【ロト6予想】大吉くんのズバリ! ロト6シンクロ予想 / 第1279回の狙い目は「41」「39」流しの「16」「17」「19」「20」か

アイヤーッ! 「大吉くんのロト6シンクロ予想」の時間がやってきたアルヨ♪ 内容は超シンプル。最高6億円が当たるロト6の抽選マシン、通称「夢ロトくん」と抽選方法がよく似ている中国感丸出しロトマシーン『大吉くん』に、当選結果を予知してもらうというもの。

大吉くんが今回予想するのは、2018年5月21日(月)に抽選される第1279回ロト6の当選予想。大丈夫、ぜんぜん間に合う。締切は抽選日の18:30までだ。それでは予想の数字を発表する前に、どのように導き出したのかを簡単に説明しておこう。

・6×6×6

狙っているのは最高当選金額6億円。そして買うのはロト6。言うまでもなく宿命的な数字は「6」なので、まずは『大吉くん』で6回ぶんの予想をする。結果、36種類の数字が導き出されるわけだが、この36種類の数字の中から……

4回も出ている数字を「◎本命数字」とし、3回出ている数字を「○対抗数字」2回出ている数字を「▲単穴数字」としてみた。その結果は……なんとまさかの……驚くべきものになった!!

◎本命 「41」

○対抗 「39」

▲単穴 「4」「14」「16」「17」「19」「20」「39」「41」「43」

──という結果に。6回中4回も連続で出る数字が出たことにも驚きだが、2回連続で出る数字の多さにもビックリ仰天。中国四千年の直感を有するとされる「大吉くん」のロト6結果予想は、かなり「コースを絞る」ことに重点を置いているようにも見える。

ちなみに今回、大吉くんが弾き出した6回ぶんの数字は以下の通り。

16、17、19、20、31、41

4、20、24、32、41、42

4、10、11、39、41、43

7、13、14、30、39、41

1、8、14、17、19、39

15、16、18、19、29、43

もちろん私は、これらの結果をもとに番号を組み合わせて購入した。ちなみに第1279回のキャリーオーバーは2億9594万9279円。ひとりじめできたら5億近い当選金がゲットできる。大吉くんの正式デビュー戦にふさわしい勝負回と言えるだろう。大吉大利! めざせ一攫千金!! あたりますように。

予想&執筆:大吉くん
執筆補佐:シャーマン羽鳥
Photo:RocketNews24.

油断して吉野家の晩ごはん『炙り塩鯖定食』を注文したら完全に意表を突かれた!! まさかの目の前、バーナー直火! しかも激ウマ

やられた! やられたとしか言いようがない!! 何のことかって、吉野家が昼3時から夜12時まで提供している「晩ごはん」の新メニュー『炙り塩鯖定食(690円)』シリーズがヤバすぎたのである。ちなみにご飯大盛無料であるっ……!!

何がヤバイって、目の前で炙り! 目の前でだ。吉野家だぞここ? 牛丼の吉野家のカウンターだぞここっ! なのに、なのに、店員さんが、オレの、オレの、オレの……

オレの目の前に置かれている塩鯖にバーナーを向けて「ジュウウウウゥゥッ」ってやってる! マジかよって! これは完全に油断してた。完全に意表を突かれた!!

ていうかオレ塩鯖好き。コンビニでもレンチンの塩鯖と白米とサラダで昼ごはんにしちゃうくらい。いろんな塩鯖食べてきたけど、「まずい」ってのはあまりない。

だから吉野家で始まった『炙り塩鯖定食』ってのも「まあ普通ならいいや」的な感覚で注文した。どーせショボい塩鯖が付いてくるんだと思ってた。つまりはナメてた。

ところが……

ハラペコのオレが注文したのは『炙り塩鯖牛定食(790円)』。モチのロンで、ご飯は大盛(無料)。魚も食いたいけど肉も食いたい欲を満たすのは上記のメニューとの判断だ。で、数分待ってたら、オボンにのった定食が来た。すると……

シュゴーーーーーーッ!!

(なななな、なにーーーーっ!!!?)

ジュウウウウウウウウウ……!!

(ななな、なんだとーーーーっ!!!?)

冒頭でも書いたけど、まさかまさかの「目の前」で、まさかまさかの「バーナー炙り」と来たもんだ。今どきの吉野家ってこんなことまでするのかよって!! 超感動!

でもって、肝心の味だが……

ひいき目に言っても「激ウマ」で、心まで炙られたオレに言わせてもらえれば「圧倒的激ウマ」だ。ビジュアル的なショックに流されているわけではない。本当に美味い。肉厚、そしてジューシー&香ばしい。しかも「おろし」まで付いている!!

ただし!

ひとつだけ注意してほしいことがある。それは……ごはんの量だ。ひとことで言えば「大盛りじゃ足りない」んだ。たしかにオレは牛皿も頼んでいた。しかし、それを抜きにしても「最低限、大盛り」は欲しいところ。無料なのもうなずける。なぜなら……

けっこう塩鯖、塩が強めで、オッソロシイほど「ごはんがススムくん」なのである。さらに「牛皿」があったらもうヤバイ。ごはん特盛り……いいや、大盛×2杯でちょうどいい……くらいかも。でも美味い。マジで美味い。この満足度、圧倒的だ!!

ひさびさに吉野家で感動した。以前、鬼のように辛い「鬼辛豚チゲ鍋膳」を食べた時も感動したが、今回もそれに匹敵するくらいの感動があった。ちょっとまだ興奮している。リピ……。来週の晩メシで「リピ」するのは間違いない。文句なしリピ決定だ!

参考リンク:吉野家『晩ごはん』
Report:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.

【一攫千金】Amazonで850円の『電動ロトマシーン』を買ったら中国感ハンパない商品が届いた…が! ロト6予想マシンとしては最高に好(ハオ)

夢はでっかく6億だ。我は要する、ロト6の最高当選金額6億円を! そのために、様々なアプローチからの予想をして毎回自腹で買っている。最近はロト6シンクロ予想マシン「正夢くん」の予想を買い続けているが、ここに来て新たなライバルが登場!!

その名も……『大吉くん』(羽鳥が勝手に命名)。なにげなくAmazonで850円の『電動ロトマシーン』を買ってみたら、予想に反して中国感丸出しなブツが到着。最初は「アイヤーッ!」と のけぞったが、実際に使ってみると好(ハオ)だった!!

私がAmazonでポチったのは、『POKAH 電動ロトマシーン』なる商品だ。メーカーは「ペイリングテクノロジーズ」で、販売元は「オネスティジャパン」だと思われるが、この時点では「ジャパン」しか頭になかった。しかし届いたのは……

ハンパない中国感!

「財源」とか「大吉」とか……

むき出しすぎる中国感!!

が……

逆に好(ハオ)。嫌いじゃない。むしろ好き……! ということで『大吉くん』と命名しつつ、さっそく使ってみることにしたのである。

まずはロト6用にカスタマイズ。最初、本体内には1〜49の数字が書かれたボールが入っているのだが、1〜43のみを本体に残し「ロト6専用マシン」に仕立て上げた。

あとは単3電池を2本入れて〜

準備完了!!

ボタンを押すと〜……

(ジャラジャラジャラ〜♪)おおおっ!!

自動的に弾かれて……って!

これ、本当のロト6の抽選マシン、通称「夢ロトくん」こと、「電動攪拌式遠心力型抽せん機(でんどうかくはんしきえんしんりょくがたちゅうせんき)」のシステムと同じじゃないかっ……!!

そしてボールが溜まってって……

ふたたびボールを戻せば……

またいつでも抽選可能って……

これ、めちゃくちゃ楽(らく)じゃんか!! しかも楽(たの)しい。なんだよなんだよ中国産、疑ってゴメンよ中国産、めちゃくちゃ好(ハオ)じゃないアルカーッ!! 

てな感じで、今後は『正夢くん』と共に、この『大吉くん』も使いながらロト6を買っていく予定だ。大吉大利! 财源滚滚来!! あたりますように。

参考リンク:Amazon「POKAH 電動ロトマシーン」
Report:ロト6研究家・GO羽鳥
Photo:RocketNews24.
Screenshot:Amazon
★こちらもどうぞ → シリーズ「一攫千金ロト6

【100均検証】ダイソーの『カレーを美味しく食べるスプーン』でカレーライスを食べてみた結果…

よほどの自信があるらしい。なにせ商品名がズバリ『カレーを美味しく食べるスプーン』だからである。パッケージにもカレーライスの写真が印刷されており、もう完全に「オレ、カレー専門です」といった雰囲気すら漂っている。いい度胸だ……!!

ということで今回ご紹介するのは、ダイソーに売られていた「匠の技シリーズ」のカレー部門『カレーを美味しく食べるスプーン』である。もちろん価格は100円だ。こいつで自家製のカレーライスを食べてみたところ……予想外すぎる結果に!

匠の技シリーズといえば、以前紹介した『パスタを美味しく食べるフォーク』が思い出される。金属製品で世界的に有名な町、新潟県燕市で作られた品質重視のシリーズであり、Made in Japan の中の「MADE IN TSUBAME」なのである。

それはさておき、まずはじっくり観察してみよう。パッケージによると、「最新技術でスプーンのフチを約2/3まで薄くした」らしく、「最後まですくいやすい!!」うえに「最後まで食べやすい!!」とのこと!! やたら「!!」が多いのが気になるが……

たしかにフチが普通ではない……!!

フチだけでなく……!!

頭の形状も普通ではないし……!!

重厚感のある輝きも普通ではない……!!

カーブの具合も普通ではない……!!

観察すればするほど何が普通なのかよくわからなくなってきたが、とにかくこれが「匠」が導き出した「カレーライス専門の形状」なのであろう。それはさておき……

用意したのは当然、カレーライス。職人の技を味わうのにレトルトでは無礼かと思い、ちゃーんとイチから作った自家製のカレーライスを用意してみた。自慢じゃないが、調理師免許も持っている私のカレーライスは超美味い!! それもさておき……

いざ尋常に、勝負! 「普通のスプーン」vs.「カレーを美味しく食べるスプーン」時間無制限カレーライス1杯勝負の幕開けだ。

まずは「カレーを美味しく食べるスプーン」で……

ふわっとすくいあげ……

ご入口(にゅうこう)……

!?

!!

う、美味い……!!

劇的に美味い……!!

私のカレーは美味いのだから美味いに決まっているのだが、なぜか「いつもよりも美味い」のだ。確実に「いつもより美味い」のである。しかし、プラシーボ効果という可能性も考えうるので……

次は普通のスプーンで……

美味い。

普通に美味い。

ウソではない。これは驚き。単にスプーンを変えただけで、「普通に美味い」と「劇的に美味い」の違いが出てしまったのである。ウソじゃない。本当だ!!

何回試しても……

普通のスプーンは普通に美味く感じる一方……

カレーを美味しく食べるスプーンは……

劇的に……いや、激的に……!!

激ウマ!!

──と繰り返すうちに、ようやく「理由」に気がついた。それは、カレーを口に入れた時と入れた後の「口触り」。つまり最強にカレーに適した「スプーンの形状」が美味さを倍増させている……ような気がするのだ。

たとえば、普通のスプーンであれば、カレーをスプーンですくい、口に入れ、スプーンを抜く……という動作が、なんというか「平行」の動きだけで終わる。しかし……

『カレーを美味しく食べるスプーン』は、カレーをスプーンですくい、口に入れ……た瞬間に、もう「いつもと違う」と感じる。最高の形で、カレーが口の中に入ってくるとでも言おうか。そして、カレーを口の中に置き……

スプーンを抜く時、まず圧倒的な「心地よさ」を感じ……そして!

抜いた後、跳ね上がるっ……!!

まるでジェット機が離陸するがごとく、斜め上に飛んでいく感じ……!!

もしも私が小学生であれば、そのままスプーンをジェット機に見立て、「シュゴオオオオォォ……」とテーブルの上を飛行させ、「食事中にお行儀が悪い!」と母親に怒られるレベルの飛行感を感じるスプーンの「抜けの良さ」とでも言おうか。

とにかく違う。断然、違う! これは絶対に試して欲しい。できればいつも使っている「普通のスプーン」と比較しつつ、家族でカレーライス大会などを開催したら「違う!」「ぜんぜん違う!!」と大盛り上がりすることマチガイナシであろう。

ここからは余談だが、インドやネパール、はたまたバングラデシュなどの国では、カレーを素手ですくって食べる。

経験者であればわかると思うが、向こうの現地で食べるカレーは、スプーンを使うよりも素手で食べたほうが絶対に美味しい。一体どうして、スプーンと素手で、こうも味が違うのであろうか。

そこで遠い昔、日本語の達者なネパール人に「スプーンと素手の違い」について聞いてみた(コラムも書いた)ことがあるのだが、彼は流暢な日本語でこう言った。

手で食べるべきカレーをスプーンで食べるのは日本のおにぎりをスプーンで食べるようなものだよ

なるほどな、と思った。

今回使ったのは、どちらも「スプーン」だ。しかし、同じものを食べているはずなのに、圧倒的に美味しく感じたのは『カレーを美味しく食べるスプーン』だった。微妙な形状の違いだけで、ここまで美味しく感じられるとは勉強になりまくりだ。

ネパールのカレーが「手で食べるべきカレー」であるならば、もしかしたら、日本の「カレーライス」は日本の職人が熟考しながら作り上げた『カレーを美味しく食べるスプーン』で食べるべきカレーなのかもしれない。そう、思ったのである。

Report:100均研究家・GO羽鳥
Photo:RocketNews24.
★こちらもどうぞ → シリーズ「100均検証

【うわ】小さくて茶色いコロコロした害虫「タバコシバンムシ」用のホイホイを約9カ月間設置したらこうなってた

さあ暖かくなってきた。そろそろ「ジメジメ」もスタートだ。となると「奴ら」も動き出す。奴らとは、ずばり「G」のことであるが、今ごろ奴らは「この夏をどう攻めるか」と全体ミーティングをしつつ、各自イメトレしていることだろう。

そんな害虫の帝王「G」も嫌だが、私は「T」も嫌いだ。Tとは「タバコシバンムシ」こと、小さくて茶色いコロコロした害虫である。そんなTを殲滅(せんめつ)させるべく、約9カ月前にホイホイ的な罠を仕掛けておいた。いま、再び、開けてみたい。

約9カ月前に設置したのは、富士フレーバー株式会社の『ニューセリコ』なる商品。タバコシバンムシ用フェロモントラップ、いわばタバコシバンムシホイホイだ。過去記事によると、設置してから約1週間で15匹も逮捕していた様子だったが、その後……

完全に放置……!

存在自体は認識していたが、開封することもなく約9カ月間放置。メーカーのHPによると、フェロモン的な薬剤は「約1カ月ごとに交換」とのことであるが、そんなの無視で9カ間そのまま放置。はたしてその後、逮捕者は増えたのか? それとも……!?

大掃除がてら開封してみると……

うわ!

いち、に、さん……

逮捕者42匹!

こんなに我が家に「T」が住んでいたことにも驚きだが、ずっと放置していただけで、ひそかに役割を果たしてくれていた富士フレーバー株式会社の『ニューセリコ』グッジョブです! リピ! これはもうリピ決定……!! 超オススメ商品だ。

ということで新たな『ニューセリコ』を購入し設置したところ……

さっそく1匹逮捕されていた。ま、まだいたのかよ……( ;∀;) というわけで、戦いはまだまだ続きそうだ。

ちなみに大掃除している最中、衝撃的な光景を目の当たりにした。タバコシバンムシの新たな「巣」を発見してしまったのである。どこに潜んでいたのかというと……

アロマキャンドル……!!

押し入れの中の、段ボールに入っていた「やや甘い香りのするアロマキャンドル」の「蝋の中」に巣を作っていたのである!! そのまま息絶えた「T」がドット柄のように見えているキャンドルは地獄のような光景だった。どうかみなさんも気をつけてね!

参考リンク:富士フレーバー株式会社「ニューセリコ」Amazon「タバコシバンムシ誘引捕獲セット ニューセリコ 1枚入り」
Report:GO羽鳥
イラスト:マミヤ狂四郎
Photo:RocketNews24.
★こちらもどうぞ → シリーズ「激闘タバコシバンムシ

【パンツ】ユニクロの『エアリズム ボクサーブリーフ』が予想以上に良い感じ / 肌触りサラサラ&スースー涼しい&めちゃ伸びる!! ただしひとつだけ注意点も…

こんにちは。パンツにはうるさい羽鳥です。そんな私がパンツを買うのは決まって職場近くの新宿二丁目。男物女物問わず、パンツにかける愛情と情熱は、かの有名なパンツマエストロこと『白い三角定規』さんに匹敵すると自負しております。

さて、そんなパンツァーな私が最近「ムム!」と思ったのが、ユニクロの『エアリズム ボクサーブリーフ』シリーズです。初見で「ビビッ」とキましたので即購入。ユニクロでパンツを買うなんて珍しい。まさに珍事。それはさておき……

とりあえず迷彩っぽい柄の「Mサイズ」を買いました。価格は税別990円。いつも二丁目では1000円のパンツを買っているので、10円安くて思わずニンマリ。で、裏面を見ると……

いろんなことが書いてあります。「空気のように軽く、心地良い」だとか「なめらか」だとか「サラッと」だとか「ひんやり」だとか、様々な特徴をアピってます。ほうほう、もしもこれらがホントだったらスッゴイなぁ……なんて思いながら、

ビ〜ヨヨヨヨ〜ン

──とビヨってみたところ、予想以上に伸びまくり。しかも薄い。なのに生地は強そうだったりもし、ユニクロ&東レのテクノロジーが凝縮されている感がヒシヒシと。これは期待。「拙者、ワクワクですぞ……」なんて独り言をつぶやきつつ……

ご入脚してから〜の〜

ライザップ回りしてから〜の〜

ヒンズースクワットしてみましたが、とても良い感じです。なによりよく伸びるので、ヒンズースクワットをしてもパンツがギュゥ……となることはありません。肌触りもよく、とても通気性が高いので、スースー涼しくて気持ち良い。よって……

扇風機をまたいでみましたが最高。なんというかダイレクト。これ、本当に「ひゃー」という感じで実に良いです。ヒャー&良い、いわば「ヒョイ」というか。もう「羽鳥パンツ軍のレギュラー入り目前」まで迫っていました……が!

問題はサイズでした……。

ふだん私のパンツは「Sサイズ」なのですが、今回は「Mサイズ」。というのも、店頭ではSサイズが売っていなかったからです。外見上はフィットしているように見えますが、実はちょっと、固定されていないというか、「遊び」があるのです。

股間の部位をクルマの運転手にたとえますと、Mサイズだと「シートベルトなし」みたいな感じになります。だらしないというか、ビシっとしていないというか、上を向いていないというか、下手すりゃ「深くおじぎ」をするような、そんなです。

せっかくサイズ以外は最高なのに、これでは正確な判断ができない……ということで、「Sサイズ」を買いに新宿のビックロに行ってみました。しかし店員さんはこう言いました。「Sサイズはネット限定のようです……」と! もう一度言います。

Sサイズはネット限定!

Sサイズユーザーの皆さん、気をつけて下さい。そして、『エアリズム ボクサーブリーフ』のSサイズが欲しければ、ネットのユニクロをチェックするようにしてください。

んでもって、私もネットのユニクロをチェック。結果、青っぽい「レギュラー」と、赤っぽい「ローライズ」をポチりました。そして約1週間後……

届きました!

ご入脚してから〜の〜

ライザップ回りしてから〜の〜

ヒンズースクワットもイイ感じ!

プリッと気合が入る感じ!

特に気に入ったのが「ローライズ」のほう。ふだんから私はローライズ派なのですが、フィット感とホールド感が抜群にグッドです。やはりこの『エアリズム ボクサーブリーフ』は、ジャストサイズ……または、やや小さめでもビ〜ヨヨ〜ンと伸びるおかげでビシッとフィットするので、サイズ選びの参考にしてね。ではまた!

参考リンク:『UNIQLO「エアリズムインナー」
Report:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.

【100均検証】1ミリも期待しないで『12 SMD&1 LEDランタン』なるライトをセリアで買ったら予想以上の光量で狂喜乱舞! たぶん100均史上最強の爆光!!

そいつがセリアに売っているのは、だいぶ前から知っていた。が、パッケージをチラ見しては「どうせたいしたことないだろ」と華麗にスルー。ようは完全にナメていた。だが、とある日、外国人観光客が「そいつ」を、物珍しそうに買っていた。

それを見て、「人が欲しがっているものは欲しくなる」を地で行くように私も購入。もちろん価格は100円だ。商品名は『12 SMD&1 LEDランタン』で、平たく言えばライトである。この時はまだ、1ミリも期待していなかった。しかし……

帰宅してから、あらためてジックリと眺めてみると……なるほど、なかなかよくできた商品だ。

スライドフックを伸ばせば、どこにでもひっかけられるし、ひそかに「壁掛けのための穴」まで空いている。いずれにしても……

単3電池を3本入れて電源ONしたら点灯すると。しかも点き方は2通りあると。

まずは「1 LED」の『ライト点灯』から……

ほう……。これはまあ、想定内。強いて言うなら「LEDが1つだけにしては明るく感じる」くらいだ。設計が良いのだろう。しかし、この商品の本番はここからだ。「SMD」ことチップ型LEDが12個も点灯する『ランタン点灯』をONにすると……

な……

なんだこの光量は……!!

とんでもねえ……

とんでもねえぞこれはっ!!

言うなれば……

爆光(ばくこう)!!!!

以前に紹介した『SMD電球ペンダントライト』とは比べ物にならないほどの爆光! 現時点で間違いなく断言できるのは……

100均史上最強の光量……!!!!

もうすでにこれだけでも「買い」なのだが……

100均プロの私は、さらにこれに、ひと工夫……。

本体の側面に「すべりどめシート」を両面テープでペタリと貼り付けたら……

スマホ三脚スタンドの先端にガッチリ固定……

すると……

ブンブンブン!

ブンブン振り回しても大丈夫!!

と、いうことは……

安心して自撮り用ライトとして使える!

もちろん置型ライトとしても使える!!

……だけでなく、さらに背丈の高い「三脚付き自撮り棒」とかにして限界まで伸ばしたら……

プロっぽい……!!

やや光が青っぽい(蛍光灯っぽい)ので、ビニール袋とかをかぶせたら、光が柔らかくなって良いかも的なことはさておいて……

か〜

め〜

は〜

め〜

波〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!

なんてオチャラケもさておいて……

さらに背丈の高い「ガチのカメラ用三脚」と「スマホ用の固定器具」を組み合わせて……

最強の高さにしたら……

もう灯台じゃんコレ……!!

てゆうか可能性無限大じゃんコレ……!!

てな感じで、とりあえず2つ買ったけど、「あと2つくらい買っとこ」と思うほど秀逸な爆光ライトなのであった。ナメてはいけない、なにごとも。

ちなみにメーカーは、電気系100円グッズの帝王「グリーンオーナメント」。なにげに先述の『SMD電球ペンダントライト』も同社の商品だったりするが、今回のSMDランタンの方が衝撃度は遥かに上。もはや完全に脱帽状態。これは絶対に買いだ!

参考リンク:グリーンオーナメント
Report:100均研究家・GO羽鳥
Photo:RocketNews24.
★こちらもどうぞ → シリーズ「100均検証