【珠玉の16秒】笑いの神が降臨! 恰幅のいい父ちゃんがプール台からジャンプ → 奇跡のオチが生まれる

この世の中には、瞬時に周りを爆笑の渦に巻き込む動画が存在する。2018年の下半期に突入したばかりで「今年の〇〇ベスト10」を発表するにはまだ早いが、すでに「2018年のおもしろ動画ベスト10」のナンバーワンに推したい珠玉の動画が登場した。

恰幅のいい父ちゃんがプール台からジャンプした動画のタイトルは「Guy Breaks Brand New Diving Board 」。台が壊れるオチで終わるのかと思ったら全然違った……っていう流れは、笑いの神が降臨しているのでぜひご覧頂きたいと思う。

・恰幅のいい父ちゃんがプール台からジャンプ!

爆笑間違いなしの動画はいつ&どこで撮影され、映っているのが誰なのか詳細は不明である。唯一分かっているのは、ビール腹の恰幅のいい父ちゃんがプール台から飛び込もうとしていることだけ。なにやら、これから起こる “珠玉” の瞬間を予感してか、ワンコがワンワンと激しく吠えて興奮気味だ。

・予想していたオチと全然違った……

そして、後ろから娘らしき少女が「カモ~ン、ゴー!」と叫ぶと、少し飛び込みを躊躇(ちゅうちょ)しているような父ちゃんは意を決してジャ~ンプ! ここまで見ていると、ジャンプ台が大破するオチで終わるのかと思ってしまうところだが全然違った……。

良い意味で思いっきり予想を裏切られる展開は見る価値アリ。ぜひ、ご自分の目で確認して頂きたいと思う。ジャンプの過程は最悪なのに、水に入る時のフォームが完ペキにキマっている奇跡のオチも、これまた最高なのであった。

参照元:YouTube / Jukin Media
執筆:Nekolas

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの代表曲をカバーするブラスバンドがブっ飛ぶほどカッチョええェェェ~!


“米ミクスチャーロック界の帝王” と呼んでも過言ではないレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン。そのメッセージ色の強い歌詞と、ゴリゴリの激しいギターリフによって生み出される強烈なサウンドは、数多くのバンドに多大なる影響を与えた。

いわゆるレジェンド的なバンドなのだが、そんなレイジの代表曲『キリング・イン・ザ・ネーム』をカバーするブラスバンドが、脳ミソがブっ飛びそうなほどカッチョいいので紹介したい。

・レイジの曲をカバーするブラスバンド

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの曲を中心にカバーしているのは、米ニューヨークを拠点に活動する9人編成のグループ “ブラス・アゲインスト” だ。

バンドのWebサイトによると、トランペットやトローンボーン、バリトンサックス等に加えてギタリストとドラマーも在籍。しかもレイジのカバー曲で女性がボーカルを務めるとは、意表を突いていてカッコイイではないか。

・サウンドが超~クール!

実を言うと筆者は、どうしても「ブラスバンドとレイジの曲がイマイチ結びつかない」という思いに駆られてしまったのだが……そんな先入観は動画を見てフっ飛んでしまった。それぞれの楽器の異なる音程が、絶妙に曲にマッチしていて迫力満点! 

そこに勢いある女性のボーカルとギターサウンドが重なり合い、余裕~でヘドバンで出来てしまうほどなのだ。これがスタジオではなくライブハウスだったら、モッシュピットで激しく頭を振り回しながら駆け回るオーディエンスで一杯になるに違いない。

そして、この曲以外にも筆者がレイジの曲の中で一番好きな『ブルズ・オン・パレード』や、『ウェイク・アップ』のカバーもあり文句なしのカッコ良さ! 

・ブラスバンドのイメージを覆された!

ちなみにブラス・アゲインストは、“例外的な音楽” を目指しているのだとか。実際にサウンドを聞いて、それも納得。筆者は、思いっきりブラスバンドのイメージを覆されてしまったのであった。

参照元:YouTubeBRASS AGAINST(英語)
執筆:Nekolas

「僕は大丈夫」って喋るカラスがイギリスにいるってマジ? そう聞こえる? じっくり聞いてみて!

犬や猫を飼っている人は、「ペットが話せたら楽しいのになあ~」なんて思うことがあるに違いない。

人間を真似て喋ることが出来る動物といえばオウムやインコの名が挙がるが、思わず「もしかしたらカラスも言葉を喋れるのかも……?」と言いたくなってしまう動画が話題になっている。「アイム・オーライト:僕は大丈夫」と言っているかのようなカラスが、イギリスで激撮されたというのだ。

・喋るカラスが激撮される!?

耳を疑うような動画「Crow which bizarrely asks bypassers ‘You alright love?’ – in Yorkshire accent」が撮影されたのは、英ノース・ヨークシャーだ。

動画の撮影者であるリサ&マーク・ブルックさん夫婦がナレスボロ城を観光した際、2人に訴えかけるように声を発するカラスと遭遇したというのである。

・「僕は大丈夫だよ~」

夫婦はカラスがヨークシャー訛りで、「You are all right, love?:大丈夫、あなた?」と言っているのかと思ったのだとか。ちなみに、この “love” はパートナーに対する愛情を込めた呼び方である。

そこで、リサさんが「Are you all right?:大丈夫」と声を掛けると、カラスはオウム返しならぬ “カラス返し” で切り返し、今度は「I’m all right, I’m all right:僕は大丈夫」と繰り返した……ように聞こえたのだとか。実際どのように聞こえるかは、それぞれが動画を見て確認して欲しい。

・カラスは絶好調?

それにしても、もしカラスが地元の訛りで言葉を発しているとしたら、道行く人の発音を聞いて学んだということなのだろうか? はっきりしたことは分からないが、「I’m all right」と繰り返すぐらいだから動画のカラスが絶好調なのは間違いない!?

参照元:YouTube
執筆:Nekolas
Photo:Wikimedia Commons.

食事をしたらタダで本が貰える米レストランがお得感タップリ! ひとりにつき3冊も貰えるらしいぞ

最近は老若男女問わず、活字&本離れが激しくなってきていると言われるが、読書をすると想像力が刺激されるし新しい何かを学べるものだ。

そんな本を、食事に来た客に無料でプレゼントする、お得感タップリなレストランがアメリカに存在しているというので紹介したい。なんと、ひとりにつき3冊も貰えることもあるらしいぞ!

・無料で本が貰えるレストラン

米ニュースサイト『boredpanda』によると、客に無料で本をプレゼントするレストランは、米コネチカット州ユニオンにある「Travelar:トラベラー」だ。

1970年に開店したというトラベラーの当時のオーナーが大の本好きだったそうで、自宅が本であふれ返るほど一杯になってしまったため、食事に来た客に本を無料で配るようになったのだとか。

・今では週に2000~3000冊の本を客にプレゼント!

その後1993年にレストランの経営者が変わったが、新しいオーナーも今まで続いていた伝統を継承することに。

今では週に2000~3000冊の本が客に行き渡り、最近はひとり1人につき3冊も貰えることもあるというから超太っ腹! 本の出所は不明だが、おそらく寄付ではないかと思われる。

お金を出してまでは買わなくても、無料で貰えたらページをめくってみようかな……と思う人は結構いるのではないだろうか。

・セレブも訪れる話題のレストランに!

トラベラーの店内は、レストランというよりも図書館の中に飲食スペースがある……といった趣(おもむき)で、こんなレストランがあったら地域に読書をする人が増えそうだ。

店のFacebookにはハリウッド女優のスーザン・サランドンが訪れた画像もあり、人気ライフスタイル雑誌にも特集されかなり話題になっているようだ。

かくいう筆者も昔は本の虫だったのに、現在は本がNetflixに取って代わってしまっているという状態……。読書の秋にはまだ早いが、もっと積極的に本を読もうと思った次第だ。

参照元:Facebook @Traveler Restaurantboredpanda(英語)
執筆:Nekolas

リック&マギーが死ぬ!?『ウォーキング・デッド』の新シーズンで起こりそうなこと5つ

日本でも大ヒットを放っている人気海外ドラマシリーズ『ウォーキング・デッド』。ウォーカーが蔓延(はびこ)る世紀末的な世界で、生き残りをかけて戦う姿を描いた作品だ。先日、ついに最新作のティザービジュアルが公開された。

そこに写っているのはダリル、ミショーン、マギー、キャロル、そして短髪のリック……。どうやら新シーズンでかなり大きな変動がありそうなので、シーズン9で起こりそうなこと5つをまとめてみた。

1. リック&マギーが死ぬ!?

主人公リックを演じるアンドリュー・リンカーンとマギー役のローレン・コーハンが、シーズン9半ばで降板するとの噂が絶えない。

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ローレン主演のドラマシリーズの製作が決定し、おそらく彼女のスケジュールを考えたら、シーズン9以降の出演は厳しいのではないかと思われる。アンドリューが降板する理由については不明だが、もし2人が番組を去るのなら一体どう消えるか気になるところだ。

筆者的には、2人がウォーカーに噛まれて命を落とすシナリオは、あまりにも芸がなさすぎて考えられない。どうやら、シーズン9ではリックとマギーが対立しそうな気配を見せているため、もしかしたら一騎打ちして共倒れ……なんて展開もあり得るかもしれない!?

2. 新リーダーはダリルに!?

グループを率いているリックと彼の右腕的存在のマギーがいなくなったら、当然新たなリーダーが必要になる。海外エンタメサイト『Digital Spy』は、「2000万ドル(約22億円)の契約で、製作陣がダリル役のノーマン・リーダスを主役に昇格させようとしている」と報じている。

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ダリルはシリーズの中で一番人気とも言えるキャラクター。リック&マギーがいなくなったら、当然「ダリルをリーダーに」と製作チームは考えると思うが、少し安易すぎて面白くない。筆者としてはもっとサプライズな捻りを期待したいし、意外な人物にリーダーになってほしいような気もする。

3. 新しい敵はウィスパラー?

『ウォーキング・デッド』は原作コミックのドラマ化なのだが、原作の流れから考えると、次なる敵はウィスパラーと呼ばれる集団になるようだ。

彼らはウォーカーの皮を身にまとい、リーダーのアルファはウォーカーを軍隊のように操るのだとか。シーズン8最終話「戦いの果て」で、地平線沿いにウォーカーの群れが映し出されていたが、それがウィスパラーではないかと思われる。

4. ニーガンの脱出劇が描かれる!?

シーズン8最終話を見れば言うまでもないが、シーズン9でニーガンはリックたちの捕虜になるもよう。ニーガンが率いていた救世主との戦いは決着がついたが、彼はまだ生きているしリックたちと行動を共にしている。

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シーズン7~8ほどニーガンは登場しないと思うが、「俺は必ず逃げ出す」と宣言していただけに、シーズン9ではニーガンの脱出劇がフィーチャーされるかもしれない!?

5. シーズン2で死んだキャラクターが登場!

また、シーズン2でリックにより刺殺されたシェーンが、シーズン9に登場することが明らかになっている。「シェーンって誰だったっけ!?」と思い出せない人のために説明すると、リックが死んだと思っていた妻ローリと深い仲になっていた嫉妬深い男である。

一体どういうシナリオで死んだキャラクターが現れるのか気になるが、フラッシュバックのシーンに登場する以外は考えられない。ウォーカーになったシェーンが、リックに復讐するためにカムバックするのでなければ……の話だが。

最近、米国における『ウォーキング・デッド』の視聴率がガタ落ちしていると耳にしたのだが、これで主役がいなくなったら大きな痛手になることは間違いない。新シーズンで、どのように番組を盛り上げていくのか見守っていきたい。

参照元:Instagram @amcthewalkingdeadDigital Spy(英語)
執筆:Nekolas
イラスト: マミヤ狂四郎

炭酸飲料が大好きな米キッズに「世界各地のソーダを飲ませたらこうなった」って動画 / こどもビールのようなドリンクも登場!


お菓子や甘~いドリンクが大好きで、特にコーラやファンタなどの炭酸飲料に目がない……というキッズは少なくないと思う。

そこで、そんな炭酸飲料が大好きなアメリカのキッズに、「世界各地のソーダを飲ませてみよう!」とのコンセプトで実験動画が制作された。こどもビールのようなドリンクも登場し、一体キッズ達が “世界の味” にどんな反応を示すのか紹介することにしたい。

・キッズに世界各地のソーダを飲ませたらこうなった!

世界各地のソーダをアメリカのキッズに飲ませる実験動画「Kids Try Soda from Around the World」に登場するのは、5人の少年&少女だ。

まず彼らが試飲したのは、「Guarana Antarctica:ガラナ・アンタルチカ」というソーダ。Antarcticaとは “南極” という意味だが、ブラジルの炭酸飲料である。「これ飲んだことある!」という子や「クリームソーダみたい」だと感想を述べるキッズもいて、味の方はナカナカ好評だった。

・韓国のドリンクも評判上々

お次は、アメリカのキッズがあまりお目に掛かる機会が少ないであろう、韓国の「Milkis:ミルキス」というドリンクが登場。“韓国のソーダ” と紹介されており、缶には「LOTTE」の文字がある。おそらくカルピスソーダのようなドリンクではないかと思われるが、これを飲んだ子供達の評価は「泡立っていて美味しい!」と上々だった。

そして、南米のソーダ「INCA COLA:インカ・コーラ」は筆者も飲んだことがあるので、キッズがどんなリアクションを見せるのか興味津々! 「歯磨き粉っぽい」とか「マウスウォッシュのソーダ!?」といった意見があったが、確かにルートビアっぽい歯磨き粉系の味がする。名前にある “コーラ” のフレイバーはゼロに等しく、メロンソーダのような味がしなくもない。

・こどもビールみたいなソーダも登場!

続けて出てきたのは瓶ビールのような、南米プエルトリコの「Malta India:マルタ・インディア」というソーダだ。

グラスに注ぐとソーダ自体も黒ビールにしか見えず、ちょっぴりビールを味見したことがあるという少年が「ビールみたいな味がする!」との感想を述べていた。このソーダは麦芽を原料としているそうで、おそらく日本でいう「こどもビール」に近い存在ではなかろうか。

その他にもキッズ達はクリームソーダのようなパキスタンのドリンクや、鉄分が入ったスコットランドの炭酸飲料を試飲。そして、最後にぜ~んぶのソーダを少しずつコップに混ぜて、“カクテル” を作った少年が味見してみると……「普通のコカコーラの味がする!」と発言していたのが、なんとも可愛らしかった。

日本は、商品の種類の多さにかけては世界トップレベルだといっても過言ではないだけに、ぜひ子供達に、あまり海外では見かけない桃や梅フレイバーの日本のソーダも試してみてほしいなと思った次第である。

参照元:YouTube
執筆:Nekolas

シェフがマリファナ料理でガチ対決するNetflixの『クッキング・ハイ』って番組が何から何まで超ヤバい

現在アメリカでは、コロラド州をはじめとする8州とワシントン特別区で嗜好用大麻が解禁され、最近はカナダでも合法化への法案が可決されたばかりだ。

そんななか、シェフがガチでマリファナ料理対決する『クッキング・ハイ』という番組がNetflixで爆誕! とにかく “世界初”との触れ込みで登場した番組が、何から何までヤバいのである!

・『クッキング・ハイ』ってどんな番組!?

本番組は毎回違うシェフが2人登場して、テーマに沿ったマリファナを使用した料理を30分以内に1品作り、審査員に試食してもらい勝者を決めるという内容だ。

まずヤヴァいのが、毎エピソードごとに顔ぶれが異なる審査員達だ。芸人やラッパーなどアーティスト系のゲストが多く番組収録前からハっパでハイになっていて、「おいおい、そんなんでちゃんと審査できるのかよ~……」と危なかっしくてしょうがない。

そして、毎回使用する大麻を解説するために、ドレッドヘアのガンジャライターで大麻伝道師とも呼ばれるウンガヨさんという男性が登場。なかなか彼も存在感タップリで、インパクトの固まりのような人物なのだ。

・審査員のハイな話がオモロい

そして、“ベジタリアン” や “ジャガイモ料理” といったテーマを与えられたプロの料理人が、料理に取り掛かり始めるのである。

だが、料理番組のはずなのに肝心の料理をするシーンがやたらと少なく、約17分という短い尺のなかで中心となるのは、審査員がマリファナを吸ってやらかしてしまった失敗談などなど。

なかにはハッパでトンだままスーパーに行って、「どれもウマそう~!」と次々にカートに商品を放り込んでいたら、会計が400ドル(約4万4000円)に! しかも、超ハイだったため財布を忘れてた……というオチで、常に全てがハイな状態で進行するのだ。

・かなり内容がテンコ盛りな番組

その間にウンガヨさんが大麻に関するウンチクを披露したり、マリファナを使用した料理もスフレやグリルドサンドイッチなど「へえ~、こんな使い方があるのか」と興味深く、1話は短いが超濃ゆ~い内容となっている。

最近アメリカでは大麻を加えた商品や食品が増えている模様で、大麻を材料に使った料理やカクテルを楽しめるレストランなども登場しているそうだ。なので、こういった番組を皮切りに大麻を使った新しい料理が、どんどん普及していくかもしれない。

『クッキング・ハイ』は、現在シーズン1がNetfllixにて配信中。ちょっと笑いたくなったという人が、サクサクっと楽しめる番組になっているのでチェックしてみてほしい。

参照元:Netflix
執筆:Nekolas
Screenshot:Netflix