【悲報】「アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー」の個別キャラ紹介動画がダサすぎると話題 → 低評価が圧倒的に上回ってしまう…

2018年4月27日、マーベルスタジオ最新作「アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー」が公開される。2008年公開の「アイアンマン」から始まったMCUの節目となる注目作だけに、その日を心待ちにしているファンも多いことだろう。だがしかし……。

公開を約2週間前に控えた4月中旬、ディズニースタジオ公式YouTubeにアップされた『個別キャラ紹介動画』がダサすぎると話題になっている。「マーベルのキャラがダサいって? なんかの間違いだろ?」と思い動画を見てみたところ……。こ、これは一体……?

・酷評の嵐

話題になっているのは、つい昨日(4月12日)に公開された『個別キャラ紹介動画』である。もちろん映画「アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー」に向けたプロモーション動画で、その名の通り各キャラの特徴を1分程度にまとめた内容だ。

登場するのはいずれも主要キャラで「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ」「ハルク」「ソー」「ブラック・ウィドウ」の5名。マーベル大好き人間の記者から言わせれば、どの角度から見てもカッコ悪く紹介しようがない “超絶カッコいいキャラ” ばかりである。

ネットで噂を見かけたものの、最初は「そんなハズないじゃん(笑)」と相手にしていなかった。……のだが! これはダサい…… “DA・SA・I” ……かもしれない。どんな内容なのかはぜひご自身の目で確認して欲しいが「スタイリッシュとは程遠い」ということだけは記述しておこう。

また、客観的な評価としてはいずれの動画も「イイね」より「低評価」の方が圧倒的に上回っている。「アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー」の予告編動画は逆に「イイね」の方が多いから、多くの視聴者は『個別キャラ紹介動画』を支持していないようだ。

・ネットの声

「これが公式ってマジ?」
「マーベル好きな自分でも観る気失せるんですが」
「ちょっとこれひどすぎでしょ」
「ヒーローの紹介動画でこれはないわ」
「炎上目的で作ったのかな?」
「これでライト層も取り込めると勘違いしている浅はかさよ」
「マーベル映画をダサく宣伝するメリットとは?」
「イイネが1つでも付いてるのがスゴイ」
「これがウケると思ったなら考え直した方がいい」

とはいえ、個別キャラ紹介動画がすべっていたとしても、本編の「アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー」が超高確率で面白いことは変わらない。「アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー」は2018年4月27日に公開だ。

参照元:YouTubeアベンジャーズ / インフィニティ・ウォー
執筆:P.K.サンジュン
Photo:(C)2018MARVEL

【炎上】閉鎖した漫画村が『漫画タウン』として復活? 公式Twitterがオラつきまくる「サイトのせいで漫画の売り上げ落ちたの? 本当に?」

人気タイトルを無許可で配信する、いわゆる “海賊版漫画サイト” として問題となっていた漫画村。つい先日「漫画村」のアクセス遮断を政府が認め、この件は一件落着かと思われていた。だがしかし……。

漫画村が閲覧不能になった期間はほんの一瞬だったのかも? というのも、漫画タウン公式を自称しているTwitterアカウントが「漫画村が漫画タウンとして復活したよ」とツイート。しかもそのアカウントは開き直りとも取れる自論を展開し、炎上の様相を呈している。これは……ひどい。

・挑発的な投稿

まずは、漫画タウンの公式を自称しているTwitterアカウントが投稿したコメントを以下でご紹介しよう。

「いくらサイトを潰したって、もう漫画の売り上げは増えないよ。みんな無料で音楽聴くし、無料で動画を見るし、もう出来上がったコンテンツにお金を払う時代じゃないんだよ。漫画だけを叩くのはおかしいんだよ」

「サイトのせいで漫画の売り上げ落ちたの? ほんとに落ちたの? それはサイトのせいじゃなくて出版社の努力不足だよ。これからも今のままの売り方をするなら漫画は売れないよ」

「漫画タウンはすでにネット上にアップされてる画像を集めて読みやすいように整理してるだけなんだよ。だからもともと漫画はアップロードされてるんだ。もうコンテンツは無料の時代なんだ。「著者の利益が〜」って言う人は、そんなに好きな著者がいるなら直接募金したらいいよ」

……いかがだろうか。「盗人猛々しい」とはまさにこのことではなかろうか? ネットの進化に法整備のスピードが追い付かず「どうせ逮捕まではされない」とタカをくくっているのか、度を越した挑発的コメントだ。

当然ながら一連の投稿には非難が相次いでおり、現在は “絶賛炎上中” といったところだ。一部の声をご紹介しよう。

・ネットの声

「いくら能書きたれても、お前が犯罪者だということは変わらない」
「コンテンツにお金を払わず無料で楽しむっていうのは、コンビニで万引きするのと変わんないんだけどね」
「万引きして食うメシはウマいか?」
「時代って括りで人の努力の結晶を無料でみせびらかすなよ」
「ここまでケンカ売るって何がしたいのかサッパリわからんな」
「コンテンツが無料かどうかはお前じゃなく制作者が決めるんだ」
「出版業界があぐらをかいて、企業努力を怠ってたのは紛れもない事実。目を覚ませ」

なお、復活したという「漫画タウン」も現在はサーバーに繋がらない状態が続いており、実質的な再開とはなっていないようだ。いたちごっこの気配もするこの一件、果たしてどのような結末を迎えるのだろうか?

参照元:Twitter @mangataun
執筆:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

【ミニストップ】「アップルマンゴーソフト」にマンゴー入りすぎ! タイのマンゴー農家が消滅しかねないレベル!!

日本全国3000万人のマンゴー大好きっ子のみんな! ……待たせたな。本日2018年4月13日よりミニストップの『アップルマンゴーパフェ』が解禁になったゾォォォオオオオオ!! 昨年は「プリンパフェ」に次いでパフェ部門第2位の売り上げを記録した、マンゴー好きの・マンゴー好きによる・マンゴー好きのためのパフェである!

マンゴーを愛し、マンゴーに愛された男としては食うっきゃねえ! ……というわけで発売開始直後の『アップルマンゴーパフェ』を食べてみたのだが、味はもちろんウマい。……しかし一番驚いたのは圧倒的なマンゴーのボリュームだ!! マンゴー農家を消滅させる気かよ、ミニストップさん!

・エース的存在

本日2018年4月13日より発売となったミニストップのアップルマンゴーパフェ。シーズンごとに様々なパフェやソフトクリームを展開するミニストップの中でも、アップルマンゴーパフェは “エース的存在” と言っていいだろう。

というのも、毎年ミニストップ「パフェ部門」の販売数は「練乳いちごパフェ」や「プリンパフェ」が1位になるそうだが、いずれの年も『アップルマンゴーパフェ』は2位につけているのだ。浮き沈みのないこの安定感……やはり『アップルマンゴーパフェ』こそエースの名にふさわしい。

・圧倒的マンゴー

それはさておき、今年の『アップルマンゴーパフェ』に使用されているのは、香り豊かで濃厚な味わいが特徴のタイ産「マハチャノック種」だという。さらにマンゴーソースは4種類のマンゴーを使用するなど、こだわりのパフェとなっている。食うしか……ニャイ。

さっそく『アップルマンゴーパフェ』とご対面すると……マンゴーくん、き、君! メチャメチャ詰まってるな!! パフェのくびれの部分にぎっしりじゃないか! そんなに入っちゃったらタイのマンゴーが無くなっちゃうぞ? 他の人のことを考えていないのかね! ……ってくらいマンゴーが入っている。素直にウレPです。


味については今さら言う必要はないだろう。ウマい、ただウマい、それだけだ。もうとにかくマンゴーがゴロゴロ入っているから、普通に食べ進めたらソフトクリームの方が先に無くなるに違いない。この圧倒的マンゴー感……! ミニストップ様、さすがです。

・コスパも最高

『アップルマンゴーパフェ』は税込み350円だが、ぶっちゃけ ちょっといいカフェで食べたら倍くらいの値段がしてもおかしくない。「激ウマ・高コスパ・ゴロゴロマンゴー」の3拍子が揃っているから、マンゴー大好きっ子たちはこの機会を見逃さないように!

参考リンク:ミニストップ
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

【メリープ大量発生】今度の日曜日は月に1度の「ポケモンGOコミュニティデー」だ! 天気が悪いっぽいけど行くしかねぇええ!!

やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 今日もラティアスに逃げられてるかな? お兄さんはルギアがレイドバトル初挑戦だったんだけど、そのときは3回のうち2回は捕獲できてたんだ。でもラティアスは本当に逃げる逃げる! 7連続で逃げられたときは40歳なのに泣きそうになっちゃったよ!!

それはさておき、来る2018年4月15日は月に1度のお楽しみ『ポケモンGOコミュニティデー』だ! 今回大量発生するのはメリープ!! かなりのレアキャラ「メリープ」だ!! どうやら全国的にあいにくの空模様っぽいが……そんなの関係ねえ! 絶対に行くしかねぇぇえええ!!

・激アツの3時間

今回で3回目の開催となる『ポケモンGOコミュニティデー』。その概要は「月に1度3時間だけ特定のポケモンが大量発生する」というものだ。「え、それだけ? すでに持ってたら意味なくない?」と思ったあなた。イチャモンは最後まで読んでからにしていただこう。

まずすごいのは、今回大量発生するのが「メリープ」だということ。メリープは10キロたまごからしか出てこないレアキャラで、個人的には野生のメリープなんて1度も見たことがない。それがジャンジャン湧き出るなんて素晴らしいではないか。

しかもメリープは3段階まで進化するので「デンリュウ」まで育てたいならこの3時間で勝負をかけるのがもっとも手っ取り早い。さらにその3時間のうちに「デンリュウ」まで進化させると、普段は覚えない特別な技「りゅうのはどう」を覚えるのだ。

・メリープが出るだけじゃない

さらにさらに、以前に開催された「ミニリュウ」と「フシギダネ」はそれぞれ色違いが出現したから、おそらく今回も “色違いメリープ” が登場するものと思われる。「色違いなんて必要?」と思っていても、手に入ると嬉しいのがトレーナーの性(さが)だ。

さらにさらにさらにーーー! 制限時間内は「たまごをふ化させる距離が1 / 4」になり、ルアーモジュールの効果が「通常の30分が3時間になる」ことも忘れてはならない。つまり、ポケモンGOトレーナーにとって「ひと月でもっともアツい3時間」それがポケモンGOコミュニティデーなのだ。

ただ「tenki.jp」によれば15日は全国的に雨が降るらしい。それでも……それでも……行くしかねえ! さあ、トレーナーの諸君!! 当日は「しあわせのたまご」も「ほしのかけら」も「おこう」もフル装備でメリープ狩りに挑め! 健闘を祈るッ!!

参照元:ポケモンGO公式サイトtenki.jp
執筆:P.K.サンジュン
ScreenShot:ポケモンGO (iOS)

【大炎上】日本相撲協会、去年まで「ちびっこ相撲」に参加できていた女子児童を今年から排除へ

このところ炎上に次ぐ炎上を繰り返す大相撲の世界。元横綱・日馬富士の暴行問題を皮切りに、貴公俊の暴行問題、最近では救命処置を行った女性を土俵から降ろそうとする「女人禁制問題」が取り沙汰されてきたが、またもや……またまたもや問題が発覚した。

東京新聞によれば2018年4月8日に行われた大相撲春巡業「ちびっこ相撲」に、毎年参加していた小学生の女子生徒が今年から参加できなかったという。しかもその理由が「女の子は遠慮してほしい」という日本相撲協会からの要請だというから炎上しても仕方がない……。

・これまではOKだった

少なくとも過去3年間は、ちびっこ相撲で土俵に上がっていたという女子児童たち。今年も5人ほどが参加予定だったという。その中にはきっと、大好きなお相撲さんたちと触れ合える “そのとき” を楽しみにしていたコだっていたハズだ。

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だが、直前になり日本相撲協会の荒磯親方(元幕内玉飛鳥)から主催者に連絡があり「ちびっこ相撲に女児を参加させないよう要請された」らしい。しつこいようだが「昨年まではOKだった」にもかかわらず、だ。

なぜ火に油を注ぐことが確実なこのタイミングで……と思わざるを得ないが、当然ながら日本相撲協会には批判の声が相次いでいる。その一部をご紹介しよう。

・ネットの声

「相撲協会は本気で相撲を潰したいんだな」
「なぜわざわざこのタイミングで?」
「本当に10年後には相撲がなくなってるかもしれないね……」
「全然、改善されていない……どころか悪くなっている」
「これまでOKだったのは何だったんですかね?」
「さすがに、ちびっこ相撲に目くじら立てるなよ」
「年に1度の機会を楽しみにしていたコの気持ちを考えると……」
「50年以上、相撲を見てきましたがもう見ません」

度重なる不祥事で、地まで堕ちた感のある大相撲ブランド。現場で頑張っている力士たちに罪はないが、協会のせいで力士たちのイメージまで悪くなってしまわないか心配だ。ちびっこ相撲でも女人禁制……。これは伝統なのか、それとも差別なのか? あなたはどう思うだろうか?

参照元:東京新聞
執筆:P.K.サンジュン
イラスト:マミヤ狂四郎

映画『パシフィック・リム:アップライジング』公開記念!「ジョン・ボイエガ」&「スティーヴン・S・デナイト監督」特別インタビュー!!

2018年4月13日、シリーズ第2弾となる『パシフィック・リム:アップライジング』がいよいよ公開される。前作に引き続き敵が「KAIJU(カイジュー)」であることからもわかるように、日本への深いリスペクトが随所に散りばめられた話題作だ。

今回はそんな日本愛あふれる『パシフィック・リム:アップライジング』で主演を務めた「ジョン・ボイエガ」と監督の「スティーヴン・S・デナイト」に単独インタビューを敢行! 果たして2人が語ってくれた “プロの条件” とは? 詳細は以下でご覧いただきたい。

・超豪華インタビュー

今さら説明するまでもないが、ジョン・ボイエガは『スター・ウォーズ / フォースの覚醒』でフィン役を演じて大ブレイクを果たした、いま最もノッている人気ハリウッド俳優だ。

一方、スティーヴン・S・デナイトはドラマ『デアデビル』の脚本・監督・製作総指揮を務め、プライベートではウルトラマンやガンダム、エヴァンゲリオンなどの “MADE IN JAPAN” が大好きだという超日本ツウの監督である。

・プロの条件とは?

さて今回は持ち時間が10分だったため、映画そのものについては深く聞いていない。その代わり、2人が考える “プロの条件” を存分に話してもらったぞ。

──まさか大好きなスター・ウォーズのフィンと、大好きなドラマ『デアデビル』の監督にお会いできるなんて思いませんでした。私は、日本のちょっと変わったニュースサイト・ロケットニュース24からやってきました。

ボイエガ「ロケットのニュースなのかい? いいね」

デナイト監督「デアデビルを見てくれたんだね、ありがとう」

──さっそくですが、今作は前作と比べて10倍おもしろいと個人的には思いました。その理由はとにかくジェイク(ボイエガが演じた主役)がカッコイイ! これまででベストのカッコ良さだとご自身では思いませんか?

ボイエガ「ワオ。それは嬉しいね。実はスター・ウォーズのオーディションを受けたとき、フィンはジェイクみたいな役になると思っていたんだ。態度が悪くて図々しいけど、だんだんと心が温まっていくようなキャラクターなのかなってね」

──ふむふむ。

ボイエガ「でも実際のフィンはもろくて、恐怖心を抱いているキャラクターだったんだ。ジェイクはワルだけど芯がしっかりしていて、フィンとは違った性格だよね。どちらも魅力的だと思うよ」

──なるほど。確かにフィンもジェイクも違ったカッコ良さがありますよね。では次に監督にお伺いします。ズバリ「監督にとっていい俳優、プロの俳優」とはどんなものでしょうか?

デナイト監督「いきなり難しいね。そうだな……僕にとって素晴らしい俳優とは “リスクが取れる” ってところかな。“失敗を恐れない” と言い換えてもいいかもしれないね」

──おお、それは興味深いです

デナイト監督「ここにいるジョンなんていい例なんだけど、彼は120%のエネルギーで役作りをしてきてくれる。もちろん脚本も読み込んできてくれるんだけど、だからこそ現場でパッとアドリブが出たり、恐れずより良い作品にしようとしてくれるんだ」

──なるほど。

デナイト監督「例えば現場で長時間の撮影になるとしよう。難しいシーンが続いてみんなの士気が落ちるときがあるんだけど、そういったときも彼はいつも笑顔でみんなのお手本でいてくれるのさ。ムードメイクもしてくれるし、本当に助かったよ」

──めっちゃ褒められてますね。では逆に「俳優にとっていい監督、プロの監督」とはどんな条件があるでしょうか?

ボイエガ「そうだね……いい監督というのはコミュニケーション能力が優れている監督のことを指すんじゃないかな?」

──コミュニケーション能力ですか。

ボイエガ「そう、僕ら俳優は監督のビジョンを支えるために集まっているんだ。まずはそのビジョンを僕らに伝えてもらう必要があるし、その内容も一貫性がないとグダグダになってしまう。監督のビジョンをしっかり伝えるためにも、コミュニケーション能力は重要だと思うよ」

──確かにそうですね。

ボイエガ「例えば演じていて “このセリフは違うんじゃないか?” って思う時もある。その時に新しい指針を示してくれたり、時にはさらに深い説明で俳優を納得させてくれる必要が監督にはあると思うんだ」

──納得です。

ボイエガ「今作では特にその2つが大事だと思っていたんだ。何しろこれだけスケールが大きい映画だからね。でも監督のおかげで誰もヒステリックになることもなく、大人の現場として最後まで過ごせたよ」

──確かに大きなタイトルですもんね。

ボイエガ「幸い、これまで僕が携わった現場でイヤな思いはしたことがないんだ。それは本当に恵まれていると思うよ」

──なるほど。2人のコンビネーションの良さがスクリーンにもバッチリ出ていたと思います。本日はありがとうございました!

デナイト監督 & ボイエガ「ドウモアリガトウ」

わずか10分のインタビューであったが、今をときめく超人気ハリウッド俳優と監督に「プロの条件」を聞けたことは大きな収穫であった。きっと監督業、俳優業に限らず様々な分野にも通じるものがあるハズだ。

また、インタビュー中でも述べたように個人的に今作は前作の10倍くらい面白いと感じた。とにかくド迫力で事前知識が無くても十分に楽しめるから、ぜひ劇場に足を運んでみてはいかがだろうか? 『パシフィック・リム:アップライジング』は4月13日に公開だ。

参考リンク:パシフィック・リム:アップライジング
Report:P.K.サンジュン
Photo:©Legendary Pictures/Universal Pictures. / RocketNews24.

【衝撃】意外と気付いてない人が多いけど「安室奈美恵引退」まで半年を切っているという事実

南から徐々に咲き始め、現在は東北地方の一部まで桜前線が上昇した。「春眠あかつきを覚えず」とは言ったもので、ぽかぽか陽気のため布団から出にくいシーズンでもある。花粉症の人にはツラいがやっぱり春はいいなぁ……って、みなさん大切なことをお忘れではなかろうか?

そう、昨年「2018年9月16日をもっての引退」を電撃発表した安室奈美恵さんの “Xデー” が刻一刻と近付いているのだ。数々の偉業を達成してきた安室さんの引退まで、もう残すところ5カ月ほど。みんな……心の準備はできているか?

・現在はファイナルツアー中

引退を発表してからも精力的な活動を続けている安室さん。11月にリリースしたキャリア初となるオールタイム・ベストアルバム「Finally」はダブルミリオンを達成し、大晦日の紅白歌合戦には特別枠として出演した。

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現在は日本のみならずアジアも含めたファイナルツアーの真っ最中で、過去最大の動員・公演数であるにもかかわらずチケットはソールドアウト。オークションサイトには「ちょっと手が出ない価格」でチケットが出品されている。

最近では「H&M」とコラボするなど「やり尽くそう」としているように見える安室さんだが、個人的な意見としてはやはり最後に「小室哲哉氏」や「MAX」とのライブパフォーマンスも見てみたい。

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約16年ぶりとなるTKプロデュース曲『How do you feel now?』はベストアルバムに収録されているものの、最後に一度だけ2人がステージに並ぶ姿を見たいファンは多いハズ。小室氏が引退してしまったため難しいことは重々承知だが、どうにかならないものだろうか?

またMAXの4人と一緒にステージに立つシーンも、想像するだけで感慨深い。曲は『Body Feels EXIT』でそこにTKもいたら……! 今後何年も語り継がれる伝説のシーンになることだろう。

今さら言うまでもなく、記録にも記憶にも残る “平成の歌姫” 安室奈美恵さん。引退間際にならないと実感が湧かない人は多いと思うが、いまのうち見れるものは見て、聴けるものは聴いておくことをオススメする。そのときは意外とすぐにやってくるのだから──。

参考リンク:安室奈美恵公式サイト
執筆:P.K.サンジュン
イラスト:稲葉翔子