThaiAirways
執筆:原田たかし

日本代表DFの吉田麻也選手が「大迫ハンパないって」をやったら…誰もが予想しないまさかの展開に!

白熱したロシアW杯・決勝トーナメントのベルギー戦から早いもので1週間が経った。結果は残念だったが、W杯での日本代表は世界を驚かせたと言ってもいいだろう。

さて、今回のW杯といえば「大迫ハンパないって」フィーバーが記憶に新しいところだが、思わぬ形で再燃しているので報告しておきたい。なんと日本代表DFの吉田麻也選手が「大迫ハンパないって」をやっているのだ。

・吉田選手がハンパないツイート

2018年7月10日、吉田麻也選手は自身のTwitterを更新。プールサイドで育児をしている大迫選手の写真とともに次のようなコメントを投稿した。

「大迫ハンパないって。お父さんハンパないって。
W杯の後めっちゃ育児するもん。
そんなん出来ひんやん普通!」

や、やりおった! ……とそれだけでも驚きだが、本番はここから。誰もが予想しないまさかの展開を迎えた。というのも……

・芸術点の高いツイート

吉田麻也選手のツイートに日テレからオファーのあった「大迫半端ないってbot」が即レスしたのである。しかも、芸術点が高い!

「大迫半端ないって!大迫半端ないって!プールでパパしてるやん、サッカー選手に見えな過ぎるもん!そんなんできひんやん普通!そんなんできる?言っといてや、できるんやったら!」

……と高速のレスポンスで返した。これにはツイートを見たユーザーも反応せずにはいられないようだ。

・ネットの反応

「新聞や!新聞!」
「botかと思った笑」
「写真見る限りの育児レベル高ぇ。」
「botが呟いてるかと思ったら、吉田麻也やった」
「戦士からパパさんへ…振り幅ハンパないって!」
「育児もしてくれるサッカー選手って、ほんま半端ないな!」

などと、またまたまたまた「ハンパないって」が再燃していた。現在、吉田麻也選手のTwitterは絶賛盛り上がり中で、リツイートといいねが爆伸びしている。まだまだ「ハンパないって」フィーバーは続きそうだ。

参照元:Twitter @MayaYoshida3@osakohanpanai15
執筆:原田たかし

ホントに来た! フェルナンド・トーレスのサガン鳥栖加入が決定 / 対するネットの反応は?

2018年7月10日、フェルナンド・トーレス選手(元スペイン代表)のサガン鳥栖加入が発表された。これにより、ヴィッセル神戸に移籍したイニエスタ選手に続いて、またしてもビッグネームが日本でプレーすることになった。

5月30日、Jリーグ公式サイトの “お漏らし発表” を経て、一度は破談したと報じられたトーレス選手。しかし、しかし、だがしかし! ホントに来たのだから、ネット民は大興奮。湧きに湧いているコメントは以下の通りだ!

・ネットの反応

「破談鳥栖じゃなかったのかよww」
「フェルナンド・トーレスまじか!」
「破談鳥栖と思っていたら、来ちゃった 凄いな」
「トーレスが来て何とか降格圏脱して欲しいところ。 ありがトーレス!」
「おぉ!!結局、トーレス鳥栖に移籍決まったんか 観に行きてえ」
「ほんトーレス!ありがトーレス!フェルナンド・トーレス!」
「トーレスキタ━━━━(*゚∀゚*)━━━━!!」
「やっぱりトーレス鳥栖移籍決定なのか! めっちゃ嬉しい トーレスの出てる試合見たい」

そこはかとなく名前ギャグで盛り上がりつつも、世界的に有名な選手がJリーグでプレーすることに喜びを隠せていない人が盛りだくさん。イニエスタといい、トーレス……Jリーグ、本格的に始まった!

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・どうなるサガン鳥栖

ちなみに現在、サガン鳥栖はJ1で17位と低迷中。しかし、トーレス選手はワールドクラスのストライカーというだけでなく、数々のタイトルを手にしてきた “勝ち運” を持っている選手でもある。きっとチームの起爆剤となることだろう。

参照元:Instagram @fernandotorres@sagantosu_official
執筆:原田たかし

長友佑都選手がTwitterを更新「やりきった出し切った」 → 感謝の声が寄せられる

あと一歩……あと一歩のところだった。2018年7月3日、サッカー日本代表はロシアW杯の決勝トーナメント1回戦でベルギー代表と対戦して2−3で敗れた。一時、2点リードする場面もあったが、後半終了間際に3失点目を喫して史上初となるベスト8の夢はついえた。

しかし、日本代表はFIFAランキング3位の強豪を相手に大健闘。試合後、西野監督が「本気のベルギーがそこにありました」と語ったように極限まで追い詰めた。

・長友選手がSNSを更新

歴史に残る激闘から数時間、長友佑都選手は自身のTwitterをはじめとするSNSを更新した。キックオフ前に見せた「元気玉ポーズ」とともに次のようなコメントを綴っている。

ありがとう。
やりきった。
出し切った。
最高に楽しいW杯だった。
こんな下手くそを使ってくれた監督、仲間、いっぱいのエネルギーを送ってくれた皆さんに心から感謝します。

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これには試合を観戦して感動した日本中から「お疲れ様でした」とねぎらう声が上がっている。以下、その一部である。

・ネットの反応

「素晴らしい時間をありがとう」
「お疲れさまでした!感動しました!」
「( ・∇・)ありがとー!胸を張って帰ってきてね!」
「自信を持って帰って来て下さい!」
「お疲れ様です!素晴らしいプレーと希望を残してくれてありがとうございます!」
「熱いもの貰った。ありがとう!お疲れ様です。」
「感動をありがとうございました!夢を見させてもらいました。日本中に届いていると思います。お疲れ様でした!」

日刊スポーツによると、長友選手は2022年のカタールW杯も目指すとのこと。すでに4年後へ向けて戦いは始まっている。

参照元:Twitter @YutoNagatomo5、Instagram @yutonagatomo55日刊スポーツ
執筆:原田たかし