Japanese designers’ brilliant way to stop people forgetting their smartphones in public restrooms

Browsing while pooping is an internationally loved pastime, so here’s a clever way to make sure you never leave your phone behind.

Japanese highway rest stops are pretty awesome. Even if you’re not at one that’s designed to look like an Edo period samurai town or serving as the home of a giant anime robot replica, you can always expect them to have clean bathrooms, which would be a miracle in itself on the roadways of some other countries.

However, rest stop bathrooms can be the sites of sadness too, as sometimes travelers who’re making a pit stop leave their belongings behind by accident before getting back on the road. The Hokkaido branch of NEXCO, the organization that manages highways in eastern Japan, counted up all the time it had been spending taking care of lost-and-found-related issues, and found it was taking up average of 30 hours a month reuniting people with things they’d forgotten in bathroom stalls, with about 60 percent of them being smartphones, wallets, or other small items.

So to help people remember to take their belongings with them after they’re done dropping off their bodily waste, NEXCO came up with a clever solution, as seen in this photograph from Japanese Twitter user @picco_lo_.

Once you’re inside the stall, there’s a large, flat handle on the door’s interior side that you swing over 180 degrees to act as a lock. However, this also turns it into a secure parcel shelf, or “accessory tray” as it’s labeled in English. With a load capacity of one kilogram (2.2 pounds), it’s large and sturdy enough for you to place a phone or wallet on, or even a small bag or other small, handheld item that you might forget about if you set it on top of the toilet paper holder housing or a protruding section of the wall behind or next to the toilet.

Since the tray doubles as the door’s lock, you have to swing it back to its original position in order to get out, at which point your eyes will be drawn to whatever you had resting there if you’d forgotten about it.

NEXCO began installing the new locks last September, and currently they’re in service in 61 stalls spread over eight rest stops in Hokkaido, including the one in the town of Yakumo, where @picco_lo_’s picture was snapped. The organization says it reduced the amount of time spent monthly on lost-and-found problems from the previous monthly average of 30 hours all the way down to 12, and plans to add the new locks to more stalls in the future.

Now if only there was a way to make people remember to wash their hands.

Source: @picco_lo_ via Jin, Biglobe News
Top image: Pakutaso
Insert image: Wikipedia/浪速丹治

Tokyo’s Nakano district doesn’t just have an Obon Dance, it has an Obon Jovi Dance!

The west Tokyo neighborhood’s take on the centuries-old event is like bad medicine, and bad medicine is what I need.

As we have often covered in the past, mid-August is generally known as the Obon season in Japan. This is a time when tradition holds that the spirits of our ancestors return to the realm of the living to say “hi” and have a snack.

One of the cool things about Obon is that despite its longevity in Japanese culture, there isn’t a hard and fast set of customs that span the country. This means that spending Obon in one region can be completely different that another. For example, while people in one area enjoy making horses out eggplants, another makes Mad Max vehicles instead.

There are some threads of commonality, however, such as the Bon Odori or “Bon Dance” held during festivals. Like other customs of this holiday, the steps of the dance itself can vary widely from region to region but is generally done in larges groups using slow, easy-to-follow motions for participants both young and old. Here’s a taste.

Although there is no standard song for this dance either, it is usually set to an arrangement of traditional Japanese instruments like shamisen and taiko drums. But again, the highly flexible nature of the Obon season can sometimes yield some really interesting results.

For example, here’s a short clip from a festival held by Nakano Station in west Tokyo posted to Twitter by @hayatodelarossa.

Hopefully you had the volume up while watching that because then you’d be treated to the trippy sights and sounds of watching Japanese people do an age-old dance to Bon Jovi’s 1986 hit “Livin’ On a Prayer.”

However, the more you think about it, as the following commenters have, the more it kind of makes sense.

“That’s an Bon Jovi Odori!”
“I think “Livin’ on a Prayer” is a good match since the Bon Odori was originally a form of religious worship.”
“In Matsudo, we dance to ‘Gengis Khan.’”
“I thought it was Bon Jovi live on stage for a second. That would have really been something.”
“I think Bon Jovi should get automatic citizenship for that.”
“I like this modern style Bon Odori, anime songs work well too.”
“The Ebisu Bon Dance ends with ‘La Vie En Rose.’ It’s very cute with the hand movements.”

A classic song mixed with traditional Japanese culture and a dash of word play for good measure: What’s not to love? We can only hope that Japan’s recording industry copyright watchdog JASRAC was too busy shaking down barbershops playing obscure jazz on portable CD players to notice this one and let it slip by.

And so, it’s exactly the kind of adaptability illustrated above that has allowed this great piece of culture to thrive so many years since its inception. If you’d like to learn more about it, then please be sure to check out our other articles regarding Bon Jovi or visit your local library.

Source: Twitter/@hayatodelarossa via Hachima Kiko
Top image: Twitter/@hayatodelarossa

電車で寝ている隣が寄りかかってきたらどうするべき?

電車に乗っていたら、寝ている隣の人が寄りかかってきた──。こんなシチュエーション、電車を使ったことない貴族以外なら誰しも一度は経験したことがあるだろう。でも、これってどうするべき?

気づくように働きかけるか一言かける、もしくは修行僧のごとくじっと我慢、はたまたイケメン or 美女だから喜んで肩を貸す……? いくら考えても正解は出ないような気もするが、どうするのがベストなのだろう。

・気づくように働きかける

対策は大きく3つあると思う。まず1つ目は気づくように働きかけることだろう。肩で押したり自分が座り直し、寝ていても気づくようにするオーソドックスなスタイルだ。肩でグイッと押している光景は意外と目にするし、周囲に気づかれず隣にメッセージを伝えることができるのがいいところ。

他にも、押してダメなら引いてみろの原理で引き、起きてもらう手もある。しかし、これらの場合「戻ってくれた!」と思いきや、大抵すぐに戻ってくるケースが多いからあまり効果がないかもしれない。よって、ベストとは言い難い。

・そのままにしておく

そして次に思い浮かぶのが、悟りを開いた仏のように肩を貸してあげる方法だ。ぶっちゃけ、寝るのを我慢していても意識が飛ぶ人は飛ぶ。疲れているんだろうなぁ〜と心を広く持てたら、もっとも平和に解決できるかもしれない。

とはいえ、それがなかなか難しい。口にも出しづらいし、押し返すのもめんどくさいと思って肩を貸している人がほとんどだろう。「そのままにしておく」という方法も、これまたベストとは言えないか。

・その場から離れる

そうなってくると、もっとも簡単な解決方法は「その場から離れる」で決まりに思えてくる。電車が混んでなければ移動すればいいだけの話。だが、目的地が近くなければ椅子をとるか居心地をとるか天秤にかけることになる。しかも、満員電車なら簡単に動けないし、やはりベストの選択ではない。

……と3つの対処法を出してみたものの、どれをとってもベストではないようだ。直接声をかけてもいいだろうが、目立ってしまうのが嫌いな人にとっては難しくなる。結局、正解は人それぞれ。他人のひしめき合う電車の中は、優しい世界が生まれにくい。ベストの方法がないのも仕方ないか……。

執筆:原田たかし
Photo:RocketNews24.

【憤怒】アマゾンで売ってた中国製「激安スマートウォッチ」専用アプリと説明書の日本語がガタガタすぎて頭に来た!

初代「アップルウォッチ」が発売開始されたのは、今から3年前の2015年4月のことだ。それ以来、私(佐藤)は初代を使い続けていたのだが、ついに天に召されたようである。最近あるアプリをiPhoneにインストールしてから様子がおかしくなり、それ以降充電できない状態に陥った。アプリが問題かどうかは定かではないのだが、私はこれも運命と受け入れ、修理を行わないことにした。

この機に新しいモノを購入しよう! そう思い、アップルウォッチよりもはるかに安い価格で買える激安スマートウォッチを買ってみたところ……まあ値段なりの性能だった訳だが、それ以上に専用アプリや説明書の日本語表記が気になって気になって仕方なくなってしまった!

・購入した激安スマートウォッチ

私が購入したのは……

「スマートウォッチ 防水 スポーツウォッチ 最新版 Bluetoothの時計 心拍計 血圧計 歩数計 腕時計多機能カラースクリーン 活動量計 消費カロリー 睡眠検測 電話着信Lineメール 通知目覚まし時計 長い待機時間 Android&ios iphone日本語対応 (レッド) 」

という製品らしい。正式な製品名は説明書にも記載されていないのでよくわからない。購入時の価格は3999円。アップルウォッチよりもずっと安い。これが本当に一般的に認識されるスマートウォッチとして機能するのか? それすらも怪しい。とにかく購入した。

・スマートウォッチじゃない?

商品が届いたのは、注文した翌々日の午前。アマゾンで購入した時は、翌日の午前の便で来るはずだったのだが、購入直後にその時間がシレっと変わっていた。それだけでも十分不満なのだが、まあ届いたからヨシとしよう。

来たな、格安スマートウォッチ。と思いながら、箱の側面を見ると……

スマート……、ブレスレット?

さりげなく誤魔化している感じが否めないが、とにかく製品を手にとって見てみよう。本体にはボタンの類は一切なく、裏面にはセンサーと充電用の端子が覗いているのみだ。つくりはとてもシンプル。

ちなみに、購入前はMicroUSBケーブルで充電するとばかり思ってたら、専用のケーブルを使用するようだ。実にわずらわしい……。

・専用アプリが必要……

それにしても、肝心の起動方法が分からない。どうしたものかと、英語の説明書と購入者のコメントを参考にした結果、手元に届いた段階では「充電がほぼゼロ」だということが分かった。また、設定には専用アプリが必要とのことだったので、説明書にあるQRコードを読み取ってアプリをインストールしてみた。

う~ん、「MADE IN CHINA」製品の専用アプリを、スマホに入れるのはすこぶる不安である。だが、仕方がない。

デバイスの充電待ちの間に、アプリで設定を行う。最初にユーザーの身長や体重などのプロフィールを入力。これは、活動量を計測するために必要な項目だろう。

次に「デバイスを追加する」で、ペアリングを実行。これでデバイスの細やかな設定をスマホで行うことができるようになる。

・測定の精度は不明

このデバイスや活動量や消費カロリー、血圧、心拍数、睡眠時間の測定などが計測できるそうだ。

そのほかにも音楽アプリの操作、カメラの遠隔シャッターも利用できる。今回購入するに当たって、私が必要としていたのはこの遠隔シャッターだけだ。時計はアナログの文字盤のものを選択できる方が良かったので、このデバイスを選んだ。

という訳で、活動量をはじめとする測定機能は、一切あてにしていない。むしろ、この値段で信頼性の高い測定結果が得られるとは到底思えない。きっと気休めにもならないので、しっかりとデータを取りたければ、ほかのデバイスを購入した方がいいだろう。

一応アプリには、デバイスで測定した数値が表示されるものの、その精度はいかほどか!? などと思いながらアプリをいじくっていたところ……!

・壁紙を変えられる! がッ!!

壁紙を選択できることに気が付いた。しかもなんと! 3種類もある!!

アナログの文字盤のほかに、デジタル表示が大小2種。さらに驚いたのは、小デジタルの背景は、オリジナル画像に編集できる! 結構やるなッ!! ということで早速背景デザインを変更してみることに。

時計の表示位置や、時計の色まで変えられるのか~。そう思ったのだが、画面上部をよく見ると……

「キャンセル」と「イタリア」とある……

……

……

……

イタリア!!!!!!

なんだイタリアって。イタリアってあのイタリアのことか? 壁紙をオリジナルに変えると、イタリアか? そうか、イタリアか〜。う~ん、どういう誤訳なんだ……。わからん! 全然わからん!! 「保存」のことを指しているのか、そとも「完了」を指しているのか。うう、う~ん……。

とりあえず、この画像でイタリアしてみたら、デバイスの画面は指定の画像に変わったけど、時計の色は変更できない。位置の変更に挑んだが、位置も変えることはできなかった。画像をイタリアすることしかできないらしい。

・ペアリング解除すると

さらにアプリを構っている間に、2度もファームウェアのアップデートを要求してきた。これはますます怪しい! このアプリをスマホに入れたままにしているのがマズイ気がしてきたので、一旦デバイスとのペアリングを解除しようとしたら……次の表示が!

「本気ですか?」

「本気(マジ)ですか?」

残念ながら、本気(マジ)です。一旦ペアリングを切った後に、アプリをアンインストール。これでちょっとだけ安心した。再接続できなかったらまたアプリを入れないといけないのだが、ペアリングしてカメラの遠隔シャッターに挑むと、問題なく使えた。ああ、これでいい。これで十分だ。

・厚かましいにもほどがある!

とりあえず、ただの腕時計として使って行こう。たまに自撮り用のシャッターとしての使えれば申し分ない。あらためて箱の中を見てみると、片言の日本語で挨拶めいたものが書いてある。

怪しい日本語ではあるが、言いたいことはよくわかる。なぜ、リターンを示す矢印まで印字されてるんだよ。ワープロで打ったのかよ。

何より気になったのは、後半の一文だ。

「製品に悪いコメントを残してはいけません」

だが、断る!

参考リンク:Amazon
Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24
Screenshot:iOS「Da Fit」

豚骨ラーメンの残ったスープにご飯をドボン! いかにもギルティそうな「豚骨雑炊」を食べてみた / 中野区『豚野郎』

この世の中、いろんな豚がいる。ピッグの豚に金髪豚野郎、昼ドラで「役立たずのブタ!」と罵られることもあれば『豚野郎』という店もある。なんとも穏やかでないネーミングだが、HPを覗いてみたらどうやら「豚骨ラーメン」らしい。

しかも、ただの豚骨ではなく「あなたの食べている豚骨は本当に豚骨ですか? 究極の豚骨を東京に! と思い博多から上京しました」とも書いてあるではないか。ほほう、この自信を味わってみたい……ってことで行ってみることにした。

・中野の住宅街にある

豚野郎は、中野駅の南口から出て線路沿いを新宿方面へ10分くらい歩いたところにあった。駅前というよりは住宅街。文化複合施設の「なかのZERO」よりも先に位置するので、駅から歩くと少しばかり遠く感じるかもしれない。ただ、結論からいえば時間をかけて行く価値ありだった。

開店時間とほぼ同時に入店したので、客は自分1人。濃厚の「努豚骨(どとんこつ)」を注文しようとしたのだが、なんでもラーメンの残ったスープにご飯を入れる雑炊がウリらしい。替え玉に変わる存在とも書いてあったので、「努豚骨」の雑炊セット(950円)を頼んでみた。

・濃厚ながら優しい味

待っている間、店内をグルリと見渡すとスープとの相性を考えて「カタ麺」しか提供していないとも書いてある。この頑固さ、実に博多っぽい。そうこうしているうちにラーメンが到着したので、まずはスープから飲んでみた。肝心の味はというと……

超絶濃厚な豚骨ラーメンだと喉にガツンとくるような店もあるが、同店はどちらかといえば上品な感じがした。濃厚でありつつもどこか優しめ。決してクドくないといえばいいだろうか。突き抜けてはいないものの、誰でも満足できるような一杯という印象だ。

・三度ウマい雑炊

濃厚さだけを求めていくと少し物足りないかもだが、細めの麺とスープの相性はバッチリOK。残す問題は、炭水化物から炭水化物へのギルティリレーはきれいにタスキが渡るのか。それでも、口にしたら杞憂に過ぎなかった。なんとビックリきちんとした雑炊になったのだ。

しかも、おろしポン酢を加えるとアッサリした味に変わって三度ウマい。都内に豚骨ラーメンは数多いが、違いを出して勝負している感がビシバシ。替え玉をしなくて三度楽しめるのだから、究極の豚骨と自負するのも納得がいく。

・違うメニューもあり

店を出る頃、1人また1人とお客さんが次々に来店してきたあたり、ピークの時間帯だと駅から離れていても並ぶのだろう。なお、メニューには魚介の「和豚骨」、旨辛な「辛豚骨(しんとんこつ)」や「味噌豚骨」もあったので、またの機会に試してみたい。味が違えば「豚骨雑炊」も違う顔をするかもしれない。

・今回ご紹介した飲食店の詳細データ

店名 豚野郎 中野本店
住所 東京都中野区中野1−41−45
時間 火〜金11:30~15:00 / 17:00~21:30 土日祝11:30~15:30 / 17:00~21:30
休日 月曜日

Report:原田たかし
Photo:RocketNews24.