サッカー日本代表、ガーナ戦に挑む27名が発表 / 新体制メンバーにネットの反応は?

2018年5月18日、日本サッカー協会はキリンチャレンジカップ2018・ガーナ戦に臨むメンバー27名を発表した。西野監督新体制で招集されたメンバーは以下の通りだ。

・ガーナ戦に臨むメンバー27名

【GK】
川島永嗣
東口順昭
中村航輔

【DF】
長友佑都
槙野智章
吉田麻也
酒井宏樹
酒井高徳
昌子源
遠藤航
植田直通

【MF】
長谷部誠
青山敏弘
本田圭佑
乾貴士
香川真司
山口蛍
原口元気
宇佐美貴史
柴崎岳
大島僚太
三竿健斗
井手口陽介

【FW】
岡崎慎司
大迫勇也
武藤嘉紀
浅野拓磨

以上である。香川真司選手、岡崎慎司選手が復帰。他には、前大会のW杯に出場した本田圭佑選手らが選出された。しかし、W杯を前にしてハリルホジッチ監督が解任されたこともあってか、メンバー選考に対してネットの反応はおおむね冷ややかだ。

・ネットの反応

「あれ?中島は???」
「久保がいないねー。」
「日本代表メンバーひどすぎる 負け確やん」
「ハリル解任して本田香川入れただけじゃん」
「日本代表に希望を見出せない件」
「中島と堂安は絶対はいると思ってたんやけどなぁ」
「一昔前のメンバーといってもいいぐらいの日本代表だね…」
「チームで結果出してる選手が当たり前のように選ばれない日本代表さん」
「W杯の日本代表メンバーびっくりするわ。ハリルJAPANのほうがメンバーよかったわ。」

といったように、中島翔哉選手、堂安律選手ら海外の所属クラブで結果を出している選手たちが選ばれていないことを指摘する声が多い。ただ、冷ややかな声ばかりかと言えば、そうではない。ポジティブな意見を挙げると……

・ポジティブな声

「本田選ばれたか、よかった…」
「香川も岡崎も乾も好きだから嬉しいけど。」
「香川きたー!!!でも中島いないの…なんで…」
「武藤と岡崎と香川は見て見たかったから、よしだなぁ」
「香川本田岡崎はいて損はないやろ」
「香川と本田はかなり叩かれるだろうけど日本代表に必要な人材だとは思うけどね」

などなど。なお、ロシアW杯に挑むメンバー発表はガーナ戦翌日。今回、招集されなかった選手が選出される可能性もあるとのことだが、はたしてどのようなメンバーとなるのだろうか。まずはガーナ戦に注目だ。

参照元:Twitter @jfa_samuraiblue
執筆:原田たかし

現役ブラジル代表・マルセロの息子(8才)が見せた超絶テクがすごい! レアル・マドリードの豪華選手と共演した動画がたった1日で再生数600万回超え!!

いよいよロシアW杯まで約1カ月となり、徐々にサッカー熱が高まってきている。欧州リーグはクライマックスを迎え、2018年5月27日に行われる「UEFAチャンピオンズリーグ決勝」を楽しみにしている人も多いのではないだろうか。

決勝を戦うのは、前人未到の3連覇を狙うレアル・マドリードとイングランドの強豪リヴァプール。世界中が注目する一戦が近づいてきているが、驚きの動画がレアル・マドリードから届いた。若き才能の超絶テクが収められており、なんとたった1日で600万回オーバーの再生数を記録しているぞ!

・マルセロ選手の息子が超絶テクを披露

動画をアップしたのは、ブラジル代表でレアル・マドリードでも不動の左サイドバックのマルセロ選手。父親と同じくアフロヘアの息子エンツォくん(8歳)が、選手たちとヘディングのやりとりをするといった内容なのだが、これがそんじょそこらのものではなかった。

まずエンツォくんの相手をするのが、銀河系軍団「レアル・マドリード」の選手たちだということである。クリスティアーノ・ロナウド選手ら主要メンバー数名は確認できないが、それでも高額年俸選手がズラリ。父親のマルセロ選手はもちろん、10番を背負うルカ・モドリッチ選手、若手有望株のマルコ・アセンシオ選手、キャプテンのセルヒオ・ラモス選手の姿まである。

・世界一豪華なチャレンジ

それだけでも昇天ものだが、ヘディングだけでボールを地に落とすことなく、置かれたボックスまで運んでいく “チャレンジ” をやってのけるからスゴい。もはやヘディング1発が数億円。豪華なチャレンジに臆することがないから、エンツォくんはハートもかなり強そうだ。

そして無事にチャレンジ成功。レアル・マドリードの選手たちに祝福され、周りにできた歓喜の輪もこれまた豪華なものとなった。とても8歳とは思えない技術の高さには、ネット上でも驚きの声が続出している。

・ネットの反応

「マルセロの息子パナい笑」
「マルセロの息子絶対センスの塊だろ」
「マルセロの息子さん上手い(笑)」
「マルセロの子はマルセロって事かw」
「マルセロの子供、8歳でこれが出来るってスゲーぞ笑笑」
「マルセロの息子これで8歳とかw 将来はやはりマドリー入りでしょうか 」

などなど、今から将来に期待する声まであった。ちなみに父親のマルセロ選手は、すでにロシアW杯ブラジル代表の23名に選ばれている。UFEAチャンピオンズリーグとあわせて、最高の姿を息子に見せられるだろうか。

参照元:Instagram @marcelotwelveINDEPENDENT(英語)
執筆:原田たかし

マラドーナってそんなにスゴかったの? 答えがたった1分で分かる動画がこちらです

サッカー界のレジェントとして必ず名前が挙がる存在といえば、アルゼンチンのマラドーナだ。現在57歳でぽっちゃりしている「オモシロおじさん」としての印象が強いが、その存在感は相変わらずである。

日刊スポーツによると、マラドーナは2018年5月16日にディナモ・ブレスト(ベラルーシ1部)のチェアマンに就任することになったという。新たな挑戦を始めたことで日本でもニュースになっているが、きっとこう思っている人も多いのではないだろうか。マラドーナってそんなにスゴかったの?

・マラドーナという男が凝縮された1分間

現役引退から約20年経ったのだから、そのように思う人はいるはず。しかし、結論から言えば、マラドーナはやはりスゴいという一言に尽きる。なぜなら、自身の Facebook に1本の動画を公開しているのだが、これがとにかくヤバい。

たった1分間の短い時間ながら、それだけでもスゴさ……いや、マラドーナという男が分かるのだ。ボールタッチをはじめとする次元の違うプレーはもちろん、若かりし頃の彼は特別なオーラもまとっている。また、振る舞いも「王様」とでも言おうか。破天荒なところも伝わってきて、唯一無二の感じさえする。

Instagram Photo

・中性的なところもマラドーナらしい

今、当時のプレーを見てスゴいと思えるなら、現役時は本当に神のような存在だったのだろう。近年の写真こそ、中性的に見えなくもないがそれも含めてマラドーナ。整形しようが、ママドーナになろうが、マラドーナはマラドーナ。1分間で分かる「マラドーナ講座」は必見だ!

参照元:Facebook、Instagram @maradona日刊スポーツ
執筆:原田たかし

サッカー日本代表を絶望に追いやった「ドログバ」がやっぱりスゴい! 40歳になっても超ロングシュートをねじ込んでいた

コートジボワールのドログバ。その名前を聞いたら頭痛のするサッカーファンは多いに違いない。それもそのはず、彼は2014年のブラジルW杯で日本代表と日本中を絶望させた男だからである。あれから4年の月日が流れ、ドログバ選手は40歳になった。

しかし、年をとったとはいえ、まだまだサッカーセンスは健在のようだ。現在、彼はアメリカのユナイテッドサッカーリーグ(2部に相当)のフェニックス・ライジングFCでオーナー兼選手なのだが、超がつくロングシュートをねじ込んでいた。年をとってもやっぱりスゴい……!!

・右足からキャノン砲

ドログバが一際まばゆい光を放ったのは、2018年5月12日に行われたタルサ・ラフネックスとの試合でのこと。2−1とフェニックス・ライジングFCがリードして迎えた後半24分、ゴールまで30〜40メートルの遠距離でフリーキックを獲得した。

普通であれば直接狙う選択肢はあまりないが、右足にキャノン砲を持つドログバ選手は積極的に狙った。そしてスナイパーのごとく右足から放たれた弾丸のようなシュートは、そのままネットにズドン! スピード、精度といい、どれをとっても完璧だ。

ドログバ選手のスーパーゴールは、クラブの公式Facebookに公開されている動画「GOAL: Didier Drgoba Hits A Screamer From Distance To Extend PRFC’s Lead」で確認できる。おそらく、サッカーファンは飛行機ポーズでゴールパフォーマンスをする彼を懐かしく感じることだろう。

・大活躍のドログバ選手

なお、試合は5−1でフェニックス・ライジングFCが勝利。ドログバ選手は2得点と大活躍だった。ボールの前に立っているだけで雰囲気があるあたり、さすが世界を舞台に活躍したストライカー。日本戦の後半途中から出てきた姿を思い出すようだ。

参照元:Facebook
執筆:原田たかし

ヴィッセル神戸移籍報道のイニエスタってそんなにスゴいの? 分からない人のためにネット民が作ったハッシュタグが秀逸すぎる

イニエスタが日本に来る……サッカーファンからすると、夢のようなニュースが飛び込んできた。日刊スポーツによると、すでに複数のスペインメディアが移籍の可能性があると報じたようだ。それを受け、ネットではTwitterのトレンド1位になるほど大盛り上がりを見せているが、当然イニエスタを知らない人も数多い。

どうしたらスゴさが伝わるのか。そういった経緯もあってTwitterで盛り上がっているのが、「#イニエスタのヴィッセル神戸移籍報道をサッカー知らんおっさんにわかりやすく説明する」というハッシュタグだ。

・イニエスタのスゴさを例えるネット民

イニエスタのスゴさはハッシュタグを見て分かるように、サッカーを知らないおっさんでも伝わるような内容となっている。なお、現在ヴィッセル神戸に所属している元ドイツ代表のポドルスキ選手とあわせて表現している人も多かった。

「少年野球に大谷翔平加入」
「楽天にイチローが入団するみたいなもんよ」
「担当のヤクルトレディがガッキー」
「ウサイン・ボルトが、日本に帰化して100M出ますというレベル。」
「ビルゲイツやジョブズが自分の部下に来たと思えば良い。」
「三年契約で石原さとみが嫁になる」
「近所にコストコ出来て喜んでたら隣にメガドンキまで出来た」
「小学校の警備員として吉田沙保里が来る
なお、すでに伊調馨もいた模様」

などなど。中には、「あまりにもスゴすぎて例えが思いつかない」なんて声も見られた。ちなみにイニエスタは元スペイン代表で、世界最高峰クラブのバルセロナでプレーしてきた超一流のミッドフィルダー。年齢こそ33歳だが衰え知らず、まだまだ世界最高レベルでプレーできる選手だ。

Instagram Photo

もし日本に来ることがあれば、Jリーグはさらに盛り上がるはず。そしてヴィッセル神戸は、またしても世界的に有名な選手を擁することになる。余談だが、イニエスタは漫画『キャプテン翼』の大ファンとしても有名。新アニメが4月から始まったことも移籍の後押しとなったりするのだろうか。いずれにせよ、日本でのプレーを期待したい。

参照元:Yahooリアルタイム検索日刊スポーツ、Instagram @andresiniesta8
執筆:原田たかし

女性リポーターが中継中にお尻を触ってきた男にブチギレ! 動画が拡散され、女性は「自分がやったことは後悔していない」と宣言 → 称賛が寄せられる

朝の満員電車で痴漢にあった、あるいは痴漢を目撃したら、あなたならどうするだろうか? きっと「電車を遅らせるのは気が引ける」「よくあることだし」と黙ってやりすごしてしまう人もいるかもしれない……が、痴漢は犯罪。

そんな考えはぶっ飛ばして、堂々と「痴漢です!」と言えばいいのだ。これからご紹介するメキシコの女性リポーターもスゴかった。生中継のテレビカメラの前で、痴漢に対してブチギレ!! マイク片手に殴りかかった。今、その動画が称賛とともに世界中で話題になっている。

・メキシコのサッカーファンが……

2018年4月26日、北中米カリブ海サッカー連盟が主催するCONCACAFチャンピオンズリーグ決勝で、メキシコのチーバス・グアダラハラがカナダのトロントFCをくだし、FIFAクラブワールドカップ2018への出場を決めた。

これにはメキシコのサッカーファンも大喜び。試合会場ではお祭り騒ぎが起こっていた。そんな現場にいたのがFOXスポーツ・メキシコのリポーターであるマリア・フェルナンダ・モーラさん。彼女はテレビカメラに向かって、2人のファンにインタビューを行っていた。

すると興奮気味のファン数名がインタビューに乱入。マリアさんを取り囲んでは、大声で歌ったり叫んだりしだしたのだ。そんな男性に囲まれながら中継を続けようとしていたマリアさんだったが、徐々に表情を硬くしていく。そして突然、背後の男性をマイクで思いっきり引っ叩いたのである。

思わぬ展開に、マリアさんの回りにいた男性たちは驚き、彼女の迫力に気圧されるように退散。一方のマリアさんは傷ついた表情を浮かべてその場に立ち尽くす。この模様を収めた動画はネット上で拡散された。

・マリアさん「自分がやったことは後悔していない」

動画だけでは、なぜマリアさんが突然怒ったのかイマイチ分からないが、どうやら背後の男性に体を触られたようだ。彼女はことの経緯をTwitterで説明しながら「世界中の女性が苦しんでいる」と訴えた。

「私が受けた被害は、毎日世界中の多くの女性が公の場で受けていることでもあります。私の場合は、生中継のテレビカメラの前でした。私は自分の身を守ることを決意しました」

最初は、彼女も「手が当たっただけ」だと思い、そのままカメラに向かって話し続けたそうだ。しかし……

「私がなんのリアクションも取らずに仕事に集中していたので、あの男は付け上がりました。それから2回、私のお尻に手を挟んできたんです。私は反撃することにしました」

これまでにも同じようなハラスメントに何度も悩まされてきたというマリアさんは、「私は自分がやったことを全く後悔していません」「私たちは黙らない」と続け、「問題なのは攻撃を仕掛けてきた者であって、私たちではない」と宣言するのだった。

・中南米で問題となる女性リポーターへの性暴力

中南米では、こういった女性リポーターへの暴力・痴漢・セクハラや、SNS上での脅迫が深刻な問題になっていると『ジャーナリスト保護委員会(Committee to Protect Journalists)』は伝えている。サッカーファンだけでなく、仕事仲間やサッカークラブの関係者が加害者のケースも多いという。

2018年3月にも、ブラジルで2名の女性リポーターが、ファンから暴力を振るわれかけたり、キスされそうになった。これがキッカケとなり、50名以上の女性リポーターらが団結し、「私たちは女性で、プロだ」「ただ平和に働きたいだけ。スポーツは私たちの場所でもある。敬意を持つべきだ」と訴えて話題を呼んだ。

今回のマリアさんの行動に対しても、ネット上では応援の声が多く聞かれ、同時に「ブラボー!」「勇敢な行為を取ってくれてありがとう」といった称賛のコメントも集まっている。

被害者となったとき、とっさに声を上げるのは難しい。私も痴漢被害に遭った経験があるが、その瞬間は得体の知れぬ恐怖心にかられ、告発する勇気なんてこれっぽちも出なかった。だからこそ今回のマリアさんの行動はとてもまぶしく、勇気づけられる。彼女みたいに、怒りを爆発させていいのだと教えられるのだった。

参照元:indy100NEWS.com.auInsiderCommittee to Protect Journalists(英語)、YouTube、Twitter @marifermora90
執筆:小千谷サチ

斜め上すぎ! スタジアムを出禁になったサッカーファンがクレーン車を借りて観戦する

スタジアムへの出入り禁止。これは説明するまでもなく、もっとも重い罰則だ。スタジアムで周囲に迷惑をかけることはもちろん、選手に怪我を負わせるなど、悪質な行為を行うと科せられる。

日本のスポーツ界ではあまり見られないが、世界は広い。海外サッカーで驚くべき出禁男が現れ、1年間スタジアムへの出入りを禁止されているにもかかわらず、斜め上すぎる方法で試合を観戦したという。

・クレーン車をレンタルして空中観戦

海外サイト「ESPN」によると、出禁のはずの男が試合に姿を見せたのは、2018年4月28日にトルコで行われたデニズリスポル vs ガズィアンテプスポルの試合でのこと。普通ならば家でおとなしくテレビ観戦するところだが、デニズリスポルファンの彼は愛深きゆえに驚くべき行動をとった。

なんとクレーン車をレンタルし、空中から観戦する荒業で愛するチームを応援したのである。ウソとしか思えない話だが、動画「Man Banned From Stadium Watches Game From Boom Lift – 988682」を見ると……本当だった

クレーンに乗った彼は、スタジアムの外壁も何のその。ピッチを見下ろしつつ、クレーン内でピョンピョン跳ねながら、タオルのようなものまで振り回して声援を送る姿を確認できる。冷静に見たらシュールすぎる光景ではあるが、なんという執念と忠誠心だろう。

・警察が駆けつける事態に

ただ、違法行為になるからなのか、地元の警察が現場に駆けつける事態に。彼はすぐさまクレーン車から降ろされたという。なお、彼のチーム愛もあってか試合は5−0でデニズリスポルの勝利。降格圏を脱出するために重要な勝ち点3を手にしたとのことだ。

参照元:YouTube / Jukin MediaESPN(英語)
執筆:原田たかし